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汽水池のアオアシシギ

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今の仕事は、月16日勤務ということで、出勤日は自由に設定できます。毎週末のアウトドアライフを楽しんでいる私にとっては、とても有難い勤務形態です。土日のお休みに繋げて、連休が取れるように勤務調整することが出来ますから、ほぼ毎週のように遠出をして野鳥観察や自然観察が出来るようになりました。高速道路の利用は極力控えて、車中泊をしてできるだけお金が掛からないようにしています。私の車はワンボックスですから、運転席側の二列目と、三列目の座席をフルフラットにし、サーマレスト製のの8㎝厚のエアー・マットを敷いています。二列目の座席に凹凸がありますが、取り外したヘッドレストを置いて、マットごとベルトで固定したら、快適な就寝スペースが出来上がりました。寝袋を置いて常時ベットとして利用できるようにしていますから、長距離の運転でも眠くなったらどこでも寝られる体制です。これでお酒と食料を準備すれば、2泊3日くらいの遠出で探鳥地へ行ったり、山籠りしても苦になることはありません。
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この5月18日(土)〜19日(日)にかけては、その車中泊をしながら、軽井沢野鳥の森に遠征していました。ピッキオから入った沢沿いに、コルリがよく出るのでの写真が撮りやすいと教えてもらったからです。何枚も撮れましたから、また機会を見つけて紹介します。
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前置きが長くなりましたが、今回紹介しているのは、葛西臨海公園の汽水池で撮影したアオアシシギの写真です。今年の連休は、前半と後半の2回に分けて遠征してきましたが、その間の5月1日に足を運んできました。
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この日の汽水池には、あまり多くの野鳥はいませんでした。チュウシャクシギが入ってきたのでその写真を撮っていたら、チョーチョーチョーと聞き慣れた声で鳴きながら飛来してくれましたから、すぐにアオアシシギが入ってくれたと分かりました。
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シギチの写真を撮影する時は、いつもは三脚に載せた 300mmF2.8 + EC-20(換算1,200mm相当)を使用してきましたが、このところ重い機材を持ち運ぶことが億劫になり、この日の撮影でも軽量のオリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を手持ちで撮影してきました。

by coffeeto-p2 | 2019-05-21 06:00 | 自然 | Comments(0)

フクロウに会えました

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このところ、毎朝7時に起床して、愛犬チョコちゃんを散歩に連れ出すのが、私の日課になっています。仕事が始まるのは午前10時からですから、朝は時間に余裕があります。散歩に出ると、駅に向かう通勤客の列が続いています。現役時代の私もそうだったなと思い出しながら、のんびり朝の散歩ができる今が恵まれています。通勤の皆さんは、こんな私の姿を見て、お年寄りは呑気に散歩ができて、羨ましいと思っているかもしれません。以前の私がそうでしたから、その気持ちはよく分かるつもりです。でも、誰でもいつかはそんな時を迎えることになりますから、その時、その時を頑張ってやらなければなりませんね。大変な時もありますが、いつかは報われる時が必ず来ると思います。
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さて、今回紹介しているのは、高い木の上でお休みしている、営巣中のフクロウの写真です。ゴールデンウィークの前半戦として遠征した、栃木県県民の森からの帰り道に立ち寄った、野木神社の境内で撮影したものです。
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野木神社の境内には、大きな樹木がたくさんありますが、その中でもこの高い木の上にある洞で営巣しているようです。近くの枝に止まっているこちらの個体はオスになるのでしょうか?
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神社に到着した時、境内には10人を越すカメラマンが砲列を敷いていました。まだ、木の葉が茂り始めたばかりですが、枝に止まっているフクロウが見えるアングルは限られています。木の枝が風に揺れて、隙間から姿が見えるところを狙っていましたから、撮影のための位置取りが大変でした。
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枝先に止まったフクロウは、時折目を開けてくれることもありましたが、殆ど動きはありませんでした。雛が巣立ってくれたら、可愛い姿が撮影できるものと思いますが、まだ暫くかかりそうでした。
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動きのないフクロウの撮影ですから、この日の撮影では、三脚に載せたオリンパス  E-M1 + 300mmF2.8 + EC-20(換算1,200mm相当)を持ち込みました。でも、見上げるような高い所にいて、撮影できるアングルも限られていましたから、途中からオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)に切り替えて撮影しました。
by coffeeto-p2 | 2019-05-20 06:00 | 自然 | Comments(0)

橋脚で営巣するチョウゲンボウ

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今年の4月から、定年退職後に勤めていた職場も、65歳で定年退職になり、現在は第三の職場で働いています。月16日勤務で、午前10時から午後4時半までの勤務ですから、時間的にすごく余裕が生まれました。毎週のように三連休が確保できますから、野鳥写真を撮りに遠征するには好都合です。でも、年金受給者とはいえ、収入はうんと減りましたから、高速道路の利用は控えて平場を利用して移動することが殆どです。幸い愛車(ステップワゴン・ハイブリッド)には、全車速対応のオートクルーズ機能が搭載されていますから、運転がすごく楽になり、長距離の運転もそんなに苦でなくなりました。
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全車速対応オートクルーズをセットすると半自動運転となり、アクセルやブレーキを踏まずに、前の車に追従して走ってくれます。赤信号で前車が止まると距離感覚を保って自動で停止して、発進時にはハンドルのボタンを押すかアクセルをちょんと踏むだけで、また追従を開始してくれます。私は車線を外れないようにハンドルを握っているだけですから、好きな音楽を聴きながら、長距離運転でも苦になりません。
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さて今回紹介しているのは、栃木県県民の森への遠征の帰り道、立ち寄った橋の橋桁で営巣しているチョウゲンボウの写真です。オスが頭を出して写っている橋桁の部分が、巣穴となっていました。餌のネズミを運んできてメスに渡したところですが、メスは餌を受けて上の写真のように、コンクリートの橋脚の上で食事を始めました。
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オスの個体は、周辺を飛翔しながら狩りを続け、獲物を捕らえると巣に戻ってメスに渡す行動を繰り返していました。上空を旋回したり、ホバリングしてくれるので、じっくり構えれば撮影チャンスには恵まれると思います。
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メスの個体も、時折飛翔する姿を見せてくれました。ここの橋桁の下には、複数のつがいが営巣していますから、何度も飛翔する姿を見せてくれて、三脚を据えてじっくり撮影するには、面白いポイントであるようです。
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橋のたもとでは、数名のカメラマンが三脚に載せた望遠レンズを構えていましたが、私はいつものようにオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を手持ちで撮影していました。飛翔するチョウゲンボウを撮影するには、手持ちの方が撮りやすいと思います。
by coffeeto-p2 | 2019-05-19 06:00 | 自然 | Comments(0)

葛西臨海公園にチュウシャクシギが

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朝からとても良いお天気になりました。今日(5月16日)の都内の予想気温は24度ということですが、通勤のために午前9時過ぎに家を出る時には、既に20度を超えていました。日陰はまだ良いのですが、日向を歩くと直射日光が強くて、既に初夏のような感じです。今の職場の勤務時間は、午前10時から午後4時半までなので、朝はゆっくりできるし、夕方もまだ日差しがあるうちに帰宅できます。とても余裕のある生活を送れるようになりましたが、これから到来する暑さの毎日を想像するだけでウンザリしてしまいます。真夏の期間だけでも熱暑の東京を離れて、涼しい高原で過ごしたいと毎年思うのですが、実現は出来そうにもありません。せめて週末だけでも、標高の高い山に籠って、天然のクーラーの中に身を投じていたいものです。
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今年のゴールデンウィークは、即位の礼の祝日があった関係で、10連休という長期のお休みになりました。このため、野鳥写真を撮影するため、前半と後半に分けて、2度の遠征に出かける予定を立てました。その谷間も天気が良かったので、葛西臨海公園へ行ってきました。
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葛西臨海公園は4月後半にに、クロツラヘラサギが入っているという情報があったので、もしかしたらまだ見られるかもしれないと、5月1日に訪問しましたが、残念ながら既に抜けてしまったようでした。
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せっかく来た公園ですから、汽水池を中心に野鳥を探してみたところ、このチュウシャクシギを間近に撮影することが出来ました。渡りの途中に数羽の小群で入っていたようです。
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チュウシャクシギは北半球で繁殖しますが、越冬地として南半球まで渡っていくそうです。とても長距離の渡りをする野鳥ですね。10年ほど前に、広い田んぼを埋め尽くす大軍を観察したことがありますが、この頃はそんな群れを見かけることは無くなりました。
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この日も愛用のオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮影してきました。三脚なしの手持ち撮影でも、ブレない写真が撮れますから、野鳥写真の撮影にはメイン機材となっています。
by coffeeto-p2 | 2019-05-18 06:00 | 自然 | Comments(0)

ハヤブサが撮れました

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野鳥写真を撮っていると、行く先々で知り合った方から、思いがけない野鳥情報を教えていただくことがあります。全てが確実な情報とも言えませんが、野鳥写真を撮影するため、守備範囲を広げるには大きなアドバンテージとなります。今年のゴールデンウィークは前半戦のメインイベントとして、栃木県県民の森へ遠征して、渡って来た夏鳥たちの写真を撮って来ましたが、その宮川渓谷で知り合った方から、色々な野鳥情報を教えていただくことができました。その中の一つがこのハヤブサの情報であったわけです。県民の森で2泊してじっくり撮影してくる予定でいましたが、比較的近い場所であったので、急遽予定を変更して、その近くの道の駅を利用して訪問してみることにしました。車中泊を利用して探鳥地を訪問していますから、こんな時はすぐに予定変更の対応がとれます。
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高い岩壁の上に、ハヤブサのオスの個体が見つかりました。この下の岩棚に営巣場所がありましたから、ここで周囲の警戒をしながら、獲物を探していたのでしょうか? 朝一番に訪問して、すぐに撮影することが出来ました。
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前日まで探鳥していた栃木県県民の森から、車で30分ほど走ったところに道の駅しおやがありました。ハヤブサの営巣地はこのすぐ近くであったので、ここで車中泊をして翌日の撮影に備えたわけですが、構えて行った割には呆気なくゲット出来て、逆に拍子抜けのような感じでした。
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岩棚にハヤブサのオスの姿が見えますが、ここは巣のある場所ではありません。獲物を捕らえてきて、直接巣に持ち込むことなく、一旦この岩棚に落ち着きました。あたり警戒しているのか、それとも雛に与え易いように解体しているのでしょうか?
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岩壁に白いフンの跡が見えますが、この裏側にハヤブサの巣があるようです。直接巣の様子を確認することはできませんが、暫く待ち構えていたら、オスの個体が飛び出してきました。
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巣から飛び出してきたオスの個体が、近くの木の枝にとまって羽を休めていました。でも、見えづらい場所でしたから、撮影には苦労しました。小一時間ほど留まっていましたが、やがてまた餌取りのために飛び出して行きました。
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木の枝で休んでいたハヤブサが、上空を旋回して狩り場へと向かって飛んで行きました。この日使用した機材は、いつもどおりオリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を使って、手持ちで撮影しました。

by coffeeto-p2 | 2019-05-17 06:00 | 自然 | Comments(0)

渓谷にキビタキが遊ぶ

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都内の今日(5月14日)のお天気は、雨が降りそうな雲行きです。このところ暫く晴れの天気が続いていましたから、もうソロソロ雨が降ってもおかしくないところです。出勤する時は、急な雨に備えて、モンベル製のトレッキングアンブレラを携行しています。いつも背負っているやはりモンベル製のアウルパックは、外側底部に傘を収納できるようになっています。長い傘を持ち歩くのが嫌いですから、いつでも対応できて助かっています。このトレッキングアンブレラは、折り畳むと全長27㎝と大変コンパクトになります。今朝もワンコの散歩に雨の心配があったので、この傘を持って行きましたが、ウィンドブレーカーのポケットに飛び出さないで収納できました。こんなアイテムが利用できることで、雨の日の憂鬱感が少しでも軽減できますから、私的には大変気に入っています。
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今年のゴールデンウィークは、10連休というこれまでにない長い連休となりました。野鳥写真を撮影するため、計画したのは前半戦に栃木県県民の森へ、後半戦ではヒメギフチョウ を撮影するため、伊香保と赤城へ遠征することにしていました。
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ここまでは、その前半戦で訪問した栃木県県民の森で撮影した写真を紹介してきましたが、今回がその最後となります。県民の森には2日間滞在し、宮川渓谷をくまなく散策してきましたが、随所でこのキビタキを撮影することが出来ました。
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キビタキは、宮川渓谷の上流側でも下流側でも、その姿を見ることが出来ました。ピップル、ピップルと鳴いてくれるうえ、飛んだ時に黄色い羽がよく目立ちますから、とても見つけ易い野鳥であったと思います。
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宮川渓谷では、キビタキの写真はたくさん撮影できましたが、何れもオスばかりでした。メスの写真が撮れなくて残念でしたが、連休後半の赤城遠征では、オスとメスのペアが間近に撮影できましたから、また近々このブログで紹介する予定です。
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野鳥写真を撮影するため、宮川渓谷の遊歩道を上流から下流までくまなく歩いてくるには、重い望遠レンズを使うのは無理があります。私が使用しているオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)は、総重量2kg以下と小型軽量で、取り回しが楽ですから、とても活躍してくれました。
by coffeeto-p2 | 2019-05-16 06:00 | 自然 | Comments(0)

サンショウクイも枝先に近い

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バードウオッチングや山登りを趣味としている私ですが、早起きが苦手です。仲間と一緒に山登りをする時は、何時であろうが対応しますが、1人で行動する時は目覚ましをかけずに、ゆっくり起床することが殆どです。先日の日曜日(5月12日)は、栃木県鹿沼市でコマドリの写真を撮るために、山の中で車中泊をしていました。1日目は昼過ぎに到着して、夕方の探鳥に期待したのにサッパリでした。翌朝に期待をかけて、それでも1人だからと午前5時に起床して、朝食を済ませてからコマドリのポイントに出掛けたところ、到着早々から撮影することが出来ました。3時間ほど滞在している間に、2000枚を超える写真が撮れましたから、朝寝坊の私としては大きな成果をあげることが出来ました。
そんな私ですが、今回紹介するサンショウクイの写真を撮影した時には、いつもと違う行動パターンをとりました。
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この写真を撮った時は、栃木県県民の森の駐車場で車中泊をしていました。以前、早朝に探鳥した時には、遊歩道にヤブサメが出ていて写真が撮れたので、この日も起床とともに朝食はとらずにスタートしました。朝食は朝の探鳥を済ませてから食べる予定でした。
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朝食前の探鳥は、宮川渓谷の下流側を往復してくることにしていました。私の経験から、上流側より下流側の方が、野鳥に出会える確率が高いような気がしています。これはあくまで私の個人的な感覚なのですが....
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昼間は、鳴き交わしながら高い木立の上を飛び回っているサンショウクイですが、朝の時間帯に渓谷沿いの遊歩道を歩くと、比較的低いところに下りていてくれました。これなら写真も撮り易いですから、ここでも三文の徳を実感してきました。
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若葉が茂り始めた渓谷の中は、歩いているだけでもとても気持ちが良いものです。そんな中でこのサンショウクイをはじめ、オオルリキビタキセンダイムシクイクロツグミなどたくさんの野鳥が鳴き声を聞かせてくれました。
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渓谷の遊歩道を歩きながら、野鳥写真を撮影するには、三脚に載せた大きな望遠レンズは不要です。身軽に動けるように、小型軽量のオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を常用しています。

by coffeeto-p2 | 2019-05-15 06:00 | 自然 | Comments(0)

目線の高さにオオルリが

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今朝(5月13日)の都内は、気温が13〜4度くらいで少しひんやりするような陽気でした。日課にしている愛犬チョコちゃんのお散歩には、ウィンドブレーカーを着て丁度良いくらいです。今日の昼間の予想気温は23度くらいですから、そんなに暑くもなく過ごし易い1日になりそうです。このくらいの陽気が一年のうちで一番過ごし易い時期ですから、長く続いてもらいたいところですが、季節はどんどん移り変わっていきます。間も無く梅雨のシーズンを迎え、それが終わるとあの暑い夏が到来します。考えただけでもウンザリしてしまいますが、こんな季節の変化がありますから、四季折々の野鳥や山野草などを楽しめるわけです。上手く付き合って、目いっぱい楽しませてもらうことにしましょう。
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さて、今回紹介しているのは、ゴールデンウィークの前半戦に訪問した、栃木県県民の森の宮川渓谷で撮影したオオルリの写真です。既に “今年もオオルリが近くで撮れました” として紹介していますが、今回は2日目に撮影した写真を中心に紹介します。
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初日は午後からの探鳥でしたが、“今年もオオルリが近くで撮れました” で紹介したような成果が上がりました。2日目のこの日は朝から探鳥を始めたところ、宮川渓谷沿いの遊歩道から、目線の高さでオオルリを撮影することが出来ました。
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この日のオオルリは、撮ってもらいたくて、自分から近づいてきたんではないかと思えるほどでした。私としてはもちろん嫌な気はしません。大歓迎でシャッターを押し続けました。
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こんなに素晴らしい環境で、思い通りの写真が撮れましたから、ますます宮川渓谷が好きになってしまいました。これからも、季節が変わるごとに訪問してみたいと思います。
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こんな近いところからの写真は、めったに撮れるもんじゃありません。ファインダーを覗きながら、胸の高鳴りを覚えるほどでした。ポーズを取ってくれたオオルリに感謝です。
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この日も撮影に使用した機材は、オリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。手持ち撮影でも、こんなに撮影できますから、私にとって無くてはならない物となっています。
by coffeeto-p2 | 2019-05-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

ヤブサメとクロツグミを撮りました

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ゴールデンウィーク直後のこの週末は、栃木県鹿沼市郊外の山に籠って野鳥観察をしてきました。もちろんお目当てのコマドリを撮影することが出来たわけですが、アカハラ、キバシリ、ミソサザイなども撮影することができて、まずまず満足できる成果を上げてくることが出来ました。今回は、1泊2日の車中泊でしたが探鳥地の中で宿泊できて、おまけに宿泊費用が掛かりませんから、年金受給者の私には大変有難い宿泊(移動)手段です。現在の職場が週休3日を確保できるのも、週末ごとにアウトドアライフを楽しんでくるライフスタイルを後押ししてくれます。
さて、今回紹介しているのは、ゴールデンウィークの前半戦として足を運んだ、栃木県県民の森で撮影したヤブサメとクロツグミです。
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県民の森を流れ下る宮川渓谷には遊歩道が付けられていて、歩きながら野鳥を探すにはとても良い環境です。今回紹介しているヤブサメとクロツグミは、いずれも朝食前の早朝探鳥で撮影したものです。
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この時も、県民の森の駐車場で車中泊をしてきましたが、駐車場を起点として上流側と下流側にそれぞれ遊歩道があります。どちらへ行くかでその日の成果が大きく異なりますから、コース選びが大切です。ちなみに今回紹介しているヤブサメとクロツグミは下流側で撮影しました。
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宮川渓谷の周辺では、ヤブサメもクロツグミも囀りの声は良く聞こえますが、早朝の早い時間でないと遊歩道周辺に出てくれません。早起きして撮影できましたから、まさに早起きは三文の徳というところです。
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今回も撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。写真はいずれも草被りになってしまいましたが、機動力を生かして撮影するにはもってこいの機材です。

by coffeeto-p2 | 2019-05-13 06:00 | 自然 | Comments(0)

巣作り中のミソサザイ

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都内の最高気温が27〜28度くらいになってきました。昨日は仕事がない日でしたから、カメラを担いで近くの公園まで歩いて行ったら、まだ身体が暑さに慣れていないためか、クラクラして怠さを感じるようでした。この土日は、コマドリの情報を頂いて、とある山に入って撮影にチャレンジしています。今夜は標高1300メートルの山中で、車中泊をしながらこの書き込みをしています。谷筋を登って来る途中、アイフォンが圏外になってしまいましたから、今日は書き込みが出来ないかと思っていましたが、上まで登ってきたらアンテナが4本立ってくれました。お陰で今夜は、ラジルラジルを聴きながら、この書き込みをすることが出来るようになりました。
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今日はまだ、お目当のコマドリを撮影することはできませんでしたが、囀りの声だけは確認することが出来ました。明日に期待をかけますが、アカハラとミソサザイが近くで撮影できました。でもこれは、今回紹介しているミソサザイではありませんので悪しからず。
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さて、今回紹介しているミソサザイですが、栃木県県民の森の宮川渓谷で撮影したものですが、巣材を咥えていることに気が付きました。これは近くで巣作りをしているなと分かりました。
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宮川渓谷の駐車場から上流側の、流れを挟んだ反対側の遊歩道から撮影したものですが、この辺りに何度も姿を見せてくれますから、巣を作っているのはこの近くであると思われました。
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遊歩道脇の石の上に腰を下ろして、しばらく観察していたら、川沿いの苔生した崖っぷちから、頭を出しているミソサザイを見つけることが出来ました。何度も出入りしていましたから、ここが巣穴であることは間違いありません。
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今回撮影に使用した機材は、オリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。ボディ内の5軸手ぶれ補正とレンズの手ぶれ補正のマルチ補正で6段分の補正が効きますから、薄暗い環境でも安心して手持ち撮影が出来ました。
by coffeeto-p2 | 2019-05-12 06:00 | 自然 | Comments(0)