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逆光の中のモズ

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今度の週末は、成人の日に連なる三連休です。遠出をしながら野鳥観察をしてくる好機となりますから、積雪がなければ日本海側の新潟県あたりで、マガンやヒシクイなどのガンの仲間を観察するために、足を運んできたいところです。しかし北日本には昨年末から今年にかけて、かなり雪が降っているようです。雪に埋もれた状況では、野鳥写真も撮りづらいですから、現地の様子を聞いてみなければ、おいそれとは出掛けることが出来ません。でも、以前にハクガンやサカツラガンなどが観察できたほか、オジロワシも撮影したことがありますから、また狙って見たくなりました。でも、雪の状況次第ということになりますから、今日は早速、現地の様子を確認してみたいと思います。
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現地の様子は、電話して聞いてみるのが確実な方法ですが、ネットでライブカメラの映像を確認することもできます。こちらの方がお手軽で、リアルタイムに見られるところが便利です。
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でも結局、現地に電話して雪の積もり具合や、天気の様子を聞いてみましたが、ついでに野鳥の状況も聞くことが出来ましたから、ちょっと得をしました。現地は雪に埋もれていると思ったら、意外にも雨が降っていて、数日前に降った雪も消えつつあるようです。これから雪が降る予想もあるようですが、これなら足を運んで観察してくることが出来そうです。
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さて、今回紹介しているモズの写真とは関係のない話になってしまいましたが、昨年12月22日(土)にオジロビタキに会いたくて足を運んだ井頭公園で撮影したものです。
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逆光の中でしたが、モズがすぐ近くに飛来してくれました。露出補正が難しい状況で、あまりうまく撮影できなかったものですが、柔らかい光線の中にその姿を捉えることが出来ました。
by coffeeto-p2 | 2019-01-10 06:00 | 自然 | Comments(0)

小春日和のモズ

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私が使用している撮影機材は、ボディーがオリンパス OM-D シリーズの E-M1mkII と E-M1 がメイン機種で、野鳥写真の撮影用レンズは 300mmF4 + MC-14 とフォーサーズ仕様の 300mmF2.8 + EC-20 などを中心に使用しています。サンニッパは流石に重いですから三脚に載せて撮影しますが、サンヨンは軽量で強力な手ぶれ補正機能が付いていますから、手持ち撮影で自由に振り回せるのが気に入っています。
今度、オリンパスから新しいボディ E-M1X が発売されるようですが、縦グリップ形式で大型化するようです。小型軽量の OM-D シリーズのメリットが阻害されてしまうと思いますし、おまけにかなりの高額になりそうですから、購入は見送ることになると思いますが、同時にズームレンズが3本も発売されるようです。300mmF4 を超える超望遠ズームが出たら、これはもう買いたくなってしまいます。合わせて MC-20 も発売されるようですから、こちらにも興味があります。
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それと一緒に、双眼鏡も発売されるということですが、オリンパスの優秀な5軸手振れ補正の技術が利用されたものになると予想しています。これも製品発表が待ち遠しい存在です。
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さて、今回紹介するのは、11月11日(日)に水元公園で撮影したモズの写真です。この日の早朝、到着して間も無く、朝一番に撮影することが出来たのがこのモズ♀でした。
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撮影に使用した機材は、もちろんオリンパスの E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。自由に持ち歩けることが気に入って、この組み合わせが最近のら私のメイン機種になっています。
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こちらは北柏ふるさと公園で撮影したモズですが、葦原越しに高鳴きの声が聞こえてきました。柿の木に止まっていましたから、秋らしくて良い雰囲気が出ていると思います。

by coffeeto-p2 | 2018-11-26 06:00 | 自然 | Comments(0)

樹冠のモズ

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カミさんと二人で、木曽駒高原へ紅葉見物に出掛けてきました。ゴルフ場に併設されたホテルですが、天然温泉で露天風呂とサウナもあるほか、カラオケルームや卓球の用意もあり、ホテル周辺の散策もできる立派な施設で、満足できる宿泊が出来ました。ただ今回私が参ったのは、朝食の時でした。夕食はコース料理が出て生ビールを飲みながら美味しくいただいたのですが、朝食はバイキング形式です。私の朝食はいつもパン食ですから、サラダにウインナ、スクランブルエッグ、ベイクドポテトなどをお皿にとって、牛乳とオレンジジュースも頂きました。カミさんはなかなか来ないので先に食事を始めていたところ、和食好きの彼女はお皿一杯の料理を盛り付けてきて、食べきれない分を私の皿に寄越すのです。私も少し多めに取ってきましたから、残したら申し訳ないので無理して食べてきましたが、これには参ってしまいました。
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木曽への旅行では寝覚ノ床を訪問したほか、赤沢自然休養林へも足を運んで森林鉄道に乗り、渓谷歩きも楽しんできました。どこも紅葉がとても綺麗で、満足できる旅行を堪能してくることが出来ました。
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さて、今回紹介しているのは、10月13日(土)に訪問した秋ヶ瀬公園で撮影したモズの写真です。散策を始めると、樹冠からモズの高鳴きの声が響いてきましたから、容易にその存在が確認できました。
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この日の秋ヶ瀬公園では、渡り途中の小鳥類が観察できるのではないかと期待して足を運んできたのですが、お目当ての小鳥を見つけることはできませんでした。その代りモズだけは高鳴きの声が大きく聞こえましたから、たくさん観察してくることが出来ました。
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この撮影できたのはモズのほかにエナガやシジュウカラ、コゲラなどの留鳥ばかりでしたが、場所を移動したさくら草公園ではツツドリも観察できましたから、後日また紹介したいと思います。
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この日も撮影に使用した機材は、散策しながらですから手持ちで撮影できる小型軽量のオリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)ですが、樹冠のモズはさすがに距離があって、撮影するのに力不足であると感じました。

by coffeeto-p2 | 2018-10-23 06:00 | 自然 | Comments(0)

尾瀬ヶ原で野鳥を撮影

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都内の最高気温が30度を下回り、秋の訪れが実感できるようになりました。過ごしやすい陽気になってくれたものです。一時の猛暑に比べれば、避暑地に逗留しているような感じで、気持ち良さは格段です。それでも、このところ台風19号、20号が連続して発生して、日本列島に向かってこようとしています。涼しくなったのは良いのですが、台風が接近して大雨が降ったり、強風が吹いて被害が出るのだけは御免被りたいところです。その台風が通過していけば、また暑さがぶり返してくるものと思いますが、美味しいものが食べられる実りの秋の到来は、素直に喜びたいところです。ナシやブドウなどの果物を始め、風味豊かなマツタケの土瓶蒸しなどが思い浮かびますが、今年はどんな季節のものが食べられるでしょうか?
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さて今回は、8月5日(日)〜6日(月)にかけて訪問した、尾瀬ヶ原で撮影した野鳥写真の中から、いくつか選んで紹介したいと思います。今回、尾瀬ヶ原へは山野草の撮影が主目的でしたから、撮影機材は、ボディーがオリンパスの E-M1mk2 で、レンズはM.40-150mmF2.8 と M.12-40mm F2.8 の2本だけでした。
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これに野鳥撮影用にMC-14 のテレコンを持って行きました。最大で35mm版換算420mm F4 相当の写真が撮れます。最初に紹介しているのは、植物研究見本園を散策している時に撮影したモズです。頭部も灰色をしていて、高原モズと呼ばれています。
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見晴の尾瀬小屋で一泊してきましたが、見晴に到着する直前の木道を歩いている時に、梢に飛び移る野鳥がいました。慌てて追いかけてその姿を確認したところ、枝先に留まっている姿を見つけることが出来ました。
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枝に垂直に停まるところからヒタキの仲間であることが分かりました。胸は汚白色ですが、これはコサメビタキですね。頭部がまだら模様になっていますから幼鳥であることが分かります。
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尾瀬小屋へのチェックインにはまだ少し時間があったので、見晴休憩所で休んでいたところ、すぐ足下にこのハクセキレイが飛来してくれました。撮影した時には分からなかったのですが、くちばしに大きな虫を咥えていました。

by coffeeto-p2 | 2018-08-20 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

高原のモズ

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朝から容赦ない日差しがギラギラと照りつけてきます。梅雨明けしたとはいえ、この1週間の都内は連日30度を超えて、猛暑日が続いています。今日も日中の気温は、軽く30度を超えてくることでしょう。エアコンの効いた室内ならまだしも、外で仕事などできるとは思えません。この週末は標高1,700メートルの高原で過ごして来ました。日が当たる場所は暑いですが、木陰は25度前後でその涼しさはエアコンの比ではありません。ヘリノックスのチェアに座って野鳥の飛来を待っていましたが、あまりの気持ちよさにそのまま眠ってしまいました。暑い夏の間は、涼しい高原で過ごすに限ります。野鳥や山野草、チョウなど自然観察をしていたら、もう都内には帰って来たくありません。夏の間だけでも標高の高いところへ移住したい気分です。
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さて、今回紹介しているのは6月14日(木)から15日(金)に掛けて足を運んだ長野県の霧ヶ峰で撮影したモズの写真です。16日(土)まで滞在する予定でしたが、金曜日の午後から雨になってしまいましたから、予定を切り上げて撤退して来ました。
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この写真は八島湿原の遊歩道を歩いている時に撮影しました。普通のモズですが、頭部に灰色味がありますから、こちらは高原モズと呼ばれています。高い木の上に止まって、キイキイと大きな声で鳴いていました。初夏の高原を彩る野鳥の中に、この高原モズの存在も忘れてはなりません。
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バードウオッチングを始めたばかりの頃、朝霧高原で高原モズを見つけ、珍鳥シマアカモズかと喜んだこともありましたが、普通のモズと教えられてガッカリしたことを思い出します。
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こちらは、霧ケ峰の霧の駅周辺で撮影したモズです。初日は八島湿原から物見石、蝶々深山、車山湿原を巡って、沢渡りを経由して八島湿原へ戻るコースを歩いてきました。霧の駅で車中泊した翌朝に、その周辺で撮影しました。
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こちらのモズは頭が茶色いですから、普通のモズと同じです。早朝の園地の中で元気な姿を見せてくれました。
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車中泊をしていた車の中から近くの看板に留まる姿が見えました。何だろうと思って、カメラを持って出てみたら、そこにいたのがこのモズでした。早起きは三文の徳ではありませんが、朝露に濡れたモズが撮影できました。

by coffeeto-p2 | 2018-07-03 06:00 | 自然 | Comments(0)

恋瀬川のモズ

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野鳥写真の撮影にはオリンパスのマイクロフォーサーズ仕様である OM-D シリーズのカメラを使用しています。今、メインで使用しているのは、E-M1mk2 と E-M1 の2台になりますが、これにサブとして山野草の撮影やチョウや昆虫の撮影用に E-M5mk2 を使用しています。これらのカメラの利点は、小型軽量なのはもちろんですが、5軸手ぶれ補正が搭載されていて、三脚なしでも超望遠から広角まで手持ち撮影ができるところです。実際、M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を装着して手持ちで撮影していると、レンズの手ぶれ補正との相乗効果で、1/15秒でも全くブレのない写真を撮影できますから、その性能の高さには驚かされるばかりです。お陰で、野鳥写真の撮影は行動半径が広がり、シャッターチャンスも捉えやすくなりました。
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これまで野鳥写真の撮影にメインで使用してきたフォーサーズ仕様の ED.300mmF2.8 は、三脚に載せなければならないこともあり、その重さに負けて使用頻度は激減してしまいました。今では殆どお蔵入り状態で、ジッツオの三脚ともども処分も考えるような状況になってしまいました。
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さて、今回紹介しているのは、そのE-M1mk2 + M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)の組み合わせで撮影したモズの写真です。もちろんいずれの写真も手持ちで撮影したものです。
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撮影したのは3月24日(土)です。茨城県石岡市の恋瀬川河口付近を散策している時に見つけたものですが、近づくと飛び去ってしまうモズの後を追って、何枚か撮影してくることが出来ました。
by coffeeto-p2 | 2018-04-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

春に踊るモズ

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今日から新年度が始まります。私の職場にも新人さんが2人入ってきました。新人といっても、定年退職した第2の職場ですから60歳になります。それでも、新しい人が加わると、職場の雰囲気が変わって、何か良いことがあるんじゃないかと期待感が高まります。私はと言うと、一昨日の山登りで足に筋肉痛がきて、それでなくても動作が緩慢になっているのに、余計に動きが悪くなってしまいました。先が思いやられる新年度のスタートです。
でも、街を歩いていると、街路樹に若葉が萌えだしてきて、気持ちはやはりウキウキしてきます。自然界が躍動してきますから、私はこれからの季節が一年のうちで一番好きな時期になります。
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都内で見事な満開の桜を見せてくれたサクラの花が、もう花びらを散らして葉ザクラへと変貌しています。早いものです。季節はどんどん進んで行きますから、ウカウカしてはいられません。
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今回紹介しているのはモズの写真ですが、3月11日(日)に神奈川県綾瀬市の蟹ヶ谷公園で撮影したものです。
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公園内の散策路を歩いていると、植え込みから飛び立った鳥が、近くの立木に止まりました。それがこのモズであったわけですが、よく目に付く存在でした。
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冬の間は♂の個体も♀の個体も縄張りを持って生活していますが、これから繁殖期を迎えて、ペアリングして何処かで巣作りをすることでしょう。モズにとっても忙しい季節の到来です。
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ニシキギの植え込みの上に止まったこの個体は、過眼線が茶色であることと、胸に網目模様が認められることから、メスの個体であると思われます。心なしか可愛い表情をしていると思います。

by coffeeto-p2 | 2018-04-03 06:00 | 自然 | Comments(0)

菜園のモズ

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3月中旬ですが、今週はとても暖かくなり、20度を超える日も出るなど、季節は一足飛びにゴールデンウィーク頃の陽気になってきました。2ヶ月近くも早い季節の変わり目ですから、着ていく物の選択にも困ってしまいます。もう冬用のコートは必要ありません。下着もまだ冬用を着用していますが、そろそろ夏物といれかえてもよいかもしれません。でも、また寒さがぶり返してくることもあるでしょうか。花冷えで、震えながら花見をしたこともありましたから、衣替えのタイミングを計りかねています。でも、山野草も咲き始め、この季節は一気に自然が躍動を始めるようで、気持ちが昂ぶってきます。
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朝方の気温はまだ10度を下回っていますから、出勤のため家を出る時には冷んやりしますが、昼間の温度が20度に近くなると、上着も脱いで、ワイシャツ一枚で行動した方が気持ちが良いですね。
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さて、今回紹介しているのは、芝川第一調節池に隣接する、広大な家庭菜園の中で撮影したモズの写真です。広い菜園の中を、このモズ君は自分のテリトリーと決めて、止まる場所を移動しながら餌探しに余念がありません。
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足を運んできたのは2月24日(土)の事ですから、もう1月ほど前になります。この日は風は冷たかったのですが、昼間の気温が少し上がり、ポカポカ陽気となり、農作業している人の姿が何人も見られました。
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農園に立てられた杭の上に止まって、辺りを見渡しています。時折、地面に舞い降りる行動を繰り返していましたが、ここではかなりの頻度で獲物にありつけていたようです。
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広い農園でしばらくこのモズ君と遊ばせてもらいましたが、やがて娘から電話が掛かってきました。「ちぃちゃんが眠そうだから、早く迎えにきて!」もう、鳥見どころではありません。すぐに打ち切って、お迎えに車を走らせました。

by coffeeto-p2 | 2018-03-15 06:00 | 自然 | Comments(0)

公園のモズ

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昔の職場の仲間4名+1名が集まって、楽しく語り合いながら美味しいお料理を食べてきました。もう30年も前の懐かしい職場で一緒になった顔触れですから、思い出話に花が咲いたのは勿論です。それよりもこの日の宴席の場所は、4人の仲間のうちの一人のお知り合いの方の紹介で、上野池之端の鷗外荘という懐石料理のお店をセットしてもらいました。この店は大きなお屋敷の跡で、文豪の森鴎外が文壇にデビューすることになる舞姫を執筆した部屋が、当時のまま残されています。我々が料理をいただいた部屋は、そのころ蔵として使われていたところを改造して、今は宴席として使われている部屋でした。女将さんがそのころの話にとても詳しい方で、鷗外の暮らしぶりやこの屋敷が残っている経緯など、たっぷりと解説を聞かせていただきましたが、昭和の時代になって敷地内から温泉が湧いたということで、今は都内では珍しい天然温泉のある水明ホテルとして営業されています。温泉には入ってきませんでしたが、都内にこんなところがあったのかと、認識を新たにしてきました。
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また、総調理長さんは、都内で100傑に入る腕前ということで定評のある方だそうです。美味しかったので懐石料理のコースを全部食べたら、もうお腹がはち切れそうになり苦しいほどでした。
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地方の温泉地へ出掛けなくても、都内にいながら温泉に浸かり、美味しい料理を食べて寛ぐことができるのですから、ある意味贅沢な癒しのスペースです。カミさんを連れてきてやったら、喜んでもらえそうな気がします。
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さて、先日はハギマシコの写真が撮りたいと思い筑波山へ行ってきましたが、結果的には振られてしまいました。昨年はたくさんいたのに残念でした。
今回紹介しているのは、そこへ向かう途中、佐沼に立ち寄った時に撮影したモズの写真です。
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佐沼は、前に来た時には間近にシメの写真が撮れました。柳の下のドジョウではありませんが、行けば何かいるかもしれないと、そんな思いで様子を見に立ち寄ったわけですが、シメはお留守で代わりにこのモズが出迎えてくれました。
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佐沼の観桜苑にある菖蒲池には、コガモがたくさん入っていました。あとはオオバンが目立つくらいでしたが、その脇の芝生広場にある立木伝いに、このモズが飛び回っていました。

by coffeeto-p2 | 2018-03-09 06:00 | 自然 | Comments(0)

森林科学園のモズ

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三月に入って最初の日曜日は、あしだち(足立・自然にふれあう会)の探鳥会が開催されていましたから、それに参加しようかとも思っていましたが、セツブンソウが咲いていますからそを観察しようと思い、栃木県の星野の四季の森へ出掛けてきました。先週末には既に咲いているという情報があって、もう遅かったのかと心配していましたが、現地ではドンピシャリのタイミングでたくさんのセツブンソウを観察することが出来ました。その結果については、また後日このブログで紹介する予定ですが、現地で思わぬ皆さんと出会いました。旧知の皆さんとここで出会うとは思ってもいませんでしたから、驚きましたが嬉しい出会いでもありました。そこで暫く立ち話などもできましたが、こんな出会いもたまにあっても良いものです。
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その後、野鳥観察をしようと近くの山に入りましたが、そこで聞きなれない野生動物の鳴き声が聞こえてきました。何だろうと足を進めてみると、捕獲用の罠の中に大きなイノシシが3頭も入っていたのです。近寄ってみると、イノシシは興奮して檻にバンバンぶつかっていました。この後この3頭の運命はどうなってしまうのでしょうか。可愛そうに思い、そのまま立ち去ってきましたがとても気になるところです。
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今日は、山野草観察が目的でしたから、セツブンソウをはじめザゼンソウやフクジュソウ、セリバオウレンなどを観察することが出来てそれなりに楽しめましたが、現地で日向ぼっこをしていたタヌキと遭遇したり、前述のイノシシを観察したりと出会いの多い日でもありました。
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前置きはさておいて、今回紹介しているのはモズの写真です。2月の三連休に長野県へ遠征してきましたが、雪に降られたので場所を変えて野鳥観察をしようと、12日(月)の建国記念日の振替休日に、多摩森林科学園へ立ち寄って撮影したものです。
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多摩森林科学園では、ミヤマホオジロが群れでたくさん観察できましたから前回 "多摩で出会ったミヤマホオジロ" として紹介していますが、この後でまた追加で紹介する予定です。
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今回紹介しているモズは、ミヤマホオジロを撮影している時にそこで撮影したものですが、その群れを追い回しているところも観察しました。縄張りに入ってきたミヤマホオジロは侵入者として攻撃対象になっていたようです。

by coffeeto-p2 | 2018-03-05 06:00 | 自然 | Comments(0)