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霧ケ峰にいたホオアカ

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特別警報が出された西日本各地の被害は、テレビのニュースを見るたびに増えています。犠牲者がどんどん増加しているうえ、土砂崩れや洪水による災害は各地に大きな爪痕を残しています。昨夜からニュースキャスターや気象予報士が十数十年に一度の災害が差し迫っているので、命を守る行動をとってくださいと、何度も呼びかけていました。被災地ではそれが本当に現実の問題として起きていたわけですが、一夜明けても場所を変えて特別警報が出されているところがあります。何とも痛ましい被災状況ですが、これ以上被害が増えないことを祈るばかりです。
これまでは、こんな酷い災害が広い範囲で起きることはありませんでした。地球規模での気候変動が起きているように思います。これも地球温暖化の影響なのでしょうか? これからもこのような異常気象が続くとなると、先々心配のタネが尽きません。
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さて、今回紹介しているのは、6月14日(木)から15日(金)に足を運んだ、長野県の霧ヶ峰高原で撮影したホオアカの写真です。現地ではノビタキとともにたくさんの写真を撮影することが出来ました。
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この日は八島湿原の駐車場へ車を止めて、物見石から蝶々深山に登り、車山湿原を経由して沢渡から八島湿原に戻るコースを歩いてきましたが、ホオアカは蝶々深山から車山湿原の周辺で特にたくさん観察できました。
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ハイキングコースを歩いていると、周囲の灌木の上に頻繁に野鳥が飛来してくれました。ノビタキが殆どでしたが、中にホオアカも混じっています。カメラを担いで歩いて行くと、飽きることのないコースでした。
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この日、使用した撮影機材はオリンパス E-M1mk2 + M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)と、山野草撮影用にM.12-40mmF2.8 を携行しましたが、1日かけてハイキングしてくるにはこのくらいの機材が限界です。
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特に、M.300mmF4 は軽量であるうえに、近接撮影も可能ですからチョウや山野草の撮影もできて、使い回しの用途が広いお気に入りのレンズです。単焦点ですがテレコンが使用できて、使い道は工夫次第で広がります。
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この時は、2泊3日の予定で現地入りしましたが、2日目の午後から雨に降られ、翌日も回復が見込めなかったので撤退してきました。もう1日ゆっくり歩き回って撮影してきたかったと、残念に思っています。

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by coffeeto-p2 | 2018-07-08 06:00 | 自然 | Comments(0)

ホオアカの囀りが響く奥日光

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梅雨寒の不快な天気が続いています。お休みをもらって、長野県へ野鳥観察の遠征に出掛けてきたのはよかったのですが、2日目は朝から雨に降られて、外気温は10度を少し超えるくらいでした。1日目にある程度の野鳥写真などが撮れて、全くの空振りではなかったのですが、雨は3日目まで続くという予報でしたから、野鳥観察どころではありません。写真撮影など出来るような状況ではありませんから、早々に退散してきました。しかし都内の自宅に戻っても、土曜日の昼間の気温は20度に届かず、肌寒い陽気です。雨の合間を縫って、愛犬のお散歩に付き合ってきましたが、喜んでくれたのはチョコちゃんだけであったようです。オホーツク海高気圧が張り出しているため、冷たい空気が流れ込んでいるということです。不順な天候は続いて欲しくありませんが、それでも梅雨寒の陽気は今日までということで、明日の日曜日からは平年並みの気温に戻ってくれそうです。
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さて、今回紹介しているのは、奥日光の戦場ヶ原で撮影してきたホオアカの写真です。5月26日(土)から27日(日)にかけて行ってきましたが、この時は天気に恵まれて、爽やかな高原の空気を満喫してくることが出来ました。
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戦場ヶ原を通過する木道を歩いて行くと、何本かの大きな枯れた立木があります。その脇を抜けようとしたら、草原から飛び上がった野鳥が枝先に留まるのが見えました。何だろう? 直ぐにカメラを向けると、そこにいたのがこのホオアカでした。でも逆光で撮影条件は良くありません。
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戦場ヶ原の広い草原の中から、ホオアカの囀りの声が響いてきました。何処で鳴いているのだろうか? 広い草原の中に目をやると、枯れた立ち木の上で囀る姿が目に留まりました。
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青木橋の手前、戦場ヶ原の草原が途切れるあたりには、シモツケソウの花畑がありますが、去年咲いた花の枯れた茎の上に、ホオアカが1羽留まっていました。花が咲いていたら良かったのですが、まだ時期的には早かったようです。
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枯れ木の天辺に留まって、これ以上ないと思われるような大きな声を出して、精一杯に囀っているホオアカです。名前の由来となっている頬の部分のレンガ色と、胸にある特徴的な黒色とレンガ色のよだれ掛けのような模様が、とてもよく目立ちました。
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この日は、小田代ヶ原を回って、午後から戦場ヶ原へ足を進めてきましたが、その途中であしだちの有志の皆さんと出会いました。偶然のことで驚きましたが、野鳥を見つけるよりも嬉しい出会いであったように思います。

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by coffeeto-p2 | 2018-06-17 06:00 | 自然 | Comments(0)

アオジも元気でした

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毎日の晩酌が楽しみで、欠かすことが出来ません。缶ビールを1本空けて、その後はウィスキーの水割りを飲むのがいつものパターンですが、ハイボールが好きだと言ったら、娘がAmazonで炭酸水を注文してくれました。二箱もありますから暫くは美味いハイボールが飲めます。😋 でも、炭酸水を開けるたら、その日のうちに飲まないと炭酸が抜けてしまいます。愛用のカップに氷をたっぷり入れてハイボールを作ると、ちょうど3杯分出来ますが、私には少し量が多いようで、翌朝は少し飲み過ぎたかなと反省するばかりです。量を減らせば良いのでしょうが、栓を開けた炭酸水を残しておいても、翌日は美味しいハイボールが飲めませんから、ここが悩みどころです。....そうだ、今夜から缶ビールは飲まずに、ハイボールだけにすれば良いんじゃないか? 
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毎晩お酒を飲んでいると、カミさんから窘められることもあります。でも、時にはカミさんも横から手を出して、私の酒を何口か飲んでいますから、お小言もあまり効き目がありません。(^_-)
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ほろ酔い気分でパソコンに向かい、このブログアップの作業をしていますが、前回のノジコに引き続き、今回はアオジを紹介します。いずれも戸隠森林植物園で撮影した写真ですが、このアオジもミズバショウの咲く湿地に降りていました。
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前回紹介したノジコと大変よく似ていますが、胸から脇腹にかけて、明瞭な縦斑があることと、目の周りに白いアイリングがないことが識別ポイントになります。アオジとノジコは、同じような環境で生活しているようです。
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枝先に止まって、爽やかな囀りの声を響かせてくれました。大きな声で鳴いてくれるのですが、その姿を見つけるのはなかなか大変です。ここでは割合近いところに止まってくれました。ノジコとの囀りの競演は、ここならではのイベントです。
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ミズバショウの咲く湿地に降りて、さかんに餌拾いをしていますが、どんな餌があるのでしょうか? 木道の上から観察していたら、だんだんこちらに寄ってきて、ほんの2mほどの所まで近づいてくれました。
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冬の間は里に下りて、茂みの中などで生活しているアオジですが、繁殖期になると高原に移って営巣します。ノジコは夏鳥としてやって来る渡り鳥ですが、アオジは里と山を行き来する漂鳥ですね。
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by coffeeto-p2 | 2018-05-26 06:00 | 自然 | Comments(0)

ミズバショウ園のノジコ

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この書き込みがアップされる今日は、私が務めている職場の定時総会が開催されます。その準備作業などでこのところ忙しい毎日を送っていましたが、これが終わればやっと一息つけそうです...,とは言いつつ、週末の自然観察だけは欠かさず出掛けるようにしていましたが、気持ちの上では落ち着かないところもありました。野鳥写真を撮りに行くにしても、ゆとりがなければ遠出なんかできないし、落ち着いて野鳥を探す事もできませんから、結果もそれに付いてくるように思います。一息ついたことでこれからは、ゆとりのあるバードウォッチングが楽しめそうです。
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さて、今回紹介しているのは、一見するとアオジかと思ってしまいますが、胸から脇腹にかけて黒褐色の縦斑がありません。また、目の周りには白いアイリングが認められます。そうです、これは同じホオジロ科の夏鳥であるノジコですね。
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毎年、戸隠森林植物園に行くと、アオジとノジコの囀りの競演を楽しんでくることが出来ます。でも、ノジコの方が数が少なくて、撮影するのも大変でした。ところが今年はどうしたことか、アオジよりノジコの方が多いのではないかと思えるほど、たくさんの撮影チャンスに恵まれました。
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この写真は、早朝のみどりか池の辺りで撮影したものです。いつもなら立木の枝先で囀っているのですが、この時は低い潅木の中にその姿を見つけました。距離も大変に近くて、撮影しやすい状況でした。
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入口広場に接する、ミズバショウが咲く湿地の中にも、その姿を見つけることが出来ました。これなど絶対にアオジだと思ったのですが、カメラを向けたらファインダーの中にいたのは、白いアイリングとノッペリしたお腹のノジコでしたから、驚いてしまいました。
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この個体は、脇腹に黒褐色の縦斑が認められますから、アオジとの識別に迷いましたが、白いアイリングがあるところからノジコであろうと判断しました。..でも、アイリングのあるアオジもいるんですよね。
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ミズバショウとノジコのコラボはあまり見られませんから、良いところが撮れたと思います。次回は、同じようにミズバショウの湿地で撮影したアオジを紹介しますから、比較してみてください。
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by coffeeto-p2 | 2018-05-25 06:00 | 自然 | Comments(0)

クロジとアオジ

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今年のゴールデンウィークは、比較的良いお天気に恵まれて、前後2回にわたって出掛けた私の野鳥観察の遠征は、当初の予想より良い成果を上げることが出来ました。お天気が良かったのが幸いしたと思いますが、連休明けは一転不順な空模様の日が続きました。私が住んでいる東京周辺の関東地方だけのことかもしれませんが、昼間の気温が15度にも満たない日が続き、3月中旬の気候ということでしたから、季節が一気に2ヶ月近くも逆戻りしてしまったようです。その前には25度以上の夏日の日が続き、半袖でも暑いくらいだったのに、今では気温が低く雨模様の日が続きますから、出勤する時にはスーツの上にウィンドブレーカーを着用するようにしていました。でも、この週末からまた暑さがぶり返してくるようです。日々の気温の変化に、体を馴染ませるのも大変です。
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さて、今回紹介しているのは、ゴールデンウィーク前半の4月28日(土)から30日(月)まで、2泊3日の予定で足を運んだ栃木県県民の森で撮影した、クロジとアオジの写真です。
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たくさんの野鳥の囀りの声が響いてくる中に、ホィー、チイチイと鳴くクロジのさえずりが聞こえてきました。でも、とても限定的でしたから、撮影することは出来ないだろうと思っていました。翌日の早朝、さえずりが聞こえた場所へ行ってみると、地面から飛び立った野鳥が近くの枝に止まってくれました。それがこのクロジだったのです。これはとてもラッキーなことでした。
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クロジの写真が撮影できた場所からさほど遠くないところで、ここもクロジが出てくれた場所と同じようにかなり薄暗い環境でしたが、藪の中から飛び出した野鳥に慌ててカメラを向けたら、そこに止まっていたのがこのアオジでした。
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写真を見ると明るい場所のように見えますが、かなり薄暗い場所でした。撮影はオリンパスのE-M1mKⅡ + M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を手持ちで撮っていましたが、F5.6で1/30秒のという状況でしたが、ボディの5軸手ぶれ補正とレンズの補正が効いて、ブレのない写真を撮ることが出来ました。
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この撮影機材のシンクロ手ぶれ補正は、6.5段分の補正が効きますから、フィールドを歩きながら小鳥類の写真を撮るのには、これ以上のシステムはないと思っています。小回りが利く分、今回もたくさんのシャッターチャンスに恵まれました。
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by coffeeto-p2 | 2018-05-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

恋瀬川のホオジロ

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通勤電車が荒川鉄橋を渡ると、広い川面に今日もユリカモメの群れが浮かんでいました。カモの群れはほとんど見られなくなって来ましたが、あのユリカモメ達はいつまで残っているのでしょうか?もう4月も半ばとなりましたから、渡去して行くのは時間の問題だと思います。これまで川面を賑わしてくれた野鳥達の姿が見られなくなるのは、ちょっと寂しい感じがしますが、半年後にはまたたくさんの群れでやって来て、川面に羽を休めてくれることでしょう。
鉄橋を渡るわずかな時間の間の楽しみですが、野鳥達の姿に季節の移り変わりを実感しています。
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先日、葛西臨海公園へ行ってみましたが、鳥類園の下の池でアオアシシギ4羽とコチドリを観察することが出来ました。シギチ達の渡りはこれから続々と続くことでしょう。また、繁殖のために渡ってくる小鳥達の到着も楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、茨城県の石岡市を流れる恋瀬川沿いで撮影したホオジロの写真です。この日は、シギチ類の中でも渡りが早いツルシギを観察しようと出掛けてきましたが、見つけることが出来ません。残念でしたが、ホオジロはしっかり撮影して来ました。
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足を運んで来たのは3月24日(土)のことです。直前の春分の日の祝日は雨に祟られて何処へも出掛けられず、25日(日)は、家族サービスで宇都宮のロマンチック村へ行くことになっていましたから、野鳥観察はこの日しかありませんでした。
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幸いお天気には恵まれて、恋瀬川沿いを気持ち良く散策しながら探鳥してくることが出来ました。ウグイスの囀りが聞こえる環境の中で、ホオジロのペアが茂みから出て撮影対象になってくれました。
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今回、恋瀬川の河口周辺を散策して来ましたが、取り立てて珍しい野鳥が観察できた訳ではなく、普通種ばかりが目立つ状況でしたが、ノンビリと歩き回るにはとても良い環境でした。






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by coffeeto-p2 | 2018-04-13 06:00 | 自然 | Comments(0)

水溜りにいたホオアカ

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地元足立区で自然観察が好きな人たちをお誘いして、栃木県下へ山野草観察に行ってきました。那珂川町のカタクリ山公園でカタクリ、ミズバショウ、ショウジョウバカマなどを観察して近くの富山のイワウチワ群落を見てきました。計画したのはひと月ほども前のことですが、昨年はこのタイミングがドンピシャであったのに、今年はサクラの開花が例年より10日ほども早まったように、山野草も花を咲かせる時期が早まっていたようです。結果は既に最盛期を終えて、カタクリなどは実ができているような状況で、花はほとんど残っていませんでした。
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心配していた天気ですが、午前中は陽が射す状況もありましたが、昼過ぎからかなり激しい雨に見舞われてしまいました。心配していた雨に降られてしまいましたが、それでも当初に予定していた山野草は全て観察してくることが出来ました。来年は、是非満開のタイミングで観察できるようにリベンジしたいという声が強く出されました。うむむ、これはまた来年も計画しなければならないか。
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さて、今回紹介しているのはホオアカの写真ですが、3月17日(土)にシギチ観察に出掛けた茨城県稲敷市の郊外にあった、水たまりで撮影することが出来ました。
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高原で繁殖期を迎える野鳥ですが、冬の間は里に下って越冬する漂鳥です。毎年、秋から春先のシーズンに利根川周辺の田園地帯へシギチ観察に出掛けると、ホオアカを観察することがありますから、この辺が越冬地となっているようです。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-08 06:00 | 自然 | Comments(0)

筑波山のミヤマホオジロ

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この冬のシーズンが真っ盛りとなった2月中旬を迎えて、まだ見ていない野鳥は何かと考えてみました。昨年、筑波山で観察したハギマシコがまだ見られていないと気が付きました。昨年は正月早々ロープウェイで筑波山に登って、カタクリの里でハギマシコとミヤマホオジロが観察出来ました。ところが今シーズンは先般、長野県へ足を伸ばした時も、雪に祟られて成果を上げらませんでした。ボヤボヤしていたら、春になって見損なってしまうかもしれないと焦りの気持ちもあって、2月18日(日)に様子を見に行ってきました。一昨年は歩いて登りましたが、昨年はロープウェイだったので、今年はケーブルカーで登ってみることにしました。
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ケーブルカーの始発は午前9時で、それから20分おきに出ますが、始発に乗り遅れ、9時20分に乗車しました。この日はとても冷え込んで、山頂付近の気温は零度以下になっていました。
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すぐにカタクリの里へ向かい、先着していたカメラマンに聞いたところ、今年はハギマシコが入っていないとのこと、残念でした。でも、しばらく待っていたらこのミヤマホオジロが出てくれました。
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この日はオリンパス EM-1 + 300mm F2.8 + EC-20 の組み合わせ(換算1,200mm)を三脚に乗せて担いで行きました。重い機材ですが、カタクリの里はケーブルカーで登るとすぐですから、たまには使ってあげないとイジケてしまいます。
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ミヤマホオジロは全部で10羽ほどの群れで出てくれました。カタクリの里周辺の草地で餌を取っていましたが、そこからどんどんケーブルカーの山頂駅方向へ移動して行きます。
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三脚を担いで狭い登山道を歩くのは骨が折れます。坂道ですから上手く設置するのも大変でした。黄色い眉斑の綺麗な♂の個体ばかり狙っていましたが、♀もたくさんいましたから少しは撮っておかないと嫌われてしまいます(^^)。
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by coffeeto-p2 | 2018-03-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

ミヤマホオジロが沢山いました

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職場の上司とよく昼飯を食べに出かけますが、ラーメン好きな人なので職場の入っているビルの隣にある、サッポロラーメンのお店に行くことがよくあります。雨模様の日は特に濡れないで行かれますから、この店以外の選択肢は無くなってしまいます。この店は、昼飯時にラーメンにを頼むと半ライスが無料でついてきますから、ちょっと得した気になります。まだ私が大学生であった頃によく見かけた、あのサッポロラーメンのお店がそのまま残っている感じです。店内で流れるBGMは、当時の懐かしいアイドルなどのヒット曲ばかりですから、聴いているだけでも当時の懐かしさに触れ合うことが出来るお店です。今日も味噌ラーメンと半ライスを食べてきましたが、コーンとバターの懐かしい味が残っている味噌ラーメンは、何回食べても飽きないメニューです。
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さて、今回紹介するのは2月の三連休を利用して遠出して撮影してきた野鳥写真の最後です。ミヤマホオジロになりますが、前に一度紹介したものと同じ場所で撮ったものです。とてもたくさん撮影できましたから、残りの写真の中からもう一度拾い出してみることにしました。
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撮影したのは2月12日(月)のことです。三連休を利用して長野県へ出掛けましたが、雪に降られたので予定を変更し、山梨県から大菩薩ラインを抜けて奥多摩をドライブしてきましたが、最後の目的地としたのは多摩森林科学園でした。
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この公園では、何年か前にヤマドリが出て間近に撮影できました。川沿いでミヤマホオジロが撮影できると聞いていましたから、一度はその様子を確認してみたいと思い、立ち寄ってみることにしました。
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広い公園ですから、まず一周ぐるっと回って様子を把握し、それからゆっくり野鳥を撮影することにしましたが、全体的に野鳥の数が少ないという印象でした。
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野鳥が出るところには、大概カメラマンが張り付いていますから、情報を聞きながら撮影するチャンスを狙うのに好都合です。ここでは10名程がカメラを構えて待ち構えていました。
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私もカメラの砲列に加わって撮影させてもらいましたが、すぐにカードのメモリーが一杯になってしまいました。電池の予備は持ってきたのに、カードの予備がありませんから仕方なく車に戻ることにしました。この公園には駐車場がないので往復するのも大変です。
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この公園は入園料300円を支払わなければいけませんが、半券を見せれば再入場が可能でした。近くのコインパーキングまで往復でずいぶん歩きましたが、その分戻ってきて撮影の方には気合が入りました。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-07 06:00 | 自然 | Comments(0)

多摩で出会ったミヤマホオジロ

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桃の節句のこの週末は、とても良いお天気に恵まれました。昨日は、飲み会に参加してきたため帰宅が遅くなり、就寝したのは午前0時を回ってしまいました。目覚ましを掛けずにゆっくり寝ていましたが、午前8時過ぎにカミさんが起こしに来ました。いつもは早く起床するのに、起きてこないので心配したのでしょう。遅い朝食を食べてから、愛犬チョコちゃんのお散歩に出掛けてきました。気温が上がってとても暖かくなりましたから、もうダウンなんか着ていく必要もありません。フリースの上着だけで気持ち良く歩いてくることが出来ました。もちろん手袋も必要ありません。近所のお宅の庭先に、オオイヌノフグリがたくさん咲いていました。ホトケノザもピンク色の可愛い花を咲かせています。ロウバイの花は、既に花期も終わろうとしていました。気が付けば春真っ盛りの状況です。チョコちゃんのお散歩も、いつになく長い距離を歩いてきましたが、春の暖かさにつられてのことだったようです。
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そうだ、山へ行けばもうセツブンソウが咲いているはずです。明日の日曜日は天気も良いですから、セツブンソウの観察をメインに山野草を観察しに行ってきましょう。野鳥写真の撮影は、そのついでにやることにします。
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さて、今回紹介しているのは、二月の三連休を利用して遠出して来た際に撮影してきたミヤマホオジロの写真です。遠出したと言っても、実際は都内で撮影してきたものになります。
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この三連休は、既にこのブログで紹介しているように、オオマシコの写真を撮ろうと長野県へ出掛けてきましたが、雪に降られて目的が果たせず、雪のない場所へ目的地を変更していろいろ走り回ってきました。
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三連休の最終日に足を運んできたのは、多摩森林科学園でした。以前からミヤマホオジロが出ているという話を聞いていましたから、お目当てを切り替えて立ち寄ってみたところ、たくさんの群れを観察することが出来ました。
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雪に降られた長野県から撤退して、最初に足を運んだのは奥多摩と山梨県を結ぶ柳沢峠でした。オオマシコ狙いだったのですが、そこも雪が積もっていて空振りに終わってしまいました。仕方なく最終日に足を運んだのがこの多摩森林科学園だったわけです。
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園内の沢沿いでミヤマホオジロが観察できるという話を以前から聞いていましたから、狙いを切り替えて立ち寄ってみたところ、たくさんの群れと遭遇して撮影してくることが出来ました。
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多摩森林科学園は、開園が午前9時30分からで入園料300円が必要です。入口前の門の所でずいぶん待たされてしまいました。お弁当を持って、1日掛かりで歩き回ってきましたが、このミヤマホオジロは群れで良く出てくれましたから、1,000枚以上の写真を撮影してくることが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-04 06:00 | 自然 | Comments(0)