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オオルリの幼鳥を発見

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北海道で震度7の強い地震が発生しました。先日の西日本豪雨では、川が氾濫して多くの世帯が浸水したり、崖崩れなどで道路が寸断され市民生活に大きな支障が出ました。その後、猛烈な勢力の台風21号により高潮で関西空港が麻痺したほか、広範囲に停電したり交通機関がストップするなど多くの被害をもたらしました。このところ多くの災害が立て続けに起きていますが、9月6日に北海道で発生した大地震では、北海道全体が停電したほか、各地で山崩れが発生しているようです。大阪北部地震の発生も記憶に新しいところですが、何でこんなに自然災害が続くのでしょうか。
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北海道地震による停電は、復旧まで時間が掛かりそうで、みなさん大変な思いをされていることでしょう。真冬でなかったのがせめてもの救いです。一日も早い復旧をお祈りします。
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さて、今回紹介するのは、栃木県矢板市の郊外で撮影したオオルリの写真です。カメラを持って散策している時に、偶然見つけたものですが、数枚撮影したところですぐに飛び立ってしまいました。
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頭部から背面にかけては灰褐色の羽衣ですが、風切羽にはオオルリの青色の羽が出ています。これで今年生まれの、オオルリのオスの若鳥であることが分かります。
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by coffeeto-p2 | 2018-09-08 06:00 | 自然 | Comments(0)

尾瀬ヶ原にいたノビタキの幼鳥

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涼しさを求めて足を運んだ尾瀬ヶ原でしたが、異常気象と言われるほどの今年の夏ですから、ここでも猛暑に見舞われてしまいました。8月5日(日)から6日(月)にかけて山小屋に泊まり、木道歩きを楽しんで来ることを計画しましたが、標高1,400メートルの高原でも昼間の暑さは平地とあまり変わりなく、日陰を歩かないと頭がクラクラして熱中症になってしまいそうでした。尾瀬ヶ原の野鳥の出具合はどうであったかというと、それでなくても昼時は出が悪くなる野鳥達ですから、日差しの強い草原では、暑さのため直射日光を避けて、草むらの中に潜り込んだまま一向に出てくる気配がありません。尾瀬小屋に到着した時は、ガッカリした気持ちもとともに、暑さで身体は完全にグッタリしてしまいました。冷たいビールの喉越しの良さだけが、身体の疲れを癒してくれる、そんな状況になっていました。
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尾瀬小屋に到着すると、午後4時のお風呂の時間まで、まだタップリ時間がありましたから、カメラを担いで尾瀬小屋の周辺を、散策して見ることにしました。
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日が傾いて、次第に涼しさが感じられるようになってきました。山野草を求めて木道を歩いていると、涼しさに誘われるようにノビタキが出てきてくれました。
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木道脇のアシにも止まってくれましたから、すかさず撮影してきましたが、頭部から背面にかけて、たくさんのまだら模様が認められるところから、ノビタキの幼鳥であることが分かります。
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夕方で人通りも無くなった木道の上に、たくさんのノビタキが出てきてくれました。今年生まれの幼鳥達が、ここに集まって戯れて遊んでいるようでした。
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この時、持っていったカメラはオリンパスの E-M1mk2 + M.40-150mmF2.8 + MC-14 でした。最大で換算420mm相当になりますから、野鳥写真の撮影にもそこそこ威力を発揮してくれました。
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尾瀬で繁殖を終えたノビタキは、秋の訪れとともに間も無く南の国を目指して渡っていくことと思います。その途中に、東京周辺でも観察できることでしょうから、その時の再会が楽しみです。
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by coffeeto-p2 | 2018-08-27 06:00 | 自然 | Comments(0)

尾瀬ヶ原で野鳥を撮影

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都内の最高気温が30度を下回り、秋の訪れが実感できるようになりました。過ごしやすい陽気になってくれたものです。一時の猛暑に比べれば、避暑地に逗留しているような感じで、気持ち良さは格段です。それでも、このところ台風19号、20号が連続して発生して、日本列島に向かってこようとしています。涼しくなったのは良いのですが、台風が接近して大雨が降ったり、強風が吹いて被害が出るのだけは御免被りたいところです。その台風が通過していけば、また暑さがぶり返してくるものと思いますが、美味しいものが食べられる実りの秋の到来は、素直に喜びたいところです。ナシやブドウなどの果物を始め、風味豊かなマツタケの土瓶蒸しなどが思い浮かびますが、今年はどんな季節のものが食べられるでしょうか?
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さて今回は、8月5日(日)〜6日(月)にかけて訪問した、尾瀬ヶ原で撮影した野鳥写真の中から、いくつか選んで紹介したいと思います。今回、尾瀬ヶ原へは山野草の撮影が主目的でしたから、撮影機材は、ボディーがオリンパスの E-M1mk2 で、レンズはM.40-150mmF2.8 と M.12-40mm F2.8 の2本だけでした。
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これに野鳥撮影用にMC-14 のテレコンを持って行きました。最大で35mm版換算420mm F4 相当の写真が撮れます。最初に紹介しているのは、植物研究見本園を散策している時に撮影したモズです。頭部も灰色をしていて、高原モズと呼ばれています。
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見晴の尾瀬小屋で一泊してきましたが、見晴に到着する直前の木道を歩いている時に、梢に飛び移る野鳥がいました。慌てて追いかけてその姿を確認したところ、枝先に留まっている姿を見つけることが出来ました。
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枝に垂直に停まるところからヒタキの仲間であることが分かりました。胸は汚白色ですが、これはコサメビタキですね。頭部がまだら模様になっていますから幼鳥であることが分かります。
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尾瀬小屋へのチェックインにはまだ少し時間があったので、見晴休憩所で休んでいたところ、すぐ足下にこのハクセキレイが飛来してくれました。撮影した時には分からなかったのですが、くちばしに大きな虫を咥えていました。

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by coffeeto-p2 | 2018-08-20 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

戦場ヶ原はノビタキの庭

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私の職場ではカレンダー通りに仕事をしていますが、お盆の時期はほとんど仕事を入れていませんから、この時期に皆んな夏休みを取ることが慣例のようになっています。私も今年はこの時期に合わせて夏休みを取りました。目的はカミさんと愛犬チョコちゃんを連れて家族旅行に出かけることにあります。今年は東北の平泉にある中尊寺と金色堂、そして毛越寺を訪れることを目的にしていましたが、カミさんが宮沢賢治ファンであることから、花巻市の宮沢賢治記念館にも足を運ぶ予定を立てました。8月16日から18日にかけて二泊三日の旅となりましたが、初日は生憎の雨に祟らてしまいました。猊鼻渓で舟下りを楽しむ予定を変更したが予定を変更し、平泉文化遺産センターや平泉文化史館などを鑑賞し、翌日に中尊寺と毛越寺の見学に変更しました。初日は夏の気配があって暑かったのですが、2日目の朝は秋の気配が濃厚となり、チョコちゃんの散歩に出かける時には寒くてウインドブレーカーを着用するような状況でした。
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2日目は中尊寺と毛越寺を見学できたのは良かったのですが、時折ゲリラ豪雨が発生する不安定な天候で、午後から前日にできなかった舟下りをしようと、猊鼻渓に行って来ましたが雨に降られて諦めて、そのまま宮沢賢治記念館の鑑賞に切り替えました。
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紹介している写真とは関係のない話になってしまいましたが、今回は7月22日(日)に奥日光の戦場ヶ原で撮影してノビタキの写真を紹介します。
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奥日光では初日は光徳牧場の周辺を歩いて来ましたが、2日目のこの日は赤沼から泉門池を往復して来ました。前回紹介した “戦場ヶ原の山野草” の他に、撮影した野鳥写真を紹介して来ましたが、今回が最後になります。
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この日は車中泊をした赤沼駐車場から、朝一番で戦場ヶ原の木道伝いに歩き始めたところ、カラ類などの野鳥写真はたくさん撮影できました。これまで紹介してきたとおりです。
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今回の奥日光では、高原の野鳥であるノビタキの写真を撮ることが一つの目的でもありました。しかし、昼間の間はほとんど姿を見ることができず、焦りも感じるような状況でした。
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夕方近くになって、やっと姿を見せてくれたノビタキです。♂ばかりでなくホザキシモツケの咲く花畑では♀の写真も撮影できて、所期の目的を達成です。そして、シラカバの枝先に止まったノビタキ♂が撮影できて、十分に満足できる結果を残すことが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-08-18 06:00 | 自然 | Comments(0)

コサメビタキの幼鳥

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週末はフィールドへ出かけて、野鳥写真を撮ることを楽しんでいます。行く時は大抵1泊か2泊の日程で歩き回って来ますが、車中泊を利用していますから、宿代をかけずにずにリーズナブルに楽しんで来られます。でも、毎週のように足を運ぶと高速代が馬鹿になりません。カミさんから、出来るだけ平場を走るように注意を受けてしまいました。奥日光は、私が自然観察を楽しむフィールドの一つですから、試しに平場だけで戦場ヶ原まで走ってみることにしました。平場の運転で長距離を走るのは疲れるだろうし、時間もかかるのではないかと思っていましたが、思っているよりも楽に到着することが出来ました。車に装備されている全車速対応のオートクルーズを利用していることもありますが、案ずるよりも生むが易しで、高速道路で渋滞にはまることを考えてみれば、平場を利用するのも悪くはありません。奥日光行きが平場でも苦にならないと分かりましたから、これから足を運ぶ回数が増えそうです。(^^;;
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さて、その奥日光ですが、野鳥の繁殖シーズンも終盤を迎え、幼鳥や若鳥がたくさん目につくようになりました。7月21日(土)に散策して来た光徳牧場の周辺でも、幼鳥のコサメビタキが観察できました。
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頭部から顔面にかけてまだら模様になっています。また、胸には黒褐色の縦斑があって、 成鳥とは明らかに異なる羽衣をしていますが、外形は明らかにコサメビタキと分かります。
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光徳の駐車場に隣接するアストリアホテルの脇を抜けて、そこから林業の作業路みたいな道を歩いてきましたが、人が入ることは少ないようで、野鳥との距離が近いと感じました。
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使用した機材はオリンパス E-M1mk2 + M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)ですが、このコサメビタキの幼鳥は、割合近いところから撮影することが出来ました。この機材は小型軽量である上、手振れ補正がよく効いてくれますから、野鳥写真を撮影するにはとてもよい機材だと思います。
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この日は、1日歩き回っている汗もかきました。アストリアホテルの温泉を利用させてもらおうと、着替えを持って立ち寄って来ましたが、入浴は午後4時半までということで、5時を過ぎていましたから断られてしまいました。残念〜‼︎

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by coffeeto-p2 | 2018-08-10 06:00 | 自然 | Comments(0)

蓼科で出会ったキビタキ

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台風12号は、東から西へ向かうという通常の台風とは逆の進路を進んでいます。テレビの気象情報を見ていると、これまでに経験が通用しないような、被害の発生が予想されるみたいなことを言っています。経験が生かされないような被害が発生したら、防ぐこともできなくなってしまうのではないのかと心配も生まれてきますが、当初の予想より南側で方向変換をはじめ、関東地方に上陸することなく西側へ進路変更して、東海地方から紀伊半島へ上陸する方向へと向かうようです。関東地方での大きな被害は免れそうですが、これから台風が向かう地方の皆さん、特に先般の西日本豪雨の被災地の皆さんにとっては、気が気でない思いであると思います。大きな被害が発生しなければよいのですが、テレビの気象番組から目が離せない状況です。
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さて、今回紹介するのはキビタキの写真です。7月の3連休を利用して、八ヶ岳で高山植物を観察してこようと足を運んできたのですが、山に入る前日に蓼科高原を歩いていた時に撮影することができたものです。
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この日歩いてきた場所は、標高1,400m~1,500mの高原でしたが、現地はあまり風が吹かず、暑い陽気となって歩いていてもフラフラになるほどでした。汗びっしょりになってしまいましたが、それでもキビタキを確認することが出来て、成果は上げることが出来ました。
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木陰の道を選んで、別荘地帯の間を縫うように歩きながら足を進めると、運よくキビタキの♀も撮影することが出来ました。蓼科高原とはいえ、陽の当たる場所を歩くと暑くてたまりません。今年の夏の暑さは異常です。
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こちらのキビタキ♀は背面だけの写真になってしまいましたが、暑さのせいで野鳥達の動きが少なく、見える場所にはなかなか出てきてくれませんから、これも貴重な1枚です。
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蓼科高原で繁殖している野鳥達も、涼しいはずの高原なのにこの暑さですから、さぞ閉口していたことでしょう。木陰を渡り歩き、冷たい谷川で水浴びするのが、せめてもの暑さ対策になっていたものと思います。
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暑い高原歩きを終えたあとは蓼科温泉で汗を流し、サッパリして翌朝に乗車する予定のピラタスロープーウェイ山麓駅へ向かいました。翌日は2,000mを超える山歩きですから、もう少し気持ちが良いはずです。

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by coffeeto-p2 | 2018-07-29 06:00 | 自然 | Comments(0)

ノビタキが近い霧ケ峰

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この週末、関東地方は大雨による被害が出ないで済みましたが、西日本各地には大変な被害が発生してしまいました。この週末は遠出を避けていましたが、テレビのニュースを見るたびに被害が広がり、人ごとではない思いでした。被災地の皆さんは、これから復興するまで大変なことでしょう。頑張っていただきたいと思います。
次の週末は海の日に続く三連休ですから、遠出するには良いチャンスです。どこへ出掛けようか、天気予報とにらめっこですが、どこへ行くにしても車中泊になります。高原へ行っても車内の熱を逃がすために、扇風機は必需品となります。先週、乙女高原へ出掛けた時、車内の扇風機が動かなくなってしまいました。仕方ありませんからAmazonで購入しましたが、壊れたものと同じ23cmの物です。今回は、ダイヤルタイマーも一緒に購入しましたから、寝るときに扇風機をつけて、タイマーで切ることができるようにしました。これで爽やかな睡眠に入ることが出来るでしょう。また、出掛ける楽しみが1つ増えました。
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さて、今回紹介しているのは、長野県の霧ヶ峰高原で撮影したノビタキの写真です。♂と♀のペアが間近に撮影できましたから、一緒に紹介することが出来ます。
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今回は、6月14日(木)から16日(土)まで2泊3日の予定で出掛けてきました。しかし、2日目の金曜日の午後から雨になり、翌日も回復しそうにありませんでしたから、諦めて撤退してきました、
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こちらのノビタキ♀の写真は、霧の駅で車中泊をした2日目の朝、第一園地から第四園地までの散策路を歩いているときに、撮影したものです。
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前日は、八島湿原から蝶々深山を回るコースを歩いてきましたが、ノビタキの写真はたくさん撮れたのに、♀の姿を確認するのは殆どありませんでした。この朝は、間近に♀の姿を撮影することができました。
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同じ場所で、♂も一緒に動き回っていました。上の♀と番いとなっている個体だと思います。こちらの個体も、近い位置から撮影することが出来ました。
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2日目の朝方は、気温がかなり下がり寒いくらいでした。朝露に濡れた散策路を歩いてきたら、カッパがわりのウィンドブレーカーを着ていたのでズボンが濡れることなくなかったのですが、靴がびっしょり濡れてしまいました。
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季節はちょうどレンゲツツジが咲く時で、背景にそのオレンジ色が入ってくれました。お陰で、初夏の高原の雰囲気が伺えるしゃしんとなりめした。

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by coffeeto-p2 | 2018-07-09 06:00 | 自然 | Comments(0)

霧ケ峰高原のノビタキ

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サッカーのW杯ロシア大会の決勝リーグに進出した日本チームは、FIFAランキング3位の強豪ベルギーと対戦しました。試合開始時間が7月3日の午前3時ということでしたから、翌日の仕事のことを考えると、テレビ観戦することは叶いませんでした。朝起きてテレビのニュースを見たら、2対3の僅差で敗れていましたが、後半に2点を先取しながら逆転されるという、とても惜しい敗戦でした。ベスト8まであと一歩というところまで来ていながら本当に残念な結果で、ベルギーチームが赤い悪魔と呼ばれているのも頷ける試合内容となりました。 W杯はこれから優勝を巡って熾烈な戦いが繰り広げられることでしょう。日本チームはいませんが、W杯の行方はしっかりと見守っていきたいと思います。そして、次のステップへ進めるよう、また応援したいと思っています。
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さて、今回紹介するのは長野県の霧ヶ峰高原で撮影したノビタキの写真です。6月17日(日)に仕事が入りましたが残っていた代休を取って6月14日(木)〜16日(土)が三連休となりましたから、2泊3日の予定で出掛けてきました。
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ところが金曜日の午後から雨に降られ、途中で撤退してきましたが、初日はとても良いお天気で、八島湿原から物見石〜蝶々深山〜車山湿原〜八島湿原のコースを歩いてきました。野鳥ばかりではなく、山野草やチョウの仲間もたくさん観察できました。
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この写真はノビタキの♀です。物見石に登るあたりか蝶々深山へ行く途中で撮影したと思います。♂の個体はたくさん撮影できましたが、♀の個体はあまり見かけることがありませんでした。
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行ってきた当日はレンゲツツジが咲いていて、一番上の写真がそうですが、ノビタキはよくその花の近くに止まってくれました。この写真もレンゲツツジの前に止まったところを撮影することが出来ました。
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今回歩いたコースの中では、車山湿原の周辺で特にたくさんのノビタキを撮影できたと思います。丈の低い樹木ばかりの草原で、その天辺に止まって囀っていましたから、撮影するのも楽でした。ノビタキやホオアカなど草原の野鳥写真を撮りたい人には、お勧めのポイントです。
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霧の駅で車中泊をしていましたが、明け方の気温は10度くらいまで下がりました。ダウンを着用している人がいたくらいです。でも、最近の都内は連日30度以上の猛暑日が続いていますから、それから比べると、全くの別世界であっように思います。
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by coffeeto-p2 | 2018-07-04 06:00 | 自然 | Comments(0)

戦場ヶ原でキビタキと接近遭遇

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沖縄地方では、6月23日に梅雨明け宣言が出されたということです。昨年より1日遅い梅雨明けということですが、平年並みの梅雨明けであったそうです。沖縄では台風6号の影響で大雨が降りましたが、梅雨期間の降水量は例年の半分程度ということですから、雨の少ない梅雨であったことになります。今年は関東地方の梅雨明けが、早まりそうであるとの予報です。平年の梅雨明けは7月21日ですが、昨年は7月6日でした。さて、今年の梅雨明けはいつ頃宣言されるのでしょうか、大変気になるところです。
梅雨が明けた沖縄地方が羨ましいですが、関東地方でも7月上旬に梅雨明けしてくれれば、自然観察の機会が増えて大変嬉しいところです。個人的には、1日も早く明けてくれることを願っています。
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さて、今回紹介するのは、奥日光の戦場ヶ原で撮影したキビタキの写真です。5月26日(土)から27日(日)にかけて遠征してきましたが、この写真は27日(日)に戦場ヶ原で撮影したものです。
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今回の奥日光遠征は、野鳥写真の撮影を目的にしていました。期待通りたくさんの野鳥写真が撮れましたが、キビタキは小田代ヶ原でも戦場ヶ原でも、間近に撮影して来ることが出来ました。
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5月第4週に訪問した、今回の奥日光遠征の成果については、“カッコウの声が響いた奥日光” から続けて紹介してきましたが、今回がその最後になります。
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野鳥写真が撮りやすい環境であるうえ、色々な野鳥が生息していますから、まさに野鳥の宝庫と言えます。それだけでなく、地元あしだちのメンバーとも偶然にお会いして、これも嬉しい出会いとなりました。
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キビタキは特にたくさん撮影できましたから、“小田代ヶ原でキビタキと接近遭遇” で紹介しましたが、戦場ヶ原でも接近遭遇できました。今回は、重ねての紹介ということになります。

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by coffeeto-p2 | 2018-06-25 06:00 | 自然 | Comments(0)

奥日光にはこんな野鳥もいました

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ゴミの収集日の朝は、カミさんが家中のゴミを集めて、出勤する私がそれを近くのゴミ集積所まで運んでいます。カラス対策のため、道路脇の集積所に設置された青色のネットの下にゴミを置いておくのですが、今朝はたくさんのハシブトガラスが集まって、ネットの下からゴミ袋を引っ張り出して、辺り一面にゴミが散乱していました。ゴミ袋の中に何か餌となるものが入っていると分かるのでしょうか? ゴミをあさるスカベンジャーとしての特殊能力には感心しますが、道路にゴミを撒き散らす行為は困ったものです。私がゴミを置きに行くと、カラス達は一斉に逃げるのですが、駅方向に足を進めると、また戻ってきてゴミ漁りを始めていました。ゴミ収集車が来るまでは、人とカラスのイタチごっこが続くと思われます。
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カラスのゴミ漁りの話から始まってしまいましたが、今回紹介するのはカラスではなく、奥日光へ遠征した時に撮影した野鳥写真の中から、まだ紹介しきれていなかったものを集めてみました。まず最初はアカハラの写真です。冬の間は里で越冬しますが、繁殖期は高原へ移動して繁殖活動に取り掛かります。
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今回、奥日光へ行ってきたのは5月26日(土)から27日(日)にかけてのことでした。野鳥達の繁殖活動が始まったばかりですから、活発に活動してくれます。おかげで、たくさんの写真を撮影してくることが出来ました。
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上空をタカの仲間が飛翔してくれました。草原や森の中ばかり見ていないで、たまには上空にも注意しないと見つけられない対象です。悠々と円を描くように、上空を飛翔してくれました。
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ノスリは冬になると見られるタカの仲間がという印象が強いですが、高原で繁殖しています。以前、長野県の霧ヶ峰で繁殖したノスリのファミリーを観察したことがありましたが、ここ戦場ヶ原でも繁殖しているものと思います。
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戦場ヶ原の中を流れ下る湯川沿いの遊歩道を歩いていると、すぐ脇の樹林帯の中にこのコサメビタキが出てくれました。とても近い距離です。慌てて飛ばさないように、落ち着いてそっとカメラを向けました。
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コサメビタキは低山から高原まで、比較的広い範囲で繁殖している野鳥であると思います。戦場ヶ原でも、ポピュラーな夏鳥として観察できますが、今回も湯川沿いの遊歩道の周辺を飛び交っていました。
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by coffeeto-p2 | 2018-06-23 06:00 | 自然 | Comments(0)