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三ツ又沼にいたシロハラ

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インターネットを利用して、東京近郊でバードウォッチングができるポイントを探していたところ、埼玉県の川島町に三ツ又沼ビオトープというのが見つかりました。伊佐沼に近く、荒川と入間川が合流する所にありますが、鳥見の好機は冬になるようです。それでも、どんな場所か一度見ておきたいと思います。冬鳥はもう旅立ってしまったでしょうが、上手くすれば渡り途中の野鳥が観察できるかもしれないと思い、4月7日(日)に足を運んできました。環境的に特に優れているというわけではありませんが、伊佐沼と抱き合わせて、冬鳥を観察するには手頃な場所になりそうです。
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今回は、その三ツ又沼ビオトープで、冬鳥としてまだ残っていたシロハラの写真を紹介します。一回りするのに2時間もかかりませんでしたが、シメやアオジの写真も撮ることが出来ました。
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散策路の木道を歩いていたら、木道の下から飛び出した野鳥が木の枝に止まりました。慌ててカメラを向けて、撮影したのがこのシロハラでした。
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ゴルフ場に隣接するビオトープ脇の農道に、シロハラを見つけました。間も無く北の繁殖地へ向けて渡去していくものと思いますが、それに備えて栄養補給しているものと思います。
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この日は、修理中の E-M1mkII に代え、E-M1 + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮影して来ましたが、手振れ補正などは感覚的に少し劣るように感じました。
by coffeeto-p2 | 2019-04-21 06:00 | 自然 | Comments(0)

菜の花とツグミ

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定刻に仕事を終えて職場を出ると、外にはまだ日が差していました。青空に白い雲が浮かび、とても明るく夕方とは思えないほどです。職場を出てから小一時間ほどはまだ明るい状況で、ずいぶんと日足が長くなってきたものと実感させられます。明るい歩道を歩きながら、歩道橋がある大きな交差点のところまで来ると、ここにはモクレンの木が3本並んでいますが、早いものでもう二分咲きくらいに開花していました。歩道橋を歩くと、目の高さにその花を見ることができます。毎年春になると、ウォーキングの途中でこの花を見るのが楽しみでした。でも、それが今年で最後になりますから、ちょっと残念です。4月から新しい職場へ移ることになります。今度は週4日の勤務で、出勤期間も今よりずっと遅くなりますから、新しいウォーキング・コースを見つけて、健康維持を兼ねたウォーキングを続けてみたいと思っています。
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今まで以上に時間的な余裕が生まれ、これからの生活が何だかとても楽しくなりそうです。でも、アウトドア・ライフに使える時間がたくさんあると、野鳥写真の撮影や自然観察も増えて、写真の整理やブログへの書き込みなどもありますから、逆に忙しくなりそうな気もしています。
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さて、今回紹介しているのは、2月24日(日)に秩父の宝登山に登り、そのついでに歩いてきた長瀞周辺で撮影した、ツグミの写真です。菜の花が咲いていて、春らしい雰囲気が出ていると思います。
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長瀞の岩畳を歩き、それから蓬莱島公園まで足を伸ばしてきましたが、公園の植え込みに菜の花が咲いていて、そこにいたツグミが格好の撮影対象になってくれました。
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こちらは宝登山の麓にある、長瀞不動寺の近くで撮影したツグミです。ロープウェイの下の斜面で撮影したものですが、この辺りではホオジロやジョウビタキなども撮影できました。
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この日も撮影に使用したカメラ機材は、オリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。小型軽量で手振れ補正が強力ですから、手持ち撮影する、私の野鳥撮影のメイン機材になっています。

by coffeeto-p2 | 2019-03-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

梅林にいたルリビタキ

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日曜日の夜から降り始めた雨が、月曜日の今朝も降り続いています。結構な量の雨ですが、天気予報では今日の午後には上がる予想です。これで先週に続き、2週連続で雨の月曜日となりました。それでなくても気分が憂鬱になりがちな月曜日ですから、雨に降られると出勤の足が余計に重くなってしまいます。気持ちが暗くなってはいけませんから、この雨は自然界に春の息吹を呼び覚ます、恵みの雨だと考えれば、少しは気が楽になります。実際、カタクリやショウジョウバカマなど、春の野山を彩る花々が咲き始めるのは、もう何日もかからないことでしょう。そんなことを考えていると、ウキウキして気分転換になります。
(ちなみに今日の雨は予想より早く、午前中には上がってくれました。)
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さて、今回紹介するのは2月19日(火)に年休消化のお休みをもらって、セツブンソウの写真を撮りに行ってきた、栃木県の四季の森星野で撮影したルリビタキの写真です。
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四季の森には、紅梅や白梅がたくさん植えられていて、花を咲かせていました。ロウバイやマンサクも黄色い花を咲かせていて、遠くから見ると、まるで桃源郷のようです。その梅林の中にこのルリビタキを見つけることが出来ました。
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ルリビタキは、越冬中も縄張りを持って生活しています。この梅林の中に縄張りをもっていたこのルリビタキですが、ジョウビタキ♂もここに居着いていたようで、時折2羽が激しく縄張り争いをしていました。
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この日は、有給休暇を消化するためお休みを取りましたが、あいにく午後から雨が降るという予報になってしまいました。午前中にセツブンソウの写真を撮って、雨に降られる前に野鳥を撮りたいと探したところ、運良くこのルリビタキを見つけることが出来ました。
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撮影機材はオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。雨降り前の薄暗い環境でしたが、カメラの手振れ補正は驚くほど強力で、全くブレのない写真を撮ることが出来ました。

by coffeeto-p2 | 2019-03-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

冴えわたる奥日光のツグミ

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郷里の家族から、父が入院したと知らせがありました。もう92歳になり、かなりの高齢ですから、容態が気になりました。これまで落ち着いて会いに行くこともなかったので、親孝行のつもりで休みを取って見舞いに行ってきました。久し振りに見る父の顔は、随分とやつれた感じがしましたが、私が来たことが分かってくれて、目を輝かせてくれました。会いに来て良かったと思えるひと時でした。厳しい状況でしたが、早く元気になって、桜が咲く頃までには、家に戻ってくれると良いのですが、暫くはその様子が気になるところです。
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さて、今回紹介しているのは、2月9日(土)から11日(月)の建国記念の日までの三連休を利用して訪問した、奥日光で撮影したツグミの写真です。
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この日のお目当ては、レンジャクやベニヒワなどの写真が撮れたら嬉しいと思っていました。アオサギやオオモズなども期待しましたが、結果は全て振られてしまいました。
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雪混じりの冷たい風が吹き付ける中を、赤沼から泉門池まで、戦場ヶ原の散策路を歩いてきましたが、ズミの林に飛来してくれたのは、このツグミばかりでした。
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この日は、南岸低気圧が通過していった影響で、関東地方の太平洋側は雨降りとなりましたが、強い寒気団が張り出してきたこともあり、奥日光では雪が降りました。その影響もあってか、野鳥の姿はほとんど見られませんでした。
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この日も撮影に使用した機材は、オリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。とても扱い易いシステムで、今では私の野鳥写真の撮影には、無くてはならない機材となりました。

by coffeeto-p2 | 2019-03-08 06:00 | 自然 | Comments(0)

彩湖で出会った野鳥達

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今日は、業界のセミナーがあって参加してきましたが、その中の講演の講師の1人として、温泉エッセイストの山崎まゆみさんの講演を聞いてきました。日本中の温泉を巡り、そのエッセイなどを紹介されている方ですが、その話の中で紹介された温泉は、高峰温泉のランプの宿とか、草津温泉、松之山温泉など、これまで私が足を運んできた温泉地も紹介されていたものでした。温泉には泉質によって11種類に分類されるようですが、それぞれの温泉の効能であるとか、ph値による違いとかの説明を受け、自分に合ったマイ温泉を見つけるのが、その恩恵に預かる一番の秘訣であることを話されていました。これまで、車中泊により各地のバードウォッチングのポイントを歩いてきました。その都度、近隣の温泉なども利用させてもらっていますが、マイ温泉という概念がなく、ただそこにある温泉に浸かってきただけでした。でも、自分の体に合った温泉を見つけることにより、そこで得られる効能を生かすことができることを知り得たのは、温泉エッセイストである山崎まゆみさんの、講演ならではの効能であったと思います。講演を聞いた後は、実際に温泉に浸かっていたような気持ち良さが残りました。
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山崎まゆみさんは、日本国内だけでなく、世界の数十カ国の温泉を巡り歩き、日本の温泉が一番良いと解説されていましたが、そんな日本の温泉に浸かることができる我々は、恵まれていると思います。これを利用しない手はありませんね。(^^;
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さて、今回紹介しているのは、2月3日(日)に足を運んだ秋ヶ瀬の彩湖周辺で撮影した野鳥の写真です。ここでは、芝生の上に降りていたムクドリの群れの中に、紛れ込んできたアカハラを撮影することができました。
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この日は、武蔵野線の線路脇に近い駐車場に車を止めて、反時計回りに彩湖を周回してきましたが、このシメの写真を撮ったのは、何本かある横堤の上を歩いていた時でした。
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こちらはシメの後ろ姿です。この日の彩湖周辺では、多くの野鳥写真が撮れたわけではありません。かろうじてファインダーに捉えることが出来たものを集めていますから、こんな写真ですが見て下さい。
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彩湖の荒川寄りの茂みの中で見つけた、ジョウビタキ♀です。越冬中もナワバリを持って生活していますから、どこかへ飛び去ることはありません。一度見つけると撮影しやすい対象です。
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この日も、オリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を使って撮影していました。彩湖の外周を歩いてきましたが、小型軽量ですから移動しながらの撮影でも、支障なく使えて助かります。

by coffeeto-p2 | 2019-03-01 06:00 | 自然 | Comments(0)

アカハラとベニマシコ

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毎日、寒い夜はホットウイスキーを飲むのが楽しみですが、お酒のつまみにはミックスナッツがよく合います。アーモンドとクルミとカシューナッツの、3種が入った素煎りの大袋を、いつも娘に頼んで、Amazonで注文してもらっていますが、夕食後は風呂に入って寝るまでの間、ナッツをポリポリ齧りながら、ホットウイスキーを飲むのが日課のようになっています。この頃は、カミさんも美味しいと言って横から手を出し、私のカップをとって飲むようになりました。1人で飲んでいるわけではないので、少しは話し相手になって良いのですが....
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以前は、サントリーの角瓶を好んで飲んでいましたが、カミさんはNHKの朝ドラのまっさんを見てから、ブラックニッカの方が安くて美味しいと変えられてしまいました。
さて、今回紹介しているこの写真は、葦原の中にチラリと姿を見せてくれた、アカハラです。
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1月19日(土)に、埼玉県の北本自然観察公園へ行ってきましたが、1日散策して夕方帰る直前に、このベニマシコの群れが飛来してくれました。これは赤色が鮮やかなオスの個体です。
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こちらは、一緒に飛来したメスの個体です。高尾の池からあずま屋の脇を抜けて、すぐの所にある葦原の中の立木の上に止まってくれました。かなり距離がありましたから、トリミングしています。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮ったままの画像です。手持ち撮影でしたが、解像力が高いですから、上の写真のようにトリミングしても、見られる写真になりました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-19 06:00 | 自然 | Comments(0)

葦原に出てきたジョウビタキ♀

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私の愛車(ホンダ・ステップワゴン・ハイブリッド)のカーナビには、メーカーオプションの Hondaインターナビを装着していますが、その機能の一つにApple CarPlayというものがあります。iPhone をUSB接続することで、iPhone に記録された音楽を聴いたり、アプリを利用することが出来るという優れものです。自宅には音楽CDが何枚かありますが、それらの音楽を iPhone に記録する方法を知りませんでした。iPhone は電話を掛けるのと、インターネットに接続することくらいしか使っていなかったので、これまで不自由は感じなかったのですが、車の中でも iPhone を接続するだけで、これらの音楽が楽しめたらロングドライブも楽しくなります。娘に聞いたらパソコンに iTunes というアプリをダウンロードすれば、パソコン経由でCDの音楽を iPhone に記録できるということが分かりました。これは俄然楽しみになりました。
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この書き込みがアップされる今日(2月17日)は日曜日ですが、仕事で相模湖のほとりのセンターまで出掛けなければなりません。遠出の探鳥に出掛けることが出来ませんから、前日の土曜日に試しに10枚ほどのCDの音楽を iPhone に保存してみました。今頃はきっと、快適な音楽を聴きながら、相模湖に向けて車を走らせていることと思います。
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私が持っているCDは、Jazz とクラシックばかりですが、ロングドライブでもこれらを聞きながら運転していると、退屈さを覚えることはないでしょう。車には全車速対応オートクルーズも搭載されていますから、快適なドライブが出来るようになりました。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に出掛けた、埼玉県の北本自然観察公園で撮影したジョウビタキ♀の写真です。高尾の池と東屋の脇を抜けて、標柱10番方向へ向かった右手のアシ原の周辺で撮影することが出来ました。
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この辺りは、例年ジョウビタキがよく出てくれるところです。また、アオジやベニマシコ、アカハラ、シメ、ヤマガラなどもこの周辺でよく撮影できますから、カメラを持って写真を撮る人もたくさん集まっています。
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ちょうど順光線の当たる、良好なシチュエーションの中で撮影数ることが出来ました。ジョウビタキも割合い近いところに出てくれました。オリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮影してきました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-17 06:00 | 自然 | Comments(0)

薄暗い茂みの中にいたルリビタキ

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今の車(ステップワゴン・ハイブリッド)に買い換えた時に、もしかしたら長距離移動などの途中で、カミさんと一緒に車中泊をすることがあるかもしれないと思い、カミさん用のエアベッドをAmazonで探して購入していました。アイリスオーヤマ製で、エアポンプが付いている物でしたが、大変安く購入できました。なんと言っても、その大きさが幅73cm×奥行191cm×厚さ22cmもあるもので、特に厚さは際立っています。今使用しているサーマレストのエアマットは厚さ8cmですから、優にその倍以上はあります。また、幅も今のは60cmですから、片側の座席を全部覆いつくす大きさです。これまで使うこともなく、ずっとお蔵入りしていましたが、先日、雪の高原で車中泊をした時に、試しに使用してみました。
その寝心地はというと、幅が広い分とても安定感があり、寝返りを打っても全く気になりません。自宅のベッドで寝ているのと同じ感覚です。また、ベッド幅があることでずれることがなく、寝心地は良好です。
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ただ、その日は大変に冷え込んで、夜中に目が覚めてしまいました。車内外の温度が測れる温度計を見ると、外気温はマイナス11.8度で、車内はマイナス3.8度です。厳冬期用の寝袋と封筒型の寝袋を重ねて使用していましたが、それでも寒いので夏用の寝袋を出して、三枚重ねでやっと寝ることが出来ました。
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これまでは、強烈に冷え込む日には、電気毛布で暖房を取っていたのですが、先日息子がインフルエンザに感染し、熱を出して寒いと言っていたので、電気毛布を貸していたのですが、それを忘れていたのが失敗でした。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に北本自然観察公園へ行った時に撮影したルリビタキの写真です。1日掛りで園内を散策してきましたが、このルリビタキが出てくれたのは、来園者が少なくなった午後の遅い時間でした。
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撮影した場所は、一夜堤からあずま屋に向かう途中の、北里の森の中でした。散策路の間近で、かすかに動く姿を見つけて、至近距離から撮影することが出来ました。少し暗くなってきた時間で、通行する人が少なかったのが幸いしたようです。
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それにしても暗い環境でしたから、シャッター速度はかなり遅くなりましたが、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)は、5軸手振れ補正とレンズの補正がシンクロして効くので、こんな環境でもブレない写真を撮影することが出来ました。
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今回訪問した北本自然観察公園では、ルリビタキの写真を撮るのが一つの目的でしたから、なんとか結果を出すことが出来て満足しています。ただもう一つの目的であった、アリスイには振られてしまいました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

シロハラを見つけた

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この冬のシーズンに入る時、雪の中でも歩き回ることが出来るスノーブーツが欲しいと思い、いつも利用しているアウトドア用品専門店のモンベルストアへ行ってきました。もちろん、深い雪の場合はスノーシューを履いていないと、雪原を歩き回ることは出来ませんが、数センチ程度の積雪や、すでに踏み固められた雪道などを自由に歩くことが出来て、なおかつ足が冷たくならないブーツが欲しかったのです。モンベル社は、会員に対してシーズンごとに、厚いマガジン形式のカタログを送ってきてくれますから、それを見ていたらアスペンブーツというのがありました。ブーツの上部まで防水透湿性素材が使われていて、中綿にはシンサレートという保温素材が使われています。これが良いと購入してきましたが、これまで雪の中を歩く機会に恵まれませんでした。早く履いてみたいと思っていたところ、2月の三連休初日の9日(土)に関東地方に大雪予想が出されました。これは良いチャンスです。早速雪の積もった高原へ出掛けてみることにしました。
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アスペンブーツを履いて、雪の積もったフィールドを2時間ほど歩いてきましたが、とても快適な履き心地です。軽くて疲れないうえ、蒸れることもなくとても暖かく、履いていてとても気持ちの良いブーツです。お陰で、雪のフィールドを歩き回るのが、これからとても楽しみになりました。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に北本自然観察公園で撮影した、シロハラの写真です。今シーズンは、シロハラの写真を撮影する機会に恵まれなかったのですが、やっと撮影してくることが出来ました。
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広い葦原の脇に続く散策路を歩いていたところ、ガサガサと落ち葉をかき分ける音が聞こえてきました。シロハラやアカハラを見つけるには、この音がは聞こえる所を探すのが一番です。この時も、すぐにシロハラを見つけることが出来ました。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。小型軽量ですから、歩いて野鳥を探して写真を撮る私のスタイルには、ぴったりのシステムです。
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散歩の人が近づいたところ、葦原のシロハラが近くの木に舞い上がりました。オリンパス E-M1mkII は、5軸手振れ補正が優秀で、レンズの手振れ補正との相乗効果がありますから、手持ち撮影でも全くブレのない写真を撮ることが出来ます。
by coffeeto-p2 | 2019-02-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

庚申山でジョウビタキも出てくれた

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野鳥写真を撮影するために、月に1〜2度は遠出して探鳥地を訪れることがありますが、そんな時は車中泊をして宿泊費を浮かせています。これにより、探鳥地へ移動する距離と時間を大幅に短縮することができるという利点もあります。ただ、車中泊をする場所はどこでも良いというわけではなく、道の駅や高速道路のサービスエリアなどが無難なところですが、トイレがある駐車場を利用することもあります。今はどこへ行ってもコンビニがありますから、食料の調達にはあまり不便は感じませんが、トイレのあるなしは欠かせないポイントです。その近くに日帰り温泉やコンビニなどがあれば、この上もないロケーションとなりますが、そんな場所で車中泊出来ることは滅多にありません。それでも、目的地のフィールドに長時間滞在できるようになり、野鳥写真を撮影するチャンスが増えますから、便利な方法であると思っています。
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今回紹介しているジョウビタキの写真は、群馬県藤岡市の庚申山総合公園で撮影したものですが、その前日は群馬県安中市の小根山森林公園で、水場を訪問してくれる野鳥達を、1日かけてたっぷり撮影し、こちらの公園への移動途中にある、上信越道の甘楽パーキングエリアで車中泊をしてきました。
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庚申山総合公園には朝の早い時間に到着することができて、ここでもたくさんの野鳥達の写真が撮れました。時間に余裕がありますから、落ち着いて野鳥達を探すことが出来ます。
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私が野鳥写真を撮る時は、フィールドを歩きながら目と耳で野鳥を探し、小型軽量であるマイクロフォーサースの撮影機材を使って、手持ちで撮影することを常としています。これまで、全くの空振りとなったことはなく、そこそこの成果を上げることが出来ています。
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今回も使用した機材は、オリンパスの E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。ボディの5軸手ぶれ補正とレンズの手ぶれ補正の相乗効果がよく効いて、全くブレのない写真を撮影して来ることが出来ました。
by coffeeto-p2 | 2019-01-29 06:00 | 自然 | Comments(0)