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伊佐沼にいたツバメチドリ

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10月7日(日)は、北日本は台風25号が温帯低気圧に変わって通過した影響で、大荒れの天気になったようです。関東地方の各地では、30度以上の真夏日を記録する、10月としてはこれまであまり経験したことがないような、季節外れの暑い陽気になったようです。でもこの日、私は奥日光の戦場ヶ原にいましたから、そんな暑い陽気は経験できませんでしたが、戦場ヶ原は昼間の気温が25度前後でしたから、とても快適な陽気でした。野鳥観察でもノゴマやノビタキなどが撮影でき、とても収穫が上がりました。その結果については、また後日このブログで紹介しますから参照してください。
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さて、今回は10月1日(月)に足を運んだ埼玉県川越市の伊佐沼で、思いがけずコシジロウミツバメを撮影することができましたが、同じ場所でツバメチドリも撮影することが出来ました。
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このツバメチドリも予想していなかった野鳥でした。この日の伊佐沼では、既に紹介したコシジロウミツバメとともに、想定外の台風の置き土産を頂いてきたようでした。
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台風25号は、日本海を進んだために関東地方には大きな影響がありませんでしたが、前回の台風24号は列島に上陸して通過していったために、思いがけないお土産を運んでくれました。
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ツバメチドリは、伊佐沼の干潟の中では同じような色合いをしていますから、とても見つけにくい存在でした。事実、私も見つけられなかったのですが、教えていただいてその存在に気が付いた次第です。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。これがいま私がメインで使用しているシステムになります。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-09 06:00 | 自然 | Comments(0)

休耕田でツバメチドリと遭遇

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今週の東京は、雨マークが多くみられるお天気となり、一時の暑さが少し和らいでくれそうです。これで秋の気配がぐっと深まってくれることでしょう。この夏は、これまで経験したことがないような猛暑に見舞われ、また大規模な洪水を発生させる豪雨や、台風21号による高潮被害で関西空港が閉鎖になったり、そのうえ北海道で震度7の大地震が発生して、それに伴う全道停電という考えられないような大きな被害が発生しました。自然災害が続いて大変な時代になったものだと思います。これからも異常気象による災害の発生が危惧されますが、この秋は平穏な実りの秋になってもらいたいものです。
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さて、今回紹介するのは渡良瀬遊水地に近い田園地帯で撮影したツバメチドリの写真です。
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この休耕田では、距離がありましたが2羽のツバメチドリを確認することができました。久しぶりの出会いとなりました。
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しばらく観察していたら、翼を広げて伸びをしてくれました。翼下面の雨覆がレンガ色をしているところが確認できました。
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ツバメチドリも翼を広げると今にも飛んで行きそうで、元気な姿を見せてくれました。
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この日は、小山市内の田園地帯を車で走り回り、シギチをさがしていましたが、ここでツバメチドリを見つけることが出来てラッキーでした。
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撮影に使用した機材はオリンパス E-M1 + 300mmF2.8 + EC-20 (換算1,200mm相当)です。それでも少し力不足と思えるほど距離がありました。
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by coffeeto-p2 | 2018-09-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

休耕田のツバメチドリ

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昼間の気温が30度近くまで上がり、上着を着て外へ出ると汗が滲んでくるようです。既に7月上旬の夏の陽気となりました。出勤するために自宅を出る時には、朝から既に20度を超えていますから、涼しいというような感じではなく、上衣は着ないでノーネクタイのワイシャツ姿で出掛けたくなります。
こんな時期は、山へ行けば野鳥が元気な声で囀り、活発に動き回る姿を見せてくれますから、カメラを担いで歩きまわって来るのに最適です。毎日が週末であってくれたら良いのにと思うのですが、なかなかそんな上手い具合にはいきません。平日は自宅と職場の間を往復しながら、次の週末を楽しみにしている毎日です。
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さて、今回紹介するのは、ツバメチドリの写真です。図鑑によれば夏鳥または旅鳥とされていて、あまり見る機会には恵まれませんから、情報を頂くとすぐに出掛けてきました。そして、少し距離はありましたが撮影して来ることが出来ました。
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川に沿って広く田んぼが続いている田園地帯です。これといった目標が無いのですが、現地へ行ってみると、たくさんの車が駐車していて、5〜60人ほどのカメラマンが望遠レンズの砲列を敷いていました。鳥を見つけるより、人を見つける方が手っ取り早いですね。すぐにその場所が分かりました。
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この日足を運んできたのは、千葉県の手賀沼から流れ出る手賀川沿いの田んぼでした。農道から双眼鏡で覗いて見ると、2羽のツバメチドリが休耕田の中にジッと伏せていました。土の色と同系色ですから、見つけにくいことこの上もありません。何枚か写真を撮影すると、間もなくいずれかへと飛び去ってしまい、あっけない幕切れとなってしまいました。その後、周辺の田んぼを巡ってみたところ、ムナグロチュウシャクシギキョウジョシギキアシシギなどたくさんのシギチ類を撮影することが出来ました。その結果はまた順次紹介していきたいと思います。

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by coffeeto-p2 | 2017-05-26 06:00 | 野鳥 | Comments(0)