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リンゴ畑にはコチドリもいた

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先週は夏日の日が続き、職場でもエアコンが稼働を始めました。テレビの気象番組では、週の後半から暑さの質が変わるという解説をしていましたが、なるほど湿度が高くなると、暑苦しさが増幅してくるのを身をもって感じています。毎日職場への行き帰りは、30分ほどのウォーキングをしていますが、気温が同じでも湿度が高いと汗を掻くようになりました。これからの季節は、ウォーキングで汗を掻いてもいいようにポロシャツで出勤したり、着替えの衣類を持参するなど、汗対策をしなければなりません。秋口の涼しい風が吹くようになるまでは、欠かすことのできない対策です。夏バテにへこたれること無く、この夏も元気に乗り切っていきたいものです。
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さて、今回紹介しているのはコチドリの写真です。撮影した場所は、なんとリンゴ畑の脇に積み上げられた、廃棄リンゴの捨て場でした。そこは前回紹介したキレンジャクの餌場であり、ムクドリやヒヨドリもたくさん集まっていました。
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コチドリは長い間、この廃棄リンゴの捨て場に留まっていました。でも、動物食ですからリンゴなど食べるはずもありません。何故かと思ったのですが、何か虫が湧いていたのかもしれません。
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レンジャクの飛来を待っている間、位置的に割合近い所を動き回ってくれましたから、これは良い撮影対象となってくれました。気がつけば、かなりの枚数の写真を撮影していました。
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胸の部分の黒帯はかなり幅が広いですから、これは♂の個体になるでしょうか? この角度からは脚が長く見えますから、スマートな印象です。
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コチドリを観察するのは、海岸や砂礫地などが多いのですが、まさか廃棄リンゴの捨て場で観察するとは思いもしませんでした。でも、ここには色々な野鳥が集まって、面白い場所でした。
ここでは雨にも降られましたが、お昼を食べてこの後戸隠森林植物園にへと向かいました。

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by coffeeto-p2 | 2018-05-20 06:00 | 自然 | Comments(0)

コチドリとムナグロ

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今年のゴールデンウィークは、前半の4月28日(土)から30日(月)が三連休で、後半の5月3日(木)から6日(日)までは4連休になります。5月1日、2日と連休の谷間に入りますから、カレンダー通りに仕事をしている私は出勤しなければなりません。しかし、考えようによっては、前半と後半にそれぞれ違う場所へ出掛けられますから、効率的であるとも言えます。
期間中のお天気は、前半は好天に恵まれて、予想以上の成果を上げてくることが出来ました。後半は、東京では5月3日(木)に崩れて雨が降るということですが、4日以降はまた好天気に恵まれそうです。3日の午後に目的地へ向けて出発すれば、高速道路の渋滞も回避できるでしょうから好都合です。
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ゴールデンウィーク後半戦も、既に行き先地は決めていて、皮算用を積み重ねています。天気も良いでしょうから、好結果が期待できるところですが、はてさて成果はどうか興味は尽きないところです。
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さて、今回紹介するのは、4月21日(土)に渡り途中のシギチ観察をしようと、印旛沼周辺へ出掛けてきましたので、その時に撮影したチドリの仲間2種を紹介します。こちらは休耕田の中に見つけたコチドリです。
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この日は、印旛沼周辺で渡り途中のシギやチドリの仲間を観察したいと思いましたが、まだ時期が早かったのか探す場所が悪かったのか、なかなかその姿を見つけることが出来ません。辛うじて、このムナグロの群を見つけることが出来たくらいです。
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田植え前の田んぼの畦の上に、10羽ほどのムナグロが羽を休めていました。半逆光の状態で撮影するには良い状況とは言えませんが、やっと見つけたシギチですから注文をつけている余裕はありません。
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こちらはまだ冬羽で、これから夏羽へと換羽を始めようとしている個体ですね。日本を通過して北の大陸まで渡り、彼の地で繁殖することでしょう。長旅ご苦労さんです。ゆっくりと休んでいって下さい。

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by coffeeto-p2 | 2018-05-03 06:00 | 自然 | Comments(0)

繁殖期を迎えたセイタカシギ

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車中泊の話になりますが、氷ができる冷凍冷蔵庫を利用するため、ソーラー発電のパネルを使ってポータブル電源の充電をしています。私が使用しているソーラー・パネルは、カタログ値で100Wの発電能力があるとされていましたが、実際にはよく晴れた日でも37〜8W程度です。ゴールデンウィーク前半の車中泊では、昼間帯に車のダッシュボードの上にソーラー・パネルを置いて発電させてみました。先日使った時には上記のように発電してくれたのに、今回は20Wにも届きません。晴れ具合がイマイチであったのか、車内のフロントガラス越しで発電能力が低下したのか? もう少し発電量を稼ぐために屋根に載せて見たところ、30W程度になりました。車内の冷凍冷蔵庫が34Wですから、これでも少し足りません....。でも、その翌日は朝から車の屋根に載せたら36Wの発電を開始してくれました。
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目的地に到着した時、ポータブル電源はほぼ満タンになっていましたから、冷凍冷蔵庫を作動させたままバードウォッチングに出掛けました。夕方車に戻ると、まだ電源が2/5ほど残っていて、冷凍冷蔵庫はギンギンに冷えた氷を作っていてくれました。
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しかし、これでは夜の間は電源が持ちませんが、今夜一晩だけハイボールが飲めれば明日は帰るだけだから、これで良しとしましょう。それでも、車の電源をオンにしてポータブル電源に充電していたら、寝るまでにほぼ4/5まで充電できました。これなら翌朝までもってくれるでしょう....。翌朝の電源は1/5になっていましたが、ちゃんと作動してくれました。陽が射せばまた充電を開始してくれますから、電源確保にはとても有難いアイテムになりました。
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さて、今回紹介しているのは、休耕田で観察したセイタカシギの写真です。4月21日(土)に出掛けてみたところ、とてもたくさんの個体を観察することができました。
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こちらの広い休耕田には、2羽のセイタカシギだけでした。観察していると、この2羽は上手くペアリングできたようで、間も無く♂の個体が♀の上に乗り、後尾するところが観察できました。
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こちらでは、早くも巣の中で抱卵しているようです。こちらの休耕田のセイタカシギ達は、早くも繁殖期を迎えているようです。早く雛が孵ってくれることを期待します。
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一昔前には、珍鳥としてもてはやされたセイタカシギですが、今ではとてもたくさんの個体が観察できるようになりました。絶滅危惧種が多くなっている昨今、このセイタカシギのように個体数を増やしてもらいたいものです。
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by coffeeto-p2 | 2018-05-01 06:00 | 自然 | Comments(0)

下の池のアオアシシギ

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仕事を終えて職場のビルを出た時、まだ日が差していました。冬の間はこの時間にはもう暗くなっていましたから、それから思うと随分と日脚が伸びてくれたものです。帰り道のウォーキング途中で、ビルの陰から出て西の方角を覗くと、沈みゆく夕日が眩しいほどでした。これから夏至に向かってさらに日脚が伸びて、それとともに暑い日が続くことになると予感させてくれる光景でした。
これから野鳥の世界では繁殖期を迎えますから、渡って来た夏鳥達の動向から目が離せません。時間があれば、カメラを持ってフィールドへ繰り出していきたいところです。
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4月8日(日)は、良いお天気に恵まれました。もうそろそろシギやチドリの仲間が通過していくことでしょう。また、夏鳥達が渡来しているかもしれません。そんな期待を持って、葛西臨海公園へ足を運んで来ました。
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この日は、すでに紹介しているように、間近にウズラの写真を撮ることが出来ました。その場で少し時間を要してしまいましたから、昼食を済ませ午後からお目当てのシギチを探しに、下の池を回ってみました。
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でも、期待に反してシギチの姿は少なく、今回紹介しているこのアオアシシギが4羽とコチドリを1羽見ただけで、ちょっとガッカリさせられました。
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閑散とした下の池の中に、アオアシシギが4羽いてくれましたから、これは当然撮影対象になります。しかし、観察舎から反対側の岸辺の辺りにいましたから、撮影するには少し距離がありました。
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この日使用した撮影機材は、オリンパス E-M1mkⅡ + M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でしたから、少し力不足を感じましたが、手持ちでもブレることのない写真を撮影してくることが出来ました。
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池の中程を走り回るようにして、小魚の群れを追いかけていたこの個体ですが、何枚か撮影した写真の中に、小魚を咥えているショットが写っていました。上手く仕留めることが出来たようです。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-21 06:00 | 自然 | Comments(0)

水田のタゲリ

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4月最初の週末は、土曜日(4月7日)に、あしだちの有志の皆さんと一緒に山野草観察へ出掛けてきましたから、昨日(4月8日)の日曜日は遠出はしないで、都内の葛西臨海公園へ野鳥写真を撮りに行ってきました。そろそろわたりのシギチが観察できるかなと淡い期待を抱いて出掛けてきたわけですが、下の池でアオアシシギ4羽を観察し、撮影してくることが出来ました。それよりも、大きな収穫となったのはウズラの写真が撮れたことです。芝生の広場にあった植え込みの中に隠れていて、たくさんのカメラマンが囲んでいましたが、間近に観察することが出来て写真も撮影することが出来ました。もちろん写真に撮ったのは初めてのことでした。嬉しい結果を残すことが出来た一日となりました。
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さて、今回紹介しているのは、田おこし前の水田で撮影したタゲリの写真です。3月17日(土)にツルシギ狙いで霞ケ浦周辺へ出掛けた時に撮影したものですが、割合近いところから撮影することができました。
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この日は、霞ケ浦から利根川の周辺を車で走りながらツルシギを探していたのですが、たまたま香取市の田園地帯でタゲリを撮影することが出来ましたから、 ”草地のタゲリ” として紹介しています。
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今回紹介しているタゲリは、霞ケ浦の浮島周辺でツルシギを探そうと、香取市から移動して稲取市へ移動してきた時に、本新にある田おこし前の水田に降りていた3羽のタシギを見つけることが出来ました。
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農道に車を停めて車内から撮影していますが、上手い具合に順光状態で撮影できました。それに距離も割合近いところから撮影していますから、このように羽を広げて伸びをしているところも、上手く撮影することが出来ました。
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車内から撮影することが出来ましたから、この時使用した撮影機材は、オリンパスのE-M1 + ED300mmF2.8 + EC-20(換算1,200mm相当)を三脚に据え、E-M1mkⅡ + M.300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)を手持ちとして、両刀使いでたっぷり撮影してくることが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-09 06:00 | 自然 | Comments(0)

春の蓮田にタシギが集結

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しばらく夏日に近いような陽気の日が続きましたが、昨日は3月下旬頃の陽気ということで、かなり冷え込みました。帰り道は上着を着ていてもヒンヤリとしてコートがあっても良いなと思うほどでしたが、家に帰ったらストーブが焚かれていて、ちょっとびっくりしました。今日はというと、雨模様の予報もあり良い天気ではないと思っていたのに、一転晴れ渡り、気温もぐんぐん上昇しました。外に出る仕事でしたが、上着なんか着ていられない陽気になりました。体が順応しきれないようで、全身にダルさを感じてしまいました。
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都内では、すでに夏日となった日もありましたが、今年は猛暑の夏になるのでしょうか? 気になるところですが、連日うだるような暑さが続くことだけは勘弁してもらいたいものです。
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さて、今回紹介しているのはタシギの写真です。ソロソロ繁殖地に向けて渡去しようとするタシギが、一枚の蓮田の中にたくさん集結しているところに遭遇しました。
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足を運んだのは3月17日(土)のことでしたが、この蓮田の中には30羽を超えるタシギがカウントできました。驚くほどの数ですが、群れを作って渡りをする準備なのでしょうか? この写真の中だけでも7羽のタシギが写っています。
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撮影した場所は、茨城県稲敷市にある蓮田ですが、例年この辺りでは早い時期から渡り途中のツルシギが観察できるものですからそれを狙って来たのですが、今回遭遇したのはこのタシギの群れでした。
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これから春の渡りシーズンにはタシギをはじめとしてオオジシギ、チュウジシギ、ハリオシギなどのジシギ類が混在して、識別が難しいですね。以前には識別眼を磨こうと頑張った時期もありましたが、今では見つけることだけで満足するようになりました。(^_^;)

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by coffeeto-p2 | 2018-04-07 06:00 | 自然 | Comments(0)

草地のタゲリ

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職場への行き帰りは、いつも3駅手前で地下鉄を降りて30分ほどウォーキングをしています。職場での仕事はデスクワークが殆どですから、意識しないと体を動かすことがありません。そのため1日1万歩を目標に歩くことにしてこのウォーキングを続けていますが、往復30分歩くことで丁度目標がクリア出来る状況です。今の職場に勤めるようになって、早くも4年になりますが、雨の日以外欠かすことのない日課になりました。
歩くことによって、街中で生起する四季折々の変化を感じることが出来ますから、そんな事も楽しみで長く続けられるルーティンワークとなっています。
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今の時期は朝夕の空気が爽やかで、ウォーキングを楽しむには最適な気候です。芽吹き始めた木々の緑を楽しみながら、今日も職場への道を歩いてきました。
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さて、今回紹介している写真は、草原の中に見つけたタゲリです。撮影したのは3月17日(土)のことですが、この日は春の渡りが早いツルシギが来ているんではないかと思い、利根川から霞ヶ浦の周辺を巡ってきました。
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お目当のツルシギを見つけることはできなかったのですが、利根川沿いの香取市周辺を車で流していた時に、草地の中にうずくまるタゲリの姿を見つけることができました。
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長い冠羽をピッと上に立てて、精悍な姿を見せてくれたこの個体はタゲリの♂になります。この草原の中で、3羽のタゲリの姿を見つけることが出来ました。でも、警戒心が強いようで、あまり近づくことが出来ません。
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こちらの個体は、上の写真の個体に比べると冠羽が短いです。顔面も褐色味が強いですから、♀の個体であることが分かります。この個体はあまり動き回らず、ジッとしていた時間が長くありました。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-06 06:00 | 自然 | Comments(0)

芝川第一調節池で野鳥観察

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娘から孫娘を連れて何処かへ遊びに行きたいというリクエストを受けて、それではと思い至ったのが埼玉の大崎公園でした。こども動物園があって、遊具も揃っていますから、お弁当を持って孫娘を遊ばせるには良い場所です。それに、芝川第一調節池が近くにありますから、私も車で送り届けてから、その周辺で野鳥観察ができます。連れて行くには良い場所ですから、目的地はすぐに決まりました。行ってきたのは2月24日(土)のことですが、この翌日が登友会の月例登山になっていましたから、近所で遊ぶのにちょうど良い日程になっていました。
この日はゆっくりと朝食を済ませ、娘らが待つマンションまで車で迎えに行きました。マンションの隣がセブンイレブンですから、ここでお昼のお弁当を調達して、そのまま真っ直ぐに現地へ向かいました。
最初に紹介しているこの写真は、葦原を生活場所にしているオオジュリンです。
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孫娘のちぃちゃんは、この2月で満2歳になりました。元気よく動き回りますから、広い公園に出掛けると嬉しそうです。こども動物園では動物と触れ合ったりして、ご満悦の1日であったようです。
その頃、ジィジは葦原の中でタシギの写真を撮っていました。
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見沼自然の家に近い水路のところに、このジョウビタキ♀が出てくれました。冬の間は街中でも観察できる野鳥ですが、見つけると撮影したくなります。
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芝川第一調節池の中では、チュウヒが飛翔する姿を観察することが出来ました。周囲の散策路からはかなり距離がありましたから、私の撮影機材では、この程度の写真を撮るのが精一杯でした。
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芝川第一調節池に隣接して民家園がありますが、その駐車場に車を停めて調節池方向へいこうとおもったところ、園内で間近にムクドリが撮影対象になってくれました。
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見沼自然の家の周辺で撮影したホオジロです。近くの立木に止まって囀っていましたが、地面に降りて餌拾いを始めました。この辺りにはオオイヌノフグリが咲いていましたが、そんな花畑の中で撮影できなかったのは残念でした。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

下妻で観察したケリ

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出勤のために自宅を出ると、すぐご近所の庭先でヤエザクラの花が咲き始めていました。まだ一分咲きくらいですが、ずいぶん早い開花だと思います。出勤途中、地下鉄を降りて職場までのウォーキングの道すがら、横断歩道橋の脇に立っている三本のモクレンの木では、大きく膨らんだ蕾が弾けて、白い花弁が覗いているものも見受けられました。昨日今日と、とても暖かい陽気になっていますから、春を待ち侘びた植物たちが、いよいよその時期が到来したと活動を開始したようです。明日からまた寒い日が戻ってくるようですが、これまでゆっくりだった春の到来は、ここへきて足の運びを一気に早めてきたようです。もう私もウカウカしてはいられません。フィールドの変化から目が離せない季節になってきました。
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まだ週も半ばだというのに、頭の中は既に週末の予定のことで一杯です。さてどこへ出掛けましょうか? 候補地がいくつも浮かび、目的地選びに悩ましい思いをしています。
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さて、今回紹介しているのは、冬枯れの田園地帯で観察したケリの写真です。2月17日(土)に筑波山へ行く途中に立ち寄った下妻のイオンモールの駐車場に車を入れた時、近くの田んぼに舞い降りるケリの姿を見つけました。
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飛んだ時には白、黒、茶色の三色の模様で独特の羽衣をしていますから、すぐにケリであることが分かります。買い物どころではありません。三脚を広げ、望遠レンズをセットして先ほど舞い降りた田んぼへ直行です。
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少し距離がありましたから、この時は久し振りにオリンパス E- M1のボディにフォーサーズ規格の300mmF2.8 + EC-20 (換算1,200mm相当)を使用して撮影してきました。
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このサンニッパは、ピントが合えば向かうところ敵なしの素晴らしい画像を提供してくれますが、気分屋でなかなかジャスピンの写真が撮れません。そんなところが魅力で、マイクロフォーサーズの M.300mm F4を入手しても、手放せないでいます。暫くはこのサンニッパとサンヨンの二刀流が続きそうです。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-08 06:00 | 自然 | Comments(0)

漁港のカモメ

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1月最後の日曜日は、カモメ類の観察をしようと、千葉県の銚子漁港まで足を伸ばしてきました。数年前にカモメの識別にはまってしまったことがあり、毎週のように通った銚子漁港ですから、カーナビなしでも動き回れるほど土地勘も生まれました。カモメの識別は種類を見分けるのもさることながら、大型カモメは成鳥になるまで4年掛かりますからね、その年ごとの羽衣の変化を見極めることも面白い作業でした。また、セグロカモメは繁殖地ごとに少しづつ違いがありますから、そんな僅かな特徴を一つ一つ検証するのも面白い作業でした。
毎週のように利根川沿いの道路を利用して、片道2時間ちょっとの銚子漁港まで通っていたのですが、ある程度識別できるようになって、自分で納得できましたから、それ以後は山の鳥を追い掛けるようになりました。
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しかし、カモメを始め水辺の鳥を全く見なくなったわけではなく、シギやチドリの仲間を見に行くこともあります。今回はこの冬初めてですが、銚子漁港に足を運んで、カモメ類の様子を見てくることにしました。
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足立区の我が家から車で松戸、鎌ヶ谷、白井を抜けて、木下あたりで利根川沿いの道に入ります。神崎大橋を渡って茨城県側をそのまま一直線に走り抜けると波崎新港に行き当たります。そこで出迎えてくれたのがこのカモメでした。
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カモメの仲間は、セグロカモメなどの大型カモメ、ユリカモメなどの小型カモメに分類されますが、このカモメはウミネコとともに中型カモメに分類できます。頭がドーム型で、くちばしはセグロカモメなどに比べると小さいものですから、見た目に可愛い印象を受けます。
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利根川沿いの堰堤の上に羽を休めていたカモメですが、すぐ奥には小型カモメに分類されるユリカモメが並んで見えます。カモメは中型カモメに分類されますから、その大きさの違いが分かります。
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こちらは、奥にウミネコが重なって写っています。同じ中型カモメに分類されるますが、ウミネコの方が少し大きいように見えますが、ほぼ同じ大きさです。注目するのはくちばしと背面の色の濃さの違いです。カモメのくちばしは一様な黄色ですが、ウミネコは先端に赤と黒の斑が出ます。また、背面の色合いはウミネコの方が濃く、カモメはそれより少し淡い感じであることが分かります。

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by coffeeto-p2 | 2018-02-06 06:00 | 自然 | Comments(0)