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草むらのムクドリ

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この週末は、各地で30度を超える真夏日になったようです。都内でも28度を超えて、一気に夏が到来したかのような陽気になりました。私はというと、日曜日は一日中、渡り途中のシギチを観察しようと、印旛沼周辺を車で走り回っていました。外は半袖Tシャツでも暑いくらいでしたが、ずっとエアコンの効いた車内にいたお陰で、暑さにグッタリすることもありません。でも、シギチの姿は殆ど見つからず、結果はサッパリでこれにはゲンナリしました...。(〃ω〃)
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さて、今回紹介しているのは、葛西臨海公園で撮影したムクドリの写真です。草むらの中を10数羽の群れで行動していましたが、山野草の花も咲いていて、春らしい雰囲気の写真が撮れました。
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行ってきたのは4月8日(日)のことです。この週末ほど気温は高くはなく、春先のポカポカ陽気で気持ちの良いお天気でした。日向ぼっこするには最高です。
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公園の広い芝生広場は、家族連れやグループで遊びに来ている人でいっぱいです。バーベキュー広場も朝から賑やかな状況でした。でも、人気の少ないこの草むらは、ムクドリで賑わっていました。
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ムクドリ達は、草むらを歩きながら餌を啄ばんでいましたが、時折このように上を向くポーズをとってくれました。どんな意味があるのか分かりませんが、面白い動きだと思いました。
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月曜日の今日は、昨日の暑さとは打って変わって、この時期の平均的な気温となりました。やはりこのくらいの陽気が一番気持ち良いと思います。ムクドリ達にとっても、寒くもなく暑くもないこんな陽気が、一番暮らしやすいものだと思います。
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by coffeeto-p2 | 2018-04-24 06:00 | 自然 | Comments(0)

オナガとツグミ

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今年もゴールデンウィークが近付いて来ました。野鳥観察の好機ですから、毎年車中泊を利用して各地の探鳥地へ足を運んでいます。ここ数年は、ほぼ同じ場所へ出掛けていて、野鳥の出方も大体わかるようになって来ましたから、今年もまたそんな探鳥地へ足を運んでみようと思っています。この時期の山の探鳥地は、若葉が芽吹き始めるばかりですから、野鳥の姿が大変見つけやすくなります。同じ場所に2、3日滞在していると、緑が色濃くなるのが分かり、自然の生命力に感心させられます。そんな環境は、写真にも撮りやすい状況ですから、足を運べば大きな収穫が期待できます。今年もまた、歩き慣れた渓谷の道を辿ってみるのが楽しみです。
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でも、ゴールデンウィーク中はいつも高速道路の渋滞に悩まされます。これを上手く回避しながら動き回れる行動計画を立てることも、この期間の探鳥旅行の成否を左右します。これも思案のしどころです。
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さて、今回紹介しているのは、4月8日(日)に葛西臨海公園で撮影したオナガとツグミの写真です。この日は、予定外のウズラの写真が撮れて、喜んでいたわけですが、他の野鳥達の様子を撮影してくることも忘れませんでした。
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散策路脇の空き地にツグミが降りていました。4月も中旬に差し掛かってきた頃合いですから、ツグミ達は間も無く繁殖地である北の国へ旅立っていくことでしょう。
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もうソロソロ、ツグミも見納めになると思いますが、臨海公園のこのツグミは、そんな素振りは見せないで、これまでと同じように芝生の上で採餌活動に勤しんでいるようでした。
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この日は、朝から葛西臨海公園で野鳥観察をしてきましたが、園内はたくさんの家族連れや散策を楽しむ人たちで賑わっていました。野鳥の数より人間の数の方が多いような状況でしたが、しっかり観察すると、色々な野鳥写真を撮影してくることが出来ました。
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by coffeeto-p2 | 2018-04-22 06:00 | 自然 | Comments(0)

草むらのカワラヒワ

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今週は、火曜日から水曜日にかけて雨降りとなり、都内の最高気温は15度前後までしか上がらない状況で、かなり冷んやりした陽気となりました。火曜日は夏用のスーツではちょっと寒いくらいでしたから、ウインドブレーカーを着て出掛けました。翌日の水曜日も朝から雨模様でやはり気温が上がらないということでしたから、合い着のスーツを着て出掛けてきました。
ところが今週の天気予報では、木曜日以降は晴天の日が続き、週末の土日には30度近くまで気温が上昇するということですから、寒暖差に身体が順応できなくなるんじゃないかと思えるほどです。早くも、熱中症の注意警報が出されそうな陽気になるのでしょう。
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さて、今回紹介するのは葛西臨海公園で撮影したカワラヒワの写真です。4月8日(日)に、渡り途中のシギチや繁殖のために渡来してくる夏鳥が観察出来れば嬉しいと思い、足を運んで来ました。
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公園の駐車場に車を止めて、直ぐに観覧車のある芝生広場へ向かいましたが、その芝生の上にカワラヒワの番いが降りていました。頭部に緑色味があるこの個体は♂であることが分かります。
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こちらの個体は全体的に淡い色合いで、頭部には灰色味がありますから♀の個体であることが分かります。
上の写真の♂とこの♀は、餌拾いをしながら芝生の上を移動していきました。
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暫くして、カワラヒワの番いが近くの立木へと飛び上がりました。♂は見えない位置に止まりましたから、姿を確認することが出来ませんが、♀は見える位置に止まってくれました。
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カワラヒワはアトリ科の野鳥で、留鳥として一年を通して観察できますが、同じ仲間の亜種オオカワラヒワは冬鳥として渡来します。♂の頭部に灰色味があることと、三列風切の白色部分が大きいことで識別することが出来ます。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-20 06:00 | 自然 | Comments(0)

恋瀬川のモズ

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野鳥写真の撮影にはオリンパスのマイクロフォーサーズ仕様である OM-D シリーズのカメラを使用しています。今、メインで使用しているのは、E-M1mk2 と E-M1 の2台になりますが、これにサブとして山野草の撮影やチョウや昆虫の撮影用に E-M5mk2 を使用しています。これらのカメラの利点は、小型軽量なのはもちろんですが、5軸手ぶれ補正が搭載されていて、三脚なしでも超望遠から広角まで手持ち撮影ができるところです。実際、M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を装着して手持ちで撮影していると、レンズの手ぶれ補正との相乗効果で、1/15秒でも全くブレのない写真を撮影できますから、その性能の高さには驚かされるばかりです。お陰で、野鳥写真の撮影は行動半径が広がり、シャッターチャンスも捉えやすくなりました。
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これまで野鳥写真の撮影にメインで使用してきたフォーサーズ仕様の ED.300mmF2.8 は、三脚に載せなければならないこともあり、その重さに負けて使用頻度は激減してしまいました。今では殆どお蔵入り状態で、ジッツオの三脚ともども処分も考えるような状況になってしまいました。
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さて、今回紹介しているのは、そのE-M1mk2 + M.300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)の組み合わせで撮影したモズの写真です。もちろんいずれの写真も手持ちで撮影したものです。
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撮影したのは3月24日(土)です。茨城県石岡市の恋瀬川河口付近を散策している時に見つけたものですが、近づくと飛び去ってしまうモズの後を追って、何枚か撮影してくることが出来ました。
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by coffeeto-p2 | 2018-04-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

恋瀬川のホオジロ

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通勤電車が荒川鉄橋を渡ると、広い川面に今日もユリカモメの群れが浮かんでいました。カモの群れはほとんど見られなくなって来ましたが、あのユリカモメ達はいつまで残っているのでしょうか?もう4月も半ばとなりましたから、渡去して行くのは時間の問題だと思います。これまで川面を賑わしてくれた野鳥達の姿が見られなくなるのは、ちょっと寂しい感じがしますが、半年後にはまたたくさんの群れでやって来て、川面に羽を休めてくれることでしょう。
鉄橋を渡るわずかな時間の間の楽しみですが、野鳥達の姿に季節の移り変わりを実感しています。
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先日、葛西臨海公園へ行ってみましたが、鳥類園の下の池でアオアシシギ4羽とコチドリを観察することが出来ました。シギチ達の渡りはこれから続々と続くことでしょう。また、繁殖のために渡ってくる小鳥達の到着も楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、茨城県の石岡市を流れる恋瀬川沿いで撮影したホオジロの写真です。この日は、シギチ類の中でも渡りが早いツルシギを観察しようと出掛けてきましたが、見つけることが出来ません。残念でしたが、ホオジロはしっかり撮影して来ました。
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足を運んで来たのは3月24日(土)のことです。直前の春分の日の祝日は雨に祟られて何処へも出掛けられず、25日(日)は、家族サービスで宇都宮のロマンチック村へ行くことになっていましたから、野鳥観察はこの日しかありませんでした。
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幸いお天気には恵まれて、恋瀬川沿いを気持ち良く散策しながら探鳥してくることが出来ました。ウグイスの囀りが聞こえる環境の中で、ホオジロのペアが茂みから出て撮影対象になってくれました。
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今回、恋瀬川の河口周辺を散策して来ましたが、取り立てて珍しい野鳥が観察できた訳ではなく、普通種ばかりが目立つ状況でしたが、ノンビリと歩き回るにはとても良い環境でした。






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by coffeeto-p2 | 2018-04-13 06:00 | 自然 | Comments(0)

恋瀬川のカワラヒワ

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ご近所のヤエザクラが満開になりました。ボリューム感があって、毎年見事な姿を見せてくれます。他のサクラは既に散っていますから、その分特によく目立つ存在になります。すぐ近くに別のサクラの木があって、既に咲き終えていますが、先日はこれがあのヤエザクラかと勘違いして、今年は随分早く咲いて、ボリューム感も無くなったなと思っていました。毎日駅に向かう途中の道沿いにありますから、これから暫くはお花見と、散り始めたらサクラの絨毯の上を歩く楽しみを味わうことが出来ます。
もう4月も半ばとなってきましたから、渡って来た夏鳥たちの姿もチラホラと確認できるようになりました。これからゴールデンウイークに掛けて、都内の公園では通過していく夏鳥たちの姿を見ることが出来ますから、漫然と歩いていないでしっかりとその姿を確認したいと思います。
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さて、今回紹介しているのは、茨城県石岡市を流れる恋瀬川の河川敷で撮影したカワラヒワの写真になります。3月24日(土)に、渡りの時期が早いツルシギを探そうと出掛けた時に撮影したものです。
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土手の上の道を歩いていると、河川敷と周辺の田んぼの中の見晴らしが効きます。そこに野鳥の姿を探していたところ、河川敷の中の立木に止まったカワラヒワの姿に目が止まりました。
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土手の上から少し距離がありましたが、背景がうまく抜けてくれましたから、オリンパス E-M1mk2 + M.300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)を手持ちで撮影していましたが、ブレボケのない写真を撮影してくることが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

ヤナギにウグイス

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今朝の都内の気温は10度を下回って、7度ということです。テレビのお天気番組を見るまでもなく冷んやりしましたから、上に1枚羽織りたくなりました。でも、フリースの上着は既に仕舞ってしまいました。出勤するまで登山用のジャケットを着て朝食を済ませるなどしましたが、外は寒そうなのでスーツの上にウィンドブレーカーを着用して出掛けることにしました。流石にコートは時期外れであると思います。ウィンドブレーカーの下からスーツの裾が出てしまって、見た目はよろしくありませんが、昼間は20度近くまで気温が上がりそうなので、一時凌ぎの服装となりました。
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さて、今回紹介しているのは、新芽が萌えだしたばかりのヤナギの木で、囀りの練習をしていたウグイスの写真です。この声を聞くと、春が来たなと実感できます。
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撮影した場所は、JR常磐線高浜駅のすぐ近くを流れる恋瀬川のほとりです。この辺りは、霞ヶ浦へ流れ込む河口から少し上流までを散策すると、河川敷の中の野鳥だけではなく、周辺の田んぼの中にシギチがいたりして、探鳥するには面白い場所です。
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現地に到着して、歩き始めると直ぐにウグイスの囀りの声が聞こえてきました。近い所から聞こえてきますが、何処で囀っているのか、その姿はなかなか見つかりません。目を凝らして探してみたら、ヤナギの木の中にその姿を見つけることが出来ました。
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芽吹き始めたヤナギの木の枝で囀っていましたが、時折枝から枝へと移動していました。どうやら何か餌となるものを取っていたようです。囀りながらの餌探しにこのウグイス君は忙しそうでした。
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何枚か撮影していた所、たまたま飛び立つ瞬間も撮影することが出来ました。これも面白い瞬間だと思い、紹介させてもらうことにしました。恋瀬川のヤナギにウグイスは、しばらくの間飛び去ることもなく、撮影対象になってくれました。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-10 06:00 | 自然 | Comments(0)

水溜りにいたホオアカ

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地元足立区で自然観察が好きな人たちをお誘いして、栃木県下へ山野草観察に行ってきました。那珂川町のカタクリ山公園でカタクリ、ミズバショウ、ショウジョウバカマなどを観察して近くの富山のイワウチワ群落を見てきました。計画したのはひと月ほども前のことですが、昨年はこのタイミングがドンピシャであったのに、今年はサクラの開花が例年より10日ほども早まったように、山野草も花を咲かせる時期が早まっていたようです。結果は既に最盛期を終えて、カタクリなどは実ができているような状況で、花はほとんど残っていませんでした。
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心配していた天気ですが、午前中は陽が射す状況もありましたが、昼過ぎからかなり激しい雨に見舞われてしまいました。心配していた雨に降られてしまいましたが、それでも当初に予定していた山野草は全て観察してくることが出来ました。来年は、是非満開のタイミングで観察できるようにリベンジしたいという声が強く出されました。うむむ、これはまた来年も計画しなければならないか。
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さて、今回紹介しているのはホオアカの写真ですが、3月17日(土)にシギチ観察に出掛けた茨城県稲敷市の郊外にあった、水たまりで撮影することが出来ました。
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高原で繁殖期を迎える野鳥ですが、冬の間は里に下って越冬する漂鳥です。毎年、秋から春先のシーズンに利根川周辺の田園地帯へシギチ観察に出掛けると、ホオアカを観察することがありますから、この辺が越冬地となっているようです。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-08 06:00 | 自然 | Comments(0)

ルリビタキをもう一度

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オトギの世界のお話ですが、チルチルとミチルの兄妹が青い鳥を探して旅をするというメーテルリンクの童話がありました。幸せの青い鳥を探しに方々を探し回ったのに見つけられなかった2人ですが、自宅に戻ってみたらそこに幸せの青い鳥がいたということです。探し回ってもなかなか見つからなかった幸せが、実は身近なところにあったと言う話ですね。周りのことに惑わされず、もっと身近なものを大切にしなさいという教えであろうと思います。
以前、何かの本で読んだか、どこかで聞いたと思いますが、この物語に描かれていた青い鳥が、実はルリビタキがそのモデルであったと言うことです。定かに覚えていませんが、今となってはその真偽のほどは確かめようもありません。
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さてそのルリビタキですが、冬の間は里に降りて越冬しています。公園の中などでも観察することが出来ますが、このような♂の綺麗な個体にはなかなか出会うことが出来ません
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間も無く繁殖地である山へ向けて移動していくことでしょう。初夏の高原では、立木の天辺から爽やかな囀りの声を響かせてくれます。漂鳥として1年を通して観察することが出来る野鳥ですが、ルリビタキはどこで見つけても嬉しい存在です。
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今回紹介しているこの写真は、3月11日(日)に神奈川県綾瀬市の蟹ヶ谷公園で撮影したものです。数年前までアリスイが越冬していた公園ですから、今でも年に一度は様子を見にいっています。
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このルリビタキは綺麗な成鳥♂の個体ですが、このように青色の綺麗な羽衣になるまで3年掛かるということです。第一回冬羽の♂の個体は、見た目で♀と区別することが難しいです。成鳥♂を見る機会はそんなに多くありませんから、見つけたら嬉しいですね。
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立木に止まっていたルリビタキ♂を撮影していたら、偶然飛び立つ瞬間を撮影することが出来ました。躍動感溢れる写真になったと思いますが、今度は高原で爽やかな囀りの声を聞かせてください。
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by coffeeto-p2 | 2018-04-04 06:00 | 自然 | Comments(0)

春に踊るモズ

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今日から新年度が始まります。私の職場にも新人さんが2人入ってきました。新人といっても、定年退職した第2の職場ですから60歳になります。それでも、新しい人が加わると、職場の雰囲気が変わって、何か良いことがあるんじゃないかと期待感が高まります。私はと言うと、一昨日の山登りで足に筋肉痛がきて、それでなくても動作が緩慢になっているのに、余計に動きが悪くなってしまいました。先が思いやられる新年度のスタートです。
でも、街を歩いていると、街路樹に若葉が萌えだしてきて、気持ちはやはりウキウキしてきます。自然界が躍動してきますから、私はこれからの季節が一年のうちで一番好きな時期になります。
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都内で見事な満開の桜を見せてくれたサクラの花が、もう花びらを散らして葉ザクラへと変貌しています。早いものです。季節はどんどん進んで行きますから、ウカウカしてはいられません。
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今回紹介しているのはモズの写真ですが、3月11日(日)に神奈川県綾瀬市の蟹ヶ谷公園で撮影したものです。
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公園内の散策路を歩いていると、植え込みから飛び立った鳥が、近くの立木に止まりました。それがこのモズであったわけですが、よく目に付く存在でした。
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冬の間は♂の個体も♀の個体も縄張りを持って生活していますが、これから繁殖期を迎えて、ペアリングして何処かで巣作りをすることでしょう。モズにとっても忙しい季節の到来です。
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ニシキギの植え込みの上に止まったこの個体は、過眼線が茶色であることと、胸に網目模様が認められることから、メスの個体であると思われます。心なしか可愛い表情をしていると思います。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-03 06:00 | 自然 | Comments(0)