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三ツ又沼でシメを見た

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愛用していたオリンパス  E-M1mkII の受光素子にドット抜けが出てしまい、修理に出していました。4月3日に現在の職場に近い、秋葉原のヨドバシカメラに持ち込んで依頼したのですが、修理が出来たと電話が来るまで、2週間半もかかってしまいました。このゴールデンウィークに、夏鳥たちの写真を撮影するのに欠かせないカメラでしたから、修理が遅れることを心配していましたが、何とか間に合ってくれてホッとしています。でも、修理代金が17,000円を超えてしまったことはチョット痛いですが、これで連休中の撮影体制は万全です ....とは言っても、野鳥が出てくれないことには話になりません。既に候補地は数カ所に絞り込んでいますが、そのうちの2、3箇所には足を運んでみるつもりでいます。どんな結果になるか、撮影できた野鳥たちの様子については、追い追いこのブログで紹介したいきたいと思います。
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ゴールデンウィーク中は、どこも高速道路の渋滞が予想されます。その上、高速代がバカになりませんから、平場を利用して移動する予定です。車中泊をしながら野鳥観察をしていますから、時間に関係なく何処へでも出かけられるのが最大のメリットです。
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さて、今回紹介しているのは、4月7日(日)に埼玉県の三ツ又沼ビオトープで撮影したシメの写真です。たまたまネット検索で見つけた場所で、環境的に冬でないと成果があげられないかと思いましたが、既に紹介しているシロハラとともに観察することが出来ました。
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三ツ又沼ビオトープには、10数台止められる駐車場がありました。ここに車を止めて散策路を進むと、茂みから飛び上がったシメが近くの枝先に止まってくれました。ビオトープの中には、まだかなりの個体数が残っていてくれたようです。
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蛇足になりますが、以前ドット抜けで修理に出したことを書き込んだら、散歩道の虫たちさんから、ご丁寧に「ピクセルマッピングを実施したら症状がなくなった」とコメントをいただきました。試せたら良かったのですが、それができずに残念でした。でも、これで完全復活しましたから、連休中はバリバリと撮影に取り掛かれます。

by coffeeto-p2 | 2019-04-23 06:00 | 自然 | Comments(0)

三ツ又沼にいたシロハラ

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インターネットを利用して、東京近郊でバードウォッチングができるポイントを探していたところ、埼玉県の川島町に三ツ又沼ビオトープというのが見つかりました。伊佐沼に近く、荒川と入間川が合流する所にありますが、鳥見の好機は冬になるようです。それでも、どんな場所か一度見ておきたいと思います。冬鳥はもう旅立ってしまったでしょうが、上手くすれば渡り途中の野鳥が観察できるかもしれないと思い、4月7日(日)に足を運んできました。環境的に特に優れているというわけではありませんが、伊佐沼と抱き合わせて、冬鳥を観察するには手頃な場所になりそうです。
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今回は、その三ツ又沼ビオトープで、冬鳥としてまだ残っていたシロハラの写真を紹介します。一回りするのに2時間もかかりませんでしたが、シメやアオジの写真も撮ることが出来ました。
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散策路の木道を歩いていたら、木道の下から飛び出した野鳥が木の枝に止まりました。慌ててカメラを向けて、撮影したのがこのシロハラでした。
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ゴルフ場に隣接するビオトープ脇の農道に、シロハラを見つけました。間も無く北の繁殖地へ向けて渡去していくものと思いますが、それに備えて栄養補給しているものと思います。
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この日は、修理中の E-M1mkII に代え、E-M1 + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮影して来ましたが、手振れ補正などは感覚的に少し劣るように感じました。
by coffeeto-p2 | 2019-04-21 06:00 | 自然 | Comments(0)

那珂川の河原にいたモズ

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今日は、道の駅 “いたこ” で車中泊をして、ビールを飲みながら、この書き込みをしています。アイフォンのアプリに “道の駅ナビ” というのがありますが、訪問履歴を残せるので、いつどこへ立ち寄ったかの確認ができます。ちなみにこの道の駅 “いたこ” の訪問履歴を確認してみるたら、前回の訪問履歴は 2012/12/08 21/07/25 となっていましたから、7年前に訪問していたことが分かりました。初めて訪問した場所だと思っていたのに、履歴に残っていたので、そう言えば......と、.当時の記憶がよみがえりました。使い方によっては、役に立つアプリであると思います。私は野鳥写真を撮りながら、車中泊をすることがいつものパターンですから、大いに活用しています。
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今日は、利根川周辺の田園地帯でシギやチドリの写真を撮る予定で、ワンコの散歩を済ませ、自宅で朝食を食べてからゆっくり出発しましたが、半日で5種のシギを撮影できましたから、私なりに満足できる結果となりました。
これから冷凍食品のナポリタンを、電子レンジで解凍して夕食としますが、その後はナッツをつまみにして、美味しいホットウィスキーを飲んでから、寝袋に潜り込むことにしています。
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さて、今回紹介しているのは3月30日(土)に、栃木県那珂川町を流れる那珂川の河川敷で撮影したモズの写真です。この日は、ヤマセミを撮影するつもりで、車内でカメラを構えていたところ、すぐ近くにこのモズが出てくれました。
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この日の本命であるヤマセミについては、“ヤマセミが出てくれました。” として紹介していますから、そちらを参照してください。でも、このモズもすぐ近くに来てくれましたから、撮影対象となりました。
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撮影に使用した機材は、いつものことながらオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。動き回る対象の撮影は、手持ちでもブレなく撮影できる、このシステムが大変役に立っています。

by coffeeto-p2 | 2019-04-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

近い近いゴジュウカラがすぐそこに

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どこもかしこもサクラの花が満開です。今日は、埼玉県内の何箇所かで野鳥観察を楽しんできましたが、どこもサクラの花が満開で、花見のピークになっていたようです。野鳥観察には思ったような成果を上げることが出来ませんでしたが、どこへ行ってもお花見には事欠くことがありませんでした。気温は20度を超えて、一気に春めいてきました。4月最初の週末は鳥見というより、花見のシーズンであったようです。このところ、季節はどんどん進んでいますから、今回紹介しているゴジュウカラを撮影した時とは、ずい分差があるように思います。
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このゴジュウカラは、嘴に何かを咥えています。餌となるものでしょうか? それとも、巣材とするものなのでしょうか? 間近に見えたゴジュウカラの姿でした。
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樹肌を伝いながら、頭を下に向けて降りてくるのは、ゴジュウカラの特徴です。野鳥の中で、こんな風に頭を下にして樹肌を下ってくる鳥はいません。
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撮影してきたのは、3月の春分の日に続く飛び石連休でした。奥日光の戦場ヶ原の赤沼茶屋から、湯滝を往復するまでの間で、散策路を歩いている間に撮影してくることが出来ました。
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奥日光の戦場ヶ原では、特に珍しい野鳥ではありません。でも、この時はすぐ間近に出てくれましたから、撮影していた私の方が慌ててしまったような感じでした。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。戦場ヶ原をハイキングしながら撮影するには、小型軽量かつ高機能で有難い機種でした。
by coffeeto-p2 | 2019-04-08 06:00 | 自然 | Comments(2)

湯川でカワガラスを観察

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この週末にやっと、愛車のタイヤ交換が終わりました。3月末に予約を入れていたのですが、父の葬儀が重なってしまい、予約を取り直したら今週末になってしまいました。もうサクラの花が散り始めている時期ですから、ずいぶん遅くなってしまったものです。スタッドレスタイヤで走ると燃費が悪くなりますから、出来るだけ早く交換した方が経済的ですが、仕方ありません。まだ山間部では雪が残っているところもあるようです。でも、当面そんな山の中まで行く予定はありませんから、その点では安心です。近所のタイヤ館で交換作業をやってもらいましたが、タイヤのハブの部分にかなり錆が出ているので、防錆処理をした方が良いと勧められて、お願いしましたところ余計にお金がかかっていまいました。本当に必要なものかどうかはよく分かりませんが、安全のための保険料みたいなものなのでしょうか?
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さて、今回紹介しているのは、奥日光の戦場ヶ原を流れ下る、湯川で撮影したカワガラスの写真です。この日は、1時間半ほど時間をかけて撮影している間に、3個体のカワガラスが出てくれました。
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春分の日につながる3月の飛び石連休を利用して、何時ものように車中泊をしながら行ってきましたが、現地にはまだ雪が残っていて、夜間の冷え込みは氷点下10度くらいとなり、真冬のような陽気でした。
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車中泊では寝袋を二重にして寝ましたが、夜間に寒くて目が覚めてしまいました。でも、電気毛布を持っていきましたから、サブバッテリーから電源を取って、温かく寝ることが出来ました。
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ほんの20メートルほどのところに、2個体が並んでくれました。うまく画面に入れることが出来ましたが、こんな近いところに出てくれると、撮影する私の方が慌ててしまいました。
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川の中の石の上で、羽ばたきする姿も見せてくれました。近くで撮影している私のことは、あまり気にならないのでしょうか? リラックスした様子で近くを飛び回ってくれました。
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昼間でも、気温は2〜3度ほどしかありません。撮影している私は完全に冬支度でしたが、水の中のカワガラスは寒さも厭わず、元気に水の中に潜って餌とりをしていました。
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この日も撮影に使用した機材は、オリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。防塵防滴である上、マイナス10度くらいの低温でも支障なく撮影できますから、冬の奥日光では頼りになるカメラです。

by coffeeto-p2 | 2019-04-07 06:00 | 自然 | Comments(0)

湯滝直下のキセキレイ

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都内では、まだサクラが咲いていますから、この週末にも遅ればせながらの花見が楽しめると思います。3月21日に靖国神社のサクラが咲いたと、東京のサクラ開花宣言がありましたが、振り返れば、その後は上空に強い寒気が張り出し、気温が低めに推移して来ましたから、花持ちが良いようです。しかし、その代わり未だにコートが手放せないでいます。でも、長く花見を楽しめますから、得した気持ちでもあります。新しい職場の近くに神田川が流れていますが、その川面にサクラの花びらがたくさん流れていました。花筏と言うのでしょうか? 木に咲く花を楽しんだ後で、川面を彩るサクラが2度楽しめました。
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この週末あたりから、また気温が上がって一段と春めいて来ました。野山に繰り出して、咲き誇る山野草や舞い始めたチョウの仲間を観察するのに、絶好のシーズンとなりました。天気が良ければ、家にジッとしている訳にはいきません。
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さて、今回紹介しているのは、キセキレイの写真です。奥日光の赤沼茶屋から木道を歩き、広大な戦場ヶ原を越えてきたところ、湯の湖から流れ下る、湯滝のすぐ下で撮影することが出来ました。
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今回は、春分の日に続く3月の飛び石連休を利用して、何時ものように車中泊をしながら訪問してきましたが、現地はまだ真冬の寒さでした。夜寝るときには寝袋を二重にして寝ましたが、夜半に冷え込みで目が覚めました。こんな事もあろうかと、サブバッテリーと電気毛布を持っていきましたから、電源を入れてヌクヌクと熟睡することが出来ました。
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湯滝のすぐ下にあるレストハウスの周辺で、このキセキレイを撮影してきましたが、もしかしたら見られるかもしれないと、ほのかな期待を持って探したアオシギは、見つけることは出来ませんでした。
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この日も撮影に使用したのは、オリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。ボディーとレンズのダブル手振れ補正が強力に効いてくれるお陰で、飛び回るキセキレイを手持ち撮影で追いかけて、ブレのない写真を撮影してくることが出来ました。
by coffeeto-p2 | 2019-04-06 06:00 | 自然 | Comments(0)

奥日光の湯川でミソサザイを観察

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この4月から新しい職場で仕事をするようになりましたが、早いうちに関係向きに挨拶してこようと思い、手土産のお菓子を用意してもらって挨拶周りに出かけて来ました。まだ新しい仕事に馴染んでいませんが、これからの仕事をスムーズに進める上で、顔つなぎをしておくことが大切ですから、これは欠かすことが出来ません。事前にアポイントを取って、その時間に遅れないように、余裕を持って出掛けて来ました。全然知らない所でもないのですが、最初の訪問になりますから少し緊張もありました。フィールドに出て、野鳥達と出会いの挨拶をしてくるような訳にはいきませんが、それでも滞りなく挨拶回りを終えることが出来てホッとしています。何事も最初が肝心ですね。
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さて、今回紹介しているのは、3月の飛び石連休を利用して足を運んだ、奥日光の戦場ヶ原で撮影したミソサザイの写真です。まだ雪が残っていて、とても寒い環境でしたが、水辺のミソサザイは元気な姿を見せてくれました。
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湯の湖から流れ出して湯滝の滝壺に落ち込んだ湯川の流れは、戦場ヶ原の湿原の中を横切り、竜頭ノ滝を流れ下って中禅寺湖へと注ぎ込みます。その流れの途中に、このミソサザイが姿を見せてくれました。
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繁殖期などは、渓流を流れ下る瀬音に負けないくらいの大きな声で囀ってくれますが、さすがに今の時期にはその声は聞かれません。でも、冷たい水を厭うこともなく、水辺を飛び回っていました。
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この時は、7〜80メートル以上の距離がありましたが、撮影に使用したオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)は、解像力が高い上、手振れ補正も強力ですから、かなりトリミングしていますが、何とか見られる画像になりました。
by coffeeto-p2 | 2019-04-05 06:00 | 自然 | Comments(0)

奥日光でゴジュウカラを観察

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野鳥写真などの撮影に愛用している、オリンパス E-M1mkII のファインダーを覗くと、中央のやや上の部分に赤い点が一つ出るようになってしまいました。受光素子の中にドット抜けが発生したようです。早く修理に出さなくてはなりません。これから夏鳥が渡って来て、繁殖期を迎えますから、野鳥写真を撮るには良いシーズンになります。こんな時期に修理に出さなくてはならないとは困ったものですが、こればかりは仕方ありません。幸い E-M1 がありますから、当面の撮影は何とか対応できますが、使い慣れてとても気に入っていた E-M1mkII が使えないのは残念です。早く修理から戻ってくれることを願うばかりですが、修理代金もどのくらいかかるか気になります。今まで色々なカメラを使って来ましたが、受光素子自体を交換するような修理は初めてなので、金額的な見当がつきません。でも、最新機種である E-M1X は大型化しましたから、その購入を見送って、E-M1mkIⅢ の発売を待つことにしました。そのため、まだまだ現役で頑張ってくれなくては困ります。
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さて、今回紹介しているのは、3月の飛び石連休を利用して足を運んだ、奥日光の戦場ヶ原で撮影したゴジュウカラの写真です。都内ではサクラの開花宣言があった頃ですが、現地はまだ雪が残っていて、とても寒い状況でした。
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赤沼茶屋から歩き出して、戦場ヶ原を横断する散策路を歩き、湯滝までを往復して来ましたが、歩き出してすぐの湯川沿いを歩いている時に、ゴジュウカラとの最初の出会いがありました。
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樹肌に止まったゴジュウカラですが、後から写真を整理していたら、嘴に何かを咥えているのに気が付きました。餌となる物でしょうが、何でしょうか? 昆虫の卵か蛹でしょうか? それとも木の実なでしょうか? 
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散策路を歩いていると、“フイッ、フイッ” と鳴きながら樹間を飛び回っている姿を見つけることができました。コガラやヒガラなどと一緒に、カラ類の混群を作って一緒に姿を見せてくれることもありました。
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ゴジュウカラは留鳥とされていますが、東京周辺ではあまり見たことがありません。山へ行かなくては見られない鳥という印象ですが、戦場ヶ原では常連さんとして観察できる野鳥です。
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この日もオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を持って、散策路の木道を歩いて来ましたが、三脚が立てられないような環境でも、手持ち撮影でブレない写真が撮れますから、歩きながら撮影するには有難い機種です。

by coffeeto-p2 | 2019-04-04 06:00 | 自然 | Comments(2)

春の秋ヶ瀬シジュウカラ

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都内では、桜の満開が過ぎたというのに、ここ数日はヒンヤリとした花冷えの日々が続いています。桜前線は北上中のことと思いますが、天気予報を見ると、日本の上空に寒気が張り出して、雪が降っているところもあり、まだまだ冬のさなかという地方もあるようです。それでも、この週末くらいからまた気温が上がって、春らしい陽気が戻ってくるようですから、もう暫くの辛抱というところでしょうか。この時期は山野草の開花が気になるところですが、海岸や田園地帯へ行けば、渡り途中のシギやチドリも観察できるものと思います。今シーズンはまだシギチ観察に出掛けていませんから、その様子も気になるところですが、どんな状況になっていることでしょうか?
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今度の週末は、お天気に恵まれそうですから、春の野山へハイキングかたがた出掛けてみたいと思います。そういえば、天然記念物のギフチョウが舞う姿が見られるのも、この時期しかありません。
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さて、今回紹介しているのは、3月10日(日)に埼玉県の秋ヶ瀬公園で撮影した、シジュウカラの写真です。早春の公園内では、カラ類が混群を作って飛び交っていました。
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秋ヶ瀬公園では、何処を歩いていても “ツツピー、ツツピー” とか “ジュクジュク” と鳴きながら、枝から枝へと飛び回るシジュウカラの姿が見えてきます。
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三ツ池公園の葦原の近くで、お弁当を食べながら休んでいたら、近くの立木から数羽のシジュウカラが、目の前の葦原に飛び込んでいきました。近いところですから撮影するには好都合でした。
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こちらは子供の森の竹やぶの前で遊んでいた個体です。この日もオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮影してきました。広い公園の中を歩き回って撮影するには、小型軽量の機種ですから助かります。
by coffeeto-p2 | 2019-04-03 06:00 | 自然 | Comments(0)

枝先のシメ

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新年度が始まり、今日は定年退職後の第三の職場へ初出勤です。始業時間が午前10時からということですから、ゆっくり起床して、今朝は愛犬チョコちゃんのお散歩まで、付き合ってくる余裕がありました。朝からとても良いお天気にも恵まれ、今日から始まる仕事のことを考えると、新しいスタート・ラインについたようで、ワクワクした気持ちになりました。
今日は、昼前に新元号が「令和」と発表になりました。いよいよ来月からは新しい時代が始まりますが、これからは若い人達が活躍する新しいステージとなります。私自身も取り残されず、長く活動できるよう、健康第一で頑張りたいと思います。
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さて、今回紹介している野鳥は、3月10日(日)に訪問した埼玉県の秋ヶ瀬公園で撮影したシメの写真です。この日は、レンジャクの写真が撮りたいと出掛けてきましたが、そちらには振られてしまいました。
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紹介しているシメの写真については、秋ヶ瀬公園の子供の森で撮影したものです。既に “草むらのシメ” として紹介していますが、たくさん撮影できましたから、今回は枝止まりのものだけを集めて紹介します。
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春先の渡りのシーズンが近づいていたからでしょうか? シメはとてもたくさんの個体が群れを作っていました。子供の森の林の中で草むらに降りて餌を探し、人が近づくと枝先に舞い上がることを繰り返していました。
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目先が薄茶色のこちらの個体は、メスであることが分かります。オスの個体は目先が黒いですから、このポイントが確認できれば、オスかメスかの識別は簡単にできますね。
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この日も、撮影に使用した機材はオリンパス  E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。小型軽量で取り回しが楽な機種ですから、立木に隠れながら接近して撮影することが出来て助かりました。

by coffeeto-p2 | 2019-04-02 06:00 | 自然 | Comments(0)