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葛西臨海公園のスズガモ

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昨年11月に買い替えた愛車のステップワゴン・ハイブリッドは、カタログに記載されている燃費は25km/ℓとされています。ところが実際に走ってみると、高速道路で16〜17km/ℓくらいで、平地でも18〜19km/ℓ程度です。常時車中泊用のグッズを積んでいますから、その分で燃費を悪くしているかもしれませんが、半年前まで乗っていたスパイク・ハイブリッドは、カタログ値で21.6km/ℓとされていましたが、同じような条件で19〜20km/ℓ程度は走ってくれました。それから比べたら燃費に不満があります。
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....とは言え、愛車ステップワゴン・ハイブリッドは、私が車中泊に使うには十分な広さと機能を備えた車であると思います。そんな意味では不満のない車なのですが....。
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さて、今回紹介しているのは葛西臨海公園で撮影したスズガモの写真です。4月8日(日)に行ってきましたから、渡去間近の頃合いでした。
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水面に浮かぶスズガモ♂の個体です。ここではノンビリしながら頭をかく行動を見せてくれました。
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こちらは浜辺に上がって日向ぼっこしていたスズガモ♂です。たくさんの群れの中で、♂は目立つ存在でした。
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こちらは浜辺に上がったスズガモ♀の個体です。これから北の国へ渡去して繁殖活動に忙しくなることでしょう。来シーズンの再会が楽しみです。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-23 06:00 | 自然 | Comments(0)

あしだち探鳥会に参加して

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ピョンチャン・オリンピックでは、日本勢のメダルラッシュが続いています。大会10日目の2月18日(日)の時点で、10個のメダルを獲得していて、過去最多であった長野オリンピックの時の記録に並んでいるようです。テレビを見るたびに嬉しいニュースが伝わってきますから、その度に感激して喜んでいます。お隣の国韓国で開催されている大会ですが、その結果についてはまるで我が事のように一喜一憂しています。まだ後半戦が残されていて、これから期待できる種目もあります。この調子でいけば、冬季オリンピック史上最多のメダル獲得が実現できそうで、テレビ観戦でも応援に熱が入りそうです。
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2月4日(日)は、足立区内の舎人公園であしだち(足立・自然にふれあう会)の定例探鳥会があり、参加してきました。今回は、そこで撮影した野鳥写真を紹介したいと思います。一番上はムクドリですが、公園内ではたくさん観察できました。この写真は池の中にいたオオバンです。真っ黒い体に嘴と額版が白色という特徴的なスタイルです。
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こちらはカワセミですが、池の中の葦原で羽を休めていました。このところ足が遠のいていたあしだちの探鳥会ですが、先月に続いて参加してきました。前回の探鳥会の時、請求された本年度の会費を払い忘れていたので、それを納めるために参加してきました。(^^;;
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公園の池の中には、何種類かのカモが観察できました。このヒドリガモもその中の一種類です。前にも書きましたが、前額部が金、背面が銀、顔面が銅という、オリンピック・メダルを象徴するような色合いです。
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芝生広場でチチン、チチンと愛想を振りまくように鳴いていたのがこのハクセキレイです。割合近いところまで来てくれますから、写真に撮りやすい対象です。
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この日の探鳥会は、会員限定ではなく区民の一般参加も募って開催されましたから、参加人数は30人を超えて盛会となりました。会員から一般参加者に対して、モズは過眼線が黒いのは♂で、♀はお腹に網目模様がありますと解説されていました。
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池のほとりを飛来したシメですが、これは探鳥会が終わってから一人で回っている時に撮影したものです。だから、鳥合わせの時にはカウントされていません。
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バンも池の中の水鳥として観察できました。体全体は黒色ですが、背面は暗褐色で嘴の赤色と黄色がよく目立つ配色です。大きな声でクルッと鳴いて、存在をアピールしていました。
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舎人公園の池の中では、このカイツブリも元気な姿を見せてくれました。今の時期は冬羽の個体が殆んどですが、この個体は頭部が黒褐色で顔面が暗褐色です。黄色い虹彩がよく目立つ、夏羽に換羽していました。
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芝生広場では、ツグミもたくさん観察できました。嘴を上げて胸をそらすようなポーズをとっていますが、何か自慢したいことでも有るのでしょうか? ツグミに聞いてみたいものです。
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池の中の島で、羽を休めていたアオサギです。他の森は寝ているもの以外はかなりうごきまわっていましたが、このアオサギだけは、起きているのにジッとして動きがありません。
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オナガガモも間近に姿を見せてくれました。人馴れしているのか、あまりにも近いから、自慢の尾羽がファインダーからはみ出してしまうような写真になってしまいました。
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数は多くありませんが、カワウも羽を休めていました。順光で撮影できましたから、全身黒色ですが、背面に茶褐色味が、胸に暗緑色味がある羽衣をしているのが分かります。瞳の虹彩は綺麗なエメラルドグリーンをしています。
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by coffeeto-p2 | 2018-02-20 06:00 | 自然 | Comments(0)

井頭公園にいたヒドリガモ

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ピョンチャン・オリンピックの男子フィギュア・スケートで、エースの羽生結弦選手が見事に金メダルを獲得してくれました。宇野昌磨選手は銀メダルを獲得して、日本勢がワン・ツー・フィニッシュを成し遂げてくれました。これ以上もない凄い快挙です。よくやってくれました。特に羽生選手は昨年、NHK杯の公式練習中に着氷で失敗して右足首の靭帯を痛めるというハンデを負いながら、良くここまで回復して頑張ってくれたものです。また、若い宇野選手も強烈なプレッシャーに打ち勝って、良く頑張ってくれました。2人の活躍に心底感激し、テレビで観戦しながら目頭が熱くなりました。
先日は女子スピードスケートの1000メートルで、小平奈緒選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダルのダブル受賞という素晴らしい活躍もありました。スキーのジャンプやカーリングもメダルのチャンスがあります。最終的に幾つのメダルが取れるか、今大会の日本選手の活躍は、大いに期待できますから、毎日ワクワクしながらテレビで観戦しています。
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羽生選手は、前回のソチ・オリンピック大会の金メダルに続き、2大会連続で金メダルを獲得したわけですが、オリンピックの男子フィギュアで2大会連続は66年振りの快挙ということです。続けて金メダルを獲得するのが、いかに大変なことかが分かります。
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オリンピックは、世界中のアスリートが金メダルを目標に調整してくるわけですから、メダルを取るだけでも大変な偉業だと思います。そんな中で連覇した羽生結弦君は、フィジカルはもとよりメンタル面もとても強い凄い選手ですね。立派なものです。
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オリンピックのメダル獲得のビックニュースに感激して、写真の紹介を忘れるところでした。今回は、井頭公園で撮影したヒドリガモを紹介します。この写真はヒドリガモの♀ですね。
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こちらはヒドリガモの♂の個体になります。頭部から嘴の付け根にかけてクリーム色で、顔面は茶色です。背面は薄い灰色で胸は葡萄色という羽衣をしています。この写真では見えませんが、飛ぶとお腹は丸く白色に抜けているのが分かります。
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杭の上に並んで休んでいますが、池に浮かんでいるヒドリガモが時折ピューッという口笛を吹くような独特な鳴き声を聞かせてくれます。
そう言えば前額部が金メダル、背面が銀メダル、顔面が銅メダルに見えなくもないと思います。(^^;;

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by coffeeto-p2 | 2018-02-18 06:00 | 自然 | Comments(0)

波崎新港にウミアイサがいた

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仕事の関係で声がかかり、10数名の皆さんと渋谷のうなぎ屋で夕食を食べて来ました。と言っても、コースのうなぎ料理をいただきながらお酒を飲んで、最後にうな重が出てくるというものでしたから、食事というより宴会と言った方が当たっています。会話が弾んで、とてもリラックスした楽しいひと時を過ごして来ることが出来ました。その中で年齢の話が出ましたが、当日がちょうど私の誕生日であったことからその話をしたら、気付いた時にはバースデーケーキが出てきて、ロウソクを吹き消すセレモニーまですることになりました。こんな歳になりましたが、祝ってもらうのは嬉しいものです。皆さんの心遣いには、本当に頭が下がる思いがしました。楽しいひと時の宴会でしたが、最後のうな重まで完食することができて、お腹が一杯になり嬉しい気持ちもいっぱいです。ほろ酔い気分で気持ち良く帰りの電車に乗ることができました。
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うなぎ屋さんからケーキを持って帰るというのは初めての経験です。うちに帰ってカミさんに、事の次第を説明してケーキを渡したところ「孫のちーちゃんが喜ぶわ」とのこと、うーん確かにその通りだけど....。
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飲んで帰ったらもうケーキを食べたいとは思いません。翌日の朝食に食べたらと言われても、朝からケーキを食べたいとは思わないし、夜帰ったら美味しいお酒のつまみの方が欲しいと思います。家族に喜んでもらえましたから、それが私のバースデープレゼントになりました。
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さて、今回紹介しているのは、利根川河口にある波崎新港の中に入り込んでいたウミアイサです。とても広い港内ですから、撮影するにも距離があって小さくしか写せません。でも、後頭部のボサボサがハッキリと確認できる写真が撮れました。
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波崎新港の中には、たくさんのスズガモが休憩中でした。そんな水面を時折潜水しながらこのウミアイサが移動して行きます。ここではたまたまカンムリカイツブリが、寄り添うように集まってきました。
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港内にいたウミアイサは、♂が1羽と♀が2羽だけでした。盛んに潜水を繰り返していましたから、餌となる魚が獲れているものと思います。見つけた時にはバラバラに行動していましたが、やがて3羽が一緒になって移動して行きました。

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by coffeeto-p2 | 2018-02-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

谷中湖のカワアイサ

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私が住んでいる足立区内には、野鳥観察を楽しむ人を中心に、山野草の好きな人、チョウや昆虫が好きな人達が集まって、毎月定例の探鳥会を開催している “足立・自然にふれあう会” (愛称:あしだち)があります。私が野鳥観察を始める切っ掛けとなったのは、今から20年以上も前になりますが、病気で暫く自宅療養していた時に、野鳥画家のY先生と知り合ったことが始まりでした。先生は初代のあしだち会長でしたから、勧められるまま直ぐに入会させてもらいました。そこで先輩の皆様方から野鳥観察のイロハについて手ほどきを受け、次第にのめり込むようになりました。ドップリとはまり込むまで、あまり時間は掛かりませでした。
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その “あしだち” の定例探鳥会が1月21日(日)に渡良瀬遊水地で開催されました。ここしばらくは不参加が続いていましたから、たまには顔を出さないと皆さんから忘れられてしまいます。場所も良かったので、ほぼ1年振りで参加してきました。
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かつてはかなりのめり込んでいて、探鳥会以外にもあしだちメンバーを誘って鳥見に出掛けていましたが、写真を撮るようになってからは、そんな機会もなくなりました。罪滅ぼしの気持ちもあって、足代わりに車を出すことにしました。
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北千住駅で待ち合わせをして、渡良瀬遊水地の中央エントランス駐車場へ向かいました。集合時間まで少し余裕がありましたから、解散地である旧谷中村役場跡地の駐車場へ車を回し、北橋を渡って中之島であしだち一行と合流しました。
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谷中湖の中には、マガモやヒドリガモ、コガモなどがたくさん集まっていましたが、その中に白いミコアイサがたくさん確認できました。その姿を追っていたら、中之島近くで間近にこのカワアイサを確認することができました。
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このカワアイサも白っぽい体つきをしていますから、たくさんのカモがいる中でも遠くからよく目立ちます。間近に観察できたこのカワアイサは、格好の撮影対象になってくれました。
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by coffeeto-p2 | 2018-02-04 06:00 | 自然 | Comments(0)

マガンが舞う蕪栗沼上空

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お正月のおせち料理を食べて疲れた胃腸を休めるために、七草がゆを食べる風習があるということです。今ではスーパーなどで七草がゆの具材がセットで売られたりしていますから、野の草を取りに行かなくても、簡単に食べられるようになっています。でも、お正月中に胃腸が疲れるほど飲み食いをしているわけではありませんから、今更七草がゆを食べる必要もないとは思いますが、季節の移ろいを感じさせてくれるこの昔ながらの風習は、これからもずっと残ってもらいたいものだと思います。
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1月7日に七草がゆを食べる風習は、邪気を払い万病を防ぐ効能があると言い伝えられているということもあるようです。こちらはおまじない的な性格のあることですが、昔の人が平穏で健康に暮らせる世の中を常に願っていたことの表れなのでしょう。
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さて、今回紹介しているのはマガンの飛翔写真です。昨年の12月16日(土)から18日(月)にかけて遠征してきた伊豆沼・蕪栗沼の周辺で撮影したものですが、行けば必ずガンの仲間の大歓迎を受けることができますから、とても嬉しいポイントです。
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マガンの写真はたくさん撮れましたから 、既に“田んぼにいたマガン” として紹介したほか、伊豆沼で撮影した “湖面のマガン” も紹介しています。その他にも飛翔写真がたくさん撮れましたから、今回まとめて紹介します。
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この写真は、蕪栗沼でオオヒシクイを撮影している時、上空に飛来したものを撮影したのですが、どうしたわけか蕪栗沼はオオヒシクイばかりで、マガンはほとんど降りていませんでした。
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伊豆沼・蕪栗沼で撮影してきた野鳥写真の紹介は、今回で一区切りつけたいと思います。毎年、冬になるとガンの仲間を観察することが楽しみですから、来シーズンもまた、遠征してきたいと思います。
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by coffeeto-p2 | 2018-01-07 06:00 | 自然 | Comments(0)

シジュウカラガンの集う田んぼで

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昨年末の食事中に歯の詰め物が外れてしまいました。昨年3月にも詰め物が外れてしまい、1か月ほど治療のため歯科通いをしたのに、また通院しなければなりません。ところが、年末年始で歯医者がお休みになってしまい、1月8日までお休みです。困ってしまいますが、診療再開まで我慢しなければなりません。そのうえ、昨年末に風邪をひいてから、しばらく咳が出る状況が続いています。今年は健康第一で元気にやろうと思っていたのに、新年からどうも調子がよくありません。
ぼやいてみても始まりませんから、ここは治療を優先して、振り出しに戻って心機一転、頑張りたいと思います。
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さて、今回紹介しているのは、田んぼに群れていたシジュウカラガンの写真です。昨年12月16日~18日にかけて、宮城県の伊豆沼、蕪栗沼へガンの仲間の観察に出掛けた時に撮影してきたものです。
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伊豆沼・蕪栗沼へは昨シーズンも訪問してきましたから、今シーズンは新潟県下のガンカモの観察ポイントを巡ってみる予定でいました。ところが、直前になって北陸地方に雪が降ってしまいましたから、急きょ予定を変更して、雪が降っていない場所を探してこちらへ行ってきました。
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シジュウカラガンは化女沼をねぐらとしているということでしたから、昨シーズンは東北道の長者原SAで車中泊をしながら、化女沼を回ってみましたが、池の中では確認できなかったのです。昼間は周辺の田んぼで餌を獲っているようで全くの空振りとなりましたが、どうしても撮影したいと思ってダムの管理事務所で聞いたところ、陸羽東線の北浦駅周辺の田んぼに降りていると教えて頂きました。
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昨シーズンにたくさんの群れを観察できましたから、今回も伊豆沼・蕪栗沼へ行く前に撮影しておきたいと思いました。それで東北道の三本木パーキングエリアにあるスマートICから平場に降りて、奥州街道経由で現地へ向かったところ、今年もたくさんの群れが下りている田んぼを見つけることが出来ました。
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ガンの仲間はとても警戒心が強くて、近づくとすぐに飛ばれてしまいます。でもこの時は、マガンとともに田んぼに降りているシジュウカラガンの群れを見つけて、建物の陰からそっと近づくことが出来ましたから、割合近いところから撮影することが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-01-03 06:00 | 自然 | Comments(0)

沼の中のオオヒシクイ

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今年も大晦日を迎えることになりました。今夜は紅白歌合戦を見ながら年越しそばを頂く予定ですが、この一年を振り返りながら、美味しいお酒を飲みながら年越しをしてみたいと思います。
ところで、12月28日は職場の仕事納めでした。朝から全員で事務所の大掃除をして、一年の汚れを全て拭い取ってきましたが、そう言えば昨年も朝から半日がかりで、不要物の処分や雑巾掛けをやっていたのを思い出します。一年経つとまた、処分しなければならないゴミがよく出てくるものです。そんなことを思い出しながら、ゴミ置場に大きな山を作ってきました。書類関係は3月の年度末で切り替えるものが多くありますから、その時はまた大変な仕事になります。年末の大掃除が終わると、仕事に一区切りつけられたようで、晴々した気持ちになりました。これで安心して年末年始のお休みに入ることができました。
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職場では大掃除が終わると、お昼からちょっと豪華なお弁当を取って、皆んなで仕事納めの納会を開くことが習わしになっています。ついでにビールで乾杯してお弁当を食べながら、職員が一年を振り返っての感想などを述べあいました。
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毎年、納会の後は早めに帰ることになっていますが、そのまま飲み会になってしまう人がいるかと思うと、仕事に戻る熱心な人もいます。でも一番の若手は終業時間まで電話番で残らなければなりません。
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私はというと、今年はやり残した仕事もあり、結局終業時間まで仕事をすることになってしまいましたが、多くの同僚はいつもより早い時間に「良い年をお迎えください。」と帰って行きましたが、これで今年の仕事も無事に仕事を終わることが出来ました。
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職場の大掃除を済ませ、やり残した仕事も片付けてこれで安心して年が越せますが、自宅に帰ったらまだ我が家の大掃除が残っています。ということで、12月29日は朝から家の大掃除に取り組み、汗を掻きながら家じゅうの雑巾がけを済ませました。
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さて、今年最後に紹介するのは、宮城県の蕪栗沼で撮影してきたオオヒシクイの写真です。12月17日(日)に撮影したものですが、蕪栗沼を舞うオオヒシクイは既にこのブログで紹介していますので、そちらも見てください。
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蕪栗沼の中では、たくさんのオオヒシクイが羽を休めていました。沼に近づくと辺りに響き渡る鳴き声が聞こえてきましたが、たまたま大きな声で鳴く姿を撮影することが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2017-12-31 06:00 | 自然 | Comments(0)

湖面のマガン

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仕事の帰りに職場近くのディスカウントショップに寄って、お酒のつまみにするナッツ類を買ってきました。今の時期は毎晩、缶ビールを一本空けてから、ホットウイスキーを飲むのが楽しみにしています。その時、つまみにポリポリ齧るのがこのナッツ類なのですが、毎晩のことなので素焼きのミックスナッツを大袋で購入しています。間も無くお正月を迎えますから、今のうちに買っておこうと立ち寄ってきたわけですが、併せてドライフルーツがミックスされたものやレーズンなども購入してきました。これでしばらくはお酒のつまみに不自由すること無く、お正月を迎えることができそうです。
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毎日晩酌を楽しみにしていますから、夕飯のおかずがつまみになっています。だから夕飯にご飯を食べることがなくなりました。そのあと寝るまでの間にウィスキーをチビチビやるわけですが、そんな時のつまみにはナッツ類が最適であると思います。
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夕食後に飲むお酒は、以前はサントリーの角瓶でしたが、NHKの連続ドラマ “まっさん” があってから、ニッカの方が良いというカミさんの強い意見があって、今ではブラックニッカが取っ手付きの大瓶で控えています....ていよく安いお酒に変えられてしまった気がするのですが....。
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さて、今回紹介しているのは、伊豆沼で撮影してきたマガンの写真です。昼間の間は周辺の田んぼへ餌取りに出掛けていると思っていましたが、この時は水面に大群が降りていて、遠くからは島が浮かんでいるように見えました。
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伊豆沼の周辺をグルッと回って、第3工区に近い湖畔へ回ってみたところ、近いところに降りていてくれました。マガンは大変警戒心が強く、少し近づいただけで直ぐに飛び立ってしまいますが、この時は割合近くから撮影することができました。
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この個体はくちばしの基部から前額部に白い部分が目立ちません。これは、今年生まれの若鳥になるものと思われます。
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この日は、前夜に薄っすらと雪が降りましたが、朝から良いお天気でした。ところが突然霰のような雪が降ってき時間もありましたが、そのあとはまた晴天に恵まれて写真撮影を続けることができました。

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by coffeeto-p2 | 2017-12-28 06:00 | 自然 | Comments(0)

蕪栗沼にオオハクチョウも

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今年一年、何が一番記憶に残った出来事であったかと振り返ってみると、ひと月前に納車となったマイカーのことが真っ先に思い浮かんできます。他にも色々な出来事はありましたが、ライファーの野鳥を観察したわけではないし、初見の高山植物を見つけたわけでもありません。間近にあった新車の到着ですから、余計に印象に残っているのかもしれませんが、もう何回か紹介しているように、私のライフスタイルとして、車中泊をしながら各地の探鳥ポイント巡りを楽しんでいますから、その移動手段としてピッタリの車であるように思えます。キャンピングカーのように広い居住空間があるわけではありませんが、日常使用しながら快適に遠出ができて、なおかつ車中泊が便利にできるようにグッズも揃いましたから、自分的にはこれで十分に満足しています。
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今年記憶に残るイベントとしては、登友会の1月定例登山で、2017年にちなんで標高2017mの雲取山に登ったことです。1泊2日でテントと小屋組に分かれ、夜は氷点下15度の寒気の中で夕食パーティをやりましたが、雪の中で震えながらも盛り上がることが出来ました。
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仕事の関係では、9月に広島で開催された国際会議に参加できたことが挙げられます。同時通訳の入った会議は久し振りの経験でしたが、20年ぶりくらいで新幹線にも乗れて、良い思い出になりました。
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色々な思い出が去就するこの一年でしたが、来年はどんな年になってくれることでしょうか? 年末の大掃除をしながら、新しい年への期待に想いを巡らせてみたいと思います。
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さて、今回紹介しているのは、宮城県の蕪栗沼で撮影したオオハクチョウの写真です。沼の中にはオオヒシクイがたくさん羽を休めていましたが、その中にいたオオハクチョウはとても目立つ存在でした。
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時折上空をオオハクチョウの群れが飛翔してくれました。コォーコォーと鳴き交わしながら、賑やかに群れ飛んで行きます。これから餌場の田んぼに向けて出勤でしょうか?
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大型の水禽類は家族間のつながりが強く、その年生まれた子供たちは、翌年の繁殖期まで親鳥と行動を共にするそうです。そうすると成鳥と幼鳥が混じったこの一団も、ファミリーを形成しているのでしょうか?
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この写真だけは、伊豆沼の新田駅に近い野鳥観察館の近くで撮影したものです。湖面に浮かぶマガンの大群とは距離を置いて、この一団が行動を共にしていました。

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by coffeeto-p2 | 2017-12-27 06:00 | 自然 | Comments(0)