谷中湖にマガモの群れ

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孫娘のチィちゃんが、ロタウィルスに感染して吐いてしまったということで、ここ1週間ほど我が家にやって来なくなりました。孫娘が来ると、何やかやで疲れてしまうと愚痴っていたカミさんも、流石に少し寂しくなってきたようです。日曜日に愛犬チョコちゃんのお散歩に出かけたら、途中で近所に住むチィちゃんの家に引っ張っていかれました。寝ていれば迷惑になるかなと思いましたが、立ち寄ってみることにしました。玄関のベルを押すとパパと一緒にチィちゃんが出てきてくれましたが、ママは吐いて寝込んでいるようです。チョコちゃんは喜んでじゃれついていましたが、早々におじゃましてきました。でも、チィちゃんの元気そうな姿が見られたから、ちょっと安心しているジィジでした。
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ロタウィルス感染症について調べてみると、乳幼児に多くみられ、5歳までには大半の子供がかかるようです。感染力が強く、大人も感染するということですから注意が必要です。
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さて、話が外れてしまいましたが、今回から紹介するのは、11月4日(日)に行ってきた、渡良瀬遊水地で撮影した野鳥たちです。谷中湖を見渡すと、少し離れた沖をマガモの群れが気持ち良さそうに泳いでいきます。
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今回渡良瀬遊水地へ行ってきた一番のお目当ては、広大な葦原を飛翔する、チュウヒの写真を撮影することにありましたか、残念ながら不発でした。その代わり、ツグミやシメ、ジョウビタキ、ベニマシコなどの冬鳥をたくさん撮影して来ることが出来ました。
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とても穏やかな天候に恵まれました。鏡のような水面の谷中湖の上を、マガモの群れが移動していきます。まるでマーチングバンドが、ドリル演奏を披露しているみたいです。こんな時はスチールではなく、動画で撮影したら面白いですね。

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# by coffeeto-p2 | 2018-11-13 06:00 | 自然 | Comments(0)

戸隠のオオアカゲラ再び

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車を運転しながら、ラジオの気象情報を聞いていたら、今年はまだ北海道に初雪が降らず、新記録になっているということでした。北海道では例年ならもうとっくに雪が降っているのに、10月初旬から中旬くらいの陽気だということです。これまで一番遅い初雪の記録は、11月2日ということですから、それから比べるとずいぶん遅れています。都内でもこの週末の気温は土日とも20度を超えていて、公園へ行ったら半袖で過ごしている人が何人も目につきました。歩いていると汗ばんでくるような陽気ですから、11月中旬とは思えません。それでも今週後半からは、朝方の最低気温が10度を下回るようになるようです。冬が一歩一歩近づいてきているのは間違いなきようですから、そろそろ冬物のコートを用意しておく必要がありそうです。
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今年は南太平洋の海水温が高く、エルニーニョが発生したということです。これにより偏西風の軌道が変わり、暖冬になるのではないかと予想されています。今シーズンは新潟県下へマガンやヒシクイの観察に行きたいと思いますが、どうなることかと気になります。
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さて、今回紹介しているのは、長野県の戸隠森林植物園で撮影したオオアカゲラの写真です。既にオオアカゲラと接近遭遇として紹介していますが、たくさん撮影できましたから、お蔵入りさせるのも勿体無くて、改めて紹介させてもらいます。
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この写真は、中央園地からモミの木園地へ向かう木道を歩いていた時、直前の大きなモミの木に飛来したところを撮影したものです。 
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こちらは、初日の夕方にマミチャジナイの写真を撮っていた時、すぐ近くに出てくれたオオアカゲラです。薄暗くなっていた時間帯でしたが、補正して見られる写真になりました。
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ここにはオオアカゲラの他に、アカゲラとアオゲラも集まっていました。どんな理由かわかりませんが、キツツキの仲間がこんなに集まっているのを確認したのは、私自身初めて経験したことでした。
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# by coffeeto-p2 | 2018-11-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

エナガも元気な森林植物園

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今日(11月10日)の気温は、20度を超えて、11月とは思えないほどの陽気になりました。カミさんと愛犬チョコちゃんを連れて、神奈川県の宮ヶ瀬湖へ遊びに行ってきましたが、行楽シーズンのため朝は高速道路が渋滞して、現地に到着するまで大変時間がかかってしまい、あいかわ公園の駐車場に到着したのは11時少し前となってしまいました。それでも、パークセンター前からダム下駅までロードトレインに乗車し、インクラインに乗ってダムの上まで登り、そこから遊覧船で宮ヶ瀬湖畔エリアへ向かいました。いずれの乗り物もワンコは膝の上に抱えていれば乗車可能です。ワンコ連れには大変有難い場所であると思います。お昼は外にイスとテーブルがあるお店で、朴葉味噌の上で鶏肉を焼く定食を食べてきましたが、チョコちゃんも好物の鶏肉を少しだけご馳走になり、秋の一日を家族で楽しんでくることが出来ました。
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帰りは、あいかわ公園の近くにある丹沢あんぱんをウリにしている(株)オギノパンの直営店に立ち寄って、出来立てのパンをたくさん買ってきましたが、帰りの車の中で食べたミルクのあんぱんは、これは美味いと頷かされる絶品でした。
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さて、今回紹介しているのは、10月25日(木)~26日(金)にかけて1泊2日で車中泊をしながら足を運んできた、長野県の戸隠森林植物園で撮影したエナガの写真です。
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この時期の平日に足を運んできたのは、渡り途中のムギマキがツルマサキの実を食べに立ち寄ってくれますから、その写真を撮ることが目的でした。ところが、この前後の日曜日に仕事が入ってしまったので、平日でしたが代休を取って出かけてきました。
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ところが、ムギマキはこの1週間前には入っていたようですが、当日には抜けてしまっていたようです。残念ですがムギマキは空振りとなりましたが、このエナガをはじめ、たくさんの野鳥を撮影することが出来ました。
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ジュリリ、ジュリリと鳴き交わしながら、エナガの群れが飛来してくれました。個体数が多いようですから、とても賑やかな感じがします。多くの野鳥が観察できましたが、特にエナガの元気さが際立っていた森林植物園でした。

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# by coffeeto-p2 | 2018-11-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

秋の戸隠のゴジュウカラ

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都内では、街路樹が色づき始め、日一日と秋が深まりつつあります。これから暫くは、気温が上がったり下がったりを繰り返しながら、本格的な冬に突入していくことと思います。寒いのは好きではありませんが、越冬のためにやって来る冬鳥達を観察するのが楽しみです。戸隠森林植物園では、早くも姿を見せてくれたカシラダカやアトリを撮影することが出来ましたが、先週末にはツグミにシメ、ジョウビタキ、ベニマシコが観察できました。カモの仲間もたくさん飛来しています。山に雪が降り積もるまでに、出掛けておきたい探鳥地がありますが、これからの週末ごとのお楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、長野県の戸隠森林植物園で撮影したゴジュウカラの写真です。思いがけず、紅葉の真っ只中で、幹を伝う姿を間近に撮影することが出来ました。
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行ってきたのは10月25日(木)〜26日(金)の2日間でした。日曜日に仕事が入っていたので、代休を取って平日に訪問しましたが、静かな環境の中を歩いて来ることができました。
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森林植物園の中央園地ともみの木園地を結ぶ木道を、歩いている時に撮影したのがこの写真です。立木の少し高いところを移動していきましたから、撮影機材の力不足を感じる状況でした。
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この時使用していた撮影機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。小型軽量ですから、手持ち撮影でもブレることなく撮影できますが、距離は如何ともしがたいものがあります。
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幹を伝って下向きに降りて来るのは、ゴジュウカラの特技です。森の忍者といわれる所以ですが、そう言えばここには戸隠流忍者資料館もありますから、忍者の里でもありました。
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# by coffeeto-p2 | 2018-11-10 06:00 | 自然 | Comments(3)

枝先に憩うコガラ

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11月も中旬を迎えようという時期になりましたが、このところ比較的気温の高い日が続くようになりました。過ごし易い快適な陽気ではありますが、間も無く到来する冬の季節への備えはしっかりとしておかなければなりません。街中にはフリースやセーターを着ている人の姿が目に付くようになったし、中には薄手のコートやダウンを着用している人もいます。今シーズンの冬は暖冬傾向だという事ですから、日々の暮らしは助かりますが、果たして自然界にはどんな影響が出てくるでしょうか? ガンカモを始め、レンジャクやオオマシコなど冬鳥達の渡来状況も気になるところです。
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昨今の地球温暖化の影響で、今年の夏は異常な高温が続きました。また、日本列島に襲来した台風も多い年になりました。自然界にこれだけ変化が出ているわけですから、野鳥の世界に異変が出てもおかしくありません。
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地球温暖化の影響で、冬鳥がこれまでより多く渡来してくれるようになれば嬉しいのですが、逆に少なくなっては困ります。どんな変化が出るのか、この冬はフィールドに出掛けたら、そんな事も頭の片隅に入れながら野鳥観察をしてきたいと思います。
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さて、今回紹介しているのは、長野県の戸隠森林植物園で撮影してきたコガラの写真です。高原に生息する野鳥として、外すことが出来ない常連さんです。今回も、枝先に出て元気な姿を見せてくれました。
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行ってきたのは10月25日(木)〜26日(金)にかけての、平日の2日間でした。日曜日に仕事が入っていたので、代休を取って行ってきたわけですが、この時期を選んだのは、夏鳥のムギマキが渡り途中に立ち寄ってくれるからです。でも、今年は早々に(1週間前に)抜けてしまったようで、空振りでした。
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黒いベレー帽を被ったような外見のコガラは、濃い灰色の背面と汚白色の下面という、シンプルな羽衣をしています。でも、そんな姿が高原に生息するコガラには、よく似合っていると思います。
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# by coffeeto-p2 | 2018-11-09 06:00 | 自然 | Comments(0)