休耕田のアオアシシギ

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9月のカレンダーを見ると、〝敬老の日〟と〝秋分の日〟の2回の祝日があります。まだまだ暑い日も続きますから、夏休み気分も抜けないような感じがしていますが、3連休や4連休として遠征旅行に出掛けるには絶好のチャンスです。次第に秋風も吹いて涼しくなってくるでしょうから、アウトドアライフを楽しむには良い季節となってきました。収穫の秋ですから、味覚を求めて足を延ばしてくるのも楽しみです。さて、どこへ行きましょうか、また悩んでしまいそうです。
先日、秋の渡りのシギチを観察しようと、近郊の休耕田巡りをしてきました。8月下旬で猛暑のさなかでしたから、観察している私の方が暑さでフラフラになりましたが、そこそこの成果を上げてくることが出来ました。
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涼しそうに見える水辺のアオアシシギですが、この日この休耕田の周囲の環境は、むせ返るような暑さに取り巻かれて、田んぼの畦に上がったサギ類は、口を開けて喘いでいるような状況でした。
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水が張られた休耕田で、採餌活動に忙しそうなアオアシシギです。広い休耕田でしたが、私が観察している間、近い所からずっと離れたところまで、かなり精力的に動き回っていました。
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バラバラに動き回っていた個体が、次第に一か所に集まり始めました。ここにいる個体たちは、背面の羽の様子を見ると、各羽に淡色の羽縁が縁取りのように認められます。いずれも今年生まれた若い個体群であることが分かります。
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アオアシシギは全長が32㎝ほどあり、シギの仲間の中でも割合大きい方だと思います。脚もかなり長めですが、それでもこの休耕田は水深があって、水面がお腹に着くくらいの深さがあります。少し太めで上に沿ったクチバシが特徴ですね。
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この休耕田に降りていたアオアシシギの殆どが中ほどに集結して羽を休めています。ここで休憩を取る態勢を整えているようです。これから長い道のりを渡っていかなければなりません。この若鳥だけで群れを作って、励ましあいながら渡っていくことでしょう。
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繁殖を終えたアオアシシギの成鳥(親鳥)達の姿が見えませんが、繁殖を終えた成鳥は若鳥を置いて先に渡って行ってしまうようです。だから、7月の中旬以降に休耕田巡りをやれば、そんな成鳥の姿が観察できるはずです。
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# by coffeeto-p2 | 2016-09-08 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

草原のケリ

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8月も中旬を過ぎたところで、そろそろシギチの群れの渡りの最盛期を迎える頃ですから、久し振りに休耕田巡りをやろうと、近郊の田園地帯へ足を運んできました。....と言っても、もっぱら車の中から撮影するだけですから、足を動かしているわけではありません。(*^^*)
休耕田の脇に車を止めて、車内にセットした三脚に載せた望遠レンズを覗き込んでいると、暑さで汗が噴き出してきました。これはもう堪りません。慌ててコンテナボックスの中に入れてあった扇風機を出して、一番強にして回してみましたが、熱い空気が流れるだけで、ちっとも涼しくありません。それはもう試練とも言えるような状況での撮影になってしまいました。野鳥写真の撮影でなければ、5分も経たずに根を上げていたと思います。
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この休耕田は水が残っているわけではなく、全面が緑の草で覆われていましたが、その中に動く野鳥の姿を確認することができました。すかさず双眼鏡を向けてみると、そこにはケリの姿がありました。
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この辺りで観察できるケリは、個体数はそんなに多いわけではありません。渡りをするわけではなく、ほぼ一年を通して観察できるようですが、私が観察するのは春から秋の間ばかりであるように思います。
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ケリはチドリの仲間の野鳥ですが、全長は36㎝ということで、比較的大型の野鳥になります。だから、1羽だけでしたが割合見ごたえがありました。
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この緑の草原の中には、ムナグロの8羽ほどの群れも確認できました。このケリはそれほどでもありませんが、ムナグロ達は草むらの中に伏せて、暑さに喘いでいる様子が窺えました。
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このケリを独占して暫く撮影を続けていましたが、暑くて暑くて根気が続きません。そう思うともう限界....とばかりに窓を閉め、エアコンをガンガン効かせて、次の休耕田を探しに車を走らせていました。
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# by coffeeto-p2 | 2016-09-07 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

奥日光のヒガラ

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台風10号のもたらした大雨により、東北から北海道にかけて大きな被害が出ています。その災害復旧を進めている最中に、今度は台風12号が発生して九州に上陸しました。今年は日本に上陸する台風が多いように思いますが、人の力で発生を抑えたり、進路を変えて被害を防ぐことは出来ませんから、事前情報に注意して被害を少なくするように対応することくらいしかできないでしょうか。特に、地球温暖化の影響で、近年発生する台風は勢力が強くなっていますから、他人事と考えず私自身も早めに行動を起こさなければいけないと思っています。
さて、このブログでは開設してから今回まで、続けて奥日光で自然観察をしてきた結果について紹介してきました。まだ紹介しきれない写真もありますが、今回紹介するヒガラで奥日光シリーズは終了とします。
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奥日光を訪れたのは8月11日の〝山の日〟に週末を絡めた夏休みであったわけですが、野鳥観察の他に山野草をたくさん観察したり、日光白根山への登山を楽しんでくるなど、盛りだくさんのメニューを楽しんできました。
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今回の遠征で特に感じたのは、野鳥に着いては今年生まれの若鳥がずいぶんたくさん目についたというところです。ちょうど巣立ったばかりの個体がファミリーで動き回っているので、余計に目立つ存在になったものと思います。
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この写真の個体もそうですが、全体的に色が淡くて羽毛が生え揃ったばかりのような羽衣をしています。見るからに若鳥(幼鳥)然とした風貌ですね。
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ここで紹介しているヒガラの群れは、赤沼から竜頭の滝へ至る間の湯川沿いで撮影したものですが、この辺りでずいぶんたくさんの群れを観察することが出来ました。
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時期的には、繁殖期も終わり、野鳥のさえずりの声もあまり聞こえなくなってくる頃で、声を頼りに探すのが難しくなってきていますが、ファミリーで動き回っていると賑やかですから、探すのに苦労はしません。
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ヒガラの群れは、追いかけっこをするように忙しなく動き回っていましたから、撮影しようと思っても目移りして、どの個体をターゲットにしようか迷ってしまうし、第一ファインダーに入れるのがとても大変でした。
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# by coffeeto-p2 | 2016-09-06 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

奥日光の高原モズ

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日光白根山への登山を楽しんできたその日は、湯元の日帰り温泉で硫黄臭たっぷりの湯に浸かり、汗を流してサッパリすることができました。そのまま赤沼の駐車場まで移動してきて、今夜はここで車中泊をして翌日の自然観察に備えます。8月中旬ですが涼しい高原ですから、都内と違って夕方からは半袖Tシャツ1枚ではちょっとヒンヤリして、上着が欲しくなるくらいです。車外に椅子を出して冷たいビールを飲みながら、夕食の支度に取り掛かります。この日は野菜サラダとスパゲティ・ミートソースだけのメニューですが、こんな環境の中でくつろげますから、私にはとても嬉しいひと時になりました。食事を終えて辺りが薄暗くなれば、あとは寝袋に潜り込んで、気持ちよく夢の世界へと潜り込んで行くだけです。
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翌朝目覚めると、まだ薄暗い時間でしたが良いお天気を予感させてくれるような、気持ち良い青空が広がっていました。急いでお湯を沸かし、コーヒーを淹れてサンドイッチとバナナの朝食を済ませます。あとは、戦場ヶ原へ繰り出すだけです。
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少し距離がありましたが、枯れ木の上に留まったモズを見つけました。すぐに撮影にかかりますが、驚いたことにこのモズは、木に留まったままで飛んで来たトンボを捕まえたのです。
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カメラのファインダーの中を覗きながらその様子を観察させてもらいましたが、このモズは捕まえたトンボを2~3度咥え直して、そのまま飲み込んでいきましたが、それは瞬く間の出来事でした。
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捕まえたトンボを飲み込んだこのモズ君は、やがて雄叫びのように大きく口を開けていました。フライングキャッチするわけではなく、そのままの姿勢で飛んでいるトンボを捕まえて、飲み込んでしまったのです。面白いところを撮影することができました。
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さて、このモズ君ですが、普通のモズと違うと思いませんか? 頭部から背面にかけての色合いが一様に灰色なんですね。普通のモズは頭部が茶褐色ですから、違う種類かと思ってしまいますが、高原にはこのように灰色の個体がいるんですね。冬の時期であればオオモズと間違えてしまいそうです。
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今回、撮影に使用した機材は、オリンパスE-M1 + M.300mmF4 PRO + MC-14 という組み合わせです。改造力に評価の高いレンズですが、かなり距離があったので、大きくトリミングしていますから、その分差し引いて見てやってください。
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# by coffeeto-p2 | 2016-09-05 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

日光白根山に登ってきました

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8月11日は、今年初めて設定された〝山の日〟の祝日でした。この日を記念して山登りをしてくれば面白かったのでしょうが、いろいろな理由から、山登りが出来たのは翌日の12日になりました。今回は連休の谷間となったこの日に休みを取って、4連休の夏休みとしましたから、自然観察をしながら山登りも楽しんでくることを計画しました。でも、どこを目的地にしようかと悩みましたが、野鳥観察に当たり外れの少ない所ということで、いつも行く奥日光にターゲットを絞ることとし、まだ未踏の日光白根山(標高2,578m)に登ってくることにしました。時期的には高山植物も観察できるでしょうから、楽しみな登山になりそうです。
白根山は、昨年家族旅行で沼田から入り、吹き割りの滝などを見ながら丸沼近くのペンションに泊まり、ロープウェイに乗って取り付きまで行ってきました。その時、山頂を目指して登っていく登山者の姿を見て、いつかは登りたいと羨ましく思っていた山でした。やっと願いを叶えることができます。今回は、菅沼の登山口から登ることにしました。
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菅沼の登山口から入り、奥の駐車場の脇を抜ける辺りからこんなキオンの花畑の中に道が続いています。早朝の気持ちの良い小道を進むと、登頂に向けての気持ちが昂ぶってくるのが分かります。
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今がまさにキオンの花の満開時期です。たくさんの花が咲いていましたが、チョウや虫たちもたくさん吸蜜に訪れてきていました。また、この黄色い花畑を撮影するカメラマンの姿もありました。
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キオンの見事な花畑を過ぎて、しばらく登山道を進むと今度はカニコウモリの花畑が広がっていました。場所によっては、山の斜面を埋め尽くすように咲いていて、これもまた見事な眺めでした。
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深い樹林帯の中に続く登山道では、気持ちの良い山歩きを楽しむことが出来ましたが、間もなくかなり険しい山道が続くようになりました。この辺りから、かなり汗も流れるようになってきました。
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登山口から入って約2kmのところに、こんな道標が立っていました。ここから、弥陀ヶ池までは900mということですから、あと一息というところまで来ました。ここまでほとんど休憩もとらずに登ってきましたから、行動食を補給しながら、ここで初めての休憩を取ることにしました。
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深い樹林帯を抜けると、景色が急に明るくなり、そこに静寂に包まれた池が広がっていました。これが弥陀ヶ池ですが、奥に見える山が目指している日光白根山になります。
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弥陀ヶ池の脇を進むと、木道も設置されていました。ここで、カメラのレンズを7-14mmに付け替えて、焦点距離7mmの超広角で撮影したのがこの写真です。
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弥陀ヶ池をグルッと廻り込んで、少し広くなっている岸辺から座禅山(標高2,317m)の姿を撮影したのがこの写真です。向こう側に、先ほど歩いてきた木道も写っています。こちら側からだと順光ですから、水の透明感もよく分かる写真になりました。
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ここが弥陀ヶ池の分岐です。右に進めば菅沼の登山口、左に進めば五色沼に至ります。真ん中の道を登ると向こうに見える鞍部を左に折れて白根山頂への最後の登りへと続いていきます。
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日陰のない登山道です。直射日光を浴びると暑いこと暑いこと....、ここはひたすら我慢して登ります。右側が座禅山で、左側が白根山の山腹になります。
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大分登ってきましたが、暑くて汗まみれです。振り返ると眼下には先ほど通過してきた弥陀ヶ池が左側に、とても色が綺麗な五色沼が右側に見えるようになりました。
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暑さにクラクラしながら登っていくと、足下に赤い実をつけたコケモモがありました。一息つきながらここで撮影しましたが、高度を上げるにつれて、高山植物もチラホラ目に付くようになってきました。
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白根山の山頂まで標高差であと100mくらいでしょうか。周囲には、大きな岩が目立つようになってきましたが、そんな岩陰に小さな白い花を咲かせていたセリ科の花を見つけました。これはシラネニンジンでしょうか? それともハクサンボウフウでしょうか? 私には識別できるだけの知見がありません。
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青空の下で、360度の視界を期待して登ってきたのですが、ここまで来たら次第に雲の量が増えてきてしまいました。周囲の山並みを隠すように、雲海が広がり始めています。
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次第に雲の量が増えてきてやきもきさせてくれましたが、ここまで来て、かろうじて雲の切れ間から、菅沼や丸沼の姿が見えています。山の向こう側には、あの広大な尾瀬の湿原が広がっているのでしょうか....
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白根山の西側には、雲海がどんどん厚く広がってきました。次第に景色が隠れて見えなくなります。これでは、山頂で周囲の景色を堪能するという楽しみが....
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山の北側はまだ、それほど暑い雲海が広がっているわけではありません。手前には弥陀ヶ池がよく見えますが、まだ菅沼と丸沼もその姿が確認できる状況です。
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間もなく山頂というところで、東側を見下ろすと、そこに五色沼のコバルトブルーの綺麗な湖面が見えました。その美しさに見惚れて、思わずカメラを向けてしまうほどの良い眺めです。
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時間はちょうど10時になったところです。菅沼の登山口から歩き始めて3時間ちょっとの時間が掛かりましたが、無事に日光白根山(標高2,578m)の登頂を果たすことが出来ました。途中は辛いところもありましたが、頂上に立てばそんなことは吹き飛んで、涼しい風に吹かれながら気分は最高です。
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頂上直下の岩場に、トウヤクリンドウの群生がありました。身を乗り出すように撮影してきましたから、ちょっと怖かったです。私のイメージの中では、トウヤクリンドウは夏の終わりを告げる花のように感じていましたから、山の上では既に秋の気配が漂い始めているようです。
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山頂では20~30分ほど休憩かたがた、周囲の景色を堪能してきました。さて、それではお昼のポイントである五色沼の避難小屋へ向かおうと足を進めたところ、岩の間から五色沼の全景が綺麗に見えます。これはもう撮影するしかありません。
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五色沼避難小屋方向へ下ってきたところで、たくさんの登山者とすれ違いました。振り返って山頂方向を撮影したものですが、山頂直下の最後の厳しいところを、みんな頑張って登っていきます。
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ミヤマイワニガナ、タカネニガナ、ミヤマニガナなど、色々な名前が思い浮かびますが、はてさてこの花はどの名前が当てはまるものでしょうか?
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ここにもトウヤクリンドウが咲いていました。今度は身を乗り出すような岩場ではなく、登山道のすぐ脇の草むらの中でしたから、落ち着いてアップの写真を撮影することが出来ました。
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大分下ってきたところで振り返ると、先ほどまで見えていた白根山の山頂にガスが掛かり始めています。よく晴れているのに、山の天気は本当に分からないものですね。この辺りの草原にも、高山植物がたくさん咲いていました。
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山の斜面は、マルバダケブキやミヤマアキノキリンソウなどがたくさん花を咲かせています。その向こうに見える五色沼のコバルトブルーの色合いの中に、浮かび上がっている姿が印象的でした。
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これは、ヤマハハコの仲間であると思いますが、随分ボリュームのある花を咲かせているものです。その立派な花姿に敬意を表して、ここでも写真を1枚....
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あそこに見える赤い屋根の建物が、今回の昼食ポイントである五色沼の避難小屋になります。途中で風景や山野草の写真を撮りながらゆっくり降りてきましたから、時間は12時を過ぎてしまいました。
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避難小屋で遅めの昼食を食べて、ゆっくりと休憩させてもらいました。さて、これから五色沼へ降りて、下山方向へ向かうことにします。足を進めると、そこにカニコウモリの大群落が広がっていました。
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ここが五色沼です。上から見た時には、とても綺麗な色合いだったのですが、畔で見るとそんなでもありません。池の水も思ったほど冷たいものではありませんでした。
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五色沼を後にして、ここを超えるとその向こうに弥陀ヶ池があります。そこまで行けばあとは下る一方ですが、この登り返しが結構堪えました。でも、周りの景色を楽しみながらゆっくり足を進めます。下山後は、日光湯元の温泉で汗を流し、この日は赤沼駐車場で車中泊してきました。のんびり歩く山歩きは、とても気持ちの良いものでした。次はどこの山に登ろうか....思いを巡らすとキリがありません。(^^;;
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# by coffeeto-p2 | 2016-09-03 06:00 | 登山 | Comments(0)