公園のシジュウカラ

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歯医者で歯の治療をしてもらうのは、もう何年振りのことでしょうか? 日曜日に山登りをしてこようと早朝に自宅を出発し、運転しながらオニギリを食べていたらガリッと異物が歯に当たりました。直ぐに出して見たところ、歯の詰め物が取れていたのです。その治療に歯医者の予約をして、外れた詰め物を付け直してもらおうと思いましたが、一部隙間ができているので新たに詰め直す必要があるようです。そのうえ、歯がすり減っているため、このままでは歯にしみて痛くなってしまうとのことです。どうやら寝ている間に歯ぎしりをして、それで歯が削れてしまったようなのです。マウスピースを装着することも勧められましたが、全て治療してもらうには、しばらく時間が掛かりそうです。
ちゃんと治療しないで後から痛い目にあうのは嫌ですが、カミさんの勧めで行った歯科医院にはよく見てくれる親切な女医さんがいるので、ここでじっくり治療してもらうことにしました。
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しばらくは歯科医院通いが続くと思いますが、半日休みをもらって通院すれば、それも気分転換になって良いかもしれません。焦らずにしっかり治療してもらうことにします。
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さて、今回紹介するのは、3月4日の土曜日に前橋市の嶺公園で撮影してきたシジュウカラの写真になります。この公園にはシジュウカラを始めとしたカラ類や、エナガなどがたくさんいましたから、撮影対象を探す手間が省けました。
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公園内の散策路を歩いていると、シジュウカラの群れが地面に降りていました。この辺りにはきっと餌となる木の実か、植物の種子がたくさん拾えるのでしょう。とても近くから撮影していても、警戒して飛び去ることがありません。
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地面に降りていた個体が飛び上がって直ぐ近くの枝に止まりました。そしてまた餌を拾うために地面に降ります。そんな様子を何回も観察することが出来ました。
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散策路脇の案内標識の上にも止まります。十数羽のシジュウカラたちは、お互いの位置を確認するように飛び交いながら、やがて林の奥へと飛び去って行きました。
# by coffeeto-p2 | 2017-03-24 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

日影沢のハナネコノメ

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三連休が明けた翌日は、都内では雨模様となり一日中雨が降り続く天候となってしまいました。三連休の間はお天気に恵まれましたから、その点では文句はないのですが、それでも雨の日は憂鬱な気分になってしまいます。特にこの連休中は、コンビニで買ったオニギリを食べていた時、歯の詰め物が取れてしまい、治療のために歯医者へ行かなければなりませんから、余計に憂鬱な気分です。
オニギリを食べていた時、ガリッと噛んだものがあって、石か何かが入っていたのかと思いました。直ぐに出して見たら歯の詰め物のようです。まさか自分の歯から外れたとは思いませんから、これはクレームものだと思いました。でも、自分の歯から外れたものと分かって、直ぐにお店に行かなくて良かったと、笑い話のような状況でした。
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さて、今回紹介しているのはとても可愛らしいハナネコノメの花です。春先に咲く花の中でも、特に可愛らしいこの花を見たくて、ここ数年毎年のように足を運んでいます。一昨年行った時には、花期の盛りを過ぎて終わり頃になってしまいましたから、今年は咲きはじめたら直ぐに行こうと手ぐすねを引いて待ち構えていました。
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ネット情報を頼りに、3月11日の土曜日に毎年足を運んでいる、裏高尾の日影沢へ行って見たところ、今年はドンピシャりのタイミングでお目当のハナネコノメの大群落と遭遇することが出来ました。
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ハナネコノメは花の大きさが数ミリほどのとても小さい花ですが、白い花弁の中に赤い葯が並んでいて、それを写真に撮ると緑色の葉の中に綺麗に浮かび上がってくれます。
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今年はハナネコノメが咲きはじめたとの情報を見て、早めに足を運んだのが良かったと思います。まさに満開のピーク直前の様子を見ることが出来ました。訪れる人もとてもたくさんいて、静かな渓谷がこの時だけは混雑します。
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満開のピーク直前に撮影できたのは良かったのですが、他の山野草はまだちょっと早かったようでほとんど咲いていません。一昨年観察した時は、ハナネコノメはピークを過ぎていましたが、日影沢の山野草はちょうど見頃だったように思います。
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この日の日影沢は、一面ハナネコノメの見事な群生が花開き、とても見応えのある眺めでした。ネットで情報を拾ってみると、近くの木下沢(こげさわ)にも咲いているとありました。この後、木下沢から景信山へ登る登山コースを歩いてきましたから、その様子はまたこのブログで紹介することにします。

# by coffeeto-p2 | 2017-03-23 06:00 | 植物 | Comments(0)

公園のミヤマホオジロ

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春分の日を絡めた3月の三連休は、良いお天気に恵まれて、週末のアウトドアライフを楽しむには良い機会となりました。遠出をして野鳥観察をしてこようとも思ったのですが、冬鳥が旅立ち、夏鳥の到来までまだ少し時間がある端境期ですから、うまい場所が思い当たりません。それで、久し振りに山歩きを楽しんでこようと思い、奥多摩の棒の峰(棒ノ折山)に登って来ることにしました。というのも、名栗渓谷沿いの白谷沢から登ると、途中の渓谷沿いではハナネコノメが見られるようなのです。写真を撮りながら登って来るにはちょうど良い場所だと思います。中日の日曜日に行って来ましたが、途中の渓谷でハナネコノメのある場所は見つけることが出来ました。今回のブログ記事とは関係のない話題になってしまいましたが、その結果はまた後日、このブログで紹介することにします。
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さて、今回紹介するのは、前橋市の嶺公園で撮影してきたミヤマホオジロの写真です。3月4日の土曜日に行ってきましたが、地元の方が餌を撒いていたようで、ここにはアトリをはじめたくさんの野鳥が集まっていました。
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ここにはカシラダカもたくさんの集まっていましたから、ミヤマホオジロの♀と紛らわしく、見分けるのも難しい状況でしたが、カシラダカの群から離れて行動していたこの個体はミヤマホオジロの♀であろうと思います。
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ミヤマホオジロの♂は、眉斑と喉の部分に黄色い色合いがありますからこれで容易に識別できますが、♀は目立った特徴がありませんから識別が難しいですね。この個体は、顎線が明瞭ではありませんから、ミヤマホオジロ♀で良いと思います。
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少し距離がありましたが、ファインダーの中に捉えたこの野鳥は、黄色い眉斑がはっきり確認できましたから、直ぐにミヤマホオジロの♂であることが分かりました。これもまた嬉しい発見となりました。
# by coffeeto-p2 | 2017-03-22 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

アトリがたくさん

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娘夫婦は我が家から歩いて数分の所にあるマンションに住んでいますから、娘は何かにつけて我が家へやって来ることが多くあります。婿さんに出張が多いこともあって、寝泊まりすることが多くありますから、そのままにしている娘の部屋が役に立っています。孫娘はもう一歳の誕生日を過ぎましたが、つかまり立ちが出来る状況で、まだ歩くことはできませんから、リビングを遊び場にしていたずら盛りです。私の部屋は2階にありますが、パソコンで写真の整理をしていたら、遊びに来た孫娘が一人で階段を登って私の部屋へ上がって来ました。ハイハイしか出来ない孫娘が階段を登って来たのですからビックリしてしまいました。どんどん成長していく孫の姿が、爺々としてはとても嬉しく、日々の変化を楽しみにしています。
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しかし、どんどん行動範囲を広げる孫娘に迷惑しているのは、これも可愛いい愛犬チョコちゃんです。私がパソコンに向かっている間は、必ず膝の上に乗ってお休みしていますから、孫娘がやって来るとその安らぎの場所を奪われてしまうことになります。
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何処かで飼い犬のゴールデンレトリバーが赤ん坊に噛み付いて死なせてしまったというニュースがありましたが、我が家の愛犬はトイプードルで、孫娘の方が大きくなりましたからそんな心配はありません。孫娘が近づいてチョコちゃんに触ろうとすると、逆に逃げ回っているくらいです。
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春の訪れとともに愛犬と孫娘を巡って生起する我が家の風景に、何とものどかな安らぎをかんじています。こんな平穏な時間がいつまでも続いてくれたら良いのですが....。
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さて、今回紹介するのはアトリの写真ですが、3月4日の土曜日に前橋市の嶺公園へ行ってみたところ、地元の方が餌を撒いているのでしょうか、たくさんのアトリが集まっていました。
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ここで観察していたら、ミヤマホオジロやカシラダカ、シジュウカラ、ヤマガラなどもたくさん集まっていました。シロハラやシメなども姿を見せてくれましたから、写真撮るには手頃な環境であると思います。
# by coffeeto-p2 | 2017-03-21 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

冬枯れの森でカケスと遭遇

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通勤電車の中から見る朝日が眩しさを増して来ました。春本番は間違いなく近づいて来ているなと、実感させてくれる眺めです。でも、こんな季節は花粉症の人にとってはとても辛い季節でもあるようです。うちのカミさんは天気の様子を見ながら、外出にはマスクの着用が欠かせません。幸い私にはそんな症状が出ていないので助かりますが、花粉症のカミさんは我が家の玄関に空気清浄機を置いて毎日フル稼働させています。私が帰宅した時には、花粉を払ってから入ってくるように言われますが、花粉症対策としては、そのくらいまで気を使わなくてはならないようです。
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私の場合は、花粉に対するアレルギーはありませんが、ある種のカビ臭がするとかなり強烈なアレルギー反応が出ます。おそらくこれが花粉症の症状と同じであろうと思いますから、常時花粉にさらされる苦痛は、我が事のように理解できます。
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春先にフィールドへ出ると、山野草やチョウの仲間が観察できるとても良い季節ですから、思い切って外に出られない花粉症の人たちは、症状もさることながら、そんなところを見ることが出来ず、お気の毒であると思います。
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だからという訳ではありませんが、春先のフィールドの様子を出来るだけ伝えられるように、このブログでも頑張って紹介していきたいと思ったりしています。
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さて、今回紹介しているのはカケスの写真ですが、3月4日の土曜日に前橋市の嶺公園で撮影したものです。ここは霊園として整備されている公園ですが、自然環境がよく残っていますから、散策路を歩きながら野鳥写真を撮影するには適した場所であると思います。
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この日は、大きな溜池の上側に広がる斜面の散策路を歩いていたところ、冬枯れた木々の間をカケスの群が鳴きながら飛び交っていました。なかなか撮影する機会がない鳥ですから、この時は暫く足を止めて撮影させてもらいました。
# by coffeeto-p2 | 2017-03-20 06:00 | 野鳥 | Comments(0)