渡良瀬遊水地にマガンの群れが

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新しく購入したオリンパスのミラーレス一眼 E-M1mkⅡ は、オートフォーカス追従で秒間18コマという高速連写が可能という事です。野鳥写真の撮影に、是非その実力を試してみたいと思います。ちょうど上手い具合に、“あしだち“ (足立・自然にふれあう会)の探鳥会が1月22日の日曜日に、渡良瀬遊水池で開催される予定がありました。飛翔するタカの姿を撮影対象として、このカメラの実力と使い勝手を試す良いチャンスであろうと思いました。このところあしだちの探鳥会からはすっかりご無沙汰していましたが、久し振りに懐かしい会員の皆さんとの再会を果たしながら参加してくるのも悪くありません。....というわけで、購入したてのカメラを持って、探鳥会に参加してきました。
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この日撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1 + 300mmF2.8 + EC-20 (換算1,200mm相当)と E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)の二本立てです。前者は三脚に固定して遠くの野鳥を狙い、後者は手持ちで飛翔するタカ類の撮影を中心に使用するつもりです。
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あしだちの探鳥会は渡良瀬遊水池の、中央エントランス駐車場が集合場所でした。リーダーの挨拶のあと、中ノ島に向かって歩き出すと左側の谷中湖の中に、遥か遠くですがお尻の白い見慣れない野鳥の群れが見つかりました....。マガンです‼︎ 驚きました。初っ端から思わぬ珍客がお出迎えしてくれました。
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私は一人で探鳥会の予定のコースから外れ、出来るだけ近くから撮影しようと思いましたが、このくらいが精一杯でした。ファインダーの中にいるマガンの数を数えた時には24羽いると思ったのですが、撮影した写真を見ると何回数えても23羽しか確認できません。
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昨年末に宮城県の伊豆沼や蕪栗沼の周辺でたっぷり見てきたマガンですが、関東地方の渡良瀬遊水池で見られるとは感慨ひとしおです。きっと、彼の地では雪が降り積もり、田んぼで餌が拾えなくなったので、南下してはるばる谷中湖まで渡ってきたのでしょう。嬉しいお客様になりました。
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換算1,200ミリ相当の撮影機材で写しても、この程度の写真しか撮れませんでしたが、23羽のマガンの群れが、渡良瀬遊水池に飛来してきた記録として残すには、十分な写真が撮れたと思います。
思わぬ野鳥と出会う事が出来ましたが、この後のあしだち探鳥会では予想以上の成果を上げることが出来ましたから、その結果については追い追いこのブログで紹介していきたいと思います。
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# by coffeeto-p2 | 2017-01-25 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

登友会1月定例登山@雲取山

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私の楽しい山仲間のメンバー達と、平成29年(2017年)のスタートとなる最初の月例登山に参加してきました。今回目指す山は、東京都の最高峰である雲取山(標高2,017m)です。この山を選定したのは、今年の西暦年と同じであったからにほかありません。1月14日から15日にかけて、一泊2日のメモリアル登山を計画してもらいました。しかし、この日は日本列島全体が60年振りという大寒波にスッポリと包まれてしまいました。さて、どうなる事でしょうか....?
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この日は、男性8人、女性3人の合計11人のメンバーが、車4台に分乗して鴨沢の村営駐車場に集合しました。大雪が降るんじゃないかと天気が心配されましたが、良く晴れてくれました。寒さの中を身仕度を整えて、サァこれから出発です。
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1週間ほど前に降った雪が、まだ消えずに残っていました。今回は、山小屋泊組5人、テント泊組6人という構成になり、テント泊組はそれなりに重装備となりました。山頂までのアプローチは結構長いものがありますが、それでもメンバー達の足取りは快調です。
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ここが最初の通過ポイントである堂所です。標識が1本立っているだけですが、ここまで凡そ1時間くらいの行程となりますから、ルートをトレースする上での目安となります。
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堂所のポイントを過ぎたところにちょっと広い場所がありました。雪が次第に深くなり、アイスバーンになっている所もありますから、ここで全員アイゼンを装着することにします。チェーンアイゼン、6本歯、12本歯等など、かじかむ手でそれぞれのアイゼンを装着しています。
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かなり高度を上げてきました。冬枯れの木立の間から、遠くに山々の景色が見えるようになりました。どこの山かは分かりませんが、取り敢えず稜線が見えたところで1枚パチリ。
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歩き始めは寒かったのでたくさん着込んできましたが、体が次第に温まってきて汗ばむようになりました。S野さん暑くなってきたから、そろそろ1枚脱ぎたいよね。
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ちょっと一息ついて記念写真の撮影です。私がカメラを向けると、みんな直ぐにポーズをとって反応してくれます。左端に写っているのはテント組のため重装備のK池さんですが、ザックが重そうですね。でも片脚を上げて余裕しゃくしゃくと言ったところ。
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ここが七ツ石小屋下の分岐です。右に道をとれば七ツ石山を越えて雲取山へ、左へ道をとればブナ坂を経由して雲取山へ至ります。我々は、ブナ坂経由のコースを進みます。
そろそろお腹が空いてくる頃でしたから、遅めの朝食か早めの昼食か分かりませんが、みんなそれぞれ行動食を食べたり、汗をかかないように服装調整をするなど、ここで暫らく小休止をとりました。私も行動食として持ってきたパンに噛り付きました。
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登山道脇の小さな滝でしたが、完全に凍り付いています。大きなつららが何本も垂れ下がっていましたから、「水の補給につららを持って行って、しゃぶり付けば」等とジョークも飛んでいました。
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山肌に着けられた細い登山道ですが、雪と氷で大変滑りやすくなっています。みんな慎重に足を進めていきます。気温はずっと氷点下ですから、持って行ったiPhoneは早々にダウンしてしまいました。GPSでトレースしていたのに、これではLOGも残せず全く役に立ちません。
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ここがブナ坂、今回の登山ルートの概ね中間点と言ったところです。なかなか長いコースですが、一息ついて元気出していきましょう。
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樹林帯の向こう側に飛龍山(標高2,077m)へ続く稜線が見えます。稜線上の道を進みますが、次第に風が強くなってきました。気温も低いままですから、自然環境が厳しい状況です。次の目的地を目指して、ひたすら一歩一歩足を進めます。
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これが雲取山へ登るルート上の名物である “ダンシング・ツリー” だそうです。かずとり君に教えて貰いましたが、確かに踊っているような姿の立木です。何故こんな形になってしまったのでしょうか? 考えながら歩く私の足取りは次第に重くなってきました。
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ここが奥多摩小屋です。ここに至る直前から、急に風が強くなってきて真っ直ぐ歩くことが出来なくなりました。山陰にたたずむこの小屋の脇で、風除けの場所を確保して休憩をとりました。温度計は既にマイナス10度を下回るほどで、冷え込みとともに強風で体感気温はさらに低く感じられます。
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時折、身体が吹き飛ばされるような強風に耐えるため、足を止めてやり過ごしながら急登を登って行きます。次の通過ポイントである小雲取山(標高1,937m)までは、直線距離で1キロメートルちょっとですが、実際に歩くと思った以上の時間が掛かりました。
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遠くに見える山並みは丹沢山系でしょうか? 強風に抗いながら、でもまだまだ写真を撮るだけの余裕をもって歩いています。
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小雲取山(標高1,937m)がすぐそこに見えるようになりました。当初の予定では、この小雲取山を越えて、雲取山(標高2,017m)に登頂し、雲取山荘へ至る予定でしたが、あまりの強風で歩くのも大変でしたからコース変更し、巻道から山荘へ至るコースをとることになりました。山頂への登頂は翌日に持ち越しです。
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もうそこに飛龍山(標高2,077m)に続く山並みが見えていますが、ここが巻道への分岐となります。巻道へ入れば稜線上の景色は見られなくなってしまいますので、ここで記念に撮影しておきました。
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巻道に入って風除けになったのは良かったのですが、思った以上に雪が深くてとても歩き難くなっていました。コースタイムでは40分の道のりでしたが、我々はここを通過するのに1時間ほどもかかってしまいました。
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やっと雲取山荘の建物が見えてきました。予定時間を大幅にオーバーしましたが、明るいうちに到着することが出来ました。でも、テント泊組は設営がありますからこれからが大変です。
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雲取山荘の建物です。雪の中で寒々とした風景ですから、さすがに外で憩っている登山者の姿は見えません。山荘泊組は早速チェックインをして部屋に入りました。男性3人、女性2人で個室に入りましたが、豆炭炬燵が入っていて、いったん座ってしまうともう外には出たくない....
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いよいよ夕食の宴会が始まりました。テント泊組がいると、山荘内で宴会をすることが出来ないと断られてしまいましたから、雪の中での宴会を余儀なくされてしまいました。
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しんしんと冷え込む雪の野外ですが、遠くに夜景が見えました。東京の市街地でしょうか?ストロボを焚いても仕方ありませんから手持ちで撮影して見たのですが、カメラの手ぶれ補正が効いていて、なんとか見られる写真になりました。
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外気温はマイナス15度でした。持ってきたウェアを全部着込んで宴会に参加しましたが、それでも寒いです。ホットワインとホットウィスキー、それに焼酎のお湯割で体を温めました。とどめはA山部長が担ぎ上げてくれた食材でモツ鍋をみんなでつつき、震えるような寒さの中での大宴会は夜の闇とともに御開きとなりました。
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さて、翌朝の出発前に、全員で山荘の前で記念写真を撮影しました。テント泊組の話では、テント内でマイナス22度を記録したと言っていましたが、よくもまあ、そんな寒いテントの中で寝られたものです。感心してしまいますが、よく寝られたと全員が元気な顔を見せてくれました。
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ここが雲取山(標高2,017m)の山頂です。途中で雪混じりの風が吹きつけてくることもありましたが、念願のメモリアル登山を成し遂げる事が出来ました。この日使用したカメラはオリンパスのコンデジカメラのSP100EE という機種でした。メンバーが持っていたスマホのカメラは外気に触れると10秒くらいでダウンして使えなくなってしまいましたが、私のカメラはマイナス15度でも、ちゃんと撮影してくれました。山登り用の強い味方です。
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これも山頂に建てられていた西暦2,017年の記念モニュメントです。S本♂さん、K池さん、A山部長が3人並んで記念写真を撮りました。
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下山途中の登友会メンバーですが、カメラを向けるともう大変、皆んなポーズをとって構えてくれますから、ナイスショットの連発です。
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前日、強風のため巻道に逃げた分岐ポイントまで下ってきました。この日の天候も決して良好とは言えませんが、前日の荒れた天候に比べれば、歩きやすくてとても助かるような状況になってくれました。
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奥多摩小屋まで下ってきました。前日は、風が強くてこの下の小屋の周辺で休憩を取りましたが、この日は割合穏やかな天候になってくれましたから、稜線上でもこうして休憩することが出来ました。

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雪の中を下っています。下り終わったら、みんなで温泉に浸かって疲れを癒すことにしていますから、温かいお湯に浸かることだけを考えて、ひたすら雪の道を下っていきます。

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良く晴れてくれました。気温は氷点下ですが、山頂付近で体験したマイナス15度近くの空気に比べると、とても暖かい環境です。休憩するメンバーも、生き返ったような感じがしてきました。
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前日に、皆でアイゼンを装着したポイントまで下ってきました。堂所のポイントの直ぐ上の場所になります。下りですから、ここではアイゼンを付けたままで休憩して、このまま駐車場の場所まで一気に下っていくことになります。A澤さんが携行してきた折りたたみ椅子は、こんな雪の中ではとても役立つアイテムになりました。
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最後に紹介するのはこのカケスの写真です。下ってきた登山道の途中で、すぐ近くに留まって鳴きながら我々を歓迎してくれました。これは撮影せずにはいられない状況です。今回携行したSP100EEで、1,200mm相当までズームアップして撮影しました。

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# by coffeeto-p2 | 2017-01-24 06:00 | 登山 | Comments(0)

公園のルリビタキ

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私が住んでいる足立区には、“足立・自然にふれあう会” (通称:あしだち)という有志の会があります。野鳥や山野草など、四季折々の自然の姿にふれあって、親睦を深めていくことを目的とする団体です。毎月1回定例の探鳥会を開催しているほか、年に2回荒川河川敷に生息する野鳥の調査も行なっている団体です。私がこの “あしだち” に入会してからもう20年ほどになります。入会当初は毎月の探鳥会には何をおいても必ず参加していましたが、野鳥写真の撮影を本格的に始めてからは、探鳥会への参加が滞っていました。その “あしだち” の探鳥会が、1月22日(日)に渡良瀬遊水池で開催されました。前日に購入していた、オリンパス E-M1mkⅡ のテストも兼ねて、久し振りに参加してきました。
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“あしだち” に入会した頃には、野鳥のことなどほとんど分からず、手取り足取り教えて頂いたわけですが、野鳥に限らず山野草についても大変詳しい方がいて、教えていただくうちにすっかりのめり込んでしまいました。蝶や昆虫に興味を持ったのも、この “あしだち” に入会してからのことでした。
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“あしだち” に入会してからは、ずっと観察することだけを続けていましたが、やがて写真を撮るようになると、野鳥だけでなく山野草や蝶にも興味を持って、カメラを担いで色々なところへ出掛けるようになりました。
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そんなことをしているうちに、高山植物や高山蝶も見たくなり、身体が元気なうちに行ってこようと、本格的に山登りも始めるようになりました。その頃から “あしだち” には少し距離を置くようになってしまいました。
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久し振りに “あしだち” の探鳥会に参加してきましたが、始めて会う人もたくさんいた中で、顔見知りの人もたくさんいて、歓迎してくれましたから、やっぱり居心地の良い場所であると再認識しました。
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さて、話は変わりますが、今回紹介するのは1月7日に手賀の丘公園で撮影してきたルリビタキの写真です。この公園では、何種類かの野鳥写真を撮影する事が出来ましたが、撮影枚数を確認すると、このルリビタキが圧倒的に多くなっていました。
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ルリビタキは成鳥になるまで3年掛かりますから、若鳥のうちは♂か♀かの判定が難しいところです。この個体は肩羽の部分に青色の羽が見えますから、この個体は♂の若鳥になると思われます。
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# by coffeeto-p2 | 2017-01-23 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

アヤメ池のカワセミ

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オリンパスのミラーレス一眼である OM-D シリーズのフラッグシップ機の E-M1 には、長い間お世話になっていますが、昨年9月に最新機種として E-M1mkⅡ が発表されて、年末の12月22日に販売が開始されました。実売価格が軽く20万円を超えていますから、購入するかどうか迷いがありました。でも、オートフォーカス追従で秒間18コマも撮影できると知って、気持ちが固まりました。野鳥写真の撮影には願ってもない高機能です。それで、購入予約を入れてきたのが昨年12月中旬頃になってしまいました。販売店の話では、人気が高くて予約が集中しているところから、入荷まで少し時間がかかりますという案内がありました。少し遅れても仕方ないと楽しみに待っていましたが、1か月遅れで入荷の連絡がありました。週末になるのが待ちどおしくて、でも、念願の機種を手に入れることが出来ますから、土曜日に喜び勇んでお店へ行ってきました。
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今回入手できた E-M1mkⅡ には、早く試してみたい機能がいくつかあります。AF追従で秒間18コマの連写機能もさることながら、プロキャプチャー撮影という機能があります。これは、シャッターボタンを半押しした時点から撮影が開始され、前押しした時から遡って14コマの写真が記録されるというものです。狙った野鳥の飛び立つ瞬間の撮影などに是非使ってみたい機能です。
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それから、フォーカスブラケットという機能があるようです。パンフレットによれば、1回のシャッターで最大999枚のピント位置の異なる写真を撮影し、後からピント位置のあったカットを選び出せるというのです。これなども野鳥写真の撮影には有難い機能になると思います。
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また、マクロ写真でも深度合成という機能を使うと、被写体の全体にピントが合ったパンフォーカスの写真が撮影できるというのです。山野草の写真や昆虫の近接写真を撮影するのに、是非活用したい機能ですね。
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前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介する写真は1月7日に手賀の丘公園のアヤメ池で撮影したカワセミです。胸から腹部にかけて暗色の羽がありますから、昨年生まれの若鳥であることが分かります。また、くちばしの上下が黒いですから、これは♂の個体ですね。
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この写真の撮影に使用した機材は、オリンパスの E-M1 + 300mmF2.8 + EC-20 の組み合わせです。マイクロフォーサーズ規格ですからライカ判に比較すると焦点距離が2倍になります。2倍のテレコンバーターを使用していますから、換算1,200mm相当の写真を撮影したこになります。
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# by coffeeto-p2 | 2017-01-22 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

アヤメ池のジョウビタキ

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このところ、我が家で電気のブレーカーが落ちてしまうことが2度ほど続きました。寒い日が続いていることから、エアコンを始め各種の暖房器具を使うことが多くなりましたから致し方ないところもあります。我が家は3LDKですが、各部屋でエアコンを使用してテレビを見たりパソコンを使用していると、ダイニングキッチンのエアコンを使用しただけでブレーカーが落ちてしまったり、トイレの温風ヒーターを使っている時にも落ちてしまうこともありました。いずれも契約アンペア以上の電流が流れたのが原因ですが、自宅を新築した時、建築業者から50アンペアの契約を勧められました。ところがうちのカミさんは、基本料金が高くなるのを嫌って40アンペアで契約したのです。その影響が今出ているところですが、当時は私もそれを容認していましたから、今更文句も言えません。
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一度ブレーカーが落ちてしまうと、色々と支障が生じます。各種家電製品の時間の設定をやり直したり、登録情報の設定をやり直したりと、やらなければならない作業がたくさん発生します。
そんな面倒な作業をその都度やり直さなければならないですから、ブレーカーが落ちないように契約のアンペア数を50アンペアにしたいところですが、うちのカミさんはどうしても40アンペアの契約にこだわりを示します。逆にトイレで温風ヒーターを使用していた、私の非を攻められてしまいました。....寒いトイレですから、温風ヒーターを使ってどこが悪いんだ。(~_~;)
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ここで文句を言っても仕方ありませんから、これからはブレーカーを落とさないように工夫していかなければなりません。と言っても、1番の解決策は電気を使わないことに尽きるんだと思いますが....
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さて、今回紹介するのは、1月7日に柏市内の公園で撮影してきたジョウビタキの写真です。この日は今年最初の三連休でしたが、年末年始は遠出もしないで自宅にいましたから、長野県へ野鳥写真の撮影に出掛けてこようと計画していました。ところが、天気予報は2日目から雪の予報で3日目まで続きそうです。これでは写真撮影どころではないと計画を変更し、天気の良かった初日に近郊の公園へ出掛けることにしたわけです。
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この公園は、これまで何回か足を運んでいますが、毎回そこそこの成果を上げる事が出来ますから、私の好きな探鳥ポイントの一つです。今回もアヤメ池の周辺でカワセミの写真を撮っておこうと足を運んだところ、氷の張った池の周りでこのジョウビタキ♀が元気な姿を見せてくれました。
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ジョウビタキはもともと動物食であると思いますが、冬の時期には木の実などを食べることもあるようです。この日はとても冷え込んでいましたから、はてさて餌となる昆虫を探す事が出来たのでしょうか?
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# by coffeeto-p2 | 2017-01-21 06:00 | 野鳥 | Comments(0)