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じゅん菜池でカワセミ観察

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孫娘のチィちゃんは、間も無く3歳になります。先日、ママと一緒に七五三の記念写真を撮影してきました。昨日、その写真を持ってきて見せてくれましたが、ひときわ可愛らしさが増してきたように感じます。晴れ着姿で千歳飴を持って写っている写真を見ると、娘が小さかった頃を思い出して、なんとも言えない感慨を覚えました。また、赤い傘を広げた立ち姿は少し大人びて見えますから、これからの成長が楽しみにもなります。全部で3枚の写真を、台紙で綺麗に装幀してありますが、撮影費用も含めると結構なお値段になったようです。でも、何回も撮れる写真ではないから、記念写真としては残しておきたいものです。
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来年には、2人目の孫が生まれる予定です。歩いて数分の所に住んでいますから、生まれたらまた我が家にやってきて、お風呂に入れたりあやしたりと忙しい毎日が始まることでしょう。それもまた楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、千葉県市川市のじゅん菜池緑地公園で撮影したカワセミの写真です。10月20日(土)に船橋海浜公園(三番瀬)でシギチの写真を撮ってきた帰り道に、様子を見てこようと立ち寄ってみました。
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じゅん菜池には、ヒドリガモやハシビロガモが渡来していました。多くはエクリプスの状態で、繁殖羽から冬羽へと換羽する途中でした。
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公園の駐車場から、カモなどを観察しながら池に沿って歩いて行くと、一番奥に自然観察ゾーンがあります。その散策路を歩いている時に見つけたのが、今回紹介しているカワセミです。
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このカワセミは、くちばしの下側が赤色ですから、メスの個体であることが分かります。写真を撮っていたら、散歩で通りかかった人から、久し振りに見られたと声を掛けて頂きました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-31 06:00 | 自然 | Comments(0)

これから越冬しますミユビシギ

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私が野鳥観察に出掛ける時は、車を利用することが基本になっていますが、少し遠い場所である場合には、2〜3日程度の日程で車中泊をしています。車を止めて泊まる場所は、移動途中のサービスエリアであったり、道の駅であったりしますが、その他に公園の駐車場やトイレのある公共駐車場などを利用しています。いずれの場所であってもトイレがあることが最低条件ですが、道の駅には温泉施設が併設されていたり、コンビニなどがある所はとても有難い場所になります。最近は色々な所に日帰り温泉が出来ていますから、そこに立ち寄ってから車中泊ができる場所へ移動することもありますが、周囲に迷惑が掛からない場所で車中泊しなければなりません。
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新潟県上越市にある朝日池にマガンやヒシクイの観察に行くと、すぐ近くの道の駅「よしかわ杜氏の郷」を利用します。ここはセブンイレブンに隣接し、道路の向かいに「ゆったりの郷」という日帰り温泉があります。そして何より道の駅で美味しい日本酒を飲めるという、車中泊にはぴったりの場所でした。
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最近の道の駅は、車中泊をする人が多くなって、キャンピングカーが並ぶところもあります。場所によっては夜間に車を停めるところがないような時もありますから、場所選びには気を付けなければならない場合もあります。
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さて、今回紹介するのは、10月13日(土)に行ってきた船橋海浜公園(三番瀬)で撮影したミユビシギの写真です。この翌日の日曜日は仕事が入り、遠出ができなかったので、日帰りできる近場での野鳥観察にしました。
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秋のシギチの渡りシーズンは、成鳥はもちろん幼鳥も主力が渡って行きましたから、殆ど終わりかけています。このミユビシギは、この辺りで越冬しますから、この時期でもたくさん観察することが出来ました。
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ミユビシギの夏羽は頭部から胸にかけて赤褐色の羽で彩られ、背面も赤褐色の羽が見られて美しい羽衣となりますが、冬羽では見た目に随分白っぽい羽衣に変わります。
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こちらの個体は全体的に淡い色調で、まだ茶褐色の羽が残っています。背面は、後ろに写っているハマシギに近い色合いですから成鳥ではなく、今年生まれの幼鳥(亜成鳥)であると思われます。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-30 06:00 | 自然 | Comments(0)

ミヤコドリで賑やか三番瀬

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今回もまた車中泊の話から入りますが、車中泊に欠かすことが出来ないアイテムとして、サブバッテリーがあげられます。カメラのバッテリーやスマートフォンの充電はもちろん、暑い時期には車内で扇風機を回したり、寒い時期にはセラミックファンヒーターで暖をとることも出来ます。また、今年はエンゲルの冷凍冷蔵庫を購入しましたから、その電源としてなくてはなりません。特に今年の夏は暑かったですから、冷凍冷蔵庫が大活躍してくれました。いつでも氷が手に入りますから、こんなに便利なことはありません。愛車(ステップワゴン・ハイブリッド)には、1,500Wの電源が搭載されていますが、エンジンをかけていなければ使えませんから、サブバッテリーがどうしても必要になります。
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このため、suaoki  のポータブル電源 大容量120000mAh /400Wh を常時積載していますが、USB、AC電源、DC電源の3種類の電源が供給されますから、とても便利に利用できます。
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このポータル電源のおかげで、1泊2日の車中泊では全く不自由を感じることがなくなりましたが、2泊3日以上になり走行充電するほど走らない時は、車の屋根にソーラー発電(100W)のパネルを出して充電するようにしています。
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以前、厳冬期用のシュラフ(−18度対応)を購入する前は、電気毛布が必需品でしたが、セラミックファンヒーターが使えるようになってからは、雪の中でも快適な車中泊ライフを送れるようになりました。
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話が本題から逸れていますが、今回紹介しているのは、船橋海浜公園(三番瀬)で撮影したミヤコドリの写真です。20年ほど前は珍しい鳥でしたが、今では常連のように観察できるようになりました。
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行ってきたのは10月13日(土)のことでした。この翌日の14日(日)に仕事が入り、遠出ができなくなったので、近場の三番瀬でシギチ観察をすることにしました。
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この日は、50〜60羽ほどの主力と思われる大きな群れが、波打ち際に降りていましたが、距離が遠くて私の撮影機材では力不足でした。このため、たまたま近くにいた小群に狙いを絞って撮影してきました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-29 06:00 | 自然 | Comments(0)

干潟に集うハマシギの群れ

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車中泊をしながら、各地の探鳥地を訪問するのが楽しみです。車中で快適に過ごすために、色々なグッズを取りそろえるようになり、今ではほぼ満足できる車中泊ライフを楽しむことが出来るようになりました。まず欠かすことが出来ないアイテムとして、ウインドウの目隠しに使うシェードが挙げられます。車中泊をするようになってから今の車で3台目ですが、始めた時はニッサンのエクストレイルに乗っていましたから、ネットでマルチシェードというのを購入し使用していました。2代目はホンダのスパイク・ハイブリッドですが、これはディーラーオプションとして用意されていましたからそれを利用していました。そして3台目の今はホンダのステップワゴン・ハイブリッドですが、ディーラーオプションにありませんからアマゾンを利用して、愛車に適合するプライバシーサンシェードを購入して使っています。
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今使っているプライバシーサンシェードは、吸盤により窓に取り付けるようになっています。窓に当てると黒一色ですから、外からはシェードを使っていることも気付かれないような感じです。ただ、全部で11ピースもありますから、取り付けたり仕舞ったりするのに手間がかかりますが、折りたたんでサイドリリースバックル付きベルとで束ねると、後部の収納スペースに収まり邪魔になりません。
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このプライバシーサンシェードは、目隠し効果はもちろんですが、中にスポンジが入っていますから、ある程度の断熱効果もあり、寒い日にはとても助かるアイテムになっています。もちろん、寝る時には寝袋が欠かせないアイテムで、寒い夜はこれがなければ寝られたものではありません。
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さて、今回紹介しているのは、10月13日(土)に船橋海浜公園(三番瀬)で撮影したハマシギの写真です。ハマシギは夏羽ではおなかが黒くなりますが、冬羽では白い羽に換羽します。この写真の個体は、お腹の所々に黒い羽が残っていて、冬羽への換羽途中であることが分かります。
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こちらの写真には、3羽のハマシギが移っていますが、右手前の個体は脚に青色のフラッグが付いています。この写真ではよく分かりませんが、フラッグには”192”という数字が記載されていました。一体どこで付けられたものなのでしょうか?
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ここでは、40~50羽ほどのハマシギが群れを作っていましたが、ほとんどの個体が冬羽へと換羽を終わっていました。冬の間はこの三番瀬や近くの谷津干潟などで、たくさんのハマシギが見事な編隊飛行を見せてくれるはずです。
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群れの中の数羽が羽を広げてくれました。翼の内側は白色であることが分かります。背面が灰褐色ですから、ハマシギの群れが編隊飛行をすると、旋回したり反転した時に白くなったり灰褐色になったりして、見応えがある空中ショーが楽しめます。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-28 06:00 | 自然 | Comments(0)

三番瀬のオオソリハシシギ

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週末に連休が取れると、決まって遠出しながら野鳥観察を楽しんでいますが、そんな時はいつも車中泊で対応するのが基本です。私の場合、今の車がホンダ・ステップワゴン・ハイブリッドですから、二列目と三列目のシートをフラットにすると、寝る場所が広く確保できます。でも、それだけではシート上に凹凸があって気持ちよく寝ることが出来ません。それで使用しているのがTHERMA-RESTの8cm厚のマットです。空気で膨らませるものですが、中にスポンジが入っていて凹凸を吸収してくれますから、安眠できます。ただ2列目の座席の凹凸が大きいですが、三列目のヘッドレストを置くと平らになって自宅のベッドと同じ環境になります。ネットで見ると車中泊用に車内を平らにするベッドキットなどが紹介されていますが、このマットだけで十分に寝られますから安上がりです。
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車内で寝るときはシュラフ(寝袋)が必需品です。モンベル製で統一しているため、夏用はダウンハガー800の#3を使用し、予備に封筒型のファミリーバッグ#1を併用しています。そして冬用にはアルパインダウンハガー800の#0を用意しています。
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先日、戸隠森林植物園へ行った時は、夏用のシュラフとファミリーバッグ#1だけでしたが、夜間に寒くて目が覚めてしまいました。外気温は2度で、車内は3度でした。冬用のシュラフを持って行けばよいと思いましたが、後の後悔先に立たず...です。
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さて、今回紹介しているのは、10月13日(土)に船橋海浜公園(三番瀬)へ行った時に撮影したオオソリハシシギです。日曜日に仕事が入ったため遠出ができず、近場でシギチの撮影をすることにしました。
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シギチの渡りは、既に最盛期を過ぎてしまっていたようでしたが、渡り遅れていたこのオオソリハシシギと、ここで越冬するミユビシギハマシギミヤコドリなどをたくさん観察することができしました。
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この日観察したオオソリハシシギは2個体だけでした。羽縁に白い縁取りがあることから、今年生まれの幼鳥であると思われます。良く似たオグロシギは各羽の先端が丸く見えますが、オオソリハシシギは羽の先が尖って見えるのが特徴です。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-27 06:00 | 自然 | Comments(0)

秋ヶ瀬公園にいたシジュウカラ

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先日、カミさんと二人で長野県の木曽駒高原へ、紅葉見物に行ってきました。今年は夏の猛暑の影響か、例年に比べると色付きが良くないようですが、それでも山々を彩る紅葉・黄葉が見頃を迎えたようで、錦秋の景色を堪能してくることが出来ました。現地では名勝である寝覚の床へも足を運んできましたが、名前の由来が竜宮城から帰った浦島太郎が、夢のような眠りから覚めた伝説の場所であると知って、驚いてしまいました。寝覚の床の小高い岩の上には、浦島堂というお堂が建てられていて、そんな伝説のいわれが頷けました。ても、浦島太郎の伝説が、木曽の山の中に残っているというのは何故でしょうか。不思議な話です。
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そう言えば、今年訪問した尾瀬ヶ原にも竜宮十字路という名前の場所があって、そのすぐ近くに竜宮現象が見られる、水が吸い込まれる場所と、水が湧き出す場所が隣接していました。これも山の中なのに、面白いネーミングだと思って見てきました。
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さて、今回紹介しているのは、秋ヶ瀬公園で撮影したシジュウカラの写真です。10月13日(土)に行ってきましたが、日曜日に仕事が入り遠出ができなかったので、近場の公園で渡り途中の小鳥類を観察しようと足を運んだものです。
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この日の秋ヶ瀬公園では、子供の森からピクニックの森まで歩きながら探鳥してきましたが、渡り途中のヒタキの仲間を撮影することが出来ず、留鳥ばかりを撮影することになってしまいました。
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子供の森でもピクニックの森でも、このシジュウカラはエナガコゲラなどと混群を作り、よく姿を見せてくれましたから、全くの空振りにならなかっただけ幸いでした。
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留鳥ばかりでは満足出来ないと思っていたところ、途中で出会った人から、さくら草公園に、ツツドリが来ていると教えてもらいました。すぐに移動して探してみたところ、前回紹介した “さくら草公園でツツドリ” の写真を撮ることが出来ました。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-26 06:00 | 自然 | Comments(0)

さくら草公園でツツドリ

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孫娘のチィちゃんが、2歳8ヶ月になりました。可愛い盛りですが、身長も体重も平均よりかなり上回っているようです。近所に住んでいるので、ママと一緒に毎日のように夕飯を食べに来て、お風呂に入って帰りますが、少し温めた牛乳が好きで、子供用のカップに3〜4杯は飲んでいます。私にねだるとすぐに温めてくれるので、ジィジの仕事になっていますが、4杯目あたりからカミさんのストップがかかります。孫にねだられたら、いやもおうもありません。応えてあげたいのですが...。
娘に2人目の子供が出来たようです。来年の6月が予定日ということですから、これまた楽しみなことが増えました。
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さて、今回紹介するのは、さくら草公園で撮影したツツドリの写真です。秋ヶ瀬公園で渡り途中の小鳥類を撮影しようと出掛けたのですが、思うように成果が上がらず、こちらへ移動してきました。
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さくら草公園の中にはたくさんのサクラの木がありますが、木についた毛虫を食べに来てくれるようです。ツツドリの飛来を待つカメラマンの皆さんが、何人も集まっていました。
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なかなか飛来してくれず、痺れを切らしかけた頃、やっと1羽のツツドリが飛来してくれました。カッコウもいるようですが、鳴いてくれないと識別はむずかしいですね。
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飛来してくれたツツドリは、枝の込み入った木に止まってくれました。写真に撮りにくい状況ですから、場所を移動してもらいたいところですが、こちらから注文をつけるわけにはいきません。
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この日、私が待っている間、ツツドリは3回ほど飛来してくれました。あまり出は良くなかったので、見てもらえるような写真は撮れませんが、何とか撮影してくることが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-25 06:00 | 自然 | Comments(0)

エナガが元気な秋ヶ瀬公園

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朝の起き抜けは、ヒンヤリするようになったなと感じる陽気になってきました。秋が深まりつつある状況ですが、毎日着ていく服装も、次第に衣替えをしていかなければなりません。記録的な猛暑であった今年の夏も終わり、これから迎える冬はどんな状況になるのでしょうか? 地球温暖化の影響で夏は暑かったのですが、その反動で厳冬となるのか、それとも温暖化の影響を引きずって暖冬となるのか、とても気になるところです。また、その影響が自然界にどんな変化をもたらすのか、これから迎える冬のシーズンは、野鳥達が活動するフィールドからも目が離せません。
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この冬もまた、訪問してみたい探鳥地がいくつもありますが、現地の状況がどうなるか気が揉めるところです。大雪に降られては野鳥観察どころではありませんが、雪がないのもまた絵になりません。
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さて、今回紹介しているのは、10月13日(土)に秋ヶ瀬公園で撮影したエナガの写真です。この週末は日曜日に仕事が入って遠出が出来ず、近場の公園で渡り途中の小鳥類を探すことにしました。
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ジュリジュリと鳴き交わしながら、エナガの群れが飛来してくれました。賑やかに鳴いてくれますから、すぐに分かります。群れを追って連写していたら、餌となる毛虫を咥えているところが何枚も撮影できました。
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こちらはヤナギの細枝に止まりました。軽い野鳥ですから、ヤナギの枝でも平気に止まることが出来ますが、こんな風景を撮影できたのは初めてです。
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この日は、渡り途中のヒタキの仲間を狙っていたのですが、そちらは残念ながら空振りで、このエナガをはじめモズシジュウカラコゲラなどの留鳥ばかりが対象になってしまいました。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-24 06:00 | 自然 | Comments(0)

樹冠のモズ

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カミさんと二人で、木曽駒高原へ紅葉見物に出掛けてきました。ゴルフ場に併設されたホテルですが、天然温泉で露天風呂とサウナもあるほか、カラオケルームや卓球の用意もあり、ホテル周辺の散策もできる立派な施設で、満足できる宿泊が出来ました。ただ今回私が参ったのは、朝食の時でした。夕食はコース料理が出て生ビールを飲みながら美味しくいただいたのですが、朝食はバイキング形式です。私の朝食はいつもパン食ですから、サラダにウインナ、スクランブルエッグ、ベイクドポテトなどをお皿にとって、牛乳とオレンジジュースも頂きました。カミさんはなかなか来ないので先に食事を始めていたところ、和食好きの彼女はお皿一杯の料理を盛り付けてきて、食べきれない分を私の皿に寄越すのです。私も少し多めに取ってきましたから、残したら申し訳ないので無理して食べてきましたが、これには参ってしまいました。
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木曽への旅行では寝覚ノ床を訪問したほか、赤沢自然休養林へも足を運んで森林鉄道に乗り、渓谷歩きも楽しんできました。どこも紅葉がとても綺麗で、満足できる旅行を堪能してくることが出来ました。
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さて、今回紹介しているのは、10月13日(土)に訪問した秋ヶ瀬公園で撮影したモズの写真です。散策を始めると、樹冠からモズの高鳴きの声が響いてきましたから、容易にその存在が確認できました。
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この日の秋ヶ瀬公園では、渡り途中の小鳥類が観察できるのではないかと期待して足を運んできたのですが、お目当ての小鳥を見つけることはできませんでした。その代りモズだけは高鳴きの声が大きく聞こえましたから、たくさん観察してくることが出来ました。
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この撮影できたのはモズのほかにエナガやシジュウカラ、コゲラなどの留鳥ばかりでしたが、場所を移動したさくら草公園ではツツドリも観察できましたから、後日また紹介したいと思います。
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この日も撮影に使用した機材は、散策しながらですから手持ちで撮影できる小型軽量のオリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)ですが、樹冠のモズはさすがに距離があって、撮影するのに力不足であると感じました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-23 06:00 | 自然 | Comments(0)

紅葉に映えるノビタキ

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この週末は、カミさんと2人で紅葉見物を兼ねて、一泊旅行に行ってきました。無料招待のホテル宿泊のため、今回は愛犬チョコちゃんはお留守番です。子供に世話を託して出掛けてきましたが、置いていかれるのが分かったようで、家を出る時はクークーと随分鳴かれてしまいました。でも、たまには夫婦二人だけでゆっくり保養させてもらうのも良いものです。行ってきたのは木曽駒高原でしたが、予想通りに素晴らしい紅葉を鑑賞してくることが出来ました。
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さて、今回紹介するのは、奥日光の戦場ヶ原で撮影したノビタキの写真です。10月6日(土)〜 8日(月)の体育の日につながる三連休を利用して足を運びましたが、現地は早くも紅葉が始まりかけていました。
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戦場ヶ原でノゴマと遭遇” で紹介しているように、木道の上から撮影することが出来ましたが、出現を待つ間にもこのノビタキやホオアカ、アオジなどが次々に出てくれましたから、飽きることがありません。
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今回、特に出現の回数が多かったのはこのノビタキでした。7日(日)は、特に気温が上がり、都内では32度を記録したようで、戦場ヶ原でも25度近くまで上がりましたが、そのせいか特にノビタキはとてもよく出てくれました。
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ノビタキの写真は特に多く撮影しましたから、 “まだ残っていたノビタキ” として紹介していますが、まだ残っていた分をお蔵入りさせるのは勿体無いですから、今回まとめて紹介することにしました。
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この時使用した撮影機材は E-M1mkⅡ + 300mm F4 + MC-14(換算840mm相当)でした。マイクロフォーサーズの小型軽量の機材ですから、手持ち撮影で自由に撮影することができました。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-22 06:00 | 自然 | Comments(0)