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アカハラとベニマシコ

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毎日、寒い夜はホットウイスキーを飲むのが楽しみですが、お酒のつまみにはミックスナッツがよく合います。アーモンドとクルミとカシューナッツの、3種が入った素煎りの大袋を、いつも娘に頼んで、Amazonで注文してもらっていますが、夕食後は風呂に入って寝るまでの間、ナッツをポリポリ齧りながら、ホットウイスキーを飲むのが日課のようになっています。この頃は、カミさんも美味しいと言って横から手を出し、私のカップをとって飲むようになりました。1人で飲んでいるわけではないので、少しは話し相手になって良いのですが....
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以前は、サントリーの角瓶を好んで飲んでいましたが、カミさんはNHKの朝ドラのまっさんを見てから、ブラックニッカの方が安くて美味しいと変えられてしまいました。
さて、今回紹介しているこの写真は、葦原の中にチラリと姿を見せてくれた、アカハラです。
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1月19日(土)に、埼玉県の北本自然観察公園へ行ってきましたが、1日散策して夕方帰る直前に、このベニマシコの群れが飛来してくれました。これは赤色が鮮やかなオスの個体です。
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こちらは、一緒に飛来したメスの個体です。高尾の池からあずま屋の脇を抜けて、すぐの所にある葦原の中の立木の上に止まってくれました。かなり距離がありましたから、トリミングしています。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮ったままの画像です。手持ち撮影でしたが、解像力が高いですから、上の写真のようにトリミングしても、見られる写真になりました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-19 06:00 | 自然 | Comments(0)

草むらのアオジが近い

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パソコンの動作が遅くなって、写真の整理どころか、インターネットの閲覧までもどかしさを覚えるようになりました。もう何年も使っているので、パソコンが草臥れてしまったのだろうと思っていたのですが、子供に聞いてみるとハードディスクに余裕がないから、不要なファイルを削除した方が良いとのことでした。本体のハードディスクには、撮影した野鳥写真を2年分ほど記録していましたから、プロパティで確認すると殆ど空きスペースが無い状況です。外付けのハードディスクに全部移動させることにしましたが、結構な時間が掛かってしまいました。1日掛りで移動を終えて、さてパソコンの動きはというと、以前のようにサクサクと、快調に動いてくれるようになりました。こんなことなら初めから、外付けのハードディスクに保存しておけば良かったと悔やまれるほどです。でも、これでパソコンが蘇ってくれましたから、喜んでいるところですが、外付けのハードディスクも間もなく一杯です。そうしたら、またハードディスクを買い増さなければなりませんから、頭の痛い話であることに変わりはありません。
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野鳥写真の整理については、オリンパス viewer 3 という画像管理ソフトを利用しています。カメラを繋いで画像を取り込むと、自動的に日付ごとのフォルダを作ってくれる、管理しやすい便利なソフトです。
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私は、日付ごとのフォルダの中で、更に野鳥の種類ごとにフォルダ分けをしています。これがちょっと手間がかかる作業ですが、後から写真を選び出すのが楽で、ブログで紹介する写真を整理する時には、とても便利なものになります。
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このソフトは、野鳥の種類ごとのフォルダの中から、紹介する写真選び出す時、赤、黄色、青のフラグを付けて、写真を絞り込めるので、作業効率が上がります。後は明暗やコントラストなどを補正すれば、そのままアップできる写真データになります。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に訪問した、北本自然観察公園で撮影したアオジの写真です。間近に出てくれましたが、日当たりと日陰の明暗差が大きかったので、明るい部分が飛ばないようにアンダー気味に撮影しましたが、後から補正しても追いつきません。ちょっと失敗しました。
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使用した撮影機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。5軸手振れ補正が優秀で、小型軽量ですから手持ち撮影でも、全くブレなく撮影できます。
by coffeeto-p2 | 2019-02-18 06:00 | 自然 | Comments(0)

葦原に出てきたジョウビタキ♀

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私の愛車(ホンダ・ステップワゴン・ハイブリッド)のカーナビには、メーカーオプションの Hondaインターナビを装着していますが、その機能の一つにApple CarPlayというものがあります。iPhone をUSB接続することで、iPhone に記録された音楽を聴いたり、アプリを利用することが出来るという優れものです。自宅には音楽CDが何枚かありますが、それらの音楽を iPhone に記録する方法を知りませんでした。iPhone は電話を掛けるのと、インターネットに接続することくらいしか使っていなかったので、これまで不自由は感じなかったのですが、車の中でも iPhone を接続するだけで、これらの音楽が楽しめたらロングドライブも楽しくなります。娘に聞いたらパソコンに iTunes というアプリをダウンロードすれば、パソコン経由でCDの音楽を iPhone に記録できるということが分かりました。これは俄然楽しみになりました。
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この書き込みがアップされる今日(2月17日)は日曜日ですが、仕事で相模湖のほとりのセンターまで出掛けなければなりません。遠出の探鳥に出掛けることが出来ませんから、前日の土曜日に試しに10枚ほどのCDの音楽を iPhone に保存してみました。今頃はきっと、快適な音楽を聴きながら、相模湖に向けて車を走らせていることと思います。
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私が持っているCDは、Jazz とクラシックばかりですが、ロングドライブでもこれらを聞きながら運転していると、退屈さを覚えることはないでしょう。車には全車速対応オートクルーズも搭載されていますから、快適なドライブが出来るようになりました。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に出掛けた、埼玉県の北本自然観察公園で撮影したジョウビタキ♀の写真です。高尾の池と東屋の脇を抜けて、標柱10番方向へ向かった右手のアシ原の周辺で撮影することが出来ました。
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この辺りは、例年ジョウビタキがよく出てくれるところです。また、アオジやベニマシコ、アカハラ、シメ、ヤマガラなどもこの周辺でよく撮影できますから、カメラを持って写真を撮る人もたくさん集まっています。
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ちょうど順光線の当たる、良好なシチュエーションの中で撮影数ることが出来ました。ジョウビタキも割合い近いところに出てくれました。オリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)で撮影してきました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-17 06:00 | 自然 | Comments(0)

北本自然観察公園にいたカシラダカ

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オリンパスから、ミラーレス一眼のフラッグシップ機となる、E-M1X が来週発売となります。昨年末から発売情報が流れていましたから、私も興味を持って注目してきました。プロ用機種ということで、性能はかなり上がるようですが、値段もそれなりに高くなっています。特に注目しているのは、画像処理エンジンを2基搭載されて、処理速度が速くなっているところです。AFなどは、体感で E-M1mkII の倍くらい速くなっているようですし、スリープ状態からの立ち上がりも早いということです。これは野鳥写真を撮影する時には、大きなアドバンテージとなります。これまでも、野鳥を見つけてもスリープ状態からの立ち上がりや、合焦するまで待たされる時間が長くて、ずいぶん焦らされてきました。その間に飛ばれてしまったことも何度か有ります。気持ち的には、購入する方向に向かっていますが、縦型グリップ付きで、大型化していますから、小型軽量をうたうマイクロフォーサースのコンセプトには反します。でも、望遠レンズを装着した時、バランスが良くて取り回しが楽になるということですが、果たして実際はどうでしょうか? 販売店で実機を手に取ってみたり、使用レポートを参考にしながら、最終的に購入を決めたいと思っています。
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特に期待しているのは、AFで捉えた被写体を追尾する機能です。モータースポーツや飛行機の撮影には、連写時に動く被写体を自動的に追尾して合焦し、威力を発揮してくれるようですが、野鳥のように小さい被写体でも、上手く追尾してくれるのでしょうか?
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AF固定で最速秒間60コマ、AF追従でも秒間18コマの撮影ができるということです。これは、現行の E-M1mkII と同じですが、その精度が更に高まっているようです。これだけの機能が揃っていて、魅力的ですが、果たして私の撮影スタイルに合致するものなのか、実機で確認してみたいところです。
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さて、今回紹介するのは1月19日(土)に足を運んだ、埼玉県の北本自然観察公園で撮影したカシラダカの写真です。この日はお弁当を持って、1日掛けて園内を散策してきました。葦原の周辺では、群れで降りて餌取りをしているところが観察できました。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。手持ち撮影で自由に振り回せましたから、葦原を動き回るカシラダカを追い掛けるのも楽でした。

by coffeeto-p2 | 2019-02-16 06:00 | 自然 | Comments(0)

北本自然観察公園でもガビチョウ

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久し振りに散髪に行ってきました。頭は薄くなっていますが、側頭部の髪が伸びます。もう2ヶ月ほど散髪していませんから、裾の毛がずいぶん伸びてしまいました。行きつけの千円でカットしてくれる散髪屋へ行ってきましたが、ここは会員カードに10回分のスタンプが貯まると、一回分が無料になります。ケチっているわけでは有りませんが、頭が薄くなるに連れて、そんなに散髪の必要性を感じなくなりました。それでも、あまり伸びすぎるとみっともないですから、裾から刈り上げてもらったのですが、そしたら頭が寒いです。いつも出勤するときは帽子を被っていますが、朝家を出たら刈り上げた部分に風が吹き付けて、余計に寒さを感じてしまいました。思わずマフラーを高く巻いて防寒対策です。散髪に行ったら、寒さ防止の帽子のほかにマフラーも手放せなくなりました。^_^
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暦は次第に春へと向かっていますが、実際の陽気はまだ冬そのものです。それでも週間天気予報では、春を思わせる陽気の日もありそうです。刈り上げ頭に寒風が吹きつけますが、もう少しの辛抱であるようです。
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さて、今回は1月19日(土)に訪問した、北本自然観察公園で撮影したガビチョウの写真を紹介します。籠抜けの外来種ですが、近年その生息域を広げて、色々なところで観察できるようになりました。
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この日は、ルリビタキベニマシコなどの冬鳥を撮影したいと思い、お弁当を持って1日掛りで園内を散策することにしていました。あわよくばアリスイなども撮影できればと目論んだのですが、それは叶いませんでした。
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このガビチョウを撮影したのは、駐車場から入ってすぐの所にある、ふれあい橋の周辺でした。エドヒガンザクラの先の東入口の方まで、様子を見てこようと足を進めたところ、数羽の群れで茂みに下りて、餌取りをしているようでした。
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この時、撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。小型軽量ですから、歩いて野鳥を探し回る私の撮影スタイルに、ピッタリ合ったシステムです。
by coffeeto-p2 | 2019-02-15 06:00 | 自然 | Comments(0)

薄暗い茂みの中にいたルリビタキ

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今の車(ステップワゴン・ハイブリッド)に買い換えた時に、もしかしたら長距離移動などの途中で、カミさんと一緒に車中泊をすることがあるかもしれないと思い、カミさん用のエアベッドをAmazonで探して購入していました。アイリスオーヤマ製で、エアポンプが付いている物でしたが、大変安く購入できました。なんと言っても、その大きさが幅73cm×奥行191cm×厚さ22cmもあるもので、特に厚さは際立っています。今使用しているサーマレストのエアマットは厚さ8cmですから、優にその倍以上はあります。また、幅も今のは60cmですから、片側の座席を全部覆いつくす大きさです。これまで使うこともなく、ずっとお蔵入りしていましたが、先日、雪の高原で車中泊をした時に、試しに使用してみました。
その寝心地はというと、幅が広い分とても安定感があり、寝返りを打っても全く気になりません。自宅のベッドで寝ているのと同じ感覚です。また、ベッド幅があることでずれることがなく、寝心地は良好です。
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ただ、その日は大変に冷え込んで、夜中に目が覚めてしまいました。車内外の温度が測れる温度計を見ると、外気温はマイナス11.8度で、車内はマイナス3.8度です。厳冬期用の寝袋と封筒型の寝袋を重ねて使用していましたが、それでも寒いので夏用の寝袋を出して、三枚重ねでやっと寝ることが出来ました。
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これまでは、強烈に冷え込む日には、電気毛布で暖房を取っていたのですが、先日息子がインフルエンザに感染し、熱を出して寒いと言っていたので、電気毛布を貸していたのですが、それを忘れていたのが失敗でした。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に北本自然観察公園へ行った時に撮影したルリビタキの写真です。1日掛りで園内を散策してきましたが、このルリビタキが出てくれたのは、来園者が少なくなった午後の遅い時間でした。
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撮影した場所は、一夜堤からあずま屋に向かう途中の、北里の森の中でした。散策路の間近で、かすかに動く姿を見つけて、至近距離から撮影することが出来ました。少し暗くなってきた時間で、通行する人が少なかったのが幸いしたようです。
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それにしても暗い環境でしたから、シャッター速度はかなり遅くなりましたが、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)は、5軸手振れ補正とレンズの補正がシンクロして効くので、こんな環境でもブレない写真を撮影することが出来ました。
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今回訪問した北本自然観察公園では、ルリビタキの写真を撮るのが一つの目的でしたから、なんとか結果を出すことが出来て満足しています。ただもう一つの目的であった、アリスイには振られてしまいました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

茂みに降りたシメ

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先月、三連休を利用して、新潟県へ野鳥観察の遠征に行ってきました。上越市の朝日池と、新潟市の福島潟を回ってきましたが、道の駅で車中泊しできたのですが、どこで無くしたか分かりませんが、朝起きて腕時計がなくなっているのに気がつきました。まだ暗いうちに福島潟へ移動して、ガンの仲間の飛び立ちを撮影してきましたから、後から電話で確認しても届けられていませんでした。スッカリ諦めていたのですが、今日、車の車内の掃除をしていたら、椅子の下から無くなった腕時計が出てきました。新しいものを買おうかと思っていたところでしたから、思いがけずに出てきてくれて、ホッとしました。年とともに物忘れをするようになってきましたから、物の管理には特に気をつけなければと、安心するとともに反省もしています。
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さて、1月19日(土)に埼玉県の北本自然観察公園へ、ベニマシコルリビタキの写真が撮りたいと思って出掛けてきました。今回紹介するのは、そこで撮影したシメの写真です。
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この日は、お弁当を持って1日掛りで野鳥写真を撮ろうと、園内をくまなく散策するルートを歩き回ってきました。シメの写真が撮れたのは、10番のポイントから北入口方向へ向かっている途中の、梅林の中でした。
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茂みの脇からアオジがたくさん出てきて林床で餌を取っていましたから、その写真を撮っていたら、シメも舞い降りてきてくれました。思いがけないお客様でした。
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いつものように、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を使って撮影してきました。小型軽量で、ボディとレンズの手振れ補正がシンクロして6.5段分の補正が効きます。
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この撮影システムを使い始めてから、三脚が必要なシチュエーションが無くなりました。薄暗くなっても手持ちOKです。歩き回って野鳥を探す、私の撮影スタイルに合致して、機動力を生かして撮影できますから、今では私のメインとして、無くてはならない撮影機材になりました。
by coffeeto-p2 | 2019-02-13 06:00 | 自然 | Comments(0)

北本自然観察公園にいたモズ

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冬場は冷え込むのが常ですが、雪で真っ白になった冬山登山を楽しんでいると、仲間から携帯が使えなくなったとか、カメラで写真が撮れなくなったなどと、声が上がることがあります。普通の水筒の水が凍って飲めなくなるような低温の環境では、電子機器が機能しなくなるようです。
2月の三連休を利用して、カメラを担いで雪の高原を歩きてきましたが、2〜300メートル歩いたところで、ザックのハーネスに取り付けた半透明の水筒が凍り始めていました。これはまずいと、車に戻って水筒を寝袋の中に残し、900mlの山専ボトルに熱湯を入れてスタートしました。
この時の高原歩きに携行したカメラ機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)でした。スタート時の気温がマイナス8度で、昼頃にはマイナス5度くらいでした。野鳥はほとんどいなかったけれどカメラは全く正常に作動してくれました。オリンパスのカメラは防塵防滴はもとより、耐低温設計ですから、どんなフィールドでも安心して撮影してくることが出来ます。
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オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)は、今では私が野鳥写真の撮影に常時使用する機材となっていますが、小型軽量であるうえ5軸手振れ補正とレンズの手振れ補正がよく効いて、手持ち撮影にはうってつけの機材です。
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さて、今回紹介しているモズの写真は、1月19日(土)に埼玉県の北本自然観察公園で撮影してきましたが、この時もこの機材を使って撮影してきました。ボディーとレンズにテレコンを入れた総重量は1,949gです。そんなに重くありませんから、余裕で手持ち撮影ができます。
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北本自然観察公園は、行く度に多くの野鳥写真が撮影できます。都内からさほど遠くありませんから、日帰りでちょっと足を運んでくるには、とても良い観察ポイントであると思います。
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この日は、駐車場に車を停めて、一夜堤から子供公園を回り、桜堤を通って高尾ふるさとの森からエドヒガンザクラの先の東入口まで、お弁当を持ってくまなく歩いてきました。モズの写真は、ドジョウ池の周辺で撮影することが出来ました。
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時期は冬でしたが、春のように温かくポカポカ陽気の一日でした。お弁当を食べながら公園内を歩き回り、気持ち良い疲労感に包まれて、充実感に包まれた1日を過ごすことが出来ました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

シロハラを見つけた

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この冬のシーズンに入る時、雪の中でも歩き回ることが出来るスノーブーツが欲しいと思い、いつも利用しているアウトドア用品専門店のモンベルストアへ行ってきました。もちろん、深い雪の場合はスノーシューを履いていないと、雪原を歩き回ることは出来ませんが、数センチ程度の積雪や、すでに踏み固められた雪道などを自由に歩くことが出来て、なおかつ足が冷たくならないブーツが欲しかったのです。モンベル社は、会員に対してシーズンごとに、厚いマガジン形式のカタログを送ってきてくれますから、それを見ていたらアスペンブーツというのがありました。ブーツの上部まで防水透湿性素材が使われていて、中綿にはシンサレートという保温素材が使われています。これが良いと購入してきましたが、これまで雪の中を歩く機会に恵まれませんでした。早く履いてみたいと思っていたところ、2月の三連休初日の9日(土)に関東地方に大雪予想が出されました。これは良いチャンスです。早速雪の積もった高原へ出掛けてみることにしました。
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アスペンブーツを履いて、雪の積もったフィールドを2時間ほど歩いてきましたが、とても快適な履き心地です。軽くて疲れないうえ、蒸れることもなくとても暖かく、履いていてとても気持ちの良いブーツです。お陰で、雪のフィールドを歩き回るのが、これからとても楽しみになりました。
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さて、今回紹介しているのは、1月19日(土)に北本自然観察公園で撮影した、シロハラの写真です。今シーズンは、シロハラの写真を撮影する機会に恵まれなかったのですが、やっと撮影してくることが出来ました。
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広い葦原の脇に続く散策路を歩いていたところ、ガサガサと落ち葉をかき分ける音が聞こえてきました。シロハラやアカハラを見つけるには、この音がは聞こえる所を探すのが一番です。この時も、すぐにシロハラを見つけることが出来ました。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。小型軽量ですから、歩いて野鳥を探して写真を撮る私のスタイルには、ぴったりのシステムです。
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散歩の人が近づいたところ、葦原のシロハラが近くの木に舞い上がりました。オリンパス E-M1mkII は、5軸手振れ補正が優秀で、レンズの手振れ補正との相乗効果がありますから、手持ち撮影でも全くブレのない写真を撮ることが出来ます。
by coffeeto-p2 | 2019-02-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

福島潟ではオオヒシクイも元気

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2月の三連休初日は、南岸低気圧が通過しているのと、観測史上最強の寒気が日本列島を覆っている影響で、都内でも朝から雪模様となりました。愛犬チョコちゃんを朝のお散歩に連れて行こうと、ハーネスをつけて玄関の外に連れ出しましたが、降り始めた雪を見たらピタリと足を止めてしまい、そのまま家の中に逆戻りしてしまいました。トイプードルですが、寒い時期はいつも私の布団に潜り込んで寝ているくらい寒がり屋です。雪を見ただけで散歩どころでは無くなってしまったようです。全くやわなワンコですが、そんなところも可愛いヤツだと思います。
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南岸低気圧が通過している影響で、関東地方の東側を中心に雪が降っているようですが、この三連休の野鳥観察が出来なくなったら困ります。程々にしておいて貰いたいとは思いますが、お天気のことはどうにもなりません。
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さて、今回紹介しているのは、オオヒシクイの写真ですが、1月12日(土)から14日(月)の成人の日の祝日に続く三連休を利用して、遠征してきた新潟県の福島潟で撮影してきたものです。
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三連休の初日は上越市の朝日池でガンの仲間やハクチョウなどを観察し、その日は道の駅よしかわ杜氏の郷で車中泊しました。2日目は朝から朝日池でガンの仲間の飛び立ちを観察し、午後から福島潟へ移動してきましたが、なんと雨が降ってきてしまいました。仕方ありませんからビュー福島潟に立ち寄り、ガンの仲間の飛来状況を聞いて、周辺の田んぼを走ってガンの仲間を探してみました。
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2日目は道の駅豊栄で車中泊しましたが、夜明け前から福島潟でガンの飛び立ちを撮影し、前日走り回ってガンが下りていそうな田んぼを回ってみたところ、このオオヒシクイの群れが下りているところを撮影することが出来ました。
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オオヒシクイはとても警戒心が強くて近寄れません。田んぼではオリンパス E-M1 + 300mmF2.8 + EC-20(換算1,200mm相当)で撮影し、この飛翔写真は E-M1mkII + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)を手持ちで撮影してきました。
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遠くを飛翔するこちらの飛翔写真は、オリンパス E-M1mkII + 40-150mm F2.8 + MC-14(換算112-420mm相当)で撮影しました。
1月の三連休は新潟県内へ遠征してきましたが、心配した雪の影響は全くなく、成果を上げてくることが出来ました。

by coffeeto-p2 | 2019-02-10 06:00 | 自然 | Comments(0)