カテゴリ:自然( 384 )

ハシブトガラスの水中戦

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仕事を終えて帰る時間になると、外はすっかり暗くなっていて、驚かされてしまいます。先日までまだ明るいと思っていたのに、急に季節が進んでしまったように感じます。夏至の頃には午後7時くらいまで明るかったのに、この頃は午後5時といえば辺りが暗くなって、冬至が近づきつつあることを実感させられます。季節の移ろいは本当に早いものです。明るい時間が少しでも長くあって欲しいとろですが、四季の変化があってこそ楽しめることも色々あります。冬鳥の渡来もそう遠くはないでしょうから、これからまた新たな期待が高まります。この冬は行ってみたいところが色々あります。ガン・カモの飛来や、雪に埋もれたフィールドを歩いて小鳥類を探すのもまた楽しいものです。果たしてどんな出会いが待っていてくれることでしょうか?
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さて、今回紹介するのはハシブトガスの水中戦です。10月の三連休を利用して訪問した奥日光の戦場ヶ原で、湯川沿いの木道を歩いていた時、川の中から大きな喧騒の音が聞こえてきました。
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川の中で2羽のハシブトガラスが、水しぶきを上げて激しく争っているところでした。カラス同士が争う姿はこれまでにも何度か見てきましたが、こんな水中戦は初めてです。
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撮影していると、1羽が水の中に沈められてしまいました。溺れてしまうんじゃないかと心配しましたが、それによって上に乗ったカラスが飛び立ち、沈められたカラスが頭を上げました。
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溺れることはなかったようですが、飛び立つことができません。水中に残されたカラスは、そのままゆっくり岸まで泳ぎ着き、何とか岸に上がることができました。その後も辺りでは、立木に止まったハシブトガラスが、喧しく鳴き交わしていました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-17 06:00 | 自然 | Comments(0)

ホオアカも出てくれました

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各地から紅葉の便りが寄せられるようになりました。都内ではまだ紅葉は始まっていませんが、紅葉前線が南下してくるのに伴い、山々が次第に色付いてくるのが目に見えて分かります。日一日と秋の気配が濃厚になってきますが、10月最初の三連休で足を運んだ奥日光の戦場ヶ原では、紅葉が始まっていました。先日ラジオを聴いていたら、奥日光で最初に紅葉が始まるのは竜頭ノ滝の周辺からで、それより上流の湯滝の周辺より早く紅葉を始めるとのことです。その理由は、奥日光の山々で冷やされた冷気が戦場ヶ原に溜まり、それが湯川の流れとともに竜頭ノ滝から流れ下るからということでした。なるほどそういう理由であれば、上流の湯滝周辺より早く紅葉が始まるのも頷ける話です。
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10月最初の週末は、8日(月)の体育の日までの三連休となりました。これを利用して足を運んだ奥日光の、紅葉し始めた戦場ヶ原で撮影してきた野鳥写真の中から、今回はホオアカの写真を紹介します。
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赤沼駐車場を拠点にして、車中泊をしながら広い高原を歩き回ってきました。湯滝方向へ向かう木道を進むと、たくさんのカメラマンが並んでいるポイントがありました。既に紹介している “戦場ヶ原でノゴマと遭遇” した場所です。
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その場所に座ってノゴマの出現を待っている間、良いお天気に恵まれて、ノビタキをはじめアオジやホオジロなど、たくさんの野鳥が姿を見せてくれました。その中の一つがこのホオアカでした。
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初夏の頃には、繁殖のためノビタキとともに巣で待つ雛のために、餌運びが忙しかったホオアカですが、この時期はそれも一段落して、冬が来る前に里へ下ることを考えているものと思われます。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-16 06:00 | 自然 | Comments(0)

湯川沿いのコガラ

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季節は夏鳥と冬鳥が入れ替わろうとする10月ですが、この時期の戦場ヶ原ではどんな野鳥が見られるのかと、三連休を利用して足を運んでみました。その結果 “まだ残っていたノビタキ” を観察できたり、“戦場ヶ原でノゴマと遭遇” することもできました。その結果については、このブログで紹介していますから、ぜひ参照してください。
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草原では、ノビタキやホオアカなどの嬉しい歓迎を受けましたが、その他の野鳥の状況はどうだろうと、ハイキングを兼ねて戦場ヶ原から小田代ヶ原を歩いてみました。
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今回は、散策路の途中観察できた野鳥の中から、コガラの写真を紹介します。カラの仲間は留鳥として、1年を通して観察できますから、今回もよく姿を見せてくれました。
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戦場ヶ原でも、夏鳥と冬鳥が入れ替わる端境期ですから、相対的に野鳥の数は少なく感じましたが、時折遭遇するカラの混群は、写真撮影の好機になります。
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この日は、ハイキング方々の撮影になりましたから、小型軽量のオリンパス E-M1mkⅡ + 300mm F4 + MC-14(換算840mm相当)を担いで歩き回ってきました。手持ち撮影でもブレることがありませんから、大変使いやすいシステムです。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-15 06:00 | 自然 | Comments(0)

戦場ヶ原でノゴマと遭遇

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2年前のこの時期に、戦場ヶ原の木道を歩いていたら、たくさんのカメラマンが並んでいて驚かされました。その時は、全く知らずに来たわけですが、聞いてみたら皆さんノゴマの出現を待っているとのことでした。北海道など北の地方で繁殖するノゴマが、南の越冬地へ渡っていくのに、わざわざ戦場ヶ原を通過していくということが驚きでした。その時は、しばらく木道の上で出現を待ってみたのですが、とうとう最後まで姿を見ることは出来ませんでした。よっぽど運に恵まれなければ出会うことが出来ない野鳥だと諦めていたのです。今年もまた、10月6日(土)からの三連休を利用して来てみたところ、同じ場所でノゴマを待つ皆さんがいました。ここは渡りの経由地になっているようです。
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10月7日(日)は、朝食を済ませると真っ直ぐ現地へ向かい、朝から3時間ほど張り付いていました。その間にノゴマは4回も出現してくれました。待っている間、ノビタキやホオアカ、アオジなどがひっきりなしに出てくれていましたから、写真の整理が大変になる程、たくさんの写真を撮ることが出来ました。
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実は、その翌日も朝から同じ場所に3時間ほど張り付きましたが、この日はノゴマはおろか、ノビタキもさっぱり姿が見えません。前日はあんなに出てくれたのに、1日でこんなに変わるのかと驚かされる状況でした。
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私なりにその原因を考えてみましたが、10月7日(日)の朝方の外気温は17〜18度もありました。寝袋が暑くて夜中に目が覚めたほどです。翌日の8日(月)の外気温は7〜8度で、前日より10度も低くなっていました。1日で冬の気温になったので、野鳥は移動を始めたのかと思われました。
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ともあれ、この日は日中25度くらいまで気温が上がり、夏のような陽気の中で野鳥たちの動きも良かったのだと思います。(ちなみに、この日の都内は32度まで気温が上がり、真夏日を記録したということです。)
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撮影していると、ノビタキが留まっていた同じ立木に、ノゴマが飛来しました。この後、ノゴマはノビタキにモビングを仕掛け、追い払ってしまいました。縄張り意識が強かったものと思われます。
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この日確認できたのはオスの個体だけでした。メスの個体はノビタキと区別できないかと思ったのですが、メスは喉の赤みがないだけで、白い眉斑と額線がはっきりしているところと、背面に模様がなくてノッペリしているところで識別は可能であるようですね。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

まだ残っていたノビタキ

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10月最初の三連休は、過ごしやすい陽気になってきましたから、いつものように車中泊をしながら遠出をして、野鳥観察に出掛けるには良いチャンスです。でも、どこへ行こうかと色々と思案を巡らせてしまいました。伊良湖岬へ行ってタカ渡りの観察をしてくることも考えてみましたが、9月の三連休で長野県の白樺峠へ行ってきましたから、同じような写真ばかり撮影しても芸がありません。この時期の富士山麓や清里高原も面白そうだし、戸隠へも行ってみたい気がします。行き先選びにずいぶん迷いましたが、結局、行き慣れている奥日光の戦場ヶ原で、季節の変わり目に見られる野鳥達を探してみることにしました。
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戦場ヶ原をメインステージとして歩き回ってくるには、赤沼の駐車場を起点にするのが一番便利です。戦場ヶ原を横切って湯滝方向へ行くのも、小田代ヶ原を経由して歩くのも、竜頭ノ滝方向へも自由にコースを設定できます。
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三連休の初日、赤沼駐車場に到着したのは午後の遅い時間でした。様子を見るだけにしようと、青木橋まで行って見ることにしましたが、途中の木道に何人かのカメラマンが並んでいました。ノゴマが出てくるのを待っていたのです。
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2日目は朝一番からノゴマを狙い、撮影できたら他の野鳥を探そうと、カメラマンが並んでいた場所へ直行しました。木道に腰を下ろして待っている間、草原にノビタキが何度も出てくれました。
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時期的にノビタキはもう渡って行ってしまったかと思ったのですが、オスもメスもたくさん観察することができました。お目当てのノゴマも撮影できましたから、次回 “戦場ヶ原でノゴマと遭遇” で紹介させてもらいます。
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ノビタキがとても良く出てくれました。一度で紹介しきれないくらい撮影してきましたから、残りの写真はまた後日紹介することにします。今回は最後に茎に留まろうとするノビタキの飛翔写真を紹介します。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-13 06:00 | 自然 | Comments(0)

伊佐沼にはトウネンもいました

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9月の三連休に、長野県の白樺峠へタカ渡りの観察に行ってきましたが、その帰りに道路脇にあったりんご直売のお店で、赤いリンゴと黄色いリンゴをそれぞれ一袋づつ買ってきました。長野県といえばリンゴの産地で有名ですから、家族へのお土産としてちょうど手頃な品物でした。我が家では、毎朝の朝食でカスピ海ヨーグルトを食べるのが習慣ですが、まだ残っているリンゴをカミさんが薄くスライスして、その中に入れてくれます。ジャムやハチミツなどを入れる代わりに、まさにフルーツヨーグルトとして食べているのですが、飽きることなく毎朝美味しく味わっています。その前は、ナシをスライスして入れてもらっていましたが、同じフルーツヨーグルトでも、入れるものが変わると朝食が楽しくなりました。各地へバードウオッチングに出かけた時は、現地に何か美味しい特産品があれば、また買ってきたいと思います。
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野鳥観察にしても自然観察にしても、遠出する時は道の駅で車中泊をすることがよくあります。大抵、農産物の直売所があり、とれたて野菜を買ってくることが出来ますから、写真を撮るだけでなく、そんな特産品を買ってくるのも楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、台風一過の伊佐沼で撮影したトウネンの写真です。水の中にいたこの個体は、口を開けていましたが、よく見ると嘴が大きく反っているのが分かります。
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この日の伊佐沼では、既に紹介してきたコシジロウミツバメやツバメチドリ、ツルシギ、アオアシシギ、クサシギなどたくさんの野鳥を撮影することができましたが、このトウネンもその一つです。
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干潟にハスの葉が大きく開いていました。その間をトウネンが抜けていきます。この時は割合近距離を移動してくれましたから、楽に撮影することができました。
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撮影に使用した機材はオリンパス E-M1mkⅡ + 300mm F4 + MC-14(換算840mm相当) です。順光で撮影できましたから、手持ちでもブレのない写真を撮ることができました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

ツルシギとアオアシシギそしてクサシギ

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伊佐沼は埼玉県川越市に位置します。周辺には田園地帯が広がりますから、渡り途中のシギやチドリの仲間を観察するには、とても良い環境が広がります。この日も、時間があれば南古谷駅周辺まで足を伸ばして、休耕田巡りをしてみようと思っていました。でも、地元の人に聞いたところ、田んぼはもうダメだというのです。残念ですがシギチ観察は諦めようと思ったのですが、何のことはありません。この伊佐沼の中に何種類かのシギチが入っていてくれたのです。半日しか時間がなかったので、これは助かりました。今回は、その伊佐沼で撮影することができた、シギの仲間を紹介することにします。
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距離はとても離れていましたが、干潟の向こう側にシギの仲間が集まっているのが見えました。この時は、オリンパス E-M1 + 300mm F4 + MC-14(換算840mm相当)を手持ちで撮影していましたから、明らかに力不足です。車へ戻って換算1,200mm相当を持ってくるのも、暑くて大変ですからそのまま撮影することにしました。
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換算840mm相当のカメラで撮影しましたが、被写体が遠く力不足は否めません。それでもこの写真の中には、右からセイタカシギ、アオアシシギ、ツルシギ、クサシギ、アオアシシギがそれぞれ写っているのが分かります。
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かなりトリミングしていますから、画面が荒れてあまり良い写真とは言えませんが、伊佐沼でシギチ観察ができたことの証拠写真として、紹介させていただくことにしました。
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この写真は狙ったわけではありませんが、偶然にもクサシギが飛び立ったところが写っていました。クサシギは翼下面が黒色であるところが特徴ですが、この写真だけでは明瞭に確認できません。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

イソシギもいた伊佐沼

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台風24号が通過していった10月1日(月)は、朝からとても良いお天気で気温もぐんぐん上がりました。この日は休みを取って病院で胃カメラ検査を受けてきましたが、午前中で終わったので午後から伊佐沼へ野鳥観察に行ってきました。現地には台風24号の置き土産とも言えるコシジロウミツバメがいて、近くから撮影することができました。その様子は “台風の置き土産〜コシジロウミツバメ” としてアップしています。また、 “伊佐沼にいたツバメチドリ” も撮影できましたから、そちらも是非参照してください。台風一過の伊佐沼では、思わぬ野鳥が撮影できて、嬉しい訪問となりました。
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この日の気温は33度近くまで上昇し、10月としては記録的な暑い日となりました。カメラを担いで移動するだけで汗を掻くような状況でしたが、干潟に見つけたイソシギは、日差しを避けて杭の陰に休んでいました。
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観察していると、そのイソシギは休憩を終了して、ブルブルと身震いした後、葦原の方向に向けて移動を始めました。
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ここ数日は、過ごしやすい天候が続いていましたが、台風の影響で伊佐沼周辺でも立木が倒れるなどの被害が出ていました。その上、真夏に逆戻りしたような暑い陽気となり、このイソシギも面食らっていたのではないでしょうか?
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辺りをキョロキョロと見渡しながら、葦原の方向に向けて移動していきます。真夏のような陽気は堪らんと、干潟を抜け出して、やがて葦原の中に姿を消していきました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-10 06:00 | 自然 | Comments(0)

伊佐沼にいたツバメチドリ

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10月7日(日)は、北日本は台風25号が温帯低気圧に変わって通過した影響で、大荒れの天気になったようです。関東地方の各地では、30度以上の真夏日を記録する、10月としてはこれまであまり経験したことがないような、季節外れの暑い陽気になったようです。でもこの日、私は奥日光の戦場ヶ原にいましたから、そんな暑い陽気は経験できませんでしたが、戦場ヶ原は昼間の気温が25度前後でしたから、とても快適な陽気でした。野鳥観察でもノゴマやノビタキなどが撮影でき、とても収穫が上がりました。その結果については、また後日このブログで紹介しますから参照してください。
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さて、今回は10月1日(月)に足を運んだ埼玉県川越市の伊佐沼で、思いがけずコシジロウミツバメを撮影することができましたが、同じ場所でツバメチドリも撮影することが出来ました。
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このツバメチドリも予想していなかった野鳥でした。この日の伊佐沼では、既に紹介したコシジロウミツバメとともに、想定外の台風の置き土産を頂いてきたようでした。
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台風25号は、日本海を進んだために関東地方には大きな影響がありませんでしたが、前回の台風24号は列島に上陸して通過していったために、思いがけないお土産を運んでくれました。
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ツバメチドリは、伊佐沼の干潟の中では同じような色合いをしていますから、とても見つけにくい存在でした。事実、私も見つけられなかったのですが、教えていただいてその存在に気が付いた次第です。
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撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkⅡ + 300mmF4 + MC-14(換算840mm相当)です。これがいま私がメインで使用しているシステムになります。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-09 06:00 | 自然 | Comments(0)

伊佐沼のセイタカシギ

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野鳥観察のために各地の探鳥地へ出かける時は、いつも車を利用しています。これまで東京近郊であれば、平場を使って移動していましたが、少し距離があると高速道路を利用するのが常で、ETCを使っているとあまり料金のことも気にせずに使ってきましたが、カミさんから高速利用は少し控えるように注文がつきました。それで、この頃は急いでいる時以外は、極力平場を使うようになったのですが、この日伊佐沼へ行くのに午前中は病院へ行き、出発は昼飯を食べてからになってしまいました。あまり時間をかけられないと、首都高速から東北自動車道を利用しましたが、帰りはカミさんの言いつけを守り、平場を帰ってきました。
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私の車(ホンダ・ステップワゴン・ハイブリッド)では、高速道路を走るより、平場を一定の速度で走る方が燃費が良いようです。高速料金がかからず、燃費も良いので、最近はもっぱら平場優先の走行になりました。
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先般、長野県の白樺峠へ行った時も、行きは高速道路を利用しましたが、帰りはずっと平場を走ってきましたが、ずっと雨模様だったこともあり、かかる時間も気になりませんでした。
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さて、今回紹介しているのは、伊佐沼で撮影したセイタカシギの写真です。この日は思いがけず前回紹介したコシジロウミツバメが撮影できましたから、残りの時間は余裕を持って他のシギチを撮影してきました。これは背面が黒褐色で頭部が真っ白いことから成鳥ですね。
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伊佐沼には10個体ほどのセイタカシギがいましたが、こちらの個体は背面が暗褐色で、頭部にも暗灰色の羽が出ていることから、幼鳥であると思われます。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-08 06:00 | 自然 | Comments(0)