マミチャジナイが群れでいました

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私が勤めている職場では、昼メシは外食に行く人、お弁当を持ってくる人様々ですが、毎週水曜日はワーキングランチと称して、職場の全員が事務所で食事をとり、そのままミーティングを行うことにしています。目的は各担当の仕事の進捗状況を報告しあったり、これからの予定を連絡するなど、全員が情報共有するためです。仕事の都合で、職場の全員が顔を揃えることが出来るのが、水曜日のお昼時だけでしたから、しばらく前からこのワーキングランチが始まりました。弁当を持ってこない人は、注文をとりまとめて近くの弁当屋から買ってきてもらうのですが、最近はどんな弁当を注文するか、いつもメニューを見て迷ってしまいます。日替わり弁当もありますが、週替わりですからこれを選べば、毎回同じ内容になってしまいます。水曜日が来るたびに、どんな弁当にするか悩んでいるこの頃です。
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さて、今回紹介しているのは、長野県の戸隠森林植物園で撮影したマミチャジナイの写真です。行ってきたのは10月25日(木)〜26日(金)の2日間で、現地で車中泊をしながら、ゆっくり探鳥してきました。
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今回の戸隠行きの一番のお目当ては、渡り途中のムギマキを撮影することにありました。地元の人に聞いたところ、1週間前にはいたようですが、残念ながら既に抜けてしまっていたようでした。
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それでも、マミチャジナイが群れできていると教えてもらい、観察できたと聞いた場所で待ち構えていたところ、木の実を食べに飛来したところを撮影することが出来ました。この黒い実はムクノキだと思いますが、群れが好んで集まっていたのはコブシの木でした。
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観察していると、マミチャジナイは10羽ほどの群れで行動しているようでした。渡り途中ですからこのように群れを作っているのでしょうが、これまでは単独でいるところしか見たことがないので、これには驚きました。
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こちらの個体は胸から脇腹にかけての、オレンジ色が目立ちません。シロハラかとも思ったのですが、不明瞭ながら眉斑と顎線が認められますから、今年生まれの幼鳥であろうと判断しました。

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by coffeeto-p2 | 2018-11-02 06:00 | 自然 | Comments(0)
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