渡ってきた冬鳥アトリ

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カレンダーは11月に入りました。今年もあと2ヶ月で終わりになります。今に始まったことではありませんが、季節は本当にどんどん進んでいきますから、ボャッとしていると取り残されてしまいそうです。移ろいの早さに負けて後から後悔しないように、出来ることはどんどんやって行きたいものです。どんなことでも早く済ませれば、気分も良くスッキリします....。とは言っても、自分一人ではどうにもならないこともありますが、時の流れに抗っても適うものではありませんから、ストレスを溜めない程度に処理していく、そんな生活を心がけたいものです。
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さて、今回紹介するのは、長野県の戸隠森林植物園で撮影した、冬鳥アトリの写真です。秋の渡り途中の野鳥を観察しようと足を運んできましたが、早くも冬鳥が到来していました。
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行ってきたのは10月25日(木)〜26日(金)の2日間でした。いずれも平日でしたが、その週末の日曜日に仕事が入りましたから、代休を2日連ねての遠征となりました。
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今回の戸隠遠征の主目的は、渡り途中のムギマキを撮影することにありました。毎年この時期、森林植物園の中のツルマサキの実を食べに来ますから、今年もそれを狙ってみました。絶妙のタイミングと思ったのですが、入った個体は既に抜けてしまったようでした。
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お目当てには振られてしまいましたが、戸隠に行けば必ず何らかの収穫があります。それが楽しみで、今回も森の学び舎に隣接した駐車場で車中泊をしながら、広い園内を歩き回ってきました。
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今回紹介しているアトリは、冬鳥として渡ってきたばかりですが、10数羽の群れで樹上を飛び交っている姿が確認できました。これもこの時期の常連さんになります。樹上までの距離はありますが、何とか撮影してくることが出来ました。

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by coffeeto-p2 | 2018-11-01 06:00 | 自然 | Comments(0)
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