まだ残っていたノビタキ

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10月最初の三連休は、過ごしやすい陽気になってきましたから、いつものように車中泊をしながら遠出をして、野鳥観察に出掛けるには良いチャンスです。でも、どこへ行こうかと色々と思案を巡らせてしまいました。伊良湖岬へ行ってタカ渡りの観察をしてくることも考えてみましたが、9月の三連休で長野県の白樺峠へ行ってきましたから、同じような写真ばかり撮影しても芸がありません。この時期の富士山麓や清里高原も面白そうだし、戸隠へも行ってみたい気がします。行き先選びにずいぶん迷いましたが、結局、行き慣れている奥日光の戦場ヶ原で、季節の変わり目に見られる野鳥達を探してみることにしました。
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戦場ヶ原をメインステージとして歩き回ってくるには、赤沼の駐車場を起点にするのが一番便利です。戦場ヶ原を横切って湯滝方向へ行くのも、小田代ヶ原を経由して歩くのも、竜頭ノ滝方向へも自由にコースを設定できます。
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三連休の初日、赤沼駐車場に到着したのは午後の遅い時間でした。様子を見るだけにしようと、青木橋まで行って見ることにしましたが、途中の木道に何人かのカメラマンが並んでいました。ノゴマが出てくるのを待っていたのです。
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2日目は朝一番からノゴマを狙い、撮影できたら他の野鳥を探そうと、カメラマンが並んでいた場所へ直行しました。木道に腰を下ろして待っている間、草原にノビタキが何度も出てくれました。
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時期的にノビタキはもう渡って行ってしまったかと思ったのですが、オスもメスもたくさん観察することができました。お目当てのノゴマも撮影できましたから、次回 “戦場ヶ原でノゴマと遭遇” で紹介させてもらいます。
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ノビタキがとても良く出てくれました。一度で紹介しきれないくらい撮影してきましたから、残りの写真はまた後日紹介することにします。今回は最後に茎に留まろうとするノビタキの飛翔写真を紹介します。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-13 06:00 | 自然 | Comments(0)
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