伊佐沼にはトウネンもいました

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9月の三連休に、長野県の白樺峠へタカ渡りの観察に行ってきましたが、その帰りに道路脇にあったりんご直売のお店で、赤いリンゴと黄色いリンゴをそれぞれ一袋づつ買ってきました。長野県といえばリンゴの産地で有名ですから、家族へのお土産としてちょうど手頃な品物でした。我が家では、毎朝の朝食でカスピ海ヨーグルトを食べるのが習慣ですが、まだ残っているリンゴをカミさんが薄くスライスして、その中に入れてくれます。ジャムやハチミツなどを入れる代わりに、まさにフルーツヨーグルトとして食べているのですが、飽きることなく毎朝美味しく味わっています。その前は、ナシをスライスして入れてもらっていましたが、同じフルーツヨーグルトでも、入れるものが変わると朝食が楽しくなりました。各地へバードウオッチングに出かけた時は、現地に何か美味しい特産品があれば、また買ってきたいと思います。
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野鳥観察にしても自然観察にしても、遠出する時は道の駅で車中泊をすることがよくあります。大抵、農産物の直売所があり、とれたて野菜を買ってくることが出来ますから、写真を撮るだけでなく、そんな特産品を買ってくるのも楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、台風一過の伊佐沼で撮影したトウネンの写真です。水の中にいたこの個体は、口を開けていましたが、よく見ると嘴が大きく反っているのが分かります。
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この日の伊佐沼では、既に紹介してきたコシジロウミツバメやツバメチドリ、ツルシギ、アオアシシギ、クサシギなどたくさんの野鳥を撮影することができましたが、このトウネンもその一つです。
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干潟にハスの葉が大きく開いていました。その間をトウネンが抜けていきます。この時は割合近距離を移動してくれましたから、楽に撮影することができました。
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撮影に使用した機材はオリンパス E-M1mkⅡ + 300mm F4 + MC-14(換算840mm相当) です。順光で撮影できましたから、手持ちでもブレのない写真を撮ることができました。

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by coffeeto-p2 | 2018-10-12 06:00 | 自然 | Comments(0)
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