伊佐沼のセイタカシギ

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野鳥観察のために各地の探鳥地へ出かける時は、いつも車を利用しています。これまで東京近郊であれば、平場を使って移動していましたが、少し距離があると高速道路を利用するのが常で、ETCを使っているとあまり料金のことも気にせずに使ってきましたが、カミさんから高速利用は少し控えるように注文がつきました。それで、この頃は急いでいる時以外は、極力平場を使うようになったのですが、この日伊佐沼へ行くのに午前中は病院へ行き、出発は昼飯を食べてからになってしまいました。あまり時間をかけられないと、首都高速から東北自動車道を利用しましたが、帰りはカミさんの言いつけを守り、平場を帰ってきました。
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私の車(ホンダ・ステップワゴン・ハイブリッド)では、高速道路を走るより、平場を一定の速度で走る方が燃費が良いようです。高速料金がかからず、燃費も良いので、最近はもっぱら平場優先の走行になりました。
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先般、長野県の白樺峠へ行った時も、行きは高速道路を利用しましたが、帰りはずっと平場を走ってきましたが、ずっと雨模様だったこともあり、かかる時間も気になりませんでした。
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さて、今回紹介しているのは、伊佐沼で撮影したセイタカシギの写真です。この日は思いがけず前回紹介したコシジロウミツバメが撮影できましたから、残りの時間は余裕を持って他のシギチを撮影してきました。これは背面が黒褐色で頭部が真っ白いことから成鳥ですね。
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伊佐沼には10個体ほどのセイタカシギがいましたが、こちらの個体は背面が暗褐色で、頭部にも暗灰色の羽が出ていることから、幼鳥であると思われます。
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by coffeeto-p2 | 2018-10-08 06:00 | 自然 | Comments(0)
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