白樺峠のチゴハヤブサとハヤブサ

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野鳥写真の撮影に使用している機材は、オリンパスのマイクロフォーサーズで、メインはE-M1mk2 + 300mmF4(換算600mm相当)です。これにMC-14のテレコンバーターを常用していますから、換算840mm相当になります。ボディとレンズで6.5段分のシンクロ手振れ補正が強力に効いてくれますから、三脚を使用することが無くなりました。総重量が2kg以内ですから、小型軽量の恩恵は齢とともに、野鳥写真の撮影になくてはならない機材となっています。
9月の三連休を利用して、長野県の白樺峠へタカ渡りの観察に行って来ましたが、手持ち撮影の自由度が高く、この機材だけで十分な撮影をしてくることが出来ました。
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さめ、今回紹介しているのは、白樺峠を渡っていったチゴハヤブサとハヤブサの写真です。どちらも9月24日(月)の振替休日に飛んだのを撮影しましたが、いずれも上で紹介した撮影機材(換算840mm相当)を手持ちで撮影したものです。
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このチゴハヤブサは、急に目前に現れましたから、咄嗟にカメラを構えて撮影しています。慌てて撮影していますからAFが間に合わず、ピントの甘い写真になってしまいました。でも、下尾筒が赤いところはしっかりと写っていました。
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こちらはハヤブサですが、これも山肌に沿うような感じで接近してきましたから、気がついたときには目の前に来ていました。慌ててカメラを構えましたが、真上を通過していきました。
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小型軽量の撮影機材を手持ちで撮影していましたから、頭上を通過してもカメラを構えたまま追従することが出来ました。三脚に据えていては撮影することができないアングルです。 

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by coffeeto-p2 | 2018-10-04 06:00 | 自然 | Comments(0)
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