高原のルリタテハ

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仕事関係のおもてなしがあって、一席設けて来ました。先方さんが群馬県にお住まいで、山登りを楽しんでいる方でしたから、同じ趣味の仲間として話が弾みました。また、群馬地方の山の情報や、地元でなければ知り得ないお得な情報をたくさん聞くことが出来て、私にとっても大変有意義な一日になりました。毎回こういう話ができれば嬉しいのですが、なかなかそんな訳にもいきません。美味しいお酒を飲み、旨い魚をツマミに色々な話をして来るのは、これもまた楽しいものです。毎日という訳にはいきませんが、たまにはこんなひと時があっても良いものです。
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さて、今回紹介しているのは、7月14日(土)に蓼科高原を歩いて来た時に撮影したルリタテハの写真です。翌日にロープウェイを使って坪庭に登る予定でしたから、この日は麓でのんびりと時間を過ごしました。
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最初に見つけた時には、翅を閉じたまま地面に降りていました。裏側の模様だけではこのチョウが何であるか分かりませんが、数枚撮影したところで舞い上がりました。どこかへ飛び去ってしまうのかと思ったのですが、近くの立木に止まって、樹液を吸い始めてくれました。
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舞いたった時に翅の表側の水色の帯が見えました。それが近くのガードレールの上に止まって、水色の帯も撮影することが出来ましたから、ルリタテハであることが分かりました。
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最初に見つけた時がこの写真です。よく慣れた人なら、翅の裏側だけでも識別することが出来るかもしれませんが、この状態では何のチョウかは分かりません。そのまま飛び去ったら分からなかったのですが、この後も近くの立木などに止まってくれましたから、じっくりと撮影して来ることが出来ました。
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by coffeeto-p2 | 2018-08-04 06:00 | 昆虫 | Comments(0)
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