戦場ヶ原のヒガラ

f0372177_16105511.jpg
日曜日でしたが今日は仕事が入り、相模湖の近くまで出掛けていました。緑が多いところでしたから、野鳥観察であれば嬉しかったのですが、仕事では如何ともしがたい思いです。雨が降らずにお天気はまずまずでしたから、余計にそんな思いを強くしました。その帰り道ですが、相模湖インターから中央高速に乗り新宿方向へ向かったところ、そこから渋滞の真っ只中にあって、高井戸を過ぎるまでノロノロ運転が続きました。
そんな中で、昨年11月に購入した我が愛車ステップワゴン・ハイブリッドの全車速オートクルーズは、アクセルもブレーキも踏まずに流れに乗って走ってくれました。完全に停まってしまったら、アクセルペダルを踏むか、ハンドルにあるボタンを押して発進する必要がありますが、少しでも動いていれば何も操作をする必要がありませんから、とても有難い機能であることを再認識させてくれました。
f0372177_16111199.jpg
渋滞のノロノロ運転が続くと、それだけでも疲れてしまいます。カーナビのインターナビは、これまでこのルートを走ると、高井戸で高速を降りて環七を走るルートを選択するのですが、オートクルーズの快適さに気をよくして、最後まで首都高速を利用したら、思ったより早く自宅に到着することが出来ました。こんな状況ならあえて平場に降りるよりも、高速を利用し続けた方が良いなと思います。
f0372177_16111740.jpg
高速道路の渋滞の話はさておき、今回は5月の最後の週末に訪問した奥日光で撮影した、ヒガラの写真を紹介します。戦場ヶ原の木道を歩いていたら、ズミの花が咲く樹にヒガラが飛来してくれました。
f0372177_16111997.jpg
このズミの樹には数羽のヒガラが飛来していましたが、木の枝の中に潜り込んでしまいますから、なかなか思うようなシャッターチャンスに恵まれません。何とか撮影したのがこんなショットでした。
f0372177_16112210.jpg
カラマツの樹に若葉が萌えていました。ここにもヒガラが飛来して、餌探しをしているのでしょうか。戦場ヶ原の木道から近くの所でしたから、嬉しい撮影対象になってくれました。
f0372177_16114128.jpg
カラマツの枝先で手(翼)を振ってくれたヒガラです。カメラの連写機能を使って撮影していると、後kら見返すと思いがけないショットが写っていることもあります。

[PR]
by coffeeto-p2 | 2018-06-18 06:00 | 自然 | Comments(0)
<< ニュウナイスズメ活き活きの奥日光 ホオアカの囀りが響く奥日光 >>