渓流にいたカワガラス

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毎朝の朝食は、長円形のお皿に目玉焼きと野菜サラダを盛り付け、淹れたてのコーヒーとともに食パンを1枚というメニューで、デザートには必ずヨーグルトを食べています。このメニューは、うちのカミさんがもう長いこと変わることなく準備してくれています。冬の間は野菜サラダが温野菜になったり、以前はバナナを1本食べていましたが、今はその半分を切ってヨーグルトに入れてもらったりしています。飽きることなくこのメニューを食べ続けているお陰でしょうか、体調はとても良好で、健康診断でもほとんど異常が見られません。目が悪くなったと感じるくらいでしょうか? 
仕事でも健康第一をモットーにしてやってきましたから、フルタイムでも支障なく働けるし、週末のアウトドアライフも楽しめています。
来春には第2の職場も定年退職になりますが、この調子ならまだまだ働くことが出来そうです。もちろんアウトドアライフを楽しむことも...^_^
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そんなわけで、天気が良ければ週末は必ずどこかへ出掛けて野鳥や山野草、昆虫などを観察して楽しんでいます。その結果がこのブログで紹介するネタになっているわけで、この作業が私の生活の一部になっています。
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さて、今回紹介しているのは、5月26日(土)から27日(日)にかけて出掛けてきた、奥日光で撮影したカワガラスの写真です。戦場ヶ原の中を流れ下る、湯川の中にその姿を見つけて撮影しました。
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川岸の草むらの陰から出てきた個体を見つけました。他のカワガラスと少し様子が違うようだと、注目してカメラを向けました。少し色合いが薄い感じがしますから、まだ若い個体であるようです。
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少しアップで撮影してみると、胸から腹にかけて斑模様があります。これなど明らかな幼鳥の特徴ですね。それでも、もう一人立ちしているようで、上手に潜水しては餌取りを繰り返していました。
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この場所は、湯川の中でも必ずカワガラスが観察できるポイントです。奥日光に足を運ぶと、いつも立ち寄ってみるポイントですが、夏でも冬でも、今まで振られたことがありません。

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by coffeeto-p2 | 2018-06-14 06:00 | 自然 | Comments(0)
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