リンゴ畑のキレンジャク

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今週のお天気は晴天が続き、昼間の気温は25度を超えて、夏日の日が連なるようになりました。湿度が低くて割合カラッとしていますから、暑苦しさはありません。先週は天候不順で寒い日が続いていたことを思うと、雲泥の差があります。でも、テレビのニュースによると、熱中症で搬送された人が何人もいたようですから、浮かれてばかりはいられないようです。週末にかけて暑さの質が変わるということで、次第に湿度が高くなりそうですから、不快な暑さが続くことでしょう。その後は平年並みの気温に戻るということですが、これから本格的な夏の到来を控え、体を順応させるのに良い方法があれば、実践してみたいところです。
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さて、ゴールデンウィーク後半戦は、戸隠森林植物園でバードウォッチングの遠征をすることにしていましたが、そのスタートは地元のKさんに案内してもらって、十三崖へ行ってきました。
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遠征スタートの初日(5月3日)は、移動日と割り切って、4日(金)に訪問してきましたが、到着早々、近くの木に飛来していたキレンジャクの群れを確認することが出来ました。事前に話を聞いて、これを見るのも一つの目的だったのです。
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近くにはリンゴ畑が広がる環境でした。案内してくれたKさんによると、その脇に捨てられたリンゴを食べに集まって来ているようです。現にそこには、大量のリンゴが打ち捨てられて、ムクドリやヒヨドリがたくさん飛来していました。
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この立木には20羽ほどのキレンジャクが止まっていましたが、冬鳥という認識ですから、アレアレまだ居たのと驚かされてしまいました。餌があるから残っているようですが、Kさんもここ2週間のうちに3回見に来て、その都度確認出来ているとのことでした。

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by coffeeto-p2 | 2018-05-19 06:00 | 自然 | Comments(0)
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