十三崖でチョウゲンボウが営巣

f0372177_22535983.jpg
今年のゴールデンウィーク後半の遠征は、前半の栃木県民の森同様、ここ数年毎年訪れている戸隠森林植物園に決めました。でも、初日の5月3日(木)は、高速道路の渋滞がピークとなる予想でした。お天気も悪く雨降りの予想で、上空にはこの季節としては強い寒気団が張り出して、山岳地帯では雪も降るという予想です。これでは早朝から出発しても、現地で何の活動もできません。翌日の5月4日(金)も高速道路が渋滞する予想でしたから、午後から出発して渋滞を回避し、その日は松代パーキングエリアで車中泊することにしました。
ラジオの道路情報を聞いていると、午前中は各地で大渋滞が発生していましたが、昼過ぎからは殆どが解消したようです。お陰で私も渋滞にはまることなくスムーズに走ることが出来ました。
f0372177_22540100.jpg
現地では、地元のKさんと待ち合わせ、アオバズクを見せてもらうことにしていました。(大変お世話になりました。)でも、まだ飛来していなかったようです。残念でしたが近くのチョウゲンボウが観察できる場所に案内してもらい、そこから更に車で十三崖の営巣地まで案内してもらうことになりました。
f0372177_22540454.jpg
十三崖には初めて足を運びましたが、川の流れに沿って長い崖が連なっています。営巣中の巣穴を教えてもらいましたが川の対岸からの撮影ですから、かなりの距離がありました。それでも、巣穴の中には4、5羽ほどのヒナの姿が確認出来ました。
f0372177_22540615.jpg
こちらのチョウゲンボウは、最初に案内してもらった場所で、遠くの橋げたに止まったところを撮影したものです。オリンパス E-M1mKⅡ + M.300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)を手持ちで撮影しました。
f0372177_22534985.jpg
こちらの飛翔写真は、十三崖の上空を舞う姿を撮影したものです。上の写真と同じサンヨンで撮影していますが、撮影モードをC-AF(コンテニュアスAF)にして、合焦ポイントも全面にセットして撮影しました。
f0372177_22540978.jpg
この日、十三崖の営巣風景を撮影するのに、E-M1 +  ED300mmF2.8 + EC-20 (換算1,200mm相当)をジッツォのマウンテニア三脚に据えて撮影していました。撮影後、三脚を畳んで車に積もうと思ったら、石突きの一つが無くなっているのに気が付きました。後日ヨドバシで購入しようと思ったら、取り寄せになるので3ヶ月くらい掛かると言われてしまいました。外国メーカー製とはいえ、随分時間が掛かるものです。

[PR]
by coffeeto-p2 | 2018-05-18 06:00 | 自然 | Comments(0)
<< リンゴ畑のキレンジャク 宮川渓谷の山野草 >>