宮川渓谷のキビタキが活き活きと

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今年のゴールデンウィークは、前半に栃木県の県民の森で野鳥観察をしてきましたが、予想以上にたくさんの写真を撮ってくることが出来ました。後半では長野県の戸隠森林植物園に行き、そこでもまた予想以上の収穫を上げてきましたから、今年のゴールデンウィークは私にとって当たり年となりました。このブログでは、これまで前半戦に足を運んだ、栃木県県民の森の宮川渓谷で撮影した野鳥写真を紹介してきましたが、今回がその最後となります。紹介するのは、ご覧の通り新緑の中に映えるキビタキの写真です。宮川渓谷で撮影したキビタキは、既に “緑陰のキビタキ” として紹介していますが、前回のオオルリ同様、キビタキの写真もたくさん撮れましたから、未紹介の写真を集めて紹介することにしました。
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栃木県県民の森へ足を運んで来たのは、4月28日(土)から30日(月)までのことでした。2泊3日の遠征でしたから、いつものように車中泊となりましたが、エンゲルの冷凍冷蔵庫14ℓのお陰で、氷が作れるようになり、車中泊の快適さが高まりました。
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でも冷凍冷蔵庫には常に電源が必要ですから、suaoki の 120000mAh という大容量のポータブル電源を購入しました。これと同時に100Wのソーラーパネルも購入しましたから、昼間帯の電源確保に心配は無くなりました。
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今乗っている車には、1,500Wの電源が搭載されていますから、車内で電子レンジが使えるのも強みです。ティファールの電気ポットもすぐにお湯が湧かせますから、車中泊には大助かりです。
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私のいつもの探鳥スタイルとして、宮川渓谷に沿って、遊歩道を歩いて野鳥を探し回りました。駐車場より上流は水量が豊富なのに、下流側には水がなく不思議な風景です。キビタキはその下流側の遊歩道の終点近くに多く観察されました。
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ピップル、ピップルと鳴いたり、ピッポッピィと鳴くキビタキの声には、個体差がありますが、その声が聞こえる場所は、渓谷沿いに何ヶ所もありました。
夜明けから夕暮れまで、1日中タップリと自然の中に浸かり、野鳥写真がたくさん撮れましたから、満足できる探鳥旅行となりました。

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by coffeeto-p2 | 2018-05-16 06:00 | 自然 | Comments(0)
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