県民の森にオオルリがいた

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5月の第2週は気温が上がらず、雨模様の天候不順が続きましたが、第3週の今週は連日夏日の日が続く予想で、お天気も持ち直してくれそうです。やはり5月はこんな感じでなければ、皐月のイメージからは程遠いものになってしまうと思います。
土曜日は仕事が入りましたから、日曜日に野鳥写真を撮りに出掛けてきました。我が家から車で1時間半ほどの、市街地近郊の公園や谷津田を巡ってきましたが、昼から雨に降られて思い通りの成果は上げられなかったものの、何とか紹介できる写真を撮影してくることが出来ました。追い追いこのブログで紹介するのが楽しみです。
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さて今回紹介するのは、4月28日(土)から30日(月)まで足を運んできた、栃木県の県民の森で撮影したオオルリの写真です。既に “緑の渓谷でオオルリ観察” として、彼の地で撮影したオオルリの写真は紹介していますが、とてもたくさん撮影したので、お蔵入りさせるのがもったいないと思い、未紹介の写真を集めてみました。
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撮影したのはゴールデンウィーク前半の連休中でしたが、例年に比べるとカメラマンの姿が少なく感じました。野鳥の数が少ないという人もいましたが、静かな環境の中で撮影出来たと思います。
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今回紹介しているオオルリの写真は、県民の森の中を流れる宮川渓谷沿いの遊歩道を歩きながら撮影してきたものです。川の水は管理事務所より上流側は豊富ですが、下流側は地面に染み込んでいるようで、枯れた渓谷風景になっていました。
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紹介している写真のほとんどは、渓谷の上流側で撮影したものです。遊歩道が谷筋より高い位置に付けられているところでは、概ね目線の高さで撮影出来ますから、撮影には適した場所であると思います。
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使用している撮影機材はオリンパス E-M1mKⅡ + 300mmF4+ MC-14(換算840mm相当)です。以前は大砲を三脚に載せて担いでいましたが、手持ち撮影でもブレない写真が撮れますから、今ではこのシステムがメインの機材となりました。
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オリンパスの OM-D シリーズの5軸手ぶれ補正と、レンズの補正がシンクロして、6.5段分の手ぶれ補正をしてくれます。小型軽量のシステムで取り回しが楽ですから、野鳥を見つけても撮影チャンスを逃すことが少なくなりました。もうあの重い大砲レンズを担いで撮影に歩き回ることは無いと思います。

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by coffeeto-p2 | 2018-05-15 06:00 | 自然 | Comments(0)
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