恋瀬川のホオジロ

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通勤電車が荒川鉄橋を渡ると、広い川面に今日もユリカモメの群れが浮かんでいました。カモの群れはほとんど見られなくなって来ましたが、あのユリカモメ達はいつまで残っているのでしょうか?もう4月も半ばとなりましたから、渡去して行くのは時間の問題だと思います。これまで川面を賑わしてくれた野鳥達の姿が見られなくなるのは、ちょっと寂しい感じがしますが、半年後にはまたたくさんの群れでやって来て、川面に羽を休めてくれることでしょう。
鉄橋を渡るわずかな時間の間の楽しみですが、野鳥達の姿に季節の移り変わりを実感しています。
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先日、葛西臨海公園へ行ってみましたが、鳥類園の下の池でアオアシシギ4羽とコチドリを観察することが出来ました。シギチ達の渡りはこれから続々と続くことでしょう。また、繁殖のために渡ってくる小鳥達の到着も楽しみです。
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さて、今回紹介しているのは、茨城県の石岡市を流れる恋瀬川沿いで撮影したホオジロの写真です。この日は、シギチ類の中でも渡りが早いツルシギを観察しようと出掛けてきましたが、見つけることが出来ません。残念でしたが、ホオジロはしっかり撮影して来ました。
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足を運んで来たのは3月24日(土)のことです。直前の春分の日の祝日は雨に祟られて何処へも出掛けられず、25日(日)は、家族サービスで宇都宮のロマンチック村へ行くことになっていましたから、野鳥観察はこの日しかありませんでした。
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幸いお天気には恵まれて、恋瀬川沿いを気持ち良く散策しながら探鳥してくることが出来ました。ウグイスの囀りが聞こえる環境の中で、ホオジロのペアが茂みから出て撮影対象になってくれました。
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今回、恋瀬川の河口周辺を散策して来ましたが、取り立てて珍しい野鳥が観察できた訳ではなく、普通種ばかりが目立つ状況でしたが、ノンビリと歩き回るにはとても良い環境でした。






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by coffeeto-p2 | 2018-04-13 06:00 | 自然 | Comments(0)
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