ヤナギにウグイス

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今朝の都内の気温は10度を下回って、7度ということです。テレビのお天気番組を見るまでもなく冷んやりしましたから、上に1枚羽織りたくなりました。でも、フリースの上着は既に仕舞ってしまいました。出勤するまで登山用のジャケットを着て朝食を済ませるなどしましたが、外は寒そうなのでスーツの上にウィンドブレーカーを着用して出掛けることにしました。流石にコートは時期外れであると思います。ウィンドブレーカーの下からスーツの裾が出てしまって、見た目はよろしくありませんが、昼間は20度近くまで気温が上がりそうなので、一時凌ぎの服装となりました。
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さて、今回紹介しているのは、新芽が萌えだしたばかりのヤナギの木で、囀りの練習をしていたウグイスの写真です。この声を聞くと、春が来たなと実感できます。
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撮影した場所は、JR常磐線高浜駅のすぐ近くを流れる恋瀬川のほとりです。この辺りは、霞ヶ浦へ流れ込む河口から少し上流までを散策すると、河川敷の中の野鳥だけではなく、周辺の田んぼの中にシギチがいたりして、探鳥するには面白い場所です。
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現地に到着して、歩き始めると直ぐにウグイスの囀りの声が聞こえてきました。近い所から聞こえてきますが、何処で囀っているのか、その姿はなかなか見つかりません。目を凝らして探してみたら、ヤナギの木の中にその姿を見つけることが出来ました。
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芽吹き始めたヤナギの木の枝で囀っていましたが、時折枝から枝へと移動していました。どうやら何か餌となるものを取っていたようです。囀りながらの餌探しにこのウグイス君は忙しそうでした。
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何枚か撮影していた所、たまたま飛び立つ瞬間も撮影することが出来ました。これも面白い瞬間だと思い、紹介させてもらうことにしました。恋瀬川のヤナギにウグイスは、しばらくの間飛び去ることもなく、撮影対象になってくれました。

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by coffeeto-p2 | 2018-04-10 06:00 | 自然 | Comments(0)
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