登友会2月定例登山@谷川岳

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週末のアウトドアライフを楽しみにしていますが、写真を撮ってその結果を紹介するのが、また毎日の日課になっています。週末に撮りためた写真を毎日紹介していますが、どんどんストックが増えてしまい、紹介するまでのタイムラグが大きくなりつつあります。紹介する写真が無くなって焦るより良いのですが、あまりにも時期がズレてしまうと、印象も薄れてしまって思うような記事が書けません。何とかならないかと、ジレンマも感じています。
今回紹介するのは、山登りの仲間で作っている登友会の定例登山に参加してきた結果ですが、先月の定例登山は225日(日)に白毛門(標高1,720m)に登る予定でしたが、当日変更で谷川岳(標高1,963m)に登ってきました。今回はその結果紹介ですが、ボヤボヤしていたらあれからもう1ヶ月近くも遅れてしまいました。
この写真は、登山道の途中から撮影した谷川岳の雄姿です。
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今回参加したのは男性5名、女性2名の合計7名が4台の車で現地に向かいました。ところがそのうちの1台が途中ではぐれ、スタート時間が遅れてしまったので、ロープウェイを利用して谷川岳に登ってくるコースに変更となりました。土合駅からロープウェイに乗り込もうとするメンバーです。
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天神平に着きました。辺りは一面真っ白な雪の中です。装備を整えてこれから出発するところですが、さてどんな山行になりますか?
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遥か先に谷川岳の姿が見えています。雪上には踏み跡がしっかりついていますから、迷う事なくルートに従って歩くことが出来ます。メンバーの中にはワカンを着けて歩く人も。私はスノーシューを履いて歩き始めました。
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谷川岳をバックに記念撮影です。撮っている人がこちら向きでは山が写りませんが、被写体はメンバーですからそれだけで十分ですね ^_^
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ここで最初の休憩です。汗もだいぶかいてきました。雪はかなり深く積もっていますが、傾斜が次第にキツくなりますから、スノーシューを外してアイゼンだけで歩くことにしました。
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稜線の上から、雪に覆われた山並みを遠くまで見通すことができました。空気が澄んでいますから、視界良好です。途中にあった避難小屋は、完全に雪の下に埋もれていました。
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雪の上に露出した大きな岩の上に座って、しばしの休憩を取りながら景色を堪能しているのはえんちひさんです。もう立派なアルピニストですね。
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雪上の急登が続きます。ひたすら足を前に進めますが、雪、雪、雪の変化がない雪上のルートを登るのは、なかなか厳しいものがあります。息も上がって休みたくなりましたが、前の人に遅れないように必死に続きます。
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山頂直下の標識が立っている場所まで登ってきました。スタートが遅くなってしまったので、もう12時は回っていますがとりあえず登頂を済ませてから昼食にします。
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すぐ脇に見えた肩の小屋です。今回の昼食休憩をとった場所ですが、登りでは横目に見ながら最後の急登に取り付きました。
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やっとの事で山頂に到着しました。トマノ耳(標高1,963m)と呼ばれているピークです。この先にオキノ耳(標高1,977m)というピークが近くに見えますが、帰りのロープウェイの時間の関係で、今回はここまでとしました。
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山頂の標識柱を抱いて、コーヒー党の記念写真です。初参加のショコタンにシャッターを押してもらいました。この日は良いお天気でしたから、コーヒー党はすっかり雪焼けしてしまいました。
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山頂から見たオキノ耳(標高1,977m)へ至る山並みですが、当然のことながら雪で真っ白です。今回は時間切れで登れなかったので、また次回の楽しみに残しておきましょう。また来るよ〜ッ!
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山頂で、しばし周囲の景色を堪能する登友会の面々です。実は皆んなお腹がペコペコだったんです。この後、肩の小屋まで下って遅い昼食をとったら午後2時になってしまいました。
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下山途中に見た山並みですが、どこもかしこも雪で白一色です。こんな景色が見られるのも、雪山ならではの光景です。
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美しい山並みに見惚れています。写真も撮りながら下山方向に向かいます。この時期の雪山登山は歩くのも大変だけど、夏山にはない面白みがあります。
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広い雪原を下りますが、ここで我々は雪渓を滑り降りるグリセードならぬ尻セードで一気に滑り降りました。私のアルパインパンツはとても良く滑ってくれて、どんどん滑り降りることができました。とっても楽チンで、また童心に戻って楽しめました。
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太陽が西の空に傾き始めています。ロープウェイの最終に乗り遅れないように、天神平の山頂駅へ足を早めます。
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尻セードで随分時間を稼いで下ってきました。楽しかったですね。全員無事に下山を果たすことが出来ました。かずとり隊長ご苦労様でした。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-16 06:00 | 登山 | Comments(0)
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