民家園で観察したツグミ

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東京のサクラの開花宣言は、3月20日(火)になりそうだという予想が発表されました。満開は3月27日(火)頃ということです。いよいよ春本番の到来です。3月21日(水)の春分の日から24日(土)、25日(日)にかけての週末が花見の好機となりそうですから、それぞれの花見ポイントでは、大変な人出があり混雑することでしょう。
テレビの気象番組での解説によると、サクラの開花宣言は2月1日を基準にして、毎日の最高気温を足していって、600度を超えた前後の日になるということです。過去の記録から導き出されたものでしょうから、説得力のある話だと思いますが、面白い法則を発見したものです。
花見に出掛けてみたいと思いますが、我が家のカミさんは花粉症がひどくて、花見どころではありません。せっかくの機会なのに、花粉症の人たちはお気の毒です。
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2月24日(土)は、2歳になった孫娘のちぃちゃん一家を車に乗せて、近郊の大崎公園へ連れて行ってあげました。ここにはこども動物園があったり、遊具もありますから、1日楽しんで来られる場所ですね。その間私は、近くの芝川第一調節池周辺で野鳥観察をしてくることができます。
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孫達を送り届けたあと、近くの民家園の駐車場に車を停めて、さてここから野鳥観察開始です。園内に足を進めると、芝生の広場にツグミの姿を見つけました。
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芝生に降りているツグミの後方から回り込むように近づいてみると、意外なほど近くから撮影することが出来ました。餌がたくさん取れたので、一休みしているのでしょうか?
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ツグミは冬鳥として日本へ渡来してきますが、もうそろそろ生まれ故郷の北の国へ帰って行く事でしょう。中にはゴールデンウィーク頃まで残っていて、さえずってくれることもあるようですが、私はまだ聞いたことがありません。
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この日は、家族サービスを兼ねて近郊の公園に足を運んだわけですが、ながら鳥見でもそこそこの成果を上げることが出来ました。ツグミやシジュウカラなど身近な野鳥ばかりでしたが、それなりに楽しませてもらいました。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-14 06:00 | 自然 | Comments(0)
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