葦原のシジュウカラ

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ピョンチャン・パラリンピックでは、アルペン種目で幸先良く、メダル獲得のニュースが続きました。これからの日本勢の活躍に期待が膨らんできます。先日のオリンピックでは、冬季大会としては過去最多のメダル獲得を成し遂げてくれましたから、今回のパラリンピックでも記録に残るような成果を上げてもらいたいものです。また、日本勢の活躍に期待が膨らみ、応援に熱が入りそうです。
ピョンチャンはまだ冬真っ盛りという状況ですが、東京周辺では春の訪れとともに、野山が色づき始めています。昨日足を運んだ公園では、ロウバイ、マンサク、サンシュユの3種の樹木に黄色い花が咲いていました。日当たりの良い草地には、オオイヌノフグリが満開で水色の絨毯を敷いたようです。所々にホトケノザのピンクの花がアクセントのように咲いていて、見応えのある風景でした。
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今朝はよく晴れてくれてお天気は最高ですが、冷たい北風が吹いていました。春の到来とは言っても、まだコートが手放せません。それでも通勤途上のウォーキングでは、体が火照って少し汗ばんでくる感じです。
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今朝、出勤で我が家を出る時、愛犬チョコちゃんの散歩のため、カミさんと一緒に玄関を出ましたが、チョコちゃんは千切れそうなほど尻尾を振って嬉しそうです。春の到来を喜んでいるのは、私だけではなさそうです。
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さて、今回紹介しているのは、見沼自然の家の周辺にある葦原で撮影したシジュウカラの写真です。2月24日(土)に、ジィジのお勤めとして孫のちぃちゃんとパパ、ママを車に乗せて大崎公園へ送り届けたあと、カメラを担いで回ってきました。
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芝川第一調節池に隣接して、この辺りには広い葦原が広がっています。ベニマシコが出てくれそうな環境でしたが、ここでたくさん見られたのはこのシジュウカラでした。
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鳥影が濃い環境とはいえませんが、このシジュウカラがたくさん観察できました。ここでの主役はシジュウカラです。活き活きと動き回る姿を、カメラのファインダーを通してじっくり観察させてもらいました。

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by coffeeto-p2 | 2018-03-13 06:00 | 自然 | Comments(0)
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