多摩で出会ったミヤマホオジロ

f0372177_18442412.jpg
桃の節句のこの週末は、とても良いお天気に恵まれました。昨日は、飲み会に参加してきたため帰宅が遅くなり、就寝したのは午前0時を回ってしまいました。目覚ましを掛けずにゆっくり寝ていましたが、午前8時過ぎにカミさんが起こしに来ました。いつもは早く起床するのに、起きてこないので心配したのでしょう。遅い朝食を食べてから、愛犬チョコちゃんのお散歩に出掛けてきました。気温が上がってとても暖かくなりましたから、もうダウンなんか着ていく必要もありません。フリースの上着だけで気持ち良く歩いてくることが出来ました。もちろん手袋も必要ありません。近所のお宅の庭先に、オオイヌノフグリがたくさん咲いていました。ホトケノザもピンク色の可愛い花を咲かせています。ロウバイの花は、既に花期も終わろうとしていました。気が付けば春真っ盛りの状況です。チョコちゃんのお散歩も、いつになく長い距離を歩いてきましたが、春の暖かさにつられてのことだったようです。
f0372177_18444809.jpg
そうだ、山へ行けばもうセツブンソウが咲いているはずです。明日の日曜日は天気も良いですから、セツブンソウの観察をメインに山野草を観察しに行ってきましょう。野鳥写真の撮影は、そのついでにやることにします。
f0372177_18450304.jpg
さて、今回紹介しているのは、二月の三連休を利用して遠出して来た際に撮影してきたミヤマホオジロの写真です。遠出したと言っても、実際は都内で撮影してきたものになります。
f0372177_18450921.jpg
この三連休は、既にこのブログで紹介しているように、オオマシコの写真を撮ろうと長野県へ出掛けてきましたが、雪に降られて目的が果たせず、雪のない場所へ目的地を変更していろいろ走り回ってきました。
f0372177_18451389.jpg
三連休の最終日に足を運んできたのは、多摩森林科学園でした。以前からミヤマホオジロが出ているという話を聞いていましたから、お目当てを切り替えて立ち寄ってみたところ、たくさんの群れを観察することが出来ました。
f0372177_18452727.jpg
雪に降られた長野県から撤退して、最初に足を運んだのは奥多摩と山梨県を結ぶ柳沢峠でした。オオマシコ狙いだったのですが、そこも雪が積もっていて空振りに終わってしまいました。仕方なく最終日に足を運んだのがこの多摩森林科学園だったわけです。
f0372177_18460143.jpg
園内の沢沿いでミヤマホオジロが観察できるという話を以前から聞いていましたから、狙いを切り替えて立ち寄ってみたところ、たくさんの群れと遭遇して撮影してくることが出来ました。
f0372177_18455775.jpg
多摩森林科学園は、開園が午前9時30分からで入園料300円が必要です。入口前の門の所でずいぶん待たされてしまいました。お弁当を持って、1日掛かりで歩き回ってきましたが、このミヤマホオジロは群れで良く出てくれましたから、1,000枚以上の写真を撮影してくることが出来ました。

[PR]
by coffeeto-p2 | 2018-03-04 06:00 | 自然 | Comments(0)
<< 森林科学園のモズ 柳沢峠でキバシリと遭遇 >>