波崎新港にウミアイサがいた

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仕事の関係で声がかかり、10数名の皆さんと渋谷のうなぎ屋で夕食を食べて来ました。と言っても、コースのうなぎ料理をいただきながらお酒を飲んで、最後にうな重が出てくるというものでしたから、食事というより宴会と言った方が当たっています。会話が弾んで、とてもリラックスした楽しいひと時を過ごして来ることが出来ました。その中で年齢の話が出ましたが、当日がちょうど私の誕生日であったことからその話をしたら、気付いた時にはバースデーケーキが出てきて、ロウソクを吹き消すセレモニーまですることになりました。こんな歳になりましたが、祝ってもらうのは嬉しいものです。皆さんの心遣いには、本当に頭が下がる思いがしました。楽しいひと時の宴会でしたが、最後のうな重まで完食することができて、お腹が一杯になり嬉しい気持ちもいっぱいです。ほろ酔い気分で気持ち良く帰りの電車に乗ることができました。
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うなぎ屋さんからケーキを持って帰るというのは初めての経験です。うちに帰ってカミさんに、事の次第を説明してケーキを渡したところ「孫のちーちゃんが喜ぶわ」とのこと、うーん確かにその通りだけど....。
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飲んで帰ったらもうケーキを食べたいとは思いません。翌日の朝食に食べたらと言われても、朝からケーキを食べたいとは思わないし、夜帰ったら美味しいお酒のつまみの方が欲しいと思います。家族に喜んでもらえましたから、それが私のバースデープレゼントになりました。
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さて、今回紹介しているのは、利根川河口にある波崎新港の中に入り込んでいたウミアイサです。とても広い港内ですから、撮影するにも距離があって小さくしか写せません。でも、後頭部のボサボサがハッキリと確認できる写真が撮れました。
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波崎新港の中には、たくさんのスズガモが休憩中でした。そんな水面を時折潜水しながらこのウミアイサが移動して行きます。ここではたまたまカンムリカイツブリが、寄り添うように集まってきました。
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港内にいたウミアイサは、♂が1羽と♀が2羽だけでした。盛んに潜水を繰り返していましたから、餌となる魚が獲れているものと思います。見つけた時にはバラバラに行動していましたが、やがて3羽が一緒になって移動して行きました。

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by coffeeto-p2 | 2018-02-11 06:00 | 自然 | Comments(0)
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