谷中湖のカワアイサ

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私が住んでいる足立区内には、野鳥観察を楽しむ人を中心に、山野草の好きな人、チョウや昆虫が好きな人達が集まって、毎月定例の探鳥会を開催している “足立・自然にふれあう会” (愛称:あしだち)があります。私が野鳥観察を始める切っ掛けとなったのは、今から20年以上も前になりますが、病気で暫く自宅療養していた時に、野鳥画家のY先生と知り合ったことが始まりでした。先生は初代のあしだち会長でしたから、勧められるまま直ぐに入会させてもらいました。そこで先輩の皆様方から野鳥観察のイロハについて手ほどきを受け、次第にのめり込むようになりました。ドップリとはまり込むまで、あまり時間は掛かりませでした。
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その “あしだち” の定例探鳥会が1月21日(日)に渡良瀬遊水地で開催されました。ここしばらくは不参加が続いていましたから、たまには顔を出さないと皆さんから忘れられてしまいます。場所も良かったので、ほぼ1年振りで参加してきました。
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かつてはかなりのめり込んでいて、探鳥会以外にもあしだちメンバーを誘って鳥見に出掛けていましたが、写真を撮るようになってからは、そんな機会もなくなりました。罪滅ぼしの気持ちもあって、足代わりに車を出すことにしました。
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北千住駅で待ち合わせをして、渡良瀬遊水地の中央エントランス駐車場へ向かいました。集合時間まで少し余裕がありましたから、解散地である旧谷中村役場跡地の駐車場へ車を回し、北橋を渡って中之島であしだち一行と合流しました。
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谷中湖の中には、マガモやヒドリガモ、コガモなどがたくさん集まっていましたが、その中に白いミコアイサがたくさん確認できました。その姿を追っていたら、中之島近くで間近にこのカワアイサを確認することができました。
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このカワアイサも白っぽい体つきをしていますから、たくさんのカモがいる中でも遠くからよく目立ちます。間近に観察できたこのカワアイサは、格好の撮影対象になってくれました。
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by coffeeto-p2 | 2018-02-04 06:00 | 自然 | Comments(0)
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