梢のオナガ

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水曜日の都内は、午後からとても強い雨が降りました。風も強くまるで嵐が来たような天候でした。職場から外に出る用件があったのですが、強烈な雨と風に見舞われ、傘を差していても役に立たないほどです。すっかり濡れてしまい、ズボンの折目が全部消えてしまうような状況でした。これまでは、あまり雨が降らないでカラ梅雨のような状況でしたが、一変して降れば大雨というような様相となりました。出先から職場に戻り、仕事を終えて外に出てみたら、先ほどの雨が嘘みたいに上がり、薄日さえ差していました。極端な天気の変化に戸惑いながらも、これから暑い夏を迎えようとしています。猛暑になると予想されている今年の夏は、さてどんな状況になることでしょうか、気にかかるところです。
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先日、都内の公園でツミが営巣中であると教えてもらいました。これは是非写真を撮りに行かなくてはと、出掛けてきたのは6月11日(日)のことでした。この週末は土曜日にシラコバトトラフズクケリなどの写真撮りに埼玉県内を巡っていましたから、遠出はしていません。遠隔地でサンコウチョウの情報も頂いていましたが、それらは控えて近場のツミを撮影しようと、教えて貰った公園へ行き、難なく営巣中の写真が撮れましたが、たくさんのオナガが賑やかでした。ツミが餌を運んでくるのを待っている間、オナガがちょうど良い撮影対象になってくれました。
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この公園は、初めて足を運ぶ場所ですが、小さい子供さん向けの乗り物が走っていました。1日いても楽しめそうな場所でしたから、いつかうちの孫娘を連れて遊びに来たいと思います。家に帰ってそんな話をしたら、娘も大乗り気です。これは爺々としては、是非実現させなくてはなりません。
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孫娘を連れて遊びに出掛けるのは、週末アウトドア派のコーヒー党としては、予定のやり繰りが大変です。困ったものだ(*´-`)....そうだ、有給休暇を取って遊びに行けば良いんだ。
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オナガの写真とは関係のない話になってしまいましたが、この日足を運んだ公園では、緑が茂る梢にオナガの群れがやって来て喧しいほどです。しばらくは退屈することも無く、撮影に時間を潰すことが出来ました。
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オナガはカラスの仲間ですが、黒一色のカラスに比べると、美しい色合いの羽衣をしています。鳴き声こそあまり良いとは言えませんが、たまに撮影する対象としては、面白い野鳥であると思います。
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by coffeeto-p2 | 2017-06-23 06:00 | 野鳥 | Comments(0)
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