オナガガモの大群が飛来

f0372177_19181319.jpg
年賀状を準備する季節になってきましたが、まだ手がつきません。
例年、パソコンの専用ソフトを使って宛名印字をしていますが、裏面のデザインについてはソフトに組み込まれている絵柄の中から、気に入ったものを組み合わせて自作しています。その文面には、必ず手書きで一言ずつ添え書きを入れることにしていますから、投函するまでにひと手間ふた手間かかります。その作業に結構な時間が掛かりますが、なかなか時間の確保ができず、毎年、切羽詰まってから印刷を始めて、ギリギリのところで投函しています。
もう、喪中のはがきもたくさん配達されてきていますから、慌てることがないように、今年は少し余裕を持って取り掛かろうと考えています。今度の週末辺りが丁度良い頃合いになると思います。お世話になった人たちへ、心を込めて年賀状を作成したいところです。
f0372177_19180367.jpg
新潟県の朝日池に飛来してくるガンやカモの仲間たちを観察しようと、11月最後の週末に撮影目的の遠征に出掛けてきました。ハクガンが見られたらラッキーと思っていましたが、振られてしまいました。でもお目当てのガンやカモの仲間をたくさん撮影することが出来ました。観察していたら、大空を埋め尽くすようなカモの大群が飛来してきました。
f0372177_19181964.jpg
上空を何回も旋回しながら、池の中に降り立ちましたが、いずれも岸から遠くに着水していました。この写真は、比較的近くに浮かんでいたのを撮影したものですが、あの大群でも池の中ではオオヒシクイやマガンの数には届かないような気がします。
f0372177_19181645.jpg
湖面に着水するまで、何回も上空を旋回していましたが、ガンの仲間のように鈎になったり、竿になったりの編隊飛行をするわけではなく、カモの仲間は大きな塊となって飛翔していました。
f0372177_19180647.jpg
直ぐ近くを飛翔してくれましたから、その羽衣からオナガガモであることが分かりました。マガンやオオヒシクイは、その大きさから飛翔する姿は迫力がありますが、オナガガモでもこれだけの数で飛翔すると、これもまた圧倒される眺めでした。
f0372177_19181055.jpg
朝日池の上空をまだ飛翔する群れがいます。既に池の中に着水している個体もたくさんいましたが、暫くは上空の飛行ショーを堪能させてもらいました。
[PR]
by coffeeto-p2 | 2016-12-15 06:00 | 野鳥 | Comments(0)
<< 朝日池周辺のオオヒシクイ ミコアイサ in 朝日池 >>