草地のタヒバリ

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靴の話になりますが、今通勤用に履いているのは、登山用品を扱っているモンベルストアで購入した、アーバンクルーザーという黒色の革靴です。登山靴ではなくタウンユースのビジネスシューズですが、アウトドア用品がメインのお店ですから、当然防水機能が備わっていると思って購入しました。もう3年ほど履いていますが、丈夫な靴で型崩れするようなことはありませんし、ソール(革底)の張替えをすることが出来る仕様になっているところも気に入って購入したものです。でも、雨の日に縫い目から水が沁み込んでくるのが欠点です。ゴアテックスの表示がなかったから仕方ないですが、モンベルのお店で購入したので、当然防水機能もあるだろうと思い込んでいたのが失敗でした。その靴ですが、このところ踵の磨り減りが目立つようになって来たので、ソールの張替えをしようか、新しい靴を購入しようか迷っています。アッパーには痛みもなく、この先まだ数年履いても大丈夫だとは思うのですが、雨の日に対応できないのが気に入りません。
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毎日、通勤の行き帰りにウォーキングをしていますから、この際革靴ではなくて、防水仕様のウォーキングシューズを購入するのも良いかもしれません。週末はアウトドアライフが待っているので、お店へ行っている時間がありませんから、仕事の合間にそんな靴を扱っているお店を覗いてみたいと思います....。
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さて今回は、草むらの中に1羽だけで降りていたタヒバリを紹介します。11月23日の勤労感謝の日の祝日は、遠出ができなかったことから近郊の調節池へ野鳥観察に行って来ました。冬の時期は、ここの広い草原の上をチュウヒが舞う姿を観察することが出来ますから、そんな姿を見たくて足を運んでみました。近くの駐車場に車を止めて、カメラを担いで調節池を一周する間に、このタヒバリを見つけることが出来ました。
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外周道路を歩いて行くと、途中でチュウヒの姿を確認することが出来ました。ジョウビタキやツグミもいます。フィールドスコープを担いでいた女性の方が、遠くの木の上に止まっていたベニマシコも見つけてくれました。特別数が多いわけではありませんが、半日がかりで歩いて見ると、そこそこ楽しめる結果を出すことが出来ました。
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そんな中で、このタヒバリは、割りと近くの草むらに降りていて、私の姿を見ても飛び去ることがなかったので、そう遠くない位置から撮影することが出来ました。しばらくこのタヒバリを相手に、かなりの数の写真を撮影させて貰いました。
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タヒバリはセキレイ科の野鳥ですが、同じ仲間に良く似たビンズイがいます。全体的に褐色味が強いのがタヒバリで、オリーブ褐色味が強いのがビンズイです。識別するときの決め手は、耳羽の部分に白い小斑が出るのがビンズイですからこれを押さえておけば間違えることがありませんね。
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by coffeeto-p2 | 2016-12-03 06:00 | 野鳥 | Comments(0)
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