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コチドリがやって来た

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4月16日の日曜日に登友会の月例登山で上州武尊(標高2,158m)に登って来ましたが、集合場所である川場スキー場へ行って驚きました。スキー客(と言っても殆んどはスノーボードです。)のなんと多いことか。今シーズン最後の雪山登山と思っていましたが、雪があればスキー客が来るのは当然ですね。また、スキー場の施設は8階建ての立派な建物になっていましま。そのビルの6階までは駐車場で7階にリフト券売り場があります。そこからゲレンデにつながる出入り口があってリフトに乗るわけですが、レストランやスポーツ用品店、レンタルショップなどたくさんのお店があり、待合も広々していて快適な環境でした。今の若い人たちは、こんな快適な環境の中でスキーやスノボを楽しんでいたのですね。
話が野鳥観察とは全くズレてしまいましたが、4月2日の日曜日に渡り途中のシギチを見たくて霞ヶ浦周辺へ出掛けて来ました。今回はそこで観察したコチドリを紹介します。
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4月の声を聞くと、田園地帯には渡途中の淡水性のシギチの仲間がたくさん入って来ることでしょう。中にはツルシギのように3月中から姿を見せるものもいますから、春の訪れとともに足を運んで見たいとムズムズしていました。
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ところが、最近は休耕田がめっきり少なくなってしまい、シギチを探す前に休耕田を探すのに苦労するような状況です。田園地帯で車に乗ったまま、結構な距離を走り回ってしまいました。
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やっと見つけたこの休耕田に、コチドリの姿を見つけました。ずいぶん走り回って来ましたから、これはとても嬉しい発見です。農道に車を止めて、車窓から望遠レンズを向けました。
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ここはハス田でしょうか? ハスの枯れた茎が折り重なるように放置されています。その間を歩き回る野鳥の姿が、少し離れた車の中からも目に付きました。車を止めて双眼鏡を当ててみると、そこにいたのはコチドリでした。
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枯れた茎の間を動き回っていますから、撮影するにはAFが上手く合わずに苦労させられます。MFも併用しながらその姿を追って、ここでかなりの枚数を撮影しました。
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コチドリは、この辺りでも繁殖しますから、ほかのシギチ類とは違って夏の間ずっと観察することが出来ます。普通種ではありますが、今シーズン初めての出会いとなりましたから、新鮮な気持ちで撮影して来ました。

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by coffeeto-p2 | 2017-04-19 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

春を迎えたタシギ

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4月の声を聞くようになると、渡り途中のシギチたちがたくさん観察できるようになります。干潟や休耕田を巡り歩くのが楽しいシーズンですね。特にツルシギの渡りは早めで、3月中から渡っていく姿が観察できるようです。ソロソロ様子を見に行かなくてはと思っていました。
このところ、シギチの情報は殆んど入ってきませんが、休耕田巡りをしてみれば、何か見つかるに違いありません。足を運んでみなければお話になりませんから、例年淡水性のシギチがたくさん観察できる霞ヶ浦の周辺へ出掛けてみることにしました。
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渡り途中のシギチ類が羽を休めているであろうと思われる、水が張ってある休耕田を中心に、広大な田園地帯でゆっくり車を走らせながらかなり探し回ってみましたが、水のある休耕田が少なくて、なかなかその姿を見つけることができません。
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稲敷大橋からさほど遠くないハス田に差し掛かった時、シギチが水田の中に舞い降りるところを目撃しました。何が舞い降りたかよく分かりませんが、その辺りを探してみると枯れたハスの茎の影に、ジッと佇んでいるタシギの姿が見つかりました。
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一度その姿が見つかると、面白いもので後はそんなに苦労しなくても、次々とタシギの姿を見つけることが出来ました。少し離れた休耕田にも、草むらにタシギが何羽も羽を休めているところがありました。
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ここにもタシギが動かないでジッとしています。この休耕田の中だけでも5~6羽のタシギが潜んでいるようです。他の休耕田はあまりパッとしませんから、暫らく車を停めてここで撮影することにしました。
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図鑑によれば、タシギは旅鳥とされていますが、本州中部とそれより以南では越冬するとされています。今回撮影のために足を運んだ霞ケ浦周辺では、冬の間普通に姿を見ることが出来ますから、ここでは冬鳥としてのイメージが強いですね。
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春を迎えたタシギ達は、間もなく繁殖地へと旅立っていくものと思われます。これから暫らく休耕田を巡ると、淡水性のシギチの混じって、オオジシギやチュウジシギなどが次々と渡って来ることでしょう。見つけにくいジシギ類ですが、その識別もまたとても難しいですね。今シーズンもまた、識別に悩まされることの連続になりそうです。

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by coffeeto-p2 | 2017-04-17 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

浜辺のキョウジョシギ

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9月最後の日曜日は、久々の晴天で気持ちの良い1日になりました。もう何日もお日様を見ていなかったので、外を歩くのが気持ちよく感じられました。こんな日は、カメラを担いでフィールドへ出掛け、のんびり1日自然観察したり野鳥写真の撮影でもしていたいところですが、なんとこの日は仕事が入ってしまいました。2週続けて野鳥写真の撮影が出来なかったので、この日曜日の出勤は痛いところですが、仕方ありません。翌週に代休をとって三連休にして、野鳥写真を撮るために遠征してくることにしましょう。
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今回紹介するのは、8月28日に船橋海浜公園(三番瀬)で撮影して来たキョウジョシギの写真です。このところの天候不順で、野鳥写真があまり撮れていないので、三番瀬で撮影したシギチの写真があったから、何とかここまでブログの繋ぎができました。
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三番瀬に足を運んだ当日は、ちょうど潮が引いた時間帯でした。干潟が沖の方まで広がっていて、遠くの波打ち際を中心にシギチの群れが見えました。長靴を履いて浅瀬を渡り、飛ばさないようにソロリソロリと近寄って、撮影して来ました。
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ミユビシギやミヤコドリなどが比較的たくさんいましたが、そんなに数は多くありません。でも、種類が多く撮影できましたから、ブログのネタとしては効率よく撮影できたと思います。その中でも、キョウジョシギは少なくて、1日いても2羽しか確認できませんでした。
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キョウジョシギは英名が Turnstone で、名前の通り石をひっくり返して下の甲殻類などを採餌しています。三番瀬のような砂浜では、得意な採餌が出来ないでしょうから、ここでは数が少なかったのでしょうか?
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顔面から喉元にかけての黒色部分が濃い色合いをしていますから、この個体はキョウジョシギの♂になると思います。背面が茶褐色で脚は赤色ですから、地味な羽衣の種類が多いシギチの中では、カラフルな種類ですね。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-26 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

換羽途中のミユビシギ

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秋分の日の祝日とウィークエンドの谷間となる9月23日にお休を貰いました。9月最初の日曜日に仕事が入りましたから、その代休をいつとろうかと思っていました。谷間に休みがとれたお陰で、2週続けての連休を実現することが出来ました。でも、そのどちらの連休もお天気が悪くて雨続きです。タカ渡りを観察羽するのに絶好の遠征チャンスであったのに、諦めざるを得なくなってしまいました。今年は、8月~9月にかけて台風が連続して日本に接近したり、秋雨前線がず~~っと滞留して関東地方は不順な天候続きです。楽しみにしている自然観察どころではありませんが、これだけ天候不順な日が続くと、このブログで紹介する写真もネタ切れとなりかねませんから困ったものです。今のところ、撮り貯めた写真のストックがまだありますからよいのですが、この週末には何とか近場で野鳥写真を撮って来たいと思っています。
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9月23日に代休を貰ったことで、本来であれば4連休が実現するはずでしたが、この9月25日の日曜日にまた仕事が入ってしまいました。何ともチグハグで困ったものですが、その代休を使ってまた三連休として、どこかへ遠征してきたいと思います。
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当面、10月最初の週末に代休を付ければ、伊良湖岬のタカ渡りを観察するのによいチャンスになると思います。その次の週末も体育の日の休日が続いて三連休ですから、天気の様子を見ながら、どちらかの連休で実現して来たいと思っています。
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さて、今回紹介する写真は、8月末に足を運んだ三番瀬(船橋海浜公園)で撮影したミユビシギです。潮が引いて干潟が遠くまで広がっていましたが、そこにたくさんの群れで羽を休めていました。
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時期的に、夏羽から冬羽へと換羽する頃合いです。冬羽のミユビシギについては、以前、コーヒー党の野鳥と自然で〝磯辺のミユビシギ〟として紹介した写真がありますから、そちらも参照してください。
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冬羽であれば、見るからに白くなるミユビシギですが、今の時期は換羽途中ですから所々に暗褐色の羽が残ってマダラ模様の羽衣になっています。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-24 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

ダイゼンもいました

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オリンパスの公式ホームページで、ミラーレス一眼カメラ 「OLYMPUS OM-D」 シリーズのフラッグシップ機となる 「E-M1 MarkII」 の開発が発表されました。その主要な特徴を確認したところ、連写速度がオートフォーカス(AF)追従で、何と秒間18コマというハイスペックになっています。更にAF方式については、コントラストAFとともに像面位相差AFを、カメラが最適に選択する「DUAL FAST AF」が採用されています。特に像面位相差AFは121の測距点で、被写体の捕捉性能を大幅に向上したということですから、飛躍的な進化を遂げているといえます。現在私が使用している主力レンズであるフォーサーズ規格の ED300mmF2.8 と、これからのメインになるマイクロフォーサーズ規格の M.300mmF4 PRO のどちらでもその恩恵に預かれることになると思います。野鳥写真をメインに撮影している私にとって、またとない朗報となりました。
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「E-M1 MarkII」 の有効画素数は2037万画素となりました。これまでの主力機種である 「E-M1」 が1628万画素でしたから、高画素化したうえで、さらに連写速度が約3.5倍もアップしたということは、驚くべき性能向上です。
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そのほかにも、性能向上が色々あって、防塵防滴機能はもちろんのこと、マイナス10度まで対応する耐低温性能が付加されました。また、ボディー内5軸手ぶれ補正機構を搭載していて5.5段の補正性能があるうえ、レンズ内手ぶれ補正機構搭載レンズとの組み合わせで、6.5段の手ぶれ補正性能を実現しているということも野鳥写真の撮影には嬉しい機能です。
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面白い機能としては、フォーカスブラケットというものがあって、1回のシャッターで最大999枚のピント位置の異なる写真を撮影でき、後から最適なピント位置のカットを選ぶことが出来るようです。野鳥写真では往々にして、前ピンや後ピンになって残念な思いをすることがありますから、これも是非活用してみたい機能です。
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特に注目している機能は、深度合成モードです。マクロ撮影では被写界深度が浅くて全体にピントの合った写真は撮れませんが、このモードでは、ピントの位置の異なる8枚のカットを撮影、合成して全体にフォーカスが合った写真が得られるというものです。こんな機能はこれまで経験したこともありませんから、早く使ってみたいものです。
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年内には販売開始になるということですが、早く手に入れたいものです。
さて、8月末に三番瀬でシギチ観察をしてきましたが、潮が引いた広い干潟で、ダイゼンの姿も捕らえることが出来ました。千鳥足と表現される採餌行動を繰り返していましたが、ここでは大きなカニを捕まえることが出来たようです。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-23 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

渚のアオアシシギ

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今の職場の大先輩で、既にリタイアされている方ですが、実家のある茨城県に広い栗林を所有されています。今でもまだ現役で仕事をされていますが、大変に面倒見の良い方で、毎年その栗林に後輩の我々を招待して、栗拾いのイベントを楽しませてくれます。前に参加させて貰った時には、カミさんと愛犬チョコちゃんを連れて行ってきたのですが、広い栗林の中、獲り放題の栗が沢山あります。チョコちゃんはいつも目一杯走り回る元気者ですが、この時は、栗のイガが沢山落ちていて足にチクチク刺さるものですから、途中から座ったっきり動かなくなってしまいました。靴でも履かせてやれば良かったと思いますが、その代わり大きな袋にいっぱいの栗を拾ってくることができました。
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今年もまた、そんな栗拾いのイベントを楽しませてくれるということで連絡を受けていたのですが、生憎の天候不順で中止になってしまいました。雨降りばかりですから、これでは栗拾いどころではありません。
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今年は、三連休の中にそのスケジュールを入れてくれましたが、台風16号が接近しているのと、前線が停滞して雨が続きましたから、きっと栗林はドロドロにぬかるんでいたのではないかと思っていました。
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今年も栗拾いを企画してくれた大先輩が、中止せざるを得なかったことから、皆んなに悪いことをしたと思ったのでしょうか、わざわざうちの職場まで拾った栗を持ってきてくれました。気を遣わせて大きな栗を沢山もらいましたから、逆に大変申し訳ない思いです。
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頂いたたくさんの栗をどうやってご馳走になろうか、いろいろ食べ方があると思いますが、カミさんにお願いして、栗ご飯に炊き込んでもらうのが一番美味しそうな気がします。
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三番瀬でシギチ観察をして来ましたが、アオアシシギも元気に動き回っていました。ここではアオアシシギの兄弟が、並んで餌取りをしていましたが、その姿がぴったりシンクロしていました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-22 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

砂浜のメダイチドリ

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台風16号が接近しています。既に、未明に鹿児島県の大隅半島に上陸したということで、今は四国の沖を進んでいるようです。九州各地で記録的な大雨が降り、河川の氾濫など被害が出ているようです。このまま進めば、日本列島に沿って関東地方をかすめていきそうです。今夜から明日に掛けてが注意を要することになりそうですが、どうなることでしょうか?
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今接近している台風16号は「マラカス」という名前が付けられているということですが、フィリピンの言葉で「強い」を意味するのだそうです。名前からして、被害が拡大しそうですから、ちょっと不気味です。
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それにしても、このところ不順な天候が続き、お彼岸というのにスッキリした青空は、ついぞ姿を見せてくれません。こんな天気がいつまで続くのか、困ったものです。
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野鳥の世界でも、渡りをする仲間達は天気の影響を大きく受けるようですから、海を越えていくタイミングを計るのに苦慮していることでしょう。今年の白樺峠のタカ渡りはどうだったのでしょうか?とても気にかかるところです。
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今回紹介しているのは、三番瀬(船橋海浜公園)で撮影してきたメダイチドリです。三番瀬へシギチ観察に行ってきたのは8月最後の週末でしたが、この頃から東京周辺では天気の様子がおかしくなってきたように思います。それでも、この日は数はそこそこでしたが、たくさんの種類のシギチが観察できて、個人的には満足できる結果となりました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-21 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

波打ち際のチュウシャクシギ

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敬老の日に続く三連休は、当初の予定では長野県の白樺峠でタカ渡りの観察をする予定でいましたが、台風16号が接近しているのと、前線が停滞して雨模様の不順な天候が続いたため、残念ながら断念せざるを得ませんでした。そのため、近場でお茶を濁すように野鳥観察をして来ましたが、丁度このタイミングでホンダのフリードがモデルチェンジして発売開始になりましたから、ディーラー店へ見に行ってきました。今乗っている車は、車中泊に特化したスパイク・ハイブリッドですが、モデルチェンジに伴う後継車は、フリード+(プラス)ということになるようです。購入してからまだ2年ほどしか経っていませんが、ホンダ・センシングが搭載され、4WDも発売されますから、とても魅力的です。買い替えを検討することにしました。
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ディーラー店で展示されていたのは三列座席の7人乗りのタイプだけで、フリード+(プラス)は納車が遅れているとのことでした。スパイクで気に入っているところは、後部のフルフラットのスペースが200㎝を確保できるところですが、後継のフリード+(プラス)は、そのスペースが確保できるかが気になるところです。
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雪の高原まで出掛けて野鳥写真を撮ることもありますから、4WDが発売になったのがとても有難いところです。フリード+(プラス)は4WDでも燃費は25.2Km/ℓですから、FFのスパイクよりも燃費が良くなっているのも嬉しいところです。
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更に、買い替えを意識させたのは、ホンダ・センシングが搭載されたことにあります。人や車との衝突を回避する衝突軽減ブレーキや、高速で前車の速度と距離を感知してブレーキやアクセルを操作しなくても追従してくれる機能、車線を外れそうになると警告してくれる機能など、事故防止のためのホンダ・センシングは、これからの私には必須の機能といえます。
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最終的な買い替えの決断は、フリード+(プラス)の現車を見てからということで、ディーラー店からの連絡を待つことにしましたが、この冬のシーズンに間に合えば、スノーシューを履いて、雪の原野を飛び交う野鳥達を観察しに行きたいと思っています。
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さて、肝心な野鳥の話ですが、今回紹介するのはチュウシャクシギです。8月最後の日曜日に、三番瀬で観察して来ましが、ここではチュウシャクシギのほかにオオソリハシシギ、ダイゼン、ウミネコ、そしてたくさんのミユビシギとともに撮影することができました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-20 06:06 | 野鳥 | Comments(0)

浜辺のシロチドリ

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今私が使っているスマホは、アイフォーン6という機種ですが、アイフォン用のアプリケーションソフトの一つに〝雨かしら?〟というものがあります。このソフトは文字どおり、雨の様子を知らせてくれるものですが、現在地の地図を表示するとともに、そこに雨雲の状況をリアルタイムに重ねて表示してくれるもので、過去2時間の雨雲の状況から、1時間後の雨雲の予想まで表示してくれます。今のように天候不順な日が続く時でも、外出する時にこれを確認すると、傘を持って行った方が良いか一目で判断できますから助かります。表示される地図は日本全国をカバーしていますから、どこへ行っても利用できますが、最も便利なのは、山に登った時でも場所を問わず、近くに雨雲が発生しているかどうかを一目で確認できるところです。天候を見ながら行動予定を立てる時には、無くてはならないものになりました。
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このソフトを利用するようになってから、雨に降られて雨宿りすることもなくなりましたから、とても助かっています。干潟へシギチ観察に行ったこの日も、降り出しそうな曇り空でしたが、〝雨かしら?〟のおかげで雨が降らないことを確認できて、落ち着いて撮影に取り組むことができました。
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〝雨かしら?〟には、地図で表示させた場所の天気が確認できる機能があります。1時間毎と3時間毎の天気、気温、降水量、湿度、風の状況を表示させることができるほか、週間天気予報や雨雲の動きも表示できますから便利です。
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更に変わった機能として、日本百名山の一覧があって、そこの天気が確認できるようになっています。山頂とふもとの天気だけでなく、各標高の天気と温度も表示してくれますから、山登りをする人には嬉しい機能ですね。
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もう一つ面白い機能として、テレビの天気予報と同じように、動画でお天気お姉さんが解説しながら天気予報を確認できる機能もあって、これだけあればお天気の心配はいらなくなるほど便利なものです。
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さて、今回紹介するのは、見ての通りシロチドリです。ここでは、留鳥としてたくさん棲息していますから、渡りの季節だけではなくていつでも観察することが出来ます。夏羽であれば頭部が茶色で過眼線は黒色なのですが、この個体は冬羽になっていますから、全体的に淡色です。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-17 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

渚のミヤコドリ

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台風シーズン到来です。既に今年は台風16号が発生し、この週末の3連休に本州を通過していきそうな予想です。特に今年は台風の発生が多くて、上陸する数も多いわけですが、それとともに各地に被害がたくさん出てしまいました。異常気象と言われることがあるかもしれませんが、地球温暖化の影響がモロに出ている状況と言えるのではないでしょうか? これから先、何年もこんな状況が続くのではないかと思います。過去に経験したことのないような自然災害が、これからも度々発生することが予想されますから、いろいろな状況を想定して、心構えだけはシッカリとしておかなくてはいけませんね。今はただひたすら、被害の発生が少ないことを祈るばかりです。
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8月最後の週末は、土曜日の天気があまり良い予報ではなかったので遠出は控え、自宅で撮り溜めた写真の整理とこのブログへのアップに時間を使うこととし、日曜日は朝から船橋海浜公園(三番瀬)へシギチ観察に行ってきました。
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東京湾には、遠浅の干潟がいくつもありますから、シギチ観察には良い環境です。しかし、近年は干潟が少なくなって、野鳥観察にも影響が出ています。これ以上の自然環境への侵食は止めてもらいたいと思います。
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遥か沖合まで潮が引き、三番瀬には広大な干潟が出現していました。広い干潟の中を、シギチの姿を求めて歩き回っていたら、その先にカメラや望遠鏡を構えた一団が目に留まりました。何か珍しい鳥が出ているようだ....。すぐ近寄ってみると、その沖合にミヤコドリの群れが降りていました。
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ミヤコドリの群れは、数をカウントしたわけではありませんが、20羽以上はいたと思います。波打ち際に広がって採餌しているようですが、広い環境であるとはいえ、数が多いですから、時おり仲間内で小競り合いが発生していました。
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三脚を据えて写真撮影していると、同じような画像ばかりになってしまいますが、このように羽を広げて小競り合いをしてくれると、変化が出て、絶好のシャッターチャンスになります。
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白黒のツートンカラーの羽衣をしたミヤコドリですが、遠く離れていても、赤いくちばしと赤い足がよく目立ちます。何羽か集まったところはそれなりに彩りが広がって、見応えのある情景になりました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-16 06:00 | 野鳥 | Comments(0)