野鳥の森のアオゲラ

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新年会のシーズンたけなわです。仕事関係で声がかかりますから、参加しないわけにはいきません。お酒を飲むのは嫌いな方ではありませんが、それでも連日のように新年会が続くと流石に疲れます。かと言ってお付き合いがありますから、むげにお断りすることも出来ません。新年から有難いような有難くないような、そんな日々が続いていますが、飲み過ぎ食べ過ぎに注意して、健康第一で乗り越えていきたいと思っています。
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宴会の日が続きますが、週末のバードウォッチングが生き甲斐ですから、体調を崩さないように気を付けています。何事もほどほどが大切ですから、浴びるように飲むことは慎んでいます。
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さて、今回紹介しているのはアオゲラの写真です。1月最初の三連休に足を運んだ軽井沢で撮影して来ました。野鳥の森を歩き回って来ましたが、当日の鳥影は淡く寂しい思いをしていました。
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野鳥の森を歩き回って冬鳥を中心に探していましたが、思うような野鳥に出会うことが出来ません。近くの別荘地を歩いてみたところ、ピョーッと鳴く声でこのアオゲラを見つけることが出来ました。
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このアオゲラに限らず、カラ類の混群ややアトリの群れなども、野鳥の森よりも別荘地の中の方が見つけやすいという印象でした。建物があって空間が開けているためでしょうか? 混み合った森の中より、写真も撮りやすい状況でした。
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それにしてもオオマシコやマヒワなどの冬鳥を見ることが出来ず残念でした。アトリとカラ類はたくさん観察できましたが、その中でこのアオゲラを撮影するチャンスは2回ほどしかなく、納得できる写真は撮れませんでした。

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# by coffeeto-p2 | 2018-01-14 06:00 | 自然 | Comments(0)

軽井沢のアトリ

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今年最初のバードウォッチングに出かけて来ました。昨年末にひいた風邪が長引いて、いまだに咳がでる状況ですが、1月6日(土)から8日(月)までの三連休は、遠出をする絶好のチャンスです。目的地は軽井沢としました。1日目は野鳥の森を歩き、2日目は小瀬林道を歩いて冬の野鳥を探して来たいと思います。オオマシコが出てくれたら嬉しいところです。二泊三日の予定を立てましたから、ついでに近くの小根山森林公園の様子も見て来たいと思いました。上信越道の横川サービスエリアで車中泊をすれば、そこから直接小根山森林公園に歩いて行かれるルートがあるということですから、帰りがけに立ち寄ってくるにはちょうど良いポイントになりました。
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軽井沢野鳥の森は、昨年7月にも訪問していましたが、その時はオオルリをはじめキビタキ、コルリ、ノジコなどの夏鳥達の歓迎を受けることができて、とても良い探鳥地だという印象を受けていました。今回はオオマシコなどの冬鳥を狙ってみたのですが、予想外に野鳥の数が少ない状況でした。
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野鳥の森の中西悟堂の銅像の前を過ぎて小瀬林道に入ると、林道脇に何ヶ所か車を止めるスペースがあります。そこに車を止めて、ピッキオで野鳥情報を聞いたところ、まだオオマシコは入っていないとのこと、ちょっとガッカリです。
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ピッキオ情報では、アトリ、ベニマシコ、マヒワ、イカルなどが入っているとのことでした。でも野鳥の森の中をくまなく歩き回っても、アトリの群れと遭遇しましたが、その他の教えてもらった野鳥にはとうとう出会うことが出来ませんでした。
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野鳥の森のアカゲラ休憩所から鶴溜に至る散策路を歩いていたところ、樹上をパラパラと飛び交うアトリの群れを見つけることが出来ました。鳥影が薄い状況でしたから、嬉しい撮影対象になりました。
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今シーズン、アトリを観察したのは昨年11月最後の週末で、雪が降る前に訪れた奥日光でのことです。その時の写真は “アトリ活き活きの奥日光” として紹介していますから参照してください。野鳥の森では、それ以来の嬉しい再会となりました。

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# by coffeeto-p2 | 2018-01-12 06:00 | 自然 | Comments(0)

ひっそり出てきたアオジ

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成人の日につながる1月の三連休が終わって、名実ともにお正月気分が抜けました。心身ともにくつろいで、リフレッシュするのに良いチャンスでしたが、これから仕事も実戦モードに戻りますから、気持ちを切り替えていかなければなりません。慌ただしい毎日が戻って来ますが、出来るだけゆとりを持って行きたいと思います。そのためには、週末のアウトドアライフを堪能できるよう、スケジュールを調整したり、体調管理に気をつけていきたいと思います。
1月9日の都内は南風が吹いて気温が16度まで上がり、4月上旬の陽気で早くも春の訪れかと喜ぶのもつかの間、これからまた寒波が押し寄せて来そうです。本格的な寒さはこれからとなりますから、寒さ対策を万全にするなど、アウトドアライフも気が抜けません。
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昨年末はお休みに入ると、すぐに自宅の大掃除に取り掛かりました。近年になく気合を入れて、汗を掻きながら家中の拭き掃除や整理整頓をしたところ、ほぼ1日で済ませることができました。2日がかりでやる予定でしたから、1日時間が空きました。お陰で年末最後のバードウォッチングを楽しんでくる余裕が生まれました。
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年末で高速道路は大渋滞が始まっていましたから、あまり遠出はできません。それで、自宅からそんなに遠くない手賀の丘公園へ行って来ましたが、野鳥達も年末で忙しかったのか、あまり姿を見せてくれませんでした。
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せっかく足を運んで来たわけですから、なんとか成果を残さなければと頑張って探いて来ましたが、このブログで紹介できる写真が撮れたのは、前回紹介した “間近に観察したシロハラ” とこのアオジくらいでした。
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全くの空振りは免れることができましたから、アオジに感謝しながら何枚も撮影させてもらいました。....本当は、ルリビタキやマヒワなどが撮影できれば嬉しかったのですが....
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薄暗い林床内での撮影でしたが、オリンパス E-M1mk2 + M.300mmF4 + MC-14 (換算840mm相当)の組み合わせは手ぶれ補正がとても良く効いてくれますから、手持ち撮影でもブレのない写真を撮ってくることが出来ました。

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# by coffeeto-p2 | 2018-01-11 06:00 | 自然 | Comments(0)

間近に観察したシロハラ

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車中泊をしながら、各地の探鳥地を訪ね歩くことが、今の私のライフワークになっています。このため、各地の探鳥地を紹介するガイドブックが必需品です。色々な出版社から出されていますから、今はAmazonでそんな本を探しながら買い揃えています。
車中泊ですから宿泊費用がかからず、ガソリン代と高速代だけで何処へでも出掛けられます。定年退職して第2の職場に勤めている今のうちは良いのですが、65歳を過ぎて年金暮らしになったら、高速代も節約できるような遠征を考えなければならないと思っています。
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そんな意味で昨年買い換えたステップワゴン・ハイブリッドは、 車中泊をするにはとても便利な車ですから、これからの私のライフワークを支えてくれる強い味方になってくれます。
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そのステップワゴンには1,500ワットの電源が装備されていますから、電子レンジや電気ポットなどが使えます。そのうえ、セラミックヒーターを使って車内の暖房も出来ますから、冬季の車中泊には大助かりです。
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私が今使っているセラミックヒーターは、アイリスオオヤマ製のJCH-TW122T-Wという円筒形をした製品です。車内の座席の下に置くことができて、これを使用していると外気が0度以下でも、短時間で20度近くまで温めてくれます。
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車に搭載する電子レンジを購入して、パスタ(スパゲティ)を茹でる湯切り不要のレンジ用ケースを購入してから、車中泊の夕食ではワインを飲みながら、ナポリタンやミートソースを食べる機会が増えました。とても手軽で便利です。
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就寝は運転席後ろのセカンドシートとサードシートを倒して、サーマレストの8cm厚のエアパッドを敷いて寝袋にくるまって寝ていますが、座席の凹凸が全く気にならず、快適な睡眠がとれます。これも強い味方です。
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さて、今回紹介しているのはシロハラの写真ですが、先日千葉県柏市の手賀の丘公園へ行って撮影してきたものです。この公園は、手賀沼にも近く林の中の小鳥類だけではなく、手賀沼で水鳥も観察できますから良いロケーションであると思います。
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今回足を運んだ時には、そんなに個体数は多くありませんでしたが、丹念に探し回ったところ、林床でガサゴソと採餌しているシロハラの姿を見つけることが出来ました。落ち葉を掻き分ける音は以外に大きいですから、これが聞こえれば見つけやすい鳥であると思います。
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# by coffeeto-p2 | 2018-01-09 06:00 | 自然 | Comments(0)

マガンが舞う蕪栗沼上空

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お正月のおせち料理を食べて疲れた胃腸を休めるために、七草がゆを食べる風習があるということです。今ではスーパーなどで七草がゆの具材がセットで売られたりしていますから、野の草を取りに行かなくても、簡単に食べられるようになっています。でも、お正月中に胃腸が疲れるほど飲み食いをしているわけではありませんから、今更七草がゆを食べる必要もないとは思いますが、季節の移ろいを感じさせてくれるこの昔ながらの風習は、これからもずっと残ってもらいたいものだと思います。
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1月7日に七草がゆを食べる風習は、邪気を払い万病を防ぐ効能があると言い伝えられているということもあるようです。こちらはおまじない的な性格のあることですが、昔の人が平穏で健康に暮らせる世の中を常に願っていたことの表れなのでしょう。
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さて、今回紹介しているのはマガンの飛翔写真です。昨年の12月16日(土)から18日(月)にかけて遠征してきた伊豆沼・蕪栗沼の周辺で撮影したものですが、行けば必ずガンの仲間の大歓迎を受けることができますから、とても嬉しいポイントです。
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マガンの写真はたくさん撮れましたから 、既に“田んぼにいたマガン” として紹介したほか、伊豆沼で撮影した “湖面のマガン” も紹介しています。その他にも飛翔写真がたくさん撮れましたから、今回まとめて紹介します。
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この写真は、蕪栗沼でオオヒシクイを撮影している時、上空に飛来したものを撮影したのですが、どうしたわけか蕪栗沼はオオヒシクイばかりで、マガンはほとんど降りていませんでした。
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伊豆沼・蕪栗沼で撮影してきた野鳥写真の紹介は、今回で一区切りつけたいと思います。毎年、冬になるとガンの仲間を観察することが楽しみですから、来シーズンもまた、遠征してきたいと思います。
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# by coffeeto-p2 | 2018-01-07 06:00 | 自然 | Comments(0)