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渡り途中のエゾビタキ

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今私が仕事をしている業界の関連会社が創立35周年ということで、記念式典が開催されました。私も招かれて参加してきましたが、挙行された当日は夏の暑さがぶり返し、都内の気温が30度を越す夏日となりました。開催された場所が椿山荘だったわけですが、最寄りの江戸川橋の駅から歩いたところ、坂を登って10分くらい歩きましたから、会場に着くまでに、すっかり汗まみれになってしまいました。季節はもう秋に変わったからと油断していたら、とんでもない夏の暑さの逆襲に遭ってしまいました。
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この日の式典は、社長の知り合いという女性講談師が和服姿で司会をしていましたが、創業から現在に至るまでのビデオ映像が紹介された後、永年勤続社員に対する表彰が行われるなど、格調高い式典として開会しました。
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社長の挨拶の後、テレビにもよく顔が出ている政治家による乾杯で宴会が始まりましたが、女性芸人による傘回しなどの演芸や、落語家による一席披露など趣向を凝らした楽しい宴席となりました。
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私自身も、業界関係の数名の方と新たにお知り合いになれて、収穫のある宴会となりました。ご招待していただいた社長さんには、感謝を申し上げなければなりません。
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実のところ、お招きをいただきましたが、特に懇意にしていたわけでもありませんから、参加するかどうか迷っていたところもありました。実際、会場で見知った人は、ほんの数人しかいませんでした。でも、思い掛けない新しい出会いがあって、出掛けて良かったと思っています。
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さて、今回紹介しているのは、渡り途中のエゾビタキの写真になります。9月に入ってからは天候不順の日が続き、特に週末に雨が降ることが多かったので、野鳥写真の撮影に出掛けるチャンスに恵まれませんでした。
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でも、この時期を逃したら、渡り途中の小鳥達を撮影するタイミングを逃してしまいます。この日も、スッキリした天候ではありませんでしたが、とにかく出掛けてみないことには結果を出すことが出来ません。僅かなチャンスを狙ってみることにしました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-30 06:00 | 野鳥 | Comments(1)

見沼自然公園で自然観察

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先日、銀座一丁目にあるお店で、5名のメンバーが集まって開いた飲み会に参加してきました。このメンバーは、今から20年ほど前に同じ職場で仕事をしていた仲間たちですが、息があったというのか、それから事あるごとに集まって、愚痴を言ったり思い出話に花を咲かせて楽しいひと時を過ごしてきました。メンバーのうち、私を含めて3名が既に定年退職をして第二の職場で働いていて、現役は2名だけになってしまいました。男性3名、女性2名という組み合わせですが、こんなメンバーで集まってお酒を飲んだり、熱海へ一泊旅行へ行ったりと楽しんできました。
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ところが、そのうちの1名が定年退職してしばらく連絡がつかなくなったことからこの会も開催できずにいましたが、やっと連絡がつけられたということで、先日の飲み会で数年ぶりに再会することが出来ました。
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集まったメンバーは、当時と比べれば皆んなそれなりに年齢を重ねて、いろいろな経験を積んできています。笑い話になるような面白い話も聞けて、時間が経つのも早かったのですが、最後はやっぱり一緒に仕事をしていた当時の思い出話に戻ってしまいます。
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それからもう一つ、年齢を重ねて変わってきた話題としては、子供のことや子育ての苦労話のほかに、孫の話が出るようになったところです。私のところはまだ孫娘が1人だけですが、既に4人のお孫さんに囲まれている人もいて、話題が尽きません。
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利用したお店は、飲み放題のお店でした。コース料理だけでもお腹いっぱいになりましたが、話が弾んで時間が3時間近くになり、ハイボールのお代わりが三杯、四杯と重なりました。
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気が付けば、ずいぶん遅い時間になってしまいましたが、楽しい時の時間はとても早く進みますね。でも、若い時みたいに、時間を気にしないではいられません。電車で寝込んで乗り過ごさないように、気を引き締めて帰路につきました。
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さて、今回紹介するのは、見沼自然公園で9月10日に自然観察してきた結果です。渡り途中の小鳥類を目当てに行ってきましたが、野鳥写真には大きな成果をあげることが出来ませんでした。
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でも、せっかく足を運んできたわけですから、何も成果がないというわけには行きません。今回は、公園内で撮影したチョウヤトンボの写真をまとめて紹介してみたいと思います。
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今回紹介している写真は、一番上から3枚はキタテハです。次の2枚はハグロトンボですね。続いてヒメウラナミジャノメが2枚、そしてウラギンシジミと最後がアブラゼミとなります。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-29 06:00 | 昆虫 | Comments(0)

モズの成鳥と幼鳥

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ラジオを聞いていたら、2014年9月27日に木曽の御嶽山が噴火して、今年で2年目になるということです。あの衝撃的な映像がテレビで流されて、登友会のメンバーが入山しているのではないかと、仲間内で心配して連絡を取り合ったことが思い出されました。早いもので、あれから2年が経過したことになります。幸いそのメンバーは別の山に登っていたため、被害に会うことはありませんでしたが、結果的に58人もの犠牲者が出て、痛ましい山岳事故となりました。山歩きを楽しむ者としては、身につまされる出来事ですが、この時は事前に警報等は出ていなかったので、防ぎようもない災害となってしまいました。あれから、各地の火山の監視体制が整備されるようになりましたが、火山活動の兆候がある山には登らないのが一番であると思います。
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もう4、5年前の話になりますが、夏休みにペット連れで宿泊できる宿はないかと探していた時、御嶽山の中腹の御岳高原にあるペンションが見つかりました。連泊の予約が取れましたから、高原の涼しい環境の中でペットと共に、楽しい夏休みを過ごしてくることが出来ました。
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うちのカミさんは、真夏とは思えない涼しい環境のそのペンションが気に入ったようで、噴火の後もあそこが良かったけれどまた行けるかしらと、気にかけている様子です。
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私自身は、まだ御嶽山の山頂に立っていませんから、いつかは登ってみたい山であると思っていますが、やっぱり噴火のことが気になります。
ところで、今回紹介するのはモズの成鳥と若鳥です。東京近郊の公園へ、秋の渡りの小鳥類を探しに行ったところ、巣立ちして間がないと思われるモズの若鳥を観察することが出来ました。
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モズは、山で繁殖して冬は里に下りて生活する漂鳥ですが、中には里で繁殖する個体もいます。ここで観察したモズは、成鳥ばかりでなく幼鳥もいましたから、この辺りで繁殖しているものと思います。だからこれは、里で繁殖する留鳥となりますね。
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家族旅行で御岳高原で遊んできた時、登山口の田ノ原に広がるハイマツ帯では、高山性の野鳥がとてもたくさん観察できました。モズはいなかったと思いますが、野鳥観察だけでもまた行ってみたい環境でした。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-28 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

樹上のコムクドリ

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秋雨前線の停滞で長く続いていた雨と曇りの天気が途切れて、昨日は本当に久しぶりにお日様の顔を見ることができました。秋晴れがこんなに気持ちの良いものだと、実感させてくれる1日になりました。このところの天候不順で冷んやりした日が続き、早くも夏が過ぎ去ったと思えるような陽気でしたが、一気にまとわりつくような蒸し暑い空気が戻ってきました。涼しさにすっかり順応してしまった身体には、気だるさを感じるほどでした。
でも、折角の秋晴れになった日曜日だったのに、この日が仕事で潰れてしまったのは本当に残念でした。
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昼間の蒸し暑さは夜まで残って、昨夜は寝苦しい夜となりました。エアコンを掛けるまでもないだろうと、窓を開けたままベッドに横になりましたが、寝苦しさに何度か目が覚めてしまいました。
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寝苦しかったのは私だけでなく、ペットの愛犬チョコちゃんも同様だったようです。いつもは私のベッドの上で寝ていますが、さすがに昨夜はベッドから降りて、床に腹ばいになるなどしてお腹を冷やしているようでした。
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さて、今回紹介するのはコムクドリの写真です。天候不順の日が続いていたところで、9月10日の土曜日に少し晴れ間が広がってくれました。時期的に渡り途中の小鳥類が期待できますから、近郊の公園へ様子を見に出掛けてきました。
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少し歩くと汗が滲んでくるような陽気でしたから、日陰ばかりを選んで足を進めます。あまり歩き回りたくないなと思いながら、公園から続く田園地帯へ足を延ばすと、向こうの枯れ木の上に野鳥が飛来してくれました。すかさずカメラを向けたところ、ファインダーに入ってくれたのはこのコムクドリでした。
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この日使用した撮影機材はオリンパスの E-M1 + 300mmF4 PRO + MC-14 でした。35ミリ版換算で840mm相当の写真が撮れますが、マイクロフォーサーズ規格のシステムで小型軽量ですから、アクティブに担いで動き回るにはとても有難い機材ですね。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-27 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

浜辺のキョウジョシギ

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9月最後の日曜日は、久々の晴天で気持ちの良い1日になりました。もう何日もお日様を見ていなかったので、外を歩くのが気持ちよく感じられました。こんな日は、カメラを担いでフィールドへ出掛け、のんびり1日自然観察したり野鳥写真の撮影でもしていたいところですが、なんとこの日は仕事が入ってしまいました。2週続けて野鳥写真の撮影が出来なかったので、この日曜日の出勤は痛いところですが、仕方ありません。翌週に代休をとって三連休にして、野鳥写真を撮るために遠征してくることにしましょう。
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今回紹介するのは、8月28日に船橋海浜公園(三番瀬)で撮影して来たキョウジョシギの写真です。このところの天候不順で、野鳥写真があまり撮れていないので、三番瀬で撮影したシギチの写真があったから、何とかここまでブログの繋ぎができました。
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三番瀬に足を運んだ当日は、ちょうど潮が引いた時間帯でした。干潟が沖の方まで広がっていて、遠くの波打ち際を中心にシギチの群れが見えました。長靴を履いて浅瀬を渡り、飛ばさないようにソロリソロリと近寄って、撮影して来ました。
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ミユビシギやミヤコドリなどが比較的たくさんいましたが、そんなに数は多くありません。でも、種類が多く撮影できましたから、ブログのネタとしては効率よく撮影できたと思います。その中でも、キョウジョシギは少なくて、1日いても2羽しか確認できませんでした。
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キョウジョシギは英名が Turnstone で、名前の通り石をひっくり返して下の甲殻類などを採餌しています。三番瀬のような砂浜では、得意な採餌が出来ないでしょうから、ここでは数が少なかったのでしょうか?
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顔面から喉元にかけての黒色部分が濃い色合いをしていますから、この個体はキョウジョシギの♂になると思います。背面が茶褐色で脚は赤色ですから、地味な羽衣の種類が多いシギチの中では、カラフルな種類ですね。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-26 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

換羽途中のミユビシギ

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秋分の日の祝日とウィークエンドの谷間となる9月23日にお休を貰いました。9月最初の日曜日に仕事が入りましたから、その代休をいつとろうかと思っていました。谷間に休みがとれたお陰で、2週続けての連休を実現することが出来ました。でも、そのどちらの連休もお天気が悪くて雨続きです。タカ渡りを観察羽するのに絶好の遠征チャンスであったのに、諦めざるを得なくなってしまいました。今年は、8月~9月にかけて台風が連続して日本に接近したり、秋雨前線がず~~っと滞留して関東地方は不順な天候続きです。楽しみにしている自然観察どころではありませんが、これだけ天候不順な日が続くと、このブログで紹介する写真もネタ切れとなりかねませんから困ったものです。今のところ、撮り貯めた写真のストックがまだありますからよいのですが、この週末には何とか近場で野鳥写真を撮って来たいと思っています。
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9月23日に代休を貰ったことで、本来であれば4連休が実現するはずでしたが、この9月25日の日曜日にまた仕事が入ってしまいました。何ともチグハグで困ったものですが、その代休を使ってまた三連休として、どこかへ遠征してきたいと思います。
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当面、10月最初の週末に代休を付ければ、伊良湖岬のタカ渡りを観察するのによいチャンスになると思います。その次の週末も体育の日の休日が続いて三連休ですから、天気の様子を見ながら、どちらかの連休で実現して来たいと思っています。
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さて、今回紹介する写真は、8月末に足を運んだ三番瀬(船橋海浜公園)で撮影したミユビシギです。潮が引いて干潟が遠くまで広がっていましたが、そこにたくさんの群れで羽を休めていました。
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時期的に、夏羽から冬羽へと換羽する頃合いです。冬羽のミユビシギについては、以前、コーヒー党の野鳥と自然で〝磯辺のミユビシギ〟として紹介した写真がありますから、そちらも参照してください。
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冬羽であれば、見るからに白くなるミユビシギですが、今の時期は換羽途中ですから所々に暗褐色の羽が残ってマダラ模様の羽衣になっています。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-24 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

ダイゼンもいました

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オリンパスの公式ホームページで、ミラーレス一眼カメラ 「OLYMPUS OM-D」 シリーズのフラッグシップ機となる 「E-M1 MarkII」 の開発が発表されました。その主要な特徴を確認したところ、連写速度がオートフォーカス(AF)追従で、何と秒間18コマというハイスペックになっています。更にAF方式については、コントラストAFとともに像面位相差AFを、カメラが最適に選択する「DUAL FAST AF」が採用されています。特に像面位相差AFは121の測距点で、被写体の捕捉性能を大幅に向上したということですから、飛躍的な進化を遂げているといえます。現在私が使用している主力レンズであるフォーサーズ規格の ED300mmF2.8 と、これからのメインになるマイクロフォーサーズ規格の M.300mmF4 PRO のどちらでもその恩恵に預かれることになると思います。野鳥写真をメインに撮影している私にとって、またとない朗報となりました。
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「E-M1 MarkII」 の有効画素数は2037万画素となりました。これまでの主力機種である 「E-M1」 が1628万画素でしたから、高画素化したうえで、さらに連写速度が約3.5倍もアップしたということは、驚くべき性能向上です。
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そのほかにも、性能向上が色々あって、防塵防滴機能はもちろんのこと、マイナス10度まで対応する耐低温性能が付加されました。また、ボディー内5軸手ぶれ補正機構を搭載していて5.5段の補正性能があるうえ、レンズ内手ぶれ補正機構搭載レンズとの組み合わせで、6.5段の手ぶれ補正性能を実現しているということも野鳥写真の撮影には嬉しい機能です。
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面白い機能としては、フォーカスブラケットというものがあって、1回のシャッターで最大999枚のピント位置の異なる写真を撮影でき、後から最適なピント位置のカットを選ぶことが出来るようです。野鳥写真では往々にして、前ピンや後ピンになって残念な思いをすることがありますから、これも是非活用してみたい機能です。
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特に注目している機能は、深度合成モードです。マクロ撮影では被写界深度が浅くて全体にピントの合った写真は撮れませんが、このモードでは、ピントの位置の異なる8枚のカットを撮影、合成して全体にフォーカスが合った写真が得られるというものです。こんな機能はこれまで経験したこともありませんから、早く使ってみたいものです。
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年内には販売開始になるということですが、早く手に入れたいものです。
さて、8月末に三番瀬でシギチ観察をしてきましたが、潮が引いた広い干潟で、ダイゼンの姿も捕らえることが出来ました。千鳥足と表現される採餌行動を繰り返していましたが、ここでは大きなカニを捕まえることが出来たようです。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-23 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

渚のアオアシシギ

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今の職場の大先輩で、既にリタイアされている方ですが、実家のある茨城県に広い栗林を所有されています。今でもまだ現役で仕事をされていますが、大変に面倒見の良い方で、毎年その栗林に後輩の我々を招待して、栗拾いのイベントを楽しませてくれます。前に参加させて貰った時には、カミさんと愛犬チョコちゃんを連れて行ってきたのですが、広い栗林の中、獲り放題の栗が沢山あります。チョコちゃんはいつも目一杯走り回る元気者ですが、この時は、栗のイガが沢山落ちていて足にチクチク刺さるものですから、途中から座ったっきり動かなくなってしまいました。靴でも履かせてやれば良かったと思いますが、その代わり大きな袋にいっぱいの栗を拾ってくることができました。
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今年もまた、そんな栗拾いのイベントを楽しませてくれるということで連絡を受けていたのですが、生憎の天候不順で中止になってしまいました。雨降りばかりですから、これでは栗拾いどころではありません。
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今年は、三連休の中にそのスケジュールを入れてくれましたが、台風16号が接近しているのと、前線が停滞して雨が続きましたから、きっと栗林はドロドロにぬかるんでいたのではないかと思っていました。
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今年も栗拾いを企画してくれた大先輩が、中止せざるを得なかったことから、皆んなに悪いことをしたと思ったのでしょうか、わざわざうちの職場まで拾った栗を持ってきてくれました。気を遣わせて大きな栗を沢山もらいましたから、逆に大変申し訳ない思いです。
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頂いたたくさんの栗をどうやってご馳走になろうか、いろいろ食べ方があると思いますが、カミさんにお願いして、栗ご飯に炊き込んでもらうのが一番美味しそうな気がします。
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三番瀬でシギチ観察をして来ましたが、アオアシシギも元気に動き回っていました。ここではアオアシシギの兄弟が、並んで餌取りをしていましたが、その姿がぴったりシンクロしていました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-22 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

砂浜のメダイチドリ

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台風16号が接近しています。既に、未明に鹿児島県の大隅半島に上陸したということで、今は四国の沖を進んでいるようです。九州各地で記録的な大雨が降り、河川の氾濫など被害が出ているようです。このまま進めば、日本列島に沿って関東地方をかすめていきそうです。今夜から明日に掛けてが注意を要することになりそうですが、どうなることでしょうか?
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今接近している台風16号は「マラカス」という名前が付けられているということですが、フィリピンの言葉で「強い」を意味するのだそうです。名前からして、被害が拡大しそうですから、ちょっと不気味です。
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それにしても、このところ不順な天候が続き、お彼岸というのにスッキリした青空は、ついぞ姿を見せてくれません。こんな天気がいつまで続くのか、困ったものです。
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野鳥の世界でも、渡りをする仲間達は天気の影響を大きく受けるようですから、海を越えていくタイミングを計るのに苦慮していることでしょう。今年の白樺峠のタカ渡りはどうだったのでしょうか?とても気にかかるところです。
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今回紹介しているのは、三番瀬(船橋海浜公園)で撮影してきたメダイチドリです。三番瀬へシギチ観察に行ってきたのは8月最後の週末でしたが、この頃から東京周辺では天気の様子がおかしくなってきたように思います。それでも、この日は数はそこそこでしたが、たくさんの種類のシギチが観察できて、個人的には満足できる結果となりました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-21 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

波打ち際のチュウシャクシギ

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敬老の日に続く三連休は、当初の予定では長野県の白樺峠でタカ渡りの観察をする予定でいましたが、台風16号が接近しているのと、前線が停滞して雨模様の不順な天候が続いたため、残念ながら断念せざるを得ませんでした。そのため、近場でお茶を濁すように野鳥観察をして来ましたが、丁度このタイミングでホンダのフリードがモデルチェンジして発売開始になりましたから、ディーラー店へ見に行ってきました。今乗っている車は、車中泊に特化したスパイク・ハイブリッドですが、モデルチェンジに伴う後継車は、フリード+(プラス)ということになるようです。購入してからまだ2年ほどしか経っていませんが、ホンダ・センシングが搭載され、4WDも発売されますから、とても魅力的です。買い替えを検討することにしました。
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ディーラー店で展示されていたのは三列座席の7人乗りのタイプだけで、フリード+(プラス)は納車が遅れているとのことでした。スパイクで気に入っているところは、後部のフルフラットのスペースが200㎝を確保できるところですが、後継のフリード+(プラス)は、そのスペースが確保できるかが気になるところです。
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雪の高原まで出掛けて野鳥写真を撮ることもありますから、4WDが発売になったのがとても有難いところです。フリード+(プラス)は4WDでも燃費は25.2Km/ℓですから、FFのスパイクよりも燃費が良くなっているのも嬉しいところです。
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更に、買い替えを意識させたのは、ホンダ・センシングが搭載されたことにあります。人や車との衝突を回避する衝突軽減ブレーキや、高速で前車の速度と距離を感知してブレーキやアクセルを操作しなくても追従してくれる機能、車線を外れそうになると警告してくれる機能など、事故防止のためのホンダ・センシングは、これからの私には必須の機能といえます。
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最終的な買い替えの決断は、フリード+(プラス)の現車を見てからということで、ディーラー店からの連絡を待つことにしましたが、この冬のシーズンに間に合えば、スノーシューを履いて、雪の原野を飛び交う野鳥達を観察しに行きたいと思っています。
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さて、肝心な野鳥の話ですが、今回紹介するのはチュウシャクシギです。8月最後の日曜日に、三番瀬で観察して来ましが、ここではチュウシャクシギのほかにオオソリハシシギ、ダイゼン、ウミネコ、そしてたくさんのミユビシギとともに撮影することができました。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-20 06:06 | 野鳥 | Comments(0)