カテゴリ:昆虫( 5 )

タテハチョウの仲間達

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昨日は気温があまり上がらず、1日を通して肌寒い陽気となってしまいました。今朝起きてみたら、良く晴れ渡って天気は良いのですが、冷え込んでいましたから上に一枚羽織りたくなりました。冬の季節がもうそこまでやって来ているようですね。若い頃は通勤する際、11月一杯はコートを着ないで過ごすようにしていましたが、流石に年齢を重ねてくるとこの頃は、朝夕の気温が10度近くになったら、上着が欲しいと思うようになりました。それでも出勤時に駅から職場までのウォーキングをすれば、すぐに身体が温まって職場に着くころには汗ばんできますから、上着の着用はもう少し我慢することにしました。
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10月第3週の日曜日は、いつものように泊りがけで遠出することができなかったので、近場の公園で自然観察をしてくることにしました。この日訪れた公園にはセイタカアワダチソウの花畑があって、むせ返るような黄色い景色の中を飛び回るチョウの仲間を観察することが出来ました。
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今回ここで観察したチョウは、タテハチョウの仲間の3種類です。順に紹介していきますが、最初はこのキタテハの写真です。翅の表側後縁にある黒斑の中に水色の斑点があり、後翅の裏側には白色のL字型斑があるのが特徴です。
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10月第3週の土曜日は、大学時代の同窓会があり、久し振りにカミさんと2人で電車に乗って、新宿のホテルまで行って来ました。このところ2人で出掛ける時は車ばかりでしたから、一緒に電車に乗るのは本当に久し振りです。手を繋いで街を歩くのも悪くありません。f^_^;
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同窓会は午後2時からの開催でしたから、2人ともこの日はお昼抜きにしました。そうしなければ、せっかくのホテル料理も美味しいお酒も十分に頂くことが出来ません。中途半端でしたが、夕食もいらないくらいになりました。
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さて、ここまで紹介して来た3枚の写真は何れもアカタテハになります。このチョウは成虫越冬することで知られていますが、この個体がそのまま冬越しするのでしょうか? 確認する術もありません。
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カミさんと2人で外出している間、家で留守番をしていた愛犬チョコちゃんは、半日以上一人ぼっちだったから、我々が帰ったら尻尾を振って大はしゃぎです。抱き上げてやると顔を舐め回して、おまけに鼻の穴の中まで舌を突っ込んで舐め回してくれます。くすぐったいやら痛いやらで、この歓迎ぶりにはいつもの事ながら閉口していまします。
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公園の中のセイタカアワダチソウの花畑の中では、チョウの仲間がたくさん吸蜜のために集まって来ていました。その中でも特によく目立ったのは、このタテハチョウの仲間たちですが、ひときわ目に付いたのはツマグロヒョウモン♀の個体でした。ひと回り大きい体つきとその彩りがよく目立ちます。
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こちらは同じツマグロヒョウモンですがこれは♂の個体になります。右の前翅が痛んでいますが、健気に飛び回っていました。元々は南方系の蝶であったようですが、地球温暖化の影響もあるのでしょうか、近年は北へ生息域を広げ、関東地方でも良く見ることができるようになりました。
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by coffeeto-p2 | 2016-11-09 06:00 | 昆虫 | Comments(0)

ハマゴウとホウジャク

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渥美半島の先端にある、伊良湖岬の恋路ヶ浜駐車場でタカ渡りの観察をして来たのは、10月最初の週末でした。例年、このシーズンになるとタカも渡りの観察ポイントへ出掛けているのですが、今年はお休みの日に悪天候が続き、これまで出そびれていました。しかし、そろそろ足を運んでこなければ、今シーズンのタカ渡りを観察するチャンスを逃してしまいそうです。先月末の日曜日が仕事が入ってしまった代休を利用して、三連休にすることが出来ましたから、天気予報は良くありませんでしたが、思い切って出掛けてくることにしました。
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伊良湖岬では案の定、雨混じりの不順な天候が続き、全くの空振りではなかったものの、観察できたタカ類はほんの少しだけでした。待ちわびる時間の退屈しのぎに、伊良湖岬の灯台まで散歩に出かけて見たところ、海岸のハマゴウの花にホウジャクがいくつも吸蜜に集まっていました。
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花から花へと吸蜜しながら渡り歩くホウジャクの姿は、あのハチドリの吸蜜シーンのようで興味深いのですが、写真に撮ろうと思ったら、その姿を追いかけきれず、無駄撃ちの連続となってしまいました。こんなに動き回る対象を至近距離から撮影することに慣れていませんから、これは野鳥写真を撮るよりも、ある意味難しい撮影になりました。
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このハマゴウという海浜植物は、シソ科に属するということですが、なるほど花の形は唇状で、まさにシソ科そのものです。私が持っている山と渓谷社の「野に咲く花」の図鑑には収録されていないものですから、当初は花の名前を特定するにも困ってしまいました。
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それから、この花に吸蜜のために飛来したホウジャクは、分類上はチョウ目の蛾の仲間になりますが、図鑑を見るとホシヒメホウジャクになるのではないかと思えるような姿かたちをしています。
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by coffeeto-p2 | 2016-10-14 06:00 | 昆虫 | Comments(0)

郊外の公園にいた昆虫たち

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南西諸島に大きな被害をもたらせた台風18号は、日本列島に沿って日本海を進み、関東地方にも被害を及ぼすのではないかと心配しましたが、途中で温帯低気圧に変わった模様です。昨夜はとても強い風が吹いているのが、雨戸越しに聞こえてきましたが、我が家の前の植木鉢をひっくり返して行ったくらいで、幸い大きな被害はありませんでした。でも、今朝のニュースでは早くも台風19号が発生したということで、台風の当たり年とはいえ、呆れてしまうほどです。
ところで、今回紹介するのは、天候が悪く遠出を控えたため、近郊の公園で撮影してきた昆虫たちです。まず初めはヒメウラナミジャノメですが、左側の後翅が傷んでいました。
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9月の敬老の日に続く3連休は、雨続きで遠征旅行の予定が悉く潰されてしまいました。天候には勝てませんから、この機会を利用して、ホンダの販売店へ、発売になったばかりのフリードを見に行ってきました。お目当はフリードプラスという、車中泊に特化したハイブリッドでホンダセンシングを搭載した車でしたが、残念ながらまだ展示車さえ間に合わず、フリードのそれもガソリン車だけの展示でした。残念なことこの上もありません。
公園で、カメラを構えて追いかけていたところ、ヒメウラナミジャノメが翅を閉じて留まってくれました。後翅には5個の蛇の目模様が確認できます。
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ホンダの販売店では、お店の人から話を聞きながら、フリードとお目当てのフリードプラスが載ったパンフレットを貰うことが出来ましたが、アクセサリーカタログはまだ準備できていないということで、手に入れることは出来ませんでした。
こちらはバッタの仲間で、平べったい体が特徴のアオマツムシです。
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家に帰ってフリードプラスへの買い替えを相談しましたが、乗車定員は5人ですから、カミさんは生まれたばかりの孫と娘夫婦を連れて出かけることを考えて、7人乗りのフリードが希望のようです。
公園内では、アオイとトンボも撮影することが出来ました。
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私としては、車中泊をしながら遠出をすることが主目的ですから、フリードプラスのハイブリッドで4WDが必須であると考えています。
さてそのアオイトトンボですが、、よく見るとこの写真では、餌となる昆虫を捕まえている食事風景でした。
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フリードプラスの実車展示は、10月中旬以降になるようですから、ここはしばらく様子を見ながら、検討することにしたいと思います。
ここでは、バッタの仲間が観察できましたが、さて何でしょうか?
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上の写真と同じ姿をしたバッタですが、この姿を見るとオンブバッタであることがすぐに分かります。この辺りの草原には、たくさんの個体を観察することが出来ました。
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こちらは、大きなクモの巣を作っていたジョロウグモです。脚の間に小さい個体が見えますが、体の大きい方が♀で、小さい方が♂の個体になるのでしょうか?
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車の買い替えについていろいろと考えていますが、カミさんの希望である7人乗車の車を優先すると、ワンランク上のステップワゴンが視野に入ってきます。現在はハイブリッドが発売されていませんが、来年にはハイブリッド車が発売されるとのことですから、それまで待って購入するのも良いかもしれません....
公園では、アザミの花で吸蜜しようとに留まってくれたクロアゲハを撮影することが出来ました。
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....というのも、ステップワゴンは車内空間が広くて、車中泊の用途に十分対応してくれそうです。そのうえ、娘夫婦と孫がもう一人増えても、一緒に出掛けられるという用途にも対応できそうです。来年、ステップワゴンのハイブリッドが発売されるまで、様子を見た方が良さそうですね
公園で見られたチョウの仲間の中には、このカラスアゲハもいました。
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by coffeeto-p2 | 2016-10-07 06:00 | 昆虫 | Comments(0)

翅を休めるアカボシゴマダラ

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季節はちょうど繁殖を終えた夏鳥達が、南の越冬地に向けて渡りを始めているところです。タカの渡りもそろそろ最盛期を迎えるのではないかと思われますが、このところ台風が続けて発生して、不順な天候が続きます。タカの渡りは天候に左右されるところが大きいですから、観察する側にとっても影響が出ます....。というわけで、10月最初の週末は、そんな渡りのタカ類を観察しようと、愛知県の渥美半島の先端にある伊良湖岬へ出掛けてきました。でも、全くの空振りではなかったものの、やっぱりグズついた天候と、雨で思うような成果が残せませんでした。
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9月17日の土曜日に、神奈川県秦野市の公園へ渡り途中の小鳥類の観察に出掛けてきました。この週末も、日曜日は雨の予報でしたから、土曜日しか観察に出掛けることが出来ません。
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その公園で観察したエゾビタキやキビタキは、既にこのブログで紹介して来ましたが、今回はその公園で観察することが出来た、アカボシゴマダラの写真を紹介します。
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アカボシゴマダラは、タテハチョウ科に属するチョウの仲間で、もともとは南方系のチョウでしたが、温暖化の影響でしょうか、この頃では生息域を広げて、関東地方でも観察することが出来るようになってきました。
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ここでは、草の根元に降りて翅を休めたりすることもあって、興味深い行動をしていましたが、葉の裏側に産卵する行動をとっていたようです。
野鳥写真を撮りに行ったのに、撮影した枚数はこちらの方が多い結果になりました。
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by coffeeto-p2 | 2016-10-04 06:00 | 昆虫 | Comments(0)

見沼自然公園で自然観察

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先日、銀座一丁目にあるお店で、5名のメンバーが集まって開いた飲み会に参加してきました。このメンバーは、今から20年ほど前に同じ職場で仕事をしていた仲間たちですが、息があったというのか、それから事あるごとに集まって、愚痴を言ったり思い出話に花を咲かせて楽しいひと時を過ごしてきました。メンバーのうち、私を含めて3名が既に定年退職をして第二の職場で働いていて、現役は2名だけになってしまいました。男性3名、女性2名という組み合わせですが、こんなメンバーで集まってお酒を飲んだり、熱海へ一泊旅行へ行ったりと楽しんできました。
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ところが、そのうちの1名が定年退職してしばらく連絡がつかなくなったことからこの会も開催できずにいましたが、やっと連絡がつけられたということで、先日の飲み会で数年ぶりに再会することが出来ました。
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集まったメンバーは、当時と比べれば皆んなそれなりに年齢を重ねて、いろいろな経験を積んできています。笑い話になるような面白い話も聞けて、時間が経つのも早かったのですが、最後はやっぱり一緒に仕事をしていた当時の思い出話に戻ってしまいます。
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それからもう一つ、年齢を重ねて変わってきた話題としては、子供のことや子育ての苦労話のほかに、孫の話が出るようになったところです。私のところはまだ孫娘が1人だけですが、既に4人のお孫さんに囲まれている人もいて、話題が尽きません。
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利用したお店は、飲み放題のお店でした。コース料理だけでもお腹いっぱいになりましたが、話が弾んで時間が3時間近くになり、ハイボールのお代わりが三杯、四杯と重なりました。
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気が付けば、ずいぶん遅い時間になってしまいましたが、楽しい時の時間はとても早く進みますね。でも、若い時みたいに、時間を気にしないではいられません。電車で寝込んで乗り過ごさないように、気を引き締めて帰路につきました。
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さて、今回紹介するのは、見沼自然公園で9月10日に自然観察してきた結果です。渡り途中の小鳥類を目当てに行ってきましたが、野鳥写真には大きな成果をあげることが出来ませんでした。
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でも、せっかく足を運んできたわけですから、何も成果がないというわけには行きません。今回は、公園内で撮影したチョウヤトンボの写真をまとめて紹介してみたいと思います。
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今回紹介している写真は、一番上から3枚はキタテハです。次の2枚はハグロトンボですね。続いてヒメウラナミジャノメが2枚、そしてウラギンシジミと最後がアブラゼミとなります。
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by coffeeto-p2 | 2016-09-29 06:00 | 昆虫 | Comments(0)