奥日光でマヒワと遭遇

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我が家にやってきた新車には、ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)という機能が付いています。オートクルーズの発展型で、高速道路などでは速度を指定してやると、アクセルを踏まなくてもその速度を維持して走行してくれるのはもちろんですが、車間距離を指定すると、前車と一定の間隔を維持しながら走行してくれます。渋滞でノロノロ運転になると、ブレーキを踏まなくても前車との距離を維持して、停止まで完璧にこなしてくれます。動き出す時は、ハンドルのボタンを押すだけで追従走行を再開してくれます。これはとても便利な機能です。おまけにLKASという車線維持機能も付いていて、道路の白線を認識してハンドルが自動的にウニウニと動くし、ウィンカーを出さずに車線を跨ぎそうになると、振動して警告してくれます。設定さえしておけば、ほとんど手がかからない自動運転をしてくれますから、長距離の運転がとても楽になりました。
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LKASが搭載されているお陰で、ハンドルには手を添えているだけで大丈夫ですが、直ぐに車が「ハンドルを握ってください」と警告を発してきます。あまりの快適さに運転中に居眠りをしてしまいそうですから、そこは十分に注意しなければなりません。
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これらの機能は、ホンダセンシングという半自動運転を実現してくれる機能の一部ですが、本当に便利になったものです。こうした機能を使いたいたくて、ロングドライブに出掛けたくなってしまいました。
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車の話ばかりになってしまいましたが、今回紹介しているのは、奥日光で撮影したマヒワの写真です。赤沼の駐車場から湯滝に向けて足を進めたところ、入って直ぐのところでアトリの群れに遭遇しましたが、その中にマヒワも混じっていました。
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マヒワを観察したのは、今シーズン初めてのことでした。そればかりではなく、アトリやツグミさえも、今回初めて観察したほどです。この1ヶ月ほどは、家の用事や仕事の都合などのため、あまり遠出が出来なかったので、これから新車で探鳥地巡りをして、挽回してきたいと思います。

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by coffeeto-p2 | 2017-11-30 06:00 | 自然 | Comments(0)
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