ガビチョウとシジュウカラ

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新車のHondaステップワゴン・ハイブリッドには、ホンダセンシングという安全運転支援機能が搭載されています。色々な機能がありますが、その中で特に気に入っているのがACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)という機能です。高速道路を走る時など、車の速度を指定してやれば、アクセルペダルを踏まなくても、その速度を維持してくれる機能ですが、前を走る車との車間距離を維持しながら、速度を早くしてくれたり遅くしてくれる機能です。これはとても便利な機能で、全車速に追従してくれますから、高速道路上で渋滞に引っかかっても、前車の速度に合わせて速度を落としたり、停止もしてくれます。停まってしまっても、ハンドルのボタンを押すかアクセルペダルを踏めば追従走行してくれますから、とても便利な機能です。これだけの機能があれば、長距離の運転も苦になりません。
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もう一つ気に入っているのは、LKAS(車線維持システム)という機能です。高速道路を走行中、車線を維持するためにハンドルを車線の曲がっていく方向に合わせて曲げてくれるのと同時に、ウィンカーを出さずに誤って車線をまたぐような場合には、ハンドルに衝撃を発生させて注意喚起してくれるものです。半自動運転の機能の基礎となっています。
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さて、この写真はガビチョウですが、11月5日(日)に秋ヶ瀬公園のピクニックの森で撮影したものです。野鳥の姿がほとんど見られず、苦労して探している時に出てくれたものです。
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ホンダセンシングの機能でユニークなのは、標識認識機能です。これは搭載されたカメラが道路標識を読み取り、最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の表示を運転席のディスプレイに表示させてくれるものです。うっかり見落としてしまうもともおありますから、これは便利です。
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秋ヶ瀬公園のピクニックの森では、シジュウカラも元気に飛び回っていました。野鳥の数が少なかったので、このシジュウカラ目立つ存在になっていました。
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ステップワゴン・ハイブリッドのカタログ上の燃費は、25km/hということになっていますが、実際に走ってみたところでは、とてもそんな数値には達していないと思います。もう少し乗ってみなければわからないと思いますが、試行錯誤で運転方法などを試してみたいと思います。

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by coffeeto-p2 | 2017-11-28 06:00 | 自然 | Comments(0)
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