アオサギとダイサギ

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うちの息子が突然、グアムへ行くと言って出掛けてきました。格安ツアーを見つけてきたと言うのです。もう30歳になるのにいまだに結婚もせず、我が家で居候生活を謳歌しています。仕事をしながら英会話の教室にも通っていると言うことですが、我が家にいれば家賃も食費もかからず、自由気ままな生活をしていて、呑気なものだと思います。親子でも余り会話をする時間がないのでよく分かりませんが、本人はどう考えているのでしょうか? その息子がグアムへ行くと言うのも、今に始まったことではありませんから、特に驚くことではありませんが、彼なりに人生を楽しんでいるようです。その息子が土産にビーフジャーキーを買ってきてくれました。毎日晩酌をする私のため、気を使ってくれたようです。嬉しいものですから、長く味わうことができるように、毎日少しづつ頂くことにしました。
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さてそのビーフジャーキーですが、味が普通のものとは異なっていて、何だか甘みがあります。袋には英語表記しかありませんが、黄色い字で “TERIYAKI” と表記がありました。なるほど、ビーフジャーキーにも和風味のものが作られるようになった訳ですね。
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そのビーフジャーキーをつまみにウィスキーを飲んでいると、愛犬チョコちゃんが匂いにつられたようで、尻尾を振ってすり寄ってきました。カケラを少し与えてやると美味そうに食べています。これはチョコちゃんにも良いお土産になったようです。
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さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介しているのは谷津干潟で撮影したダイサギとアオサギの写真です。11月4日(土)に三番瀬へ出掛けてきました。午後から谷津干潟にも立ち寄ってみましたが、水の中に佇むスッキリとしたサギの姿が印象的でした。
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お天気に恵まれたこの日、谷津干潟の広い水面の中には、たくさんの野鳥達の姿が見えました。ダイサギはいつでも見られますから、余り撮影対象にはなりませんが、順光線の中に佇んでいたダイサギの姿は、特に目を惹く存在でした。

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by coffeeto-p2 | 2017-11-17 06:00 | 自然 | Comments(0)
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