三番瀬にいたミユビシギ

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忙しい時の昼メシは、牛丼屋に行くのに限ります。昨日も朝の報告等を済ませ、外での予定をこなして昼のミーティングに間に合うように職場へ戻らなければならなかったので、ゆっくり昼メシを食べている時間が取れません。それで牛丼屋を利用したわけですが、私の定番である「並盛り汁だくサラダセット」を注文したところ、30秒も掛からずに出してくれました。お陰でミーティングの時間にも間に合わせることが出来ましたから、時間のない時には本当に助かります。また、このセットで500円ですから、安く済ませられることでも気に入っています。最近では、今日は何を食べようかと迷った時には、決まって牛丼屋へ足を運んでいます。職場のすぐ近くにお店があるというメリットもありますが、昼の牛丼屋通いは、これからも続きそうです。
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フィールドへ出た時の昼メシはまた別で、寒い時には出来るだけ暖かいものが食べられるようにこだわって、登山用の小型コンロを携帯してレトルト食品の肉じゃがやけんちん汁を温めたり、熱い味噌汁を作ったり、体が温まるものを食べられるように工夫しています。
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さて、今回紹介しているのは、三番瀬(船橋海浜公園)で撮影したミユビシギの写真です。この日は広い干潟が広がり、たくさんのシギチが観察できましたがその殆どは浜市議でした。でも、その中にこのミユビシギもかなりの個体数を観察することが出来ました。
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この個体は、かなり白っぽい羽衣になっていますがこれはミユビシギの冬羽になります。厳冬期の波打ち際では、この白いミユビシギの群れが、波と追いかけっこをしながらを駆け回る姿が楽しめます。
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ミユビシギの名前の由来は、後指がなくて3本指の脚であるといわれていますが、近くで見てもそんな様子を確認することはできません。
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ハマシギの群れの中にいたミユビシギですが、ハマシギより一回り小さく、くちばしも短めであることが分かります。また、体型もより丸っこい感じがします。

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by coffeeto-p2 | 2017-11-10 06:00 | 自然 | Comments(0)
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