筑波山のハギマシコ

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仕事関係の新年会に呼ばれて参加してきましたが、場所が立川市のホテルでしたから、我が家に帰ってくるまで2時間近くも掛かってしまいました。折角ホロ酔い気分になれたのに、家に帰ってくる頃にはすっかり醒めてしまい、折からの寒さが身に沁みました。これから何件か新年会に参加する事になりますが、後は割合近場で開催されるものばかりですから、昨夜のように酔い醒めで、寒い思いをする心配は無さそうです。
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さて、平成29年の新年最初の探鳥に行ってきた結果を紹介しますが、今回はハギマシコが出ていると教えてもらった茨城県の筑波山へ行ってきました。ミヤマホオジロも見られるようですから、上手くいけば両方ゲットできるかもしれません。
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筑波山の麓までは車で行く事になりますが、さて、どうやって上まで登りましょうか、歩いて登るかケーブルカーか、ロープーウエイか、はたまた北側のユースホステル跡地まで車で登る手もあります。今回は、これまで利用したことのないロープーウエイを使ってみることにしました。
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前日は飲み会で遅くなりましたから朝はゆっくり起きて、朝食を食べてからの出発になりました。つつじヶ丘駅まで車で行ってみると、ロープーウェイは20分おきの発車でしたから、そこで時間調整のため早めの昼食をとり、女体山の山頂駅まで乗車すること僅か6分で登ることが出来ました。
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今回使用した撮影機材はオリンパスの E-M1 + M.300mmF4 をメインに、E-M5mk2 + 40-150mmF2.8 + MC-14 をサブとして使用しました。マイクロフォーサーズ規格ですから、ライカ版換算600mmF4 相当と 420mmF4 相当の撮影能力がありますが、いずれもボディー側に5軸手振れ補正があり、レンズ側の手振れ補正と合わせると6段階分の補正効果があります。小型軽量ですから、十分に手持ち撮影が可能になります。
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女体山の山頂駅からケーブルカーの山頂駅方向へ歩きましたが、観光客風の人もたくさん来ていました。カタクリの里周辺でお目当てのハギマシコをゲットすることが出来ましたが、5個体ほどが枯葉の降り積もった地面に降りて採餌していました。
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ここのハギマシコは警戒心が薄く、登山者たちが昼食をしたり宴会をしている休憩所の脇でも、すぐ近くから撮影することが出来ました。かなりの枚数撮影することが出来ましたが、気が付けばそのすぐ近くでミヤマホオジロも採餌していました。その様子はまた次回以降で紹介します。

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by coffeeto-p2 | 2017-01-16 06:00 | 野鳥 | Comments(0)
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